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08NHK杯1日目

2008/11/29(土) 03:18 フィギュアスケート

NHK杯1日目行ってきました。
事前特集たくさん作ったり、総合とBShi合わせるとアイスダンスCD以外全て生放送とかいう素晴らしい番組構成を作ったりとNHKがファン的に嬉しい方向に気合を入れてくれたせいか、前日からわくわくして仕事が手につかず大変でした。
本当に嬉しいですNHK様。ついていかせていただきます。

今日は南側キスクラ付近で見ていたんですが、投げ込みをしたい方向けにひとつ情報を。
キスクラに持っていく投げ込み物は、量が多い場合は選別され、一部の物しか選手に渡してもらえないです。それ以外はビニール袋行き。
投げ込んだものを選手に渡して欲しい場合は、選別する人が一目で「これはいい!」と思うようなものを持っていくのがいいと思います。

今回のNHK杯、何気に豪華なのがコーチ陣。
モロゾフ・ミーシン先生・タラソワさん・ボーン・ズーリン・シュデクさんなど。トマシュたちのコーチもいましたね。特にロシア系コーチが豪華でした。テッサたちが棄権しなければシュピルバンドも来たんですかね~?
フィギュアスケートはヤグディンから入ったんで、タラソワさんがいると嬉しくなってしまいます。

アイスダンスCDは久しぶりに見たんですが、パソドブレはリンクを3周するのと1周がとても小さいのに驚きました。CDは全て大きくリンクを使って2周するんだと思い込んでいたので。
こういう場合は何セクションに分けて評価するんでしょうか?
CDはボブロワ/ソロビエフとファイエラ/スカリが雰囲気があって良かったなーと思います。5番滑走のボブロワ/ソロビエフから一気に滑りが変わった感じでした。
ODではファイエラ/スカリが転倒してしまって本当に残念。滑りとタップダンスという難しい組み合わせを持ってきていて面白かったので。
スカリとベイツで水兵さんがかぶっていたのにはびっくりしました。衣装がかなり酷似していたんですが、アメリカの水兵なんでしょうか?
ペアSPは井上/ボールドウィンが本当に素敵でした。技術的にはもっと上のことが出来るペアもいますが、今日の二人の演技にはすごく感動。
ジョンはペア第2グループが始まる前だったか、氷上に散らばったスパンコールを見つけられないフラワーガールたちを引率してスパンコールを拾わせていました。あっち、こっち、とエッジカバーで指示しながら。本番前なのにいい人ですね~。

女子シングルは真央ちゃん1位以外は割と予想外な順位でした。中野さんより明子ちゃんのが上とか、未来ちゃん8位とか。
6分間練習で割と3Lzを失敗していたので心配していた真央ちゃんは本番ではしっかりジャンプを決めてきましたね。
しかしコンボのセカンドループは、スローVTR見る限りでは回転足りてないかなーという感じ。DGされていなければTSS70近い数字になったと思いますし。
中野さんはNHK杯前の会見によるとスケアメ後に怪我をしたということなので、無理をせず全日本に備えてもらえればいいかなーと言う気がします。
未来ちゃんは本番前に最初のジャンプをイメトレしていたのに失敗してしまって残念。しかし残念がる様子もかわいかったです。
男子シングルはシュルタイス陣営が面白かったです。
コーチ、シュルタイスがジャンプ決めた時に何かをぶんぶん振って喜んでいたんですが、エッジカバーかと思っていたそれが実はシュルタイス人形。
面白すぎるので人形をぶんぶん振るのはやめてくださいコーチ。腹痛かったです。
演技前に日本のファンからもらったんですかね?まさか家から持ってきた人形ではないと思うんですが。
またキスクラでその人形で遊んで笑顔を見せるシュルタイスが予想外な反応だったのでまたびっくり。シュルタイスが人形で遊ぶなんて想像できなかったです…。コーチが一番楽しそうでしたけど。
シュルタイスといえば、本番前に選手席で織田くんと並んで演技を観戦していたのが面白かったです。
真剣そうに見ている織田くんの隣には背もたれに思いっきり寄りかかったシュルタイス。画的にとてもシュールでした。
人形といえばジョニーさんの衣装を着た鉄腕アトムもすごかったですね~。ジョニーさんのファンはとても多くてキスクラに群がっていました。羨ましい限り…
演技は両足着氷があったのが残念でしたね。DGかどうかは分かりませんが、あれがきっちり決まっていたら織田くんくらいの点数が出たんじゃないかしらと思いました。
レイノルズはジャンプ自体は3回転くらいの高さしかないのに何故か4回回ってしまう。回転速いですね~。
しかし4回転跳んでも織田くんより全然低い点数なのはちょっと悲しかったです。レベル取りこぼしているのかしら…
織田くんは思ったよりマスカレードワルツ良かったなと思います。もっと1拍目を強調するような滑りができればよりワルツらしく見えるんでしょうけども。
そういう点で真央ちゃんのFSは上手いなと思います。冒頭の滑りの膝の使い方だけでワルツの雰囲気を作っちゃいますもんね。
無良くんは素晴らしい3Aでした。あの高さは本当にすごい。

