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5/4・5 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

2009/05/07(木) 00:56 音楽

4・5日のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの記録。

■公演番号274
J.S.バッハ/ブゾーニ:コラール前奏曲「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」BWV639
J.S.バッハ:前奏曲第4番嬰ハ短調BWV849(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
J.S.バッハ:前奏曲第22番変ロ短調BWV867(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
J.S.バッハ:前奏曲第8番変ホ短調BWV853(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
J.S.バッハ/ブゾーニ:トッカータ、アダージョ ハ長調BWV564
J.S.バッハ:「イギリス組曲第2番イ短調BWV807」よりサラバンド
マルチェッロ/J.S.バッハ:「オーボエ協奏曲ニ短調」BWV974よりアンダンテ
J.S.バッハ:前奏曲第14番嬰ヘ短調BWV883(平均律クラヴィーア曲集第2巻より)
J.S.バッハ/ヘス:カンタータBWV147よりコラール「主よ、人の望みの喜びよ」
J.S.バッハ:「イギリス組曲第3番ト短調BWV808」よりサラバンド
J.S.バッハ/ケンプ:「フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調BWV1031」よりシチリアーナ
J.S.バッハ/ブゾーニ:コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
■公演番号275
D.フンク:組曲ニ長調
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番
J.S.バッハ/ヴァルガ:「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004」よりシャコンヌ
チェロ八重奏団:奥村景/加藤文枝/芝村崇/中実穂/堀沙也香/堀内詩織/森山涼介/吉岡知広
■公演番号268
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009
タチアナ・ヴァシリエヴァ(チェロ)
■公演番号312
J.S.バッハ:ミサ曲ト短調BWV235
J.S.バッハ:カンタータ「イエスよ、わが魂を」BWV78よりデュエット、コラール
シルヴィ・ヴァルメイユ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ジャッキー・カアン(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)
■公演番号366
J.S.バッハ:「パルティータ第6番ホ短調BWV830」よりトッカータ
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:フーガ ホ短調FK31/6
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:ポロネーズ ホ短調FK12/8
J.S.バッハ:クラヴィーアのためのアダージョ ト長調BWV968
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:ポロネーズ ト長調FK12/12
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:フーガ ニ短調FK31/4
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:幻想曲ニ短調FK19
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:フーガ ハ長調FK31/1
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:ポロネーズ ハ長調FK12/1
J.S.バッハ:トッカータ ハ短調BWV911
モード・グラットン(チェンバロ)
■公演番号315
J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244
シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ダニエル・ヨハンセン(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
クリスティアン・イムラー(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)

274は奏者のリクエストによりノンストップで拍手は最後までなしの演奏会だったんですが、雰囲気が非常に素敵でした。
お子さんも最後まで静かに聞いていてケフェレックも感心していました。
チェロ八重奏団は皆さん非常にお若い。大学出たてとかなんですかね~。LFJのために結成されたみたいですね。
アンサンブルでの奏者間のアイコンタクトを見るのが好きなのと、チェロの音色が大好きなのでチェロ8本は非常に面白かったです。
係員があんまり気がきかないみたいで、最後の拍手が1回で終わり(奏者が出てったら入ってこなかった)だったのが何とも尻切れトンボ。1回くらい入れなよー。
そしてヴァリシエヴァは非常にかわいらしい女性で、演奏も素敵だったと思いますがむしろ奏者の方が記憶に残ってます…。
ロシアン女性はショートカット似合いますな~。チェロ八重奏団の方が1人聴きにいらしてました。
312の公演はミサ曲とカンタータの順番を入れ替えたみたいでしたね。
2階席辺りの子供が終始しゃべっていてうるさくちょっと辟易。 誰も注意せず大人も放置なところを見ると、外国人の子供とか?
チェンバロ独奏は初めて聴きましたが素敵でした。特に幻想曲と最後のトッカータが良かったな~。
奏者が女性だったのが意外でした。メガネをかけたフランス人女性。
マタイ受難曲は歌詞なしで聴いていましたが大体どの辺進んでいるかが分かるあたりはさすがだなーと思いました。
「主よ、憐れみたまえ」のヴァイオリンソロと最後の曲の合唱が印象的でした。プロローグはもうちょっとゆっくりな演奏のが好み。

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