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読書

2005/09/07(水) 23:50 雑談
この夏は読書をしようと思って図書館から本を借りて読んでいます。

最初に読んだのは夏目漱石の「坊っちゃん」。
この年になってもこんな有名な本を読んだことがないのはどうなのよと思って借りてきました。
これは基本的に短文でテンポがよく、内容も爽快で非常に読みやすかったです。流石は中学生以上向けの本。

次に読んだのは佐藤賢一の「王妃の離婚」。
坊っちゃんの後に読んだのでいきなりの中世(?)ヨーロッパ+大人向けっぽい文体に最初戸惑ってしまいました。
ちまちまと読み進めたため、話の流れが飲み込みにくかったせいもあると思います。
でも途中から突然面白くなってきて、一気に読んでしまいました。
劣勢なジャンヌ王妃についた主人公の弁護士が、巧みな話術でルイ12世側をどんどん追い詰めていき、裁判を王妃側有利に進めていく過程は坊っちゃん並みの爽快感。
結末は、王妃のためにもよかったと思うんですけどオーウェン死んじゃったのが気の毒(なんか無駄死にっぽくて)。

今読んでいるのが夏目漱石の「吾輩は猫である」。
これ結構ねー、読み進められないんですよ。
文体はテンポよくて好きなんですけど、飼い主である主人とその友人達とのたわいもない話がいまいち理解しにくいというか、とにかく読み進まない。
しかも厚いし…。

中島敦の「山月記・李陵ほか」も借りているので、こっちを先に読み進めようかと思っています。
が、これはこれで漢文調の文体がありちょっと面食らってしまいました。
内容は難しくはないっぽいし、そのうち自然な感じの日本語の文が出てくるっぽいし、萬斎さんの舞台もあるので読みますけれど…何もなかったら文見ただけで借りようと思わないかもしれないな。

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