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08GPSのシングルとアイスダンス

2008/11/24(月) 23:55 フィギュアスケート

今週末はNHK杯ということで、HDDレコーダの整理をしてました。
今年の四大陸から残っているからすごい容量食ってたんですよ。
ひどいのが世選で、バトルくんが優勝したってんで最高画質であちこち録りまくってたら何を残せばいいのか分からなくなってるし。

3連休で今シーズンのGPSを結構見ました。シングルで結構雰囲気が変わっている選手がつくづく多いですね。
その中でも一番この選手がいい!…と思ったのがジョアニー・ロシェ。
ロシェSPももちろんいいんですけど、何より好きなのはEX!
これSP同様にボーン振付ですよね?きっと。すごいかっこよくてセクシーで魅せられます~。
ロシェって踊れるスケーターだったんですね。このEXは生で見たいです。ワールドチームトロフィー来てくれないかな。
彼女以外にも雰囲気が変わったなーと思う選手は、大抵アイスダンス関連者が振付になっているのが面白いなと思いました。
プレオベールはザズーイ先生、ジュベールはプラトフ(前からプラトフ振付け?)、ロシェはボーンでレイノルズはタラソワさん。
今季のプログラムは見たことがないんですけど、大ちゃんもカメレンゴさんだし。
アイスダンスって個性出してナンボの世界だから、自分の雰囲気を変えたいなと思ったらセルフプロデュースならぬ選手プロデュースに長けているアイスダンス(出身)のコーチに振付を依頼するっていうのが手っ取り早いのかなと思いました。
…モロゾフもダンス出身者ですけど、彼の場合はモロゾフ系としか言いようがないですからね~…アイスダンスのくくりには入れられないなぁ…。

