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最近見た舞台の感想をまとめて。

2008/03/01(土) 00:50 その他観劇

最近結構演劇やミュージカルなど観に行っていたんですが、感想を書けていなかったのでまとめて感想。

■02/16:恋はコメディー

出演:浅丘ルリ子/渡辺えり/秋吉久美子/石井一孝/風間俊介
ミュージカルでない舞台に名前だけ知っていた石井さんが出るとのことで気になっていたのですが、友人のおかげで運良くチケットが手に入ったため観劇。
石井さんは歌がなかったのは残念でしたが演技は結構好きでまた見てみたいなぁと思いました。遠目で見てたらなんだか生瀬勝久さんっぽくも見えました。
そして渡辺えりさんは演技が上手い。そして面白い。爆笑させられました。「瞼の母」というお芝居のチラシをもらったのですが、演出もされているんですね。
ストーリーが最後のほうで「ええっ、それでいいの…?」と思ったところがあったのは残念でした。風間さんの恋人役(だよね?)で秋吉さんが出てきてから面白くなったのに、最後があっけなさ過ぎな気が。

■02/17:ウェディング・シンガー

出演:井上芳雄/上原多香子/大澄賢也/樹里咲穂/新納慎也/ちあきしん/徳垣友子/初風諄/鈴木綜馬/ほか
アメリカンな雰囲気漂いまくりのミュージカルでした。イマイチ乗り切れず、やっぱり自分は日本人なのねぇと再認識させられました。アメリカ人だったらタテノリだろうな。 しかしロック調・コメディ調の井上さんはイメージと違っていて新鮮でした。
上原さんはうん、やっぱり歌とお芝居がイマイチかなーと感じました。鈴木綜馬さんとかめちゃくちゃ上手かったし、樹里さんとかめっちゃ弾けてたし迫力あったし、賢也は踊らせたらやっぱり上手いなと思ったので。
彼女は河村隆一プロデュースだかでソロデビューしてたと思いますが、やっぱりSPEEDでダンス組だっただけあるなと思ってしまったっけ…。
カテコの時に男性の野太い声で「たかこちゃーん」コールが聞こえたのはとても新鮮な体験でした。
この日はトークショーつきだったので井上さんの黒王子っぷりを堪能。「黒い」「毒吐く」と控えめに言われていましたね。井上さんは女子相手でも黒くなれるんだ~
樹里さんがすごくサバサバしてて明るくて「アネゴ!」と呼びたくなっちゃいました。こういうお姉さん好き。

■02/18:ファントム

出演:大沢たかお/徳永えり/ルカス・ペルマン/HISATO/中村まこと/永島克/コング桑田/大西ユカリ/伊藤ヨタロウ/姿月あさと/ほか
友人に「ルカスの楽あるんだけど行けないから代わりに行かない?」と言われ飛びついた公演。
障害とか起こって観に行けなくなるとイヤなので代休消化して観に行きました。
大沢さん・コングさん・ルカスしか知ってる出演者いなかったし、ルカスは雑誌で見ただけで歌を聴いたりしたことはなかったので大丈夫かなぁ?と思いつつ向かいましたが、ルカス観てるだけで楽しかったです(すいません…)
いやー。生ルカスは美しかった。ファントムに銃で殴られて倒れてるだけでも美しかった。ルカスは顔もかっこいいけどスタイルもいいんですね。そして姿勢が素晴らしい。
そして気品のようなオーラがすごい。「伯爵です」って言われたら「そうですねどっから見ても伯爵ですね」って感じだし、「皇太子です」言われたら「はいどっから見ても王子様です」と言ってしまいそう。見た目の説得力がありますね…。
歌が少ししかなかったのは残念でしたがやっぱり上手いなーと思いました。
今回はプリンシパルでミュージカルになれている方がほとんどいなかったせいか、余計に上手さが目立ったように思います。今度はもっと歌の多い役でルカスを観たいです。
大沢たかおさんは「DEFILED」で見たことがあったのですが、やはり演技が上手い。
特に自分の顔を見たクリスティーンが逃げ出した後の嗚咽はすごかった…魂から搾り出したような声でした。
クリスティーンと二人になった時に子供のように饒舌になるエリックは、少し悲しく、そしていとおしかった。
徳永さんは声質がいいですね。明るくて澄んだ歌声。
声が良かったので、もう少し歌が上手かったらなと思いました。音域が合わないのでしょうか、高音がとても辛そうでした。
大沢さんは歌ったところを観たことがないので歌はあんまり上手くないんだろうなと予想していたのですが、クリスティーンは歌が上手い人なのかなと思っていたので少し残念でした。
しかしクリスティーンのキャラクターには殺意が芽生えてしまいました。愛しているなら顔を見せろなどと残酷なことを言ってエリックに素顔をさらさせ、しかも顔を見て逃げ出し、挙句地上に出てきたら
「伯爵、伯爵、伯爵ー!」
ってあんた…。
「そんな軟弱な根性で顔見せろなんて言うかフツー…エリックの覚悟が分からんのかこいつは…」と興ざめしてしまいました。
こういう、直情的で行動が行き当たりばったりで他人の気持ちを試すようなことして自分の欲求丸出しな人間は嫌いです。理解不能。しかも叫ぶような声が甲高いんですよね…
今回クリスティーンは直情的な子供っぽいキャラクターに演じられていたのですが、他の同じ題材の作品ではそうでないクリスティーンもいるんでしょうか。
歌が一番良かったのは、映像出演のお母さんかな。
歌、実はあんまり覚えていないのです。違う役者さんで演じられるファントムも観てみたい(というか、聴いてみたい)です。
始まる前にパリ市民に扮したアンサンブルの方が劇場内を徘徊していたのが良かったな~。アコーディオン弾いてる人にコート+シルクハット姿の紳士がコイン入れたりして雰囲気がありました。パリの民衆の衣装がシックでデザインが良くて素敵でした。

■02/24:恋する妊婦

出演:小泉今日子/大森南朋/鈴木砂羽/荒川良々/姜暢雄/平岩紙/森本亮治/佐藤直子/佐藤銀平/中込佐知子/米村亮太朗/大橋智和/安藤サクラ/風間杜夫
難しかった。1つの軸になるストーリーがあるのではなく、大衆演劇に関わる各人の日常が描かれているようなお芝居。
自分は単純なんで、何を表現したいのかがあまり理解できなかったな…。
気になったのは、学生さん。最初は勉強させてくださいと言う感じで礼儀正しい感じだったのに、座に加わって日が経つとずうずうしい感じになってきて、座のほかの役者目当てに来ていた女の子を取ろうとしたりしていたところ。
またこの女の子も学生さんのほうに意味ありげな態度をとり始めて女ってこえぇなーと言う感じだったのですけどもね。
この学生さんの人間性の変化で何を言いたかったのかは分からなかったのですが…。心には残りました。
また登場人物があまりプラスな感情を持って出てこないお話なんですよね。皮肉を言ったり怒ったり泣いたり、なんかマイナスな感情が支配するお芝居で、見るのに気力がいる舞台でした。
TVドラマなどで見て風間杜夫さんが結構好きだったんですが、やっぱりお芝居も上手かったです。風間さんが出てくると雰囲気が変わるというか、風間さんから場を支配するオーラみたいなものがでていたような気がします。
小泉さんはただのお腹の大きい人みたいな動きだったのが気になりました。普通に動きすぎて、妊婦の動きとはちょっと違うような。

今日はござる乃座。前回はすっかり忘れて残業してしまい行けなかったので(いい席だったのに~)、久々のござるです。

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