blog行雲流水

フィギュアスケートとか体操とか演劇とか雑談とか。 ご意見・ご感想・苦情などはメニュー内のメールフォームからどうぞ。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネーベルホルン3日目とジェフリー・バトルアーティストブック「chapter TWO」

2009/09/27(日) 23:01 フィギュアスケート

chapter TWO

ネーベルホルン、全競技が終了しました。
アイスダンスFDはデービス/ホワイトが100点超えで優勝。
YouTubeで映像を見ましたが、雰囲気はあるもののやっぱりリフトが凄過ぎでリフトの印象ばっかり残ります。
あとは最後にリフトからそのままペアのスロージャンプみたいなのをやっていましたが、こういうルールぎりぎりな演技を見ると、自分たちが実力者として認められてきたことを試しているのかなーと思っちゃいます。ロバチェワさんたちとか見てきたので…
でもショートサイドからの映像でこれだけ雰囲気があるなら、ジャッジ側で見たらもっとステキなんだろうなと思います。NHK杯が楽しみです。
また、Exの映像もあがっていたので見ましたが…ミハルのExがとってもステキ!
家庭用ビデオの映像ででも分かるチャーミングな雰囲気と(これで表情が見えたらよりステキですね)、傘の使い方の巧さと(スピンしながら傘広げるの可愛い)、そして何と言ってもスケートの巧さがすごく伝わるのがすごく良いんですよね~。 自分のどういうところがアピールポイントなのか良く分かってるなーって感じ。
しかしNHK杯は強豪揃いなんで、このExが見られるかどうか…。5位以内に入ったら見られるかな?

あと、買ってきましたジェフリー・バトルアーティストブック「chapter TWO」。
八重洲ブックセンターに行ったら2冊置いてありました。なのであと1冊残ってますよ!
開いたら、表紙カバーの裏って言うの?本当の裏じゃなくて表紙を開いて見える部分ね、あそこに小さい競技者のバトルくんが載ってて思わずかわいいーと言ってしまいました。
写真は、金太郎飴な笑顔がほとんどなくて、笑顔は全部心から笑ってるような笑顔だったのでまず安心しました(^_^;
長髪ウィッグをつけた「すぐにCDデビューできるわよ」なバトルくんとか、何故か七三分けのバトルくんとかが面白かったです。
さすがに日本の写真集なので、妙にセクシーとかのヘンな写真はなく、ちゃんと仕上げられていたなーと思います。
それにしても、9時に名古屋から東京に着いて、途中休憩はあるものの26時半まで撮影とは大変だっただろうなーと思います。
だって写真集撮影のための来日ならまだしも、名古屋でTHE ICE4公演こなした後の撮影でしょう?
最後のほうに日本のファンにあてたメッセージがあったり、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナでの撮影で「I はーと JAPAN」とかボードに指で書いてる写真があるのは日本のファンにとっては嬉しいですね。
競技写真もシニアデビュー以降は全競技プロの写真が載っています。菅原さんから写真の提供を受けたのかな。
DVDは撮影時の裏話的なもの。競技プロ全収録とかはなかったですねさすがに。
あくまでおまけという感じですが、リンクで滑る映像もあるのがいいですね。カメラを持ってスケーティングしたりスピンしたりしてくれた映像があるのが楽しいかも。目が回るけど。

YouTubeのネーベルホルン映像を2つほど貼っておきます。デービス/ホワイトFDとミハル・ブレジナEXです。

■Meryl Davis / Charlie White FD

■Michal Brezina EX

スポンサーサイト

9/26マチネ「ジェーン・エア」

2009/09/27(日) 00:07 その他観劇

ジェーン・エア子役配役

ジェーン・エア、3回目見に行きました。今日で最後です。
松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。
子役は写真参照ですが、ジェーン:増田桜美、アデール:加藤ゆらら、ジョン・リード:横田剛基。