アイスダンスはODを楽しみにしつつ見たんですが、想像とちょっと違って面白かったです。
チャールストンが入るということで04-05のリズムコンビネーションみたいな感じになるのかしらと思ったんですが、20'S・30'Sということでもうちょっと古い感じのダンスでしたね。
スケアメ・スケカナしか見ていないんですが、個人的に気に入ったのはデービス/ホワイト、キャロン/ジョスト。
メリルちゃんたちは、最初はチャーリーの外見に萌えるものの動き出すとメリルちゃんの可愛さに萌え萌えになるから不思議。
ダンスが終わってからチャーリーの頬にちゅっとしてにこっと笑って腕組んで滑り出すのがまた可愛いすぎる!
しかしチャーリー、木戸さんにまで「足首の使い方がガサツ」と言われるなんて君は一体…。このカップルはホント惜しいですよねぇ…
キャロン/ジョストは昨シーズンのODも素敵だったけど今年のも良いですね~。OD大好き人間なのでこのカップルは注目してます。同じフランスのペシャラ/ブルザよりキャロンたちのが好きかも。
それにしても、気になりまくったのはデロベル/シェーンフェルダーですよ。
何ですかあのOD? エロジジイと(従軍?)看護師という設定でよろしいですか?
誰なのこのコンセプト考えたのは。いいんですかこれ本当にいいですか?私的にはとても微妙なんですけど…
オリヴィエのじいちゃん化粧と衣装が特に微妙すぎる…デロベルは可愛いのになんでオリヴィエは…あーなんか光GENJI衣装思い出したど…
でもFDは素敵でした。昨シーズンのピアノレッスンほど見惚れるプロではないですけど、あっという間に4分経っちゃうプログラムですね。
ベルビン/アゴストは、FDのトスカが気になります。あんまりトスカってイメージないんですこのカップル。
というか、アイスダンスでトスカっていいなと思ったことがないなと思いました。ナフカ/コストマロフのトスカも音楽とダンスの調和がイマイチだった気がして好きじゃなくて。
トスカでダンスって難しいのかなーと思いました。トスカって踊る曲調ではない気がするんですけどね~。

03NHK杯のジェフリー・バトル

2008/11/21(金) 01:06 フィギュアスケート

友人に教えてもらってデジタル番組表を見て知ったのですが。
今日11/21(金)19:10~20:00にBS1で放送される「プレーバックNHK杯フィギュア30年」には03年のバトルくんも紹介されるようです。
ネットのNHK番組表にもしっかり「03年ジェフリー・バトル」と書いてありました。

■プレーバックNHK杯フィギュア30年「日本女子連覇の始まり」

03NHK杯の録画は持っているのですが、この頃はアナログだしなんつったってビデオ録画だしで綺麗な演技映像を持っていないので、デジタルでしっかり録る予定です。
これまでの放送ではスルツカヤやボナリーなどフルで演技が流れた外国人選手もいたそうなので、バトルファンの方はチェックしてみるといいかもしれません。
FSが流れるんでしょうか、懐かしいな。サムソンとデリラはトリノシーズンより03-04シーズンのほうが好きでした。

スポーツナビコラム「小塚とチャン、若い二人の結果を分けたもの」

2008/11/18(火) 00:42 フィギュアスケート

大ちゃんの手術騒動で日本フィギュア界が揺れているようですが、自分の気持ちにぴったり合ったスポーツナビのコラムがあったのでメモ。

■小塚とチャン、若い二人の結果を分けたもの

見ていて本当にすごいな、と思ったのは、小塚もチャンもスケーティングが「バトルのように」美しかったこと。
ことし3月、4回転なしで世界チャンピオンとなったジェフリー・バトル(カナダ)は、卓越した、尋常でないスケーティングの美しさが、何よりの武器だった。
…(中略)…
そこまでの滑りを見せるバトルが引退して、もうあんなスケートは見られないのか……と寂しく思っていた矢先、まだ若い二人が見せてくれた深くシャープなエッジ遣いと、つるつる気持ちいいくらいに滑っていくスケーティング。まるでバトルが二人いるようだ、といったら、評価しすぎだろうか。

「バトルくんが引退した今、次に応援する男子選手は誰になるんだろう」

そう考えた時、一番最初に頭に浮かんだのはアボットとチャン。
まさかそこに小塚くんまで来るとは思わなかったんですが…。いつかは来るだろうと思ってましたけど今シーズン来るなんて思ってなかったです。
アボットさんの演技はカップオブチャイナのFSだけ見たんですが、さすがと思いました。でも想定内の「さすが」。
それに対してチャンは、エリックのSPを見たんですが「開いた口が塞がらない」と言う感じの「さすが」。
驚きました。1年も経たずにスケーターはこんなにも変わるのかと。
NHK杯に来て四季でポテポテ転びながら演技してたの、たった2年前ですよね。あれから2年でこうなっちゃいますか。
最初スケカナのスコア見た時は正直「何このPCS…?」と思いました。
その後結局スケカナの録画を見れないままエリックが始まって、やっと見た男子SPであのチャンの演技。
否応なしに納得させられました。
アレにPCSばんばん出さないでどこに出すのって。
もちろん、スケーティングや演技力や曲の表現がPCSの全てではないですけど。
聞いた話だとFSはより「泣くほど良い!」らしいんで楽しみ過ぎです。これから見るぞ~。

