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7/30THE ICE(昼・夜)

2007/08/01(水) 23:26 フィギュアスケート

THE ICE、7/30の昼・夜公演を見てきました。
先行でお金をかけて取ったにもかかわらず、どっちもショートサイドが来てがっくりしていましたが、どうやら東側のアリーナSは段差が少なくて見づらかったみたいですね。
自分はショートサイドですがアリーナS1列目だったので、特別席の客の頭もあまり気にならずしっかり楽しむことが出来たので、そんなに悪くなかったのかもしれません。
でも1回くらいロングサイドで見たかったな…

まずは朝からハプニング。
新幹線に乗り込むとすぐにレミゼを聴き始めてしまったので最初全然気づいてませんでした。新横浜についてから新幹線が動いていないことに…
静岡の雨が激しくて運転再開に時間がかかるとのこと。DOIの時、台風で川の水位が上がり遠征の方々が涙を飲んだことを思い出し、自分もそうなるのかと蒼くなりました。
駅員さんに聞くと「一時的な雨で、今既に弱まったということなのですぐに動くと思いますよ」との返事、しかしDOIの件があるものだからどうしても信用できなくて「新幹線が止まったよー間に合わないよー」と友人に泣きのメールをしてしまったりしましたが、1時間遅れ程度で新幹線が発車し、一安心。
…したものの、そのうちまた新幹線が止まってしまって。
車内の電光掲示を見ると「停電が起きている模様、原因は調査中」との表示。
今度こそダメかと思いましたが、原因は落雷(小田原あたり真っ暗で稲妻光りまくっててとても怖かった!)ということで、無事通電もしたらしくそのうち動き始めました。
それ以降はハプニングなしで動いたものの、約1時間遅れで名古屋到着。土用丑の日でひつまぶしを食べてから行こうと思っていたのが幸いし、ひつまぶしは食べられなかったものの会場には開演前に到着しました。
こんなに会場について嬉しかったショー・競技会はなかったです。チケット代は高いわショーのみで初めてバトルくんがくるわで見られなくなった場合の落ち込みさ加減は想像できませんでした。

さてショーの感想です。
公演は昼夜見たのですが、どちらも合わせて感想を記しておきます。
なお、中京テレビで放送があるそうです。8/4の16:30-17:55。
番組表に名前がある選手は映る(番組名をポイントすると見えます)と考えると、高橋大輔・長洲未来・ランビエール・バトルは映りそうですね。
感想、長いです。

オープニング
名古屋のジュニア(ノービス?)スケーターとともにモリゾーとキッコロが登場!
思わずNHK杯のどーもくんみたいにスピンしまくるの画を思い浮かべてしまいましたが、手を振りながら滑るだけだったのでちょっと残念。
帰る時は子供に両手を引かれてました。やっぱどーもくん並みにこけてくれないと…プリンスの人じゃないな中は…
浅田舞ちゃんインタビュー
舞ちゃんへのインタビューと、舞ちゃんによる地元スケーターの紹介。
昼と夜でほぼ同じことを話していたかな。名古屋のレベルは高いとかお客さんたくさん入って嬉しいとか。
あ、でも夜の部の時、客の入りに関しては「一番たくさんお客さんが入ってる気がする」とか言っていたように思います。
登場時の挨拶、夜の部でも「こんにちは~」と言ってしまった舞ちゃんにDJが「舞ちゃん、こんばんはでしょ」みたいに突っ込んでこんばんはと言い直してました。
地元スケーター
昼夜で違うスケーターそれぞれ2名が滑ってくれました。 さすがは名古屋…人材豊富…
男の子(宇野しょうまくん)は小さくてびっくり。他の女の子スケーターは皆2-2-2の3連コンボを跳んでてびっくり。
コンボの跳びっぷりにノービス時代の浅田真央選手を見た気がしました。彼女同様、ジャンプ跳ぶのが楽しい!って感じが伝わってきて、お互い競ってるかのようなコンボの跳びっぷりでした。
曽根美樹
大奥。暗闇に浮かぶシルエットから打掛で出てくるのが分かると、客席からどよめきが。