初めて前方席で観劇。表情がよく見え、マイクなしの台詞も聞こえて良かったです。
今日は子役さんたちが本当にすごかったなーと思いました。
ジェーン役の桜美ちゃんはいかにも舞台女優さんという感じ。表情も動きも非常に大きくて分かりやすく、ジェーンの気の強さが2階席までものすごく届いたんじゃないかしらーとか思いました。
アデールのゆららちゃんは2回目も彼女だったと思うんですが、眉がきりっとしていて、いかにもオテンバでおしゃまで、彼女が現れると場が明るい雰囲気に変わってしまう感じにぴったりだと思いましたねー。
ジョンは横田くん。レミゼでガブローシュは見ていましたが、大きくなったなぁ。外見的な品はあるもののかなりのクソガキを演じていました。
カーテンコールではアデールの手を引いて階段に消えて行ったりして、お兄さんだなーと思いました。

3回見に行って、またこのミュージカルを見に行きたいなーと思いました。
途中まで暗いけど、最後に全員そろってロチェスター妻も含めてみんな笑顔で終わるのが私にとってはすごく涙腺に来ます。
再演時もジェーンは松さんがいいかなー。ロチェスターは雰囲気を変えてもっと年上の役者さんでもいいかも。もっとおじさまだと舞台の全体の印象も違うだろうな、と。
たださとしさんはさとしさんでもちろんアリだ、と思っています。
友人にはロチェスターに色気がありすぎとか、ロチェスターずるい男だから石投げたくなったーとか言われましたが、ああいう男だからこそジェーンが惹かれたんだろうなというのは分かりますし(もうちょっと心の変遷は描いて欲しいなと思いますが)。
傍から見ていたら石投げてやるーとか思いますけど、自分が当事者に、ジェーンの立場になったらなかなか難しいですよー。
あれだけ弱みを見せられたり壮絶な過去を聞いたら「あぁ神様、教えて。私に何ができるか(「か」じゃなくて「の」だっけ?)」って思っちゃいます、母性本能みたいなのが欠片でもあれば。
…ロチェスターみたいな友人がいるもので、そんなことを考えつつ今日の舞台を見てしまいました。

そういえば、ロチェスターよりメイソンの方がよっぽど悪い人ですよねー。妹に精神疾患あるの隠して結婚させるし、ロチェスターとジェーンとの結婚式はしっかり邪魔しに来るし。
キリスト教徒として、結婚させてはいけないと思ったのかもしれませんが…
あと歌詞が知りたいです。メロディーはなんとなく覚えてるけど、歌詞がほとんど分からないせいですぐ忘れてしまいそう。

ネーベルホルン2/3日目

2009/09/26(土) 22:54 フィギュアスケート

ネーベルホルン、続々と最終結果が出ていますね。
男子シングルは予想通りランビエール優勝。ジャッジスコアを見ると加点の鬼でした。SPの最後のスピンとか全員+3だし…ほんとおぉぉ?
2位にはFS2位のロシアのトレシャコフ(と読むの?)、3位が1つ順位を下げたブレジナ。
ポンセロはFS4位で最終順位を6位まで上げています。…でも彼の実力からしたらすごい低い順位だと思いますが…
佐々木彰生くんは7位。FS9位でしたがSPの順位を守りましたね~。
ペアはやっぱりサフチェンコたちが優勝。2位がモロゾフたち。3位はFSで崩れたもののラングロワたちが入りました。
女子はFS1位がなんとヤン・リュウ選手でしたが、最終順位は1位シズニー、2位コルピ、3位ヤン・リュウ。女子は自爆娘が揃ったっちゅーことでしょうか…