しかし、バトルくんのようにスケーティングや曲の表現やトランジッションにこだわったプログラムを作る選手が短期間にこんなに出てくるとは思いませんでした。
演出や構成に気を配れるようになったのはFSで要素が1つ減ったおかげもあるのかもしれませんが、タダでさえ個性的な男子シングルがより面白くなったなとわくわくします。
バトルくんもランビエールも引退して今シーズンから寂しくなるな…と思っていましたが、寂しさはあるもののとても面白い時代になりそうで楽しみです。
そういえば「面白い時代」ってバトルくんやランビエールがいる時代だと思ってたんだけどなー。先人のつけた道なのかしら。

ただこのコラム、いくつか気になるところが。
「いや、もし全員が4回転を跳ばずにトリプルアクセルまでで勝負していたら、バトルが圧勝だっただろう。誰もがバトルに勝つには、4回転を跳ばざるを得なかったんだ」
というくだり。
最初納得させられそうになりましたが、バトルくんがなかなかいい成績を残せなかったのって「4回転跳べなかったから」よりも「FSでジャンプを予定通りに跳べることがほぼないから」だよなと思い直しました。
4回転なくても他を予定通りに跳べたら、一番上は無理だったとしてもあと何回かは世選の表彰台に乗れたんじゃないかと思っちゃいます。たらればですが。
あとは「それは、チャンは美しく滑りながら、演技もしていたからだろう。顔の表情や独特の振り付け、演技力。」
個人的には顔の表情は必須とは思わないんですけど、どうなんでしょう。
表情がないよりはあったほうがもちろんいいんですけど、あんまり表情をつけない真央ちゃんの演技も表現力あると思うし(でも今季はEXとか見る限り表情ちょっとついてますね)。荒川さんもあったと思うし。
TVで見ると気になるんでしょうけど、会場で見ると表情まではあんまり見えないんですよね私は。

あとコラムには関係ないですが、真央ちゃんすごいですね。SPしか見てないけどでら難しいプログラムだな~。
スピンのバリエーション増やすし、ジャンプの着氷後に片足で滑ったり難しいことやってるし、FSでは跳ばなかったけどルッツの踏み切りがかなり改善されてるし。ルッツ、「!」ついてるけどフラットエッジに近くなったんじゃないかしら??
苦手なサルコウも跳ぼうと頑張ってるみたいですね。
EXのタンゴもより良くなっていたし、彼女も毎シーズン新しい姿を見せてくれるので驚かされます。

11/16ソワレ「エリザベート」

2008/11/17(月) 01:36 その他観劇

エリザベートを観て来ました。
ウィーンミュージカル、合わないんじゃないかなーと思ったんですが意外と楽しんで観れて良かったです。

エリザベート:朝海ひかる、トート:武田真治、フランツ・ヨーゼフ:石川禅、ルキーニ:高嶋政宏、マックス:村井国夫、ルドルフ:伊礼彼方、ゾフィー:初風諄、ルドヴィカ:春風ひとみ、マダム・ヴォルフ:伊東弘美、他