最初は打掛で軽く滑り、その後は丈を短くした着物風衣装で滑る構成。将軍正妻が謀略にかけられて毒殺されるまでを表していたのかなーと思います。
ネタ的にもスケート的にもちょっと今回弱かったかな?と感じました。ネタならもっとネタっぽく、スケート滑るならもっと滑ってくれた方が楽しい気がします。
スケートの方は着物風衣装の帯あたりが邪魔になったでしょうか。スピンもジャンプも物足りなかったです。すっぽ抜けでもないシングルジャンプ(1A)が入るのはちょっとがっかりかも…
澤田亜紀
曲を聴いて思わず、トリノオリンピックでの曲が止まってちょっと困ってるライサチェクさんを思い出してしまいました(^_^;
最近亜紀ちゃんはいろいろな曲調に挑戦していますね。
ジャンプなどはやはりちょっと調子が悪そうで、高さも控えめだった気がするし、まだ怪我の影響があるのかなと思いました。
武田奈也
DOIと同じEX。いつもどおり笑顔全開でとてもかわいかったです。
踊ったりリズムを捕らえるのはうまいし仕草もかわいい~。
その分スケートで魅せるという感じではないのがちょっと残念です。ランして跳んで…という印象のプログラムだなぁと思いました。
浅田舞
ローソクのような小道具と一枚布を使ったプログラム。クラシックの曲だけど曲名が思い出せず。
少し前に見た時(カナダ密着番組かな?)よりすっきりした印象でした。
ローソクが何を表していたのか最後までわからなかったです。上の方が光っていたので賑やかし?とも思いましたが…
ビールマンスピンは昼か夜か、どっちかはちょっとバランスを崩してしまいほとんど回れずに終わった気がします。記憶が既に怪しい…
小塚祟彦
DOIと同じホイル衣装。
衣装を見てDOIと同じSPを滑るのかなと思ったら違っていて、サタデーナイトフィーバーだったかな?ベルントソンのFS思い出したので…
最初の感想は「母さんそんな子に育てたつもりはありません…!(笑」
本当に小塚くんはやれと言ったらなんでもやってくれそうな気がしてきました。
あの小塚くんが曲の始まりと同時にノリノリの振りを始め、客席の低いフェンスを乗り越えて客の前で腰振って踊ったかと思うと膝にまで座るなんて…!
客いじりは昼夜ともに遠かったので細かい様子は分からなかったのですが、あのファニーな笑顔でやってたんだろうなぁ…と思うとおかしくておかしくて。
お腹が痛くなりました。ありがとう小塚くん。
そのうちプルシェンコやキャンデロロみたいになっちゃうのかしら。…面白そう…!
ところでこれ振りつけた人は誰なんでしょうか。やっぱり宮本くん!?
長洲未来
本日のお目当てスケーター1人目です。
アメリカっぽい、テンポの速い曲に合わせて駆け抜けてくれました。
客席が沸いたのはまず最初のイナバウアー。荒川静香さんのようなブリッジタイプじゃなくて、垂直に腰から折れるようにも見えるイナバウアー姿勢。
良くあの体勢維持できるなーと驚きました。背筋が強いとできるんでしょうか。
2つ目はビールマンスピン。普通のスケーターは(…と書いてしまって改めて、皆がビールマンやるのにびっくりです。先に出た地元女子スケーターも皆やってた!)つま先側のエッジを持って脚を引き上げますが、彼女はかかと側のエッジを持って速く回る。
つまり、ムリに脚を引き上げなくてもビールマンポジションが取れるということですよね…おそるべし。
緑の衣装が良く似合ってました。
キョウコ・イナ/ジョン・ジマーマン
SOIでやったのと同じプログラム。
ジマーマンがイナさんを放り投げてキャッチするところで会場かなり沸いてました。
あとは脚を持って頭をすれすれに回す所とかも沸いていましたね。アクロバティックでやっぱり面白いプログラムです。
ジマーマンは結構客席を見たりしていたかな。顔も身体も相変わらずカッコいいままで、ジマーマンも年を取らないなーとか思ってました。
トークショー
整氷前にトークショーあり。中京テレビのアナウンサーと、ズームインフィギュアの司会?の荻原次晴さんが司会でした。
昼は浅田真央・長洲未来、夜は浅田真央・安藤美姫のコンビ。
まず昼。
未来ちゃんが結構日本語をしゃべれるので驚きました。ご両親ともに日本人でいらっしゃるんでしたっけ?
