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京都旅行2日目その1

2006/06/14(水) 01:54 雑談

米田功選手のblogの記事がめっちゃツボにハマっている管理人です。
今回の記事は本音がそこかしこに見えてて面白いよ~笑いすぎて死にそう。
「焦らなくていいからね(m~ー~)m」とか田原さんのとこ全文とか、仲里さんの「演技の中にちょくちょく笑いを入れてきます(^▽^)/」とかいろいろポイントがあるのですが、ウケすぎてかなりやばかったのが、小林さんの

なんか「研也がいいみたい」って噂で聞いたから。

です。
うわー、米田さんって噂だけで注目しちゃうんだ信じちゃうんだ、だけど微妙に他人事っぽいなという感じが超ツボです。

…さて、なんだか飛び飛びになってしまっていますが京都旅行2日目その1です。

2日目はひたすら庭萌え(萌えって言うな)の予定。
6時半起床。竜安寺8時は絶対ムリな時間です。疲れていたので睡眠を選びました…。
適当に買い置きの朝ごはんを食べて、荷物詰めて、またホテルのフロントで市バス1日乗車券を買って、四条駅のコインロッカーに荷物を入れて今出川駅まで地下鉄。
そして徒歩で烏丸今出川停留所に向かったのですが。

迷った…
東京の方って、普通地図は向いている方向と合うように書かれてるじゃないですか。
京都って違いません? 是が非でも北が上なのかなんなのか…前に京都来た時も地図の見方で迷ったんだよなあ…
おかげで1本遅いバスに乗ることになり20分待ちくらいに。59系統のバスは人が結構乗ってて朝から立ち。
金閣寺方面だから観光客で混んでるのかなーと思いつつ乗っていたんですが、金閣寺前でも人が全然降りなくて「?」。一人くらいしか降りなかった。
そしたら立命館大学前でほとんどの人が降りてしまって余裕で座れることに。
「何で日曜朝に立命館??」と思っていたら、どうも採用試験があったようです。東京都の消防庁採用試験だとか。金閣寺じゃなかった…

竜安寺の鏡容池。睡蓮が咲いていました お約束の石庭 つくばいは「吾レ唯ダ足ルヲ知ル」

竜安寺到着。本日のメインその1。
総門を抜けて歩いていくと広い池が見えてきました(写真1枚目)。
ここは鏡容池というそうで、ピンク色の睡蓮の花がたくさん咲いていました。 写真では池の方の日向と手前の方の日陰で明るさがかなり違ったせいか、上手く色が出ませんでしたね。睡蓮もあやめも、あと白い睡蓮の花も綺麗だったんですよ~。
JR東海のCMポスター曰く、「龍安寺のB面。知ってると、スゴイです」
石庭も素晴らしいですが、池も大きくて非常に趣があります。

さて次はお目当ての石庭。
到着は9時をちょっとすぎた頃。朝にしては人がいますが、竜安寺にしては人がいなくて、写真を撮った後は縁側に座ってただただボーっとしておりました。
竜安寺の石庭、もちろん石の配置(どこから見ても1つ隠れるらしい)も素晴らしいのですが私は塀の風合いが絶妙だなと感じます。 この塀が真新しい真っ白の塀だったら…とか考えると恐ろしすぎ。
しかしそのうちにタクシーのおっちゃんが修学旅行生をひき連れて賑やかにやってきました。 京都の観光バスは9時かららしいのと、修学旅行生の行動も9時くらいかららしいのとで、静かに見たい人気スポットに行くなら9時までに行かないといけませんね。
修学旅行生は少し話聞いてすぐ移動するのですが、それでもひっきりなしにやってくるのと大抵賑やかなのとで(学生は静かでも運転手が賑やかとか…)、彼らが来ないうちに満喫しないと気が削がれることになります。
3枚目の写真はこちらも有名なつくばいのレプリカ。
斜めから撮ったので分かりにくいと思いますが、水が溜まる部分が□の形をしており、その上下左右に文字が書いてあるんです。
で、中央の□を共通して読ませると「吾レ唯ダ足ルヲ知ル」という禅の教えとなるのだそうです。
石庭の見えない石にしろ、このつくばいの読み方にしろ、心の目が重要ですね。
そうそう、石庭の石の配置について分析しているサイトがあったので備忘録代わりに貼っておきます。こちら

次はバスに乗って移動。金閣寺前は人がたくさん、反対方向のバスも混んでいました。
竜安寺と金閣寺どっちも行くなら、竜安寺→金閣寺の順に回った方がよさそうです。
千本北大路で乗り換えて、着いたのは大徳寺。
大徳寺は○○院とか○○庵とかがたくさんあって、ここだけで何箇所分もの見る場所があります。
しかし公開されているところは案外少なくて、龍源院・瑞峯院・高桐院・大仙院の4箇所だけになるようです。

龍源院「阿吽の石庭」 龍源院「方丈前石庭」 龍源院「竜吟庭」 龍源院「東滴壷」

まずは総門から近い龍源院へ。
ここいいですよ、枯山水の庭が好きな人にはオススメです。
とにかく庭がたくさんあります。4箇所。狭さをうまく使った庭で客人をもてなそうと言う心なのかなと思いました。
それにそんなに混んでいないのでゆっくり見られます。紅葉とか混む時期はダメだと思いますが…
個人的に一番好きだったのは、4枚目の「東滴壷」。
日本で一番小さな石庭らしいのですが、すごく計算された美しい造形だと思います。
手前の大きな石から、蛙が飛び込んだところを模しているようです。 飛び込む力が大きければ大きいほど川底深くぶつかり、その反動で浮かび上がる力が大きくなるのだと言う教えだそうです。
東滴壷は廊下に囲まれているだけなのですが、人が少ないのをいいことに廊下に座り込んで足をぶらぶらさせて眺めていました。

瑞峯院・独坐庭 瑞峯院・閑眠庭(十字架の庭) 瑞峯院・表千家の意向で作られたとか

次は瑞峯院
大友宗麟が創建したものだそうで、面白いのは写真2枚目の庭です。
3つの石と4つの石が交差していて、十字架を表しているのだとか。 大友宗麟は熱心なキリシタン大名だったため、この庭を作って万人を弔ったのだそうです。
1枚目の写真の庭も、奥の方は川の上流のような造詣になっていて趣がありました。

次は高桐院
…迷いました…。
龍源院と瑞峯院は近かったし案内板もあったので迷わなかったのですが、高桐院はちょっと歩くし途中案内板がないんですよ(-_-;
しかもしかもやっと辿り着いたと思ったら「午前中が献茶会、終わり次第拝観受付」とかいう紙が張り出されていて入れず…。
mixiで高桐院の庭がいいって聞いて楽しみにしてきたので、すごく残念でした。
拝観受付まで少し距離があってそこまでの道も趣があるのですが、アマチュアだかプロだかのカメラマンがひっきりなしに写真を撮っていたので写真は撮りませんでした。
ここは新緑と紅葉の時期が素晴らしいようです。特に紅葉の時期は、紅葉の絨毯が鮮やか。参考までに、JR東海のCMポスターをば。

最後に行ったのは大仙院
こちらは団体客と運悪く居合わせてしまい、住職の説明が聴けたのはよかったのですがとにかく賑やかで…
撮影禁止だったため写真はありません。
個人的にはここよりは龍源院の庭の方が好きですね。石とか多くてごてごてしている印象の庭でした。

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