家庭用ビデオカメラで録ったらしい映像がいくつかYouTubeに上がっていたので貼っておきます。
ランビエールのSPウィリアム・テルはまだ要素をこなすだけって感じに見えるように思います。シーズン序盤だなーって感じがします。
でもランビエールらしい表現や動きは随所にあるので、あー復帰したんだなーって感慨には浸れますね。
FSは衣装が違ってた。あれはショー用?それとも今新衣装作成中?
ジャンプは引退前にかなり近くて、SPでは失敗した4Tコンボも3連できっちり入れてきているしさすがだなと思いました。
ミハルのFSはパリのアメリカ人、なんか懐かしい…
デービス/ホワイトのODはインドなんですね。チャーリーの外見に違和感が多少ありますが(仕方がありませんけども)、相変わらずチャーリーがやんちゃしてるっぽいところもあり、相変わらずリフトがポジション変化しまくりです。
サフチェンコたちのFSは、オリンピック獲りに来たな…!って感じがものすごくします!

■Stephane Lambiel SP

■Stephane Lambiel FS

■Michal Brezina FS

■Meryl Davis / Charlie White OD

■Aliona Savchenko / Robin Szolkowy FS

ネーベルホルン1日目

2009/09/25(金) 01:15 フィギュアスケート

ネーベルホルン、始まりました~。
オンラインリザルトはこちら

さて、男子シングル。
予想通り、SP終了後トップはステファン・ランビエール。38.10+40.35でTSSは77.45。
しかしTESでトップに立ったのはブレジナさんでした。ミハルもうちょっとでTES40点でしたね。惜しい!
3位がブラッドリーで(ムロズさん出なかったのね。アンドレーエフも)、ファイファー6位、佐々木彰生くんは7位。
PCS高めだし結構彰生くん健闘したのでは?と思いました。でも4・5位が知らない選手だなぁ。
で、どうしたんですかポンセロさん。TES22.40というナゾの低得点でSP終了後13位。NHK杯でスキー滑ってた人がこんな順位でいいのか…?
ディダクション1だし、4T-3T(2T?)狙って4T転倒、3Aもうまくいかなかったとかかな?
ウルバスもTES21.94点で23位です。うーんこちらも大丈夫なんでしょうか…
リンデマンは出ないかもって話があると聞いていたのですが、8位につけていますね~。

アイスダンスCDは、さすがにメリルちゃんたちが1位です。
ま、ダントツでしょうねこのメンバーだと…
課題はタンゴロマンチカでした。

これからペアが始まりますが、サフチェンコたちが最後なのでかなり点が出そうですね。
逆にモロゾフたちは1番滑走で大変だなと思います。
女子もコルピが1番滑走なんですよね~。
あ、マイヤーちゃん出ないんですね。ケガとかでしょうか? ただの調整遅れならいいんですが。
となると、優勝争いはコルピとシズニーとセベスチャン辺りになるのかなー。

9/23マチネ「ジェーン・エア」

2009/09/23(水) 23:07 その他観劇

9/23マチネの「ジェーン・エア」を見に行ってきました。
これで2回目の観劇となります。場所は前とほぼ同じ、2階I列。

松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。

1回目見た時はあらすじを調べただけで見に行ったので、ついていくのに精一杯であまり面白みを感じられませんでしたが、2回目では筋も頭に入っているので結構没頭して観ることが出来ました。
結論としては、何の下地もない人が見る場合は2回目からが面白いんじゃないかなーと。
一緒に行った初見の友人達は、原作を読み済みの人とあの時代を知ってる人だったので、ジェーンの奔放さやジェーンとロチェスターの仲の難しさとかは劇中で特に説明がなくても理解が出来たようで、面白かったと言っていました。
私はどっちの知識も持っていなかったので…