真央ちゃんは味噌のチューブをアメリカに持っていっていて、ご飯にかけて食べるんだとか。なんだか質素ですね…
未来ちゃんは味噌は味噌汁がいいと言ってました。日本には何回か来た事があるそうです。
THE ICEの控え室で結構話しているそうで、どんなことを話しているのか聞かれ「どこのショッピングモールがいいか」などを話しているとのこと。二人ともいいと言うショッピングモールが違うそうで、真央ちゃんが未来ちゃんに今度連れてってとか言ってたみたいです。
未来ちゃんから真央ちゃんへの質問で「Triple Axelはどうやってとぶんですか?」とのボードが。
「Triple Axel」の発声がとてもいいので(英語がネイティブだから当たり前ですが)荻原さんが「えっ今なんて言ったの!?」とか言って、やけにトリプルアクセル発声ネタを引っ張ってました。
夜。
最初無難に進むのかなーと思ったんですが、だんだん安藤さんが話の腰を折る方向にいき始め聞いているこちらはどきどきでした(^_^;
名古屋の好きなものベスト3をそれぞれフリップに書いていたのですが、安藤さんは1位モリコロパーク2位サンシャイン栄3位は…忘れました…、真央ちゃんが1位家(エアロ)2位みそかつ3位マッサージ(いやしスポット)。
まず安藤さん、サンシャイン栄は観覧車があるので気になってたそうです。乗った事はないそう。
そしてモリコロパークは思い出が詰まっているのでとのこと。荻原さんが「万博中は来た事があるんですか?」とか聞くのであーそれ以上は突っ込まないでくれーとか思ってしまったのですが、安藤さん結局万博にリンクを取られたから来ていないと言ってしまいました…。
真央ちゃんの3位は、荻原さんに「真央ちゃん何歳?」と聞かれてました。2位も3位もなんと言うか、熟年の回答って感じです…(^_^;
スポーツマッサージに行くと言ってました。結構強めにやってもらっているのだとか。また癒しスポットではゲルマニウム温浴だったかな?をあげていて、高校にあがったばかりとは思えません…。
2位のみそかつの時には安藤さんが「私1位みそかつだったんですけどー(かぶったので)」と食いついてきて面白かったです。
しかしよくよく聞いてみると味噌はつけないのだとか。また味噌に限らず、とんかつにソース類はかけないそうで「とんかつでいいんじゃない…?」と荻原さんからツッコミあり。
真央ちゃんが帰ってくると必ずエアロが飛びついてくれるそうです。来なかった事はないんだとか。
ロシアのジャグリングペア(名前聞き取れず)
スケートしながら、もしくは止まってジャグリング。
スケートは普通に滑れている印象でした。足元が危ういと言う感じはなし。
スクラッチスピンをしながら直径30cmくらいのわっかをつま先から頭まで通したりとか、二人で組んで滑りながらクラブ(お手玉みたいにするやつ)を二人で渡しあったりとか。
最後は氷上にオイルで円を描いて火をつけたのですが、北にいた時はその後オイル臭さがずっと残って辛かったです。
この二人は小道具を取りによくステージ裏に帰るからだと思いますが出入り口のカーテンがあきっぱの時が多く、南に座ったらステージ裏で練習してる次の人がちらちら見えて集中できませんでした。
次の人が高速スピンの練習やってるんで拍手していいですかーとか思いつつ見てました…
ジェフリー・バトル
裏にちらちら見えていたのはバトルくん。ヘラクレスを滑ってくれました。
今回アリーナSで見て、スケーターが近くに来ても足元が隠れず見えるって言うのはいいなぁと心から思いました。
これまでバトルくんは競技会がらみでしか来日していなかったと思うのですが、競技会や競技会後のEXだと高いフェンスがリンクとの境目にありますよね。
自分がリンクサイド近くにいてスケーターが近くに来ると足元が見えない、足元を見ようとすると遠い席を取らないといけない…と言うジレンマが今回全くありませんでした。