ハプスブルク家についての知識は「ルドルフ・ザ・ラストキス」で観ただけしかなかったんですが、エリザベートについてはウィーン版のCDを聞いた事があるので耳覚えのある曲が多くて親しみやすかったです。
ウィーン版では意味の分からなかった歌詞も今回で概ね分かったし。
ただ歌に関してはウィーン版のクオリティがすごすぎてちょっと残念だったかもしれません。
プリンシパルだと禅さんや武田さんあたりの歌が好きですね~。
しかしアンサンブルで、自分をエリザベートと思っている精神病院患者の方がすっごく上手い方で驚きました! アンサンブルでいいの…?って思うくらい。
公式サイトを見ると、ヴィンディッシュの河合篤子さんという方ですね。素晴らしかった~。
友人に聞いた話だと、700回公演で「700回全部出てます」と挨拶されたとか? 700回全て出演とはすごい!
レミゼラブルでジャベールやってる阿部さんもさすがーと思いました。

それにしても驚いたのは禅さんです。
歌も上手いし演技もすごい。
歌は今日出ていたプリンシパルの中で一番かなーなんて感じました。危なげない安定した歌声ですね。
そして何と言っても老けていき方が自然でびっくりしました。水辺でエリザベートとのすれ違いが明確になった後、呆けている顔がだ、大丈夫?…と本気で心配になるくらいでした。
しかしフランツという人は、基本的に模範的な皇帝だと思うんですがそこは間違えちゃいけないだろうというところで間違えちゃうんだなーと思いました。そこで他の女と寝たらダメだろう、と。
エリザベートも言い方が悪くてハラハラするんですけど。ゾフィーが子供を盗んだとか…。言い方考えればいいのになと。
しかしエリザベートが出て行った後、ゾフィーに対して「エリザベートとの仲を引き裂いた」とかいう感じのことを言う場面、フランツも言い方がきつくてゾフィーが気の毒でした。フランツにエリザベートの口の悪さがうつったのかしらとか思ってしまいました。

できればエリザベート、ウィーン版で見たいなと感じました。
あんまりシシィとトートの恋愛模様とか、濃くない方が好みです。現実の人間関係が十分面白かったので。
あとはやっぱり、ウィーンキャストの歌唱力でこの作品を見たいなという気持ちが大きいです。CD素晴らしかったんだもん。
マヤさんにマテにルカスで来日してくれないかしら…

NHK杯30周年記念番組公開録画

2008/11/15(土) 23:12 フィギュアスケート

どーもくんボールペンゆらゆらマスコット

現在TEB男子FS中ですが、今日はNHK杯30周年記念番組の公開録画に行ってきました。
司会が刈屋富士雄アナウンサー、サブ司会?サポート役?が村主千香さん、ゲストが伊藤みどりさんと田村岳斗先生でした。
刈屋さんは大相撲九州場所からこの公録のために駆けつけてきたんだとか。
みどりさんは終わってからフランス時間に合わせてテレ朝の解説。岳斗先生は大阪から駆けつけ。
テレ朝スタジオでの解説になることについてみどりさん、「今年は北京オリンピックがあったから経費削減とかでフランスいけなかったんですよ~」とのこと。
スケアメは現地解説だったのにねぇ。
番組はトーク+観客参加型のクイズで進行。クイズと聞いた時につい「ヲタ度を測るわけですね」と思ってしまいました。

いやーすごく面白かったですよ!
裏話とかも多くて、ヲタにとっても楽しい番組でした。
司会が刈屋さんだったのが何より良かったですね。
外国選手の話題も多いし、ジャンプの見分け方(サルコウは脚がハの字、ループは座るような格好、ルッツは助走方向と回る方向が逆だから難しいとか)の解説も手馴れたものだし、前説とかでも笑わせてくれました。
みどりさんが面白いテンションでながーく(時々方向性がズレながら)話すのでヒヤヒヤしましたが、刈屋さんが上手くまとめていました。
村主さんはジャンプの見分け方で実演。なんとステージ上でスケート靴でびっくり。岳斗先生とのぎこちなさに注目。
岳斗先生は自虐ネタありつつヲタ向けのネタありつつで面白かったです。常に笑える話を話していたような。
久しぶりに「岳斗結婚してー!」を聞きました。
あっそうそう、今年のNHK杯のペアの見所を聞かれた時、岳斗先生、ファンはもちろん実況解説陣含め一度は思ったことがあるだろうけど敢えて公には言わなかった一言を発してしまいました。観客爆笑。
あの時の岳斗先生はきっとヲタ代表だったんですね。