しかし1幕のロチェスターの歌は辛いです、聴いていて。
キーがさとしさんに合ってないんですかねー。さとしさんが歌えるべきなんですかねー。歌声が薄く聞こえてしまって。
曲が難しいような気もします(でも松さんが歌えているので…)
2幕になると役者に合っているキーの歌が増えてロチェスターの歌も問題なく聞けるようにはなりましたが、やっぱり印象には残らないかな…。
キーが合っていても松さんのパワーに負けているような。歌への感情の乗せ方も松さんうまいしなー。
だけど1回目見た時より、松さんもさとしさんも演技が熱くなっていて、ジェーン・エアの成長物語だけではなく、ジェーンとロチェスターの恋愛物語も見えてきた気がしました。
あとはジェーンとロチェスターお互いが惹かれていく過程や葛藤や苦悩がもうちょっと表れているといいなーと思いましたが、これは演出のせいなので役者さんにはいかんともしがたいですよねぇ…
レディ・イングラムにオペラ歌手さんを起用したのはうまいなと思いました。ジェーンとイングラムの階級の違いが歌の声質ですぐ分かりますね。
もう1回見に行くのですが、今度は前方席での観劇になるので表情までじっくり見られるかなと期待しています。
松さんの表情とか細かいので2階席からだとよく見えなくて。ずっとオペラグラス覗いている訳にもいかないし~…。
歌は歌詞はあまり覚えていませんが、メロディーラインは頭に残ってきました。一度頭に残ると綺麗なメロディーが多いので頭をぐるぐる回っちゃいます。

Les Mise Song Cafe Live

2009/09/22(火) 12:13 その他観劇

運よく当選したので、レ・ミゼラブルのスペシャルイベント「Les Mise Song Cafe Live」に行って来ました。
最近ずっとレミゼの曲ばっかり聴いて開幕を待ちわびていたので、一風変わったレミゼの生歌を聴けて楽しいイベントでした。1時間とは短すぎます!

司会のムラタさん(女性だったのですねー)によると、4500通くらいの応募があり、うち500人が当選と9倍の確率だったそうです。
入場時にチケット入りの封筒を引いて席を決めたのですが、私は5列目とかなり見やすい位置でした。
結構前の方空いていたのが勿体無かったなぁ。やっぱりこれない人多かったのかなぁ。
ステージ上にはスタンドマイク3本。イベント開始前は、最大3人で歌うのかなーと思っていました。

実際歌ってくれたのは以下のナンバー。

  • カフェソング&司教様の歌(司教:松原剛志、マリウス:原田優一)
  • 幼いコゼット(女性アンサンブル)
  • オンマイオウン&ファンテーヌの死(エポニーヌ:神田沙也加、ファンテーヌ:辛島小恵)
  • オンマイオウン(女性アンサンブル)
  • 下水道(男性アンサンブル)
  • Stars(岡幸二郎)
  • 彼を帰して(今井清隆)