それに競技会だと、こっちまで緊張しているのでじっくり楽しむということが難しいですし…
北側にいた時はイーグル→イナバウアーの連携を近くで見れたのですが、曲に合わせてスケーティングスピードを落とすことなく滑らかに移行しているのがよく分かりました。
南側にいた時は終盤のコンボスピンがすぐ近くで、またこの時のコンボスピンがトラベリングがほとんどなくどんどん変わるポジションもとても綺麗でした。曲と一緒に聞こえるスピンのシュルシュルという音が今でも耳に残っています。
ステップも曲に合わせて綺麗なポジションで踏んでいくし、曲調やスピードにシンクロしてスケーティングが多彩に変わっていく。振り付けの綺麗さとスケート技術の綺麗さを近くで足元までしっかり見ることが出来てとても良かったです。
演技中は柔らかな笑顔が多かったです。また髪色がちょっと金になってました。茶もメッシュっぽく残っていて完全な金髪ではなかったですが。
シュー・シェン/ホンボー・ツァオ
マイウェイじゃない方のプロ。
いつでも安定しているのが素晴らしいですね。高いスロージャンプやノーハンドリフトなんかは会場も沸いていました。
でも個人的にはそろそろ違うプロが見たくなってきました。
結構シェン・ツァオって見る機会が多いんですよね~。このプログラムも結構見たような気がする…
ステファン・ランビエール
ロミオとジュリエット。
生で見るのは初めてなのですが、DOIの放送で2回見ているので新鮮味はちょっと薄かったです。
全身を使って感情とかを表現するのがうまいですね。自分がどう表現したいかを伝える能力が優れているなーといつも思います。
DOIの時にちょっとスピンが遅めかな?と思ったのですが、今回もランビエールにしたら遅めで、2公演ともにスピードに変わりがないように見えたので曲調に合わせてわざとスピードを落としているのかもしれません。
ランビエールの客いじり、今回はスイス国旗を持っている人のところに行ってそれを受け取るような振りをしていたのですが、夜公演ではとうとうお客さん捕まえて頬にちゅーしてしまってました(チークキスに非ず)
ファンの悲鳴がすごくてついつい笑い。スミマセン…。
演技後戻っていく時にはわざと西側の観客席近くを通って、きゃーきゃー騒がれながらはけていきました。
COI新潟で見て以来の生ランビエールだったのですが、あの頃に比べたら髪が結構伸びたみたいです。
浅田真央
別れの曲。ボーカル入りで曲の途中からなんですね。
これまでとEXの雰囲気が変わって、とっても良かったです。
どこかのニュースでSPと書かれていた気がしますが、SPと要素が違うような気がしたので(しっかりは数えてないです)EXプロではと思いました。
昨シーズンのノクターン同様、バレエベースの振付でした。
ただ違うのは、ノクターンが真央ちゃん自身が持っている軽やかさを使ったプログラムだったのに対し、今回の別れの曲はきちんと演技をしながら滑るプログラムになっていたことでしょうか。
振り付け自体はローリーだろうと思うのですが、表現部分の振り付けがローリーにしたら結構オーバーだったように見えました。もしかするとロシアでタラソワさんが表現部分に手を入れたのでは…(もしくは全てタラソワ振り付けでは…)と感じました。どうなんでしょう。
表現する部分の振り付けは結構出来ていましたが、表情がいつもの真央ちゃんが滑ってる時の表情のままなので、表情でもきっちり演技ができるようになるともっと素晴らしいプログラムになるだろうなと感じました。
衣装は青系。真央ちゃんは青系の衣装が似合うのではと思っていたのですが、思ったほどではなくて予想外。
中野さんのサユリの青衣装のような色が似合うだろうなぁと思っているのですが、今回の衣装はそれとはちょっと色味が違ったかも。
高橋大輔
ビョーク。
すっごく良かったです。 PIWから見ているのですが、確実に進化してるなと、今季大ちゃん変わるなと感じました。
