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世界選手権完全ガイドとCOLORS2007

2007/03/01(木) 00:36 フィギュアスケート

世選CDがルンバに決まりましたね。
ルンバ…
オリヴィエ…

最近フィギュアスケートの書籍がたくさん出過ぎていて、買ったはいいけどなかなか読めない状態です。
Cutting Edgeも一部しかまだ読んでいないし…
それでも「フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド」「COLORS2007」はざっと読みました。

フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイドは、去年のトリノ五輪完全ガイド出したところと同じ出版社。
作りも去年の物に似ていますが、写真が良いものが多いですね。
カバーの表紙と裏表紙、そしてカバーを外した表紙と裏表紙の写真だけでもかなりよく撮れているもの、ちょっと意外なものを使っています。
特にいいなぁと思ったのは、ベルビンとベルントソン。ベルントソンがこんなにシリアスな顔してるの見たことがないかも。
本文中の写真だと、ペシャラ/ブルーザの去年のFDの写真がきれいです。昨シーズンはナイチンゲール表現してたんですか。

本のメインは選手紹介ですが、ページ数は少ないながらもきちんとペアやアイスダンスも取り上げてくれているのがいいです。
ゲデヴァニシヴィリって、政治的な問題でグランプリシリーズ出れなかったんですね。全然知りませんでした。怪我で休んでるんだと思ってた…。
ケガで出れないなら仕方がないですが、国交悪化に選手が巻き込まれてしまうのは悲しい。
でも各選手の能力分析グラフはちょっとツッコミどころが。
マイズナーの柔軟性とか、バトルくんのジャンプとか、正直過大評価だろと…
バトルくんなんて、スピンステップ演技力が最高点取ってるのになんで優勝できないんだとか思っちゃいますけど、このグラフ。

「テレビ放送に物申す!」は面白かったです。うるさいフジテレビにNHK杯と言えないテレビ朝日。鼻で笑った。
あとはザヤックルールの解説が間違ってるとか、間違いが書いてある部分も結構あるようなんでまるっと信じてしまうと問題があるかもしれません。
それでも全体的にはいい書籍だと思います。

COLORSは男子シングル読本。
一番良かったと思ったのは、去年のジャパンオープン・ガラの写真が結構載っていることです。
バトルくんのガラの衣装ってこんなんだったっけ。珍しくEX用の衣装を持ってきてくれた!…と喜んでたらガラの放送がなくてがっかりしていたのを思い出しました。

選手のインタビューと紹介がメインの本ですが、写真が一番いいのはプルシェンコ(と個人的にはヤグディン)、インタビューが面白かったのはバトルくんかな。
プルシェンコの写真はねぇ…「Sex Bomb Babyバージョン」が強烈過ぎる!
クリスマスオンアイスを見に行った友人はお母さんと行ったはずだけど…微妙な空気が流れていたんじゃないかと心配になっちゃいました(^_^;
選手ページの最後にはコスチュームの写真が並べられているんですが、プルシェンコのページは変衣装の歴史にしか見えない。
上の3枚はよく見ると普通の衣装なんですけど、下の3枚が変すぎて変衣装にしか見えない。というかプルシェンコが着ると全て変衣装に見える。私の目か脳みそがおかしいのか…。
そういえばプルシェンコ、離婚の噂が流れているんですか。COLORSで初めて知りました。いくらなんでも子供生まれたばっかりなのに早過ぎ…

バトルくんのインタビューは彼の人柄が伝わってきていいですね。どっから見ても日本人がイメージする北米人そのまんまのイメージですハイ。
ライターさんが3人(青嶋ひろの、長谷川仁美、田村明子)もいるので好きな選手が好きじゃないライターに当たってしまうときついかもしれません(^_^;が、バトルくんは長谷川さんだったのでインタビューがたくさん載っていて良かったです。
ジュベールは、これインタビュー取れてないのにムリヤリページ数消費しようとしたでしょうって感じでダメですね。青嶋さんの思い入れが垂れ流されているページになってるような。

また今回はコーチも少しだけ特集されていました。
バーケルさんはしっかりインタビューとれたようで2ページ使ってます。
バーケルさんの考えがニアリーイコールでジェフリー・バトルの考えになっているようで、バトルくんはやはりバーケルさんに感化されているところが多いのかなと感じました。

あと前回選手評をしていたのは樋口豊さんでしたが、今回は藤森美恵子さん。
藤森さん、全体的には選手を褒めているんですけど、サンデュとライサチェクはちょっときつかったかも。
サンデュは、世選という重要な競技会の前に出す本でこう書かれてしまうと、ちょっと重いですね…。
今でもサンデュがアマチュアでいてくれることが不思議なのかもしれません。EXの方が楽しそうだったりしますものね…。
ライサチェクは、そんなにキッツい訳ではないんですけど冒頭が。「ジャブとかちまっと打つのめんどくさいからいきなりボディーブローね」みたいな感じ(^_^;
出だしで噴きましたよ。すぽるとで映ったスロー映像思い出しちゃった…

他にも「ジャッジ席から見た男子シングルのドラマ」というページがあるのですが、バトルファンにはちょっとおいしいかも。
シニアに上がったばかりの01年N杯のバトルの演技、シニア1年目の選手ということで他のジャッジが5.2などの点数を出す中、国際的評価も高い平松純子さんが5.7を出し、そこからバトルの評価がどんどん上がっていったという話。
私は2002NHK杯で初めてジェフリー・バトルを見たので、初耳でした。

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