いきなり原田松原のアンジョルラスコンビが出てきて気分がとっても盛り上がりました。
原田さんはパーマでかなりくりっくりの髪形で可愛い感じ、松原さんは黒系スーツに緩めに締めた細ネクタイ?
原田さんはオーディションをマリウスで受けていたそうで、カフェソングは死ぬほど練習していたとのことです。最終的にはケアードさんに「アンジョルラスだ」といわれてアンジョルラスになったそうです。
松原さんは、中井司教も港司教も来ていたので、緊張した?とか彼らに悪いな?とか言っていた様な。このへんうろ覚えです。
フイイからアンジョルラスになって何か変化はあったか?との質問に、フイイもアンジョルラスも革命にかける想いは同じなので特に変化はないと言っていました。個人的には想いは一緒でも二人の性格は違うのでは?と思いましたが…
歌っている間の松原さんの立ち姿がとても堂々としていて、かっこよかったです。
女性アンサンブルのリトコゼの歌は、ビリーさんの伴奏の方が歌より大きくて聞きづらかったかな。
席の場所が違えば聞きやすかったかもしれないんですが、私の位置では伴奏のがでかくて。6人で3本のマイクを使うため皆さんマイクより一歩下がっちゃうんで、音が小さくなっちゃうんでしょうね。PA何とかしてーって感じでした。
オンマイオウンは面白かったです。まず二人の見た目が対照的で面白かった。
神田さんはぷっくりした感じで顔もかわいらしく、ミニスカに膝上ロングブーツ。辛島さんはとっても細くて(特に脚、コゼットでしか見たことがないので初めて見たけどめちゃ細くて綺麗だったー)、顔も大人っぽい美人さん。
しかも白の膝丈ドレスを着ていたのでまさにファンテーヌ!って感じでした。歌声もとってもファンテーヌに合っているので、是非辛島さんのファンテーヌが見たい!と思いました。
神田さんは最初ちょっと音がとりづらそうな感じでしたが表情がオンマイオウン時のエポニーヌそのもので、彼女のエポニーヌも面白いかもなと思いました。
女性アンサンブルのオンマイオウンはなんだろう、ソウルな感じ?ロックな感じ?なオンマイオウンでした。
男性アンサンブルの下水道は不思議な振り付けつきの下水道で、皆さんソロもあって「皆がテナルディエ(byビリーさん)」でした。
2小節くらいある間奏の部分で、皆で左に三歩+4拍目で脚あげ、右に三歩+4拍目で脚あげで場内笑い。最後の「見下ろすだけ」の部分では皆で片手を下から上に上げる振り付け。
振り付けは上野聖太さんが考えたんだそう。裏で振り付けながら歌っていたところ、それみんなでやったら面白いんじゃね?みたいな感じになってやることになったそうです。
個人的には港さんのテナルディエがイメージ違いすぎて面白かった。
Starsの岡さんはジーンズ姿、イメージと違う。これまではお着物とか拝見してましたんで…
皆さんそれまでスタンドマイクのところに立って歌っていたのに、岡さんはマイクを外してビリーさんの近くに置かれた椅子に脚を組んで座り歌っていました。なんつかBlues Arrayとかで聴いたら楽しそうな曲でしたね。全然ジャベールの威圧感とかはないStarsでした。
裏で今井さんに「幸二郎今日の楽譜っていつもらったー?」とか聞かれたそうですが、岡さんは何ももらってないんだとか。「セッションですね」と言ってました。
岡さんはいつもの調子でいろいろ話して客席を笑わせていましたが、何故か思い出せないので思い出したら付け足します。
最後のバルジャンは誰かなーと思っていたところ岡さんが先にネタバレしてくれました、ギター片手の今井さん。相変わらず渋くてステキです、外見も声も。
ビリーさんに「今井さんはギターも得意なんですよね」とか振られてぶっ!とか噴き出していました。今井さん…。
コーラス14人が入って、今井さんのギターも入ってのBring him home。心なしか今井さんのギターが遅れ気味だった気がするけどステキでした。コーラスは輪唱みたいに入ってました。

最後はイベント出演者が舞台上に勢ぞろいして、今井さんが代表してご挨拶してくれました。
今井さんは前半に出るので、お見逃しなきようにとのことです(^_^;
岡さんが何か言いたそうにしていた気が。
客席を通って皆さんが退出。神田さんとか岡さんとかが近くを通ったんですが、やっぱり岡さんは大きかった~。

09JO/カーニバルオンアイスの記事修正とTHE ICE完全版

2009/09/20(日) 22:41 フィギュアスケート

ジャパンオープンの記事を最初に書いたっきりメンテせず放置しっぱなしだったので、今日直しました。

日本女子で調整中だったところには中野友加里選手、北米チームはライサチェク・長洲両選手が抜けて、代わりにアボット・リャン選手がin。ゲストに荒川静香さん。
カーニバルオンアイスのほうは、高橋大輔・織田信成・安藤美姫・荒川静香の4スケーターがゲストでin。こっちは豪華ですね!
大ちゃんの滑りをまだ見ていないので、大ちゃんが見られるのが特に楽しみです。
やっぱりオリンピックイヤーは皆大変なのか、北米チームは2人入れ替わってしまいましたね。2人とは言っても半分なのでちょっと寂しい。
アボットさんが入ると知った時には「やっぱりなー」な感じもしちゃいましたけど。
サブ公式?の日本ファン向けサイトにも既にJOの告知がされています。なんとなーく、アボットさんのキスクラって面白そー。