クイズは簡単なのもデータ(歴史)系も「そんな裏話知らんがな!」な内容もありで全問正解はならず。
三択問題だったので席に赤・青・白の紙がおいてあったのですが、ついつい「ロシアー」「フランスー」「ポーランドー」と国旗の並びを作って遊んでしまいました。周囲もそんな感じでした。さすがスケヲタですね。
そうそうクイズではバトルくんの映像も流れましたよ! 得意なあの技を披露していました。
正解はスルツカヤの技だったのですが、正解発表後スルツカヤの画像が周囲まで見えるようになったのでよく見ると、観客席にペーゼラさんがいました。思わず隣の友人に「観客席にペーゼラさんがいる」と伝達。ヲタですいません。

収録が終わって帰る時に、写真の「どーもくんボールペンゆらゆらマスコット」を貰いました~。480円みたい。
これめっちゃ可愛くないですか? マスコットもかわいいし、本体に書いてある「Domo♪」もかわいい!

SOIではEclogue!

2008/11/10(月) 00:52 フィギュアスケート

友人から教えてもらったのですが、来年のSOIではバトルくんはEclogueを滑る予定とのこと。
ずーっと見たい見たいと思っていたので今からとても楽しみです!
出来ればアンコール要求したらSPも滑って欲しいなぁ。坂本龍一の。
出展はniftyのフィギュアスケート特集「スケートカナダレポート(1) フィギュアスケートを楽しむカナディアンたち」。

シーズン直前に衝撃の引退発表をした、現世界チャンピオンのジェフリー・バトルも、ペアとアイスダンスのフリー演技の実況解説者として会場に姿を現し、大会の盛り上げに一役買っていた。
出場する側ではなくなったことをどう感じるかという質問に対し、「想像していたよりもずっと穏やかな気持ち。自分の決断は間違っていなかったのだと感じている」とコメント。
また、先般、フェドール・アンドレーエフ選手(コーチでもあり振付師でもあるマリナ・ズエワ氏の息子)の振り付けをしたことや、スターズ・オン・アイスのツアーでは、今季の競技プログラムとして用意した、デヴィッド・ウィルソン振り付けの「Eclogue」を滑る予定であることなどが話題にのぼった。

08西日本選手権大会

2008/11/04(火) 23:15 フィギュアスケート

11/2・3は西日本ブロック大会を観戦に行ってきました。運よく4日が大阪出張になったので。
なのでスケカナはまだ女子SPしか見ていないのですが、なかなかすごい試合だったみたいですね。順位とか欠場とかいろいろ…
ロシェSPの時、金髪美女しかいないというとってもゴージャスなキスクラだったのが印象的でした。
そしてとんでもないところでコケるコストナーが…彼女らしいと言うか何と言うか…。なかなか直らないなあぁ。