最初にこのプロを見た時の感想が「不思議な感じ」でしたが、今回名古屋で見たら印象が変わっていました。
「妖しい」だなと。
妖しい、と言う感じはエロイ雰囲気では多分出せなくて、「色気」があって初めて出てくる雰囲気ではないかと思っています。
「妖しく美しい夜光虫であった」という一節を思い出すくらい、ぞくりとしました。
夜公演ではどこかに躓いたのかSlStでこけてしまったのですが、あまりひどいこけ方ではなくすぐに滑り出したのでほっとしました。膝とか打ってたら大変なので…
安藤美姫
曲不明。
うーん、あまり好きになれないプログラムでした。
でも技術的に悪いとかそういう意味ではなくて、他の日本人トップ選手が皆これまでと雰囲気の違うものに挑戦して来ているので、いかにもモロゾフでステップもその他内容も前と同じという印象だった安藤さんのプログラムが残念だったと言うのが正しいでしょうか…
曲が変わっても同じに見えるモロゾフプロのせいだ、と言うことにしたいですね。
フィナーレ
皆がグループに分かれて出てくるところで面白かったのは浅田姉妹→ランビエールの流れ。
浅田姉妹がかわいいポーズで終わったところに、ピンクと言うか紫と言うかの照明がつき、アヤシゲなムードの曲にのりランビエール登場、浅田姉妹に「カモーン」という感じに指をクイクイさせながら近づいていったのですが爽やかにバイバイっとかわされてました。イロオトコ路線で定着してますね。
バトルくんは小塚くんや澤田武田曽根選手と一緒に出てきて、ジャンプと高速スピンかな、を披露。
またザンボタイムにフィナーレでみんなで踊る振り付けの映像が流れ練習をさせられていたのですが、フィナーレでは選手たちが出てきて観客の近くに散らばって、観客の方を向いてみんなで振り付けを踊りました。
振付を踊る部分は2回あったのですが、昼公演で北にいた時は1回目大ちゃんが近くに来てくれたものの、2回目は誰もなし。
で、夜の南は1回目も2回目も誰も来てくれなかったような…昼公演の時は南側にスケーターいたのになぁ…見逃していたのでしょうか…。
大ちゃんはファンから声かけられたり手を振られたりしていたようで、ファンを見つけるたびに「あっ」って感じでヘコヘコしたり手を振ったりしながら踊ってました。
ヘコヘコしている大ちゃんを見ると大ちゃん生で見たなーって感じになります。
バトルくんの振り付けのこなしっぷりはなんというか、ショーに来る前から振り付け練習してたんじゃないの級の綺麗さ加減で驚きました。いちいちポーズが様になるというか…
一番最後に両手を広げて上から前に出すところとか、片足は真っ直ぐ立ってもう片足は少し膝を曲げて前に出すという綺麗なポーズで思わず感心。彼の無意識な美意識?
ランビエールは最後の周回時にノリまくっていて面白かったです。なんでまたあんなにラテンなノリで回ってるんでしょう…
フィナーレ演出では、昼公演は花火と銀テープが上から降ってきたのですが夜公演は銀テープだけだった気がします。チケット代が安いせいでしょうか。

THE ICE、普段ショーに来ないバトルくんのショーの演技が近くで足元まで見られた、ということで思ったより楽しかったのですが、アンコールがないのはやはり少し残念でした。
バトルくんのアディオス・ノニーノ見たかった。ランビエールのフラメンコも、途中からでもいいから見られるものなら見たかった。
DJがどんどん進行していくし、選手紹介用のVTRも作られてしまっているので主催側の予定した流れでショーが進行されている印象でした。もう少しスケーターと観客との気持ちが通じたように感じるショー作りだと嬉しいです。
あと選手にニックネームみたいなのつけるのはやっぱりやめて欲しい…です。

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