カーニバルオンアイスのほうは、こっそりスポンサーが変わっていましたね。まー変わんなきゃ変か…
しかし「かぶちゃん農園」とはまた和むスポンサー様ですね。

あと、THE ICEの完全版を見ました!
リッポンやテンくんや安藤さんなど、複数プロやった人は1つしか見られないんだろうと思ってたらそんなことなかったのでびっくり!
しかしテンくんはダイジェスト版も録っておかないとダメだったんですねぇ。マイケルジャクソンはダイジェスト版だけだった…
でも面白いと聞いていた、白鳥プロを見られて良かったです。
それにしてもホントテンくん大物。客席アピール凄過ぎでしょあなた。本当に10代ですか…?
スピン選手権もダイジェストと完全版で違う公演でしたね~。バトルくんの綺麗なS字イーグル映ってて、おーこれ4回目だ!って盛り上がっちゃいました。
しかしS字イーグルもっとよく見える角度から長く撮って欲しかったなー。…いやいやこれ以上は欲張りすぎですね。
淡々と演技を流してくれたのはよかったんですが、本田アナが非常に控えめなしゃべりだしDJの煽りとか切られてるしで、盛り上がりはイマイチな放送だったかなと思いました。
ダイジェストの方は盛り上がる演出で流していたから完全版は滑り以外は最低限でもいいのかもしれないですけど、もうちょっとで最高の放送になったかなと思いました。

もうすぐネーベルホルン

2009/09/17(木) 01:49 フィギュアスケート

既にJGPシリーズは始まっていますが、シニアのほうも9/24からのネーベルホルンを皮切りに、本格的にオリンピックシーズンの競技会が始まりますね。
ネーベルホルンの公式サイトはこちら、エントリ/リザルトはこちら

女子シングルで出場予定だった村主章枝選手は調整遅れのため欠場とのこと。
村主、今季初戦を欠場=フィギュアスケート

村主さんを除いても、今年のネーベルホルンは豪華です。
男子シングルはアンドレーエフ(アゼルバイジャンなのかー)、ブレジナ、ポンセロ、リンデマン、佐々木彰生、ウルバス、ランビエール、コバレフスキー、ムロズあたりに注目。
男子豪華ですねー。中でも個人的にはやっぱり、ランビエールがどこまで戻してきてるのかなーというのが気になります。
Substituteにもいい選手が揃ってるんですよねぇ。全員見たい!
女子はヤン・リュウ、グレボワ、コルピ、ディディエ、ディトルト、セベスチャン、マクスウェル、ヘルゲソン、マイヤー、シズニー、ギマゼチノワあたり。
この中だとマイヤーちゃんが一番気になりますね。シズニーも頑張ってー。マクスウェル、何か懐かしい…
ペアはラングロワ/ヘイ、サフチェンコ/ゾルコヴィー(出るの!?知らなかった)、ケンプ/キング、ボロゾジャル/モロゾフ、キャスティル/オコルスキーあたりかな、何気に豪華かも。
キャスティル/オコルスキー久しぶりに名前聞いたかも…。サフチェンコたちのプロお披露目が一番楽しみですね。SPのピエロプロはDOIで見たけど、FS気になる。
アイスダンスはペシャラ/ブルザ、バイアー組、ホフマン/ザボジン、ザレツキー組、デービス/ホワイトあたり。
メリルちゃん達出るのね~。イギリスはSubstitute出しすぎじゃないのか。アイスダンスはロシアとかカナダがいいカップル出さないからちょっと寂しいかも。

9/5マチネ「ジェーン・エア」&9/6「天翔ける風に」

2009/09/08(火) 00:41 その他観劇

9/5はミュージカル「ジェーン・エア」を見に行ってきました。
松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。

うーん、何と言うかもう一息って感じがしました。ダメダメではないんですけどねぇ。
淡々とストーリーが進んでいくような印象で、盛りあがりがイマイチなような。結構展開も速いし。
音楽は綺麗なんだけど、映画のサウンドトラックみたいに耳の右から左へ抜けていってしまいそうな感じ。
そして橋本さんがイマイチ役を消化しきれていないような…
松さんとは設定上20歳離れてるらしいなんだけど、全然そう見えない。年齢差なさすぎですよね多分。
歌も時々不安定なところがあった気がします。
子供時代のジェーン・エアがすごく巧くて見ごたえはありましたが、全体的には…うーんあと一押しが足りない…。
ジェーンとロチェスターの恋愛物語ではなくジェーンの成長物語として最初っから見ていればもうちょっと入り込めたかな?
「淡々とストーリーが進んでいく」のがミュージカルとしては辛かったかも。火事のシーンを、ミス・サイゴンみたいに再現シーンにすればかなり盛り上がったような気も。
壌さんの役どころがちょっと不満でした。壌さん好きなのでもっと全体を締める役があればよかったなと。
チケットはあと2枚持っているのですが、取り過ぎたかなって気もしています。とりあえず全て見に行きますが…

9/6は友人に誘われて、新潟のりゅーとぴあまでミュージカル「天翔ける風に」を見に行ってきました。
池袋での公演を見に行けばよかったんですけど、気がついたらチケット発売してて、気づいたら公演始まってて。
香寿たつき/山崎銀之丞/戸井勝海/今拓哉/阿部裕/平澤智/剱持たまき/福麻むつ美/他。

元々は野田秀樹の「贋作・罪と罰」で、それをミュージカルにしたもの。
見終わった後、友人とこれは「山崎銀之丞が良い」のか「劇中の才谷梅太郎が良い」のか?と話し合って、多分後者だろうという結論になりました。
志を唱えながらも論じるばかりで自ら「踏み越えることが出来ない」多くの人間(志士)の中で、志を唱えて「踏み越え」悪徳金貸しとその妹を殺害して罪の意識にさいなまれる?主人公三条英。
それに対し、ひとつの命は何万の志とひきかえにすることなど出来ないと言い、命を犠牲にせず金で大政奉還を成し遂げる才谷梅太郎こと坂本龍馬。
そりゃー梅さんがカッコイイに決まってる、っていう感じですよね。
天から金をばら撒いた後背を向けて立っている梅さんのかっこよさは異常です。惚れますよあの背中には…
あと、泣き崩れる英を見下ろす梅さんの顔がなんとも辛い表情で、泣けました。
英の父親に殺害されて、ぴくりともせず倒れている梅さんと、希望に満ちて晴れやかな表情の英の対比も切なかったなぁ。
ストーリーは、始まって割とすぐに金貸し殺害になってしまうので、英の志士活動での困窮さ加減とか志士活動で志を論じるところとかがもっと織り込まれていると、英が正義・志を盾に金貸しを殺害する意味が分かりやすくなったのではと思いました。
今さんは不思議な役でしたね。
最後は、実はいつの間にか好きになっちゃってた女が絶対手に入らないと分かったからなのか、それとも好きじゃないけどおもちゃが絶対手に入らなさそうなことが分かったからなのか、どっちなんだろうと思いました。個人的には後者かなと考えていましたが。

| ホーム |

blogランキング

クリックしてくださると励みになります~
人気blogランキング FC2ブログランキング

最近の記事

カレンダー

08 « 2009/09 » 10
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

  • Author:hana
  • 好きなもの。
    ・フィギュアスケート観戦
    ・体操観戦
    ・演劇鑑賞
    ・インターネット
    ・ゲーム
    ・Jeffrey Buttle(ジェフリー・バトル。フィギュアスケート)
    ・Stephane Lambiel(ステファン・ランビエール。フィギュアスケート)
    ・Alexei Yagudin(アレクセイ・ヤグディン。フィギュアスケート)
    ・塚原直也(体操)
    ・野村萬斎(狂言師)
    ・橋本さとし(俳優)

    などなど。

メールフォーム

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター

since 2006/03/25

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。