西日本ブロックの結果はこちらから。

まずは男子。
ジュニアは吉田くんが良かったなーと思いました。メリハリの効いた魅せる表現の出来る選手好きなんです。
ジャンプがなかなか決まらなくてディダクションが3ついてますけど、PCSが高いのは納得の演技でした。
田中くんもジュニアになったばかりとは思えない演技でした。ファンの間では有名な選手らしいですね。今後注目したいと思います。
町田くんは表彰台で落ち着きがなかったのが印象的でした(^_^;
友人に聞いた話だと、かけられたメダルが女子のものだったとか。脇の二人(特に吉田くん)とあーだこーだ言い合っていて何をしてるんですか状態でした。
あとは表彰台に上がる前にいちいち前を確認したり(表彰台に乗っけられたじゅうたんがずれたかなんかしたっぽい)、ジュニア男子の表彰台は何ともジュニアっぽい表彰台でした。田中くんが一番落ち着いていたなぁ。
シニア男子は個人的には大上くんが良かった!
本当はスタオベしたかったのに出来なかったです…。周りが立ってないと立てないんですよねぇ。
最初の3Aコンボはとても迫力がありました。最後のジャンプが失敗しなければより良かったですね~。
最後のジャンプと言えば無良くんも良かったです。3A後半に入れちゃうところがすごい。会場スタオベたくさんでした。
ジャッジ・客席に向かって礼をした後、微妙な表情で最後のジャンプを跳んだ辺りを指差してなにやらコーチに言っていてウケました。あそこでコケなければ完璧だったのにーとか言ってたんでしょうか。
織田くんのFSは初めて観たんですが、今日になってみると4T跳んで転びはしなかったけどステップアウトかなんかしたなぁと言うくらいしか覚えていないのがちょっと残念です。
もう少し印象に残るプログラムになるといいなーと思うんですけど。NHK杯で見たらまた違う感想になるかなぁ。

ジュニア女子は中村さんが安定していましたね。要素は完璧な出来。
ただジャンプの予備動作が長いのか(ルッツは確実に長い)、要素をこなしている印象なのが残念です。ジャンプやスピンは記憶にあるんですけど、振付やつなぎの印象は薄いかも。
表彰台でもあんまり気を配ってないような振る舞いだったのはある意味面白かったです。女子ってきれいに・かわいく見せるように見た目を気にすると思うんですけどね。
逆にジャンプのミスはあったもののはつらつとした演技で印象に残ったのは村上さん。
SPはディダクションが多くて満足いかない出来だったと思いますが、FSは曲の表現も良くて見ていて楽しかったです。リザルトを見るとPCSではINが5.80と結構高いのには納得。
今回初めて見て良いなーと思ったのは細田さん。
SPは抽選で滑走順が決まったそうでどのグループも巧拙入り乱れていたのですが、6分間練習のSlStを見てこの子上手いな~と思っていたらやっぱり順位が高かったです。
しかし、ジュニアのSPは要素が決まっているのでその要素が得意かどうかで点数の差が出ますねぇ。今季はステップからのジャンプはルッツ指定のようで、3Lzが跳べるか跳べないかでかなり点数が開くようでした。
ジャンプの種類が指定されているからコンボジャンプ失敗したからってステップからのジャンプをコンボにするわけにもいかないですしね。
今季シニアでかなりこのごまかしを見ますが、コンボジャンプはステップから入ってないんでなしだろう、ありだとしても-3くらいがっつりGOE引いちゃっていいんじゃないの?と思います。
また、フライングスピンはキャメル指定のようで巧拙の差が一目瞭然でした。
新採点になってからキャメルスピンが存亡の危機になりつつありますけど、フライングキャメルでスピードを落とさず8回転でしたっけ?するのは難しいようです。どんどんスピードが落ちてっちゃうんですよね。バランス崩す子もいるし。

シニア女子は鈴木明子ちゃんが良かったですね~。
今回ジャンプミスがいくつかあって雰囲気が途切れたりしちゃったんですが、明子ちゃんだったらDark Eyesでロシアの空気を出しつつ演技できるんじゃないかしらと思いました。今季のEXタンゴを見る限りでは。
Dark Eyesのような曲の場合、綺麗な演技ももちろんいいんですけどただ綺麗なだけでは物足りなくて、ロシアの冷たい空気とか広がる大地の土臭さとかを出しつつ情熱的に本能的に演じて欲しいと思います。
村元さんはFSの振付がシェイリーン・ボーンだったので驚きました。
SPや岳斗先生の生徒さんたちは違う一人の振付師さん(名前忘れました)につけてもらっているようだったのですが、どうしてFSだけボーンなんでしょうね。
澤田亜紀ちゃんや浅田舞ちゃんはジャンプの調子が戻っているようで何よりです。特に亜紀ちゃんはフランス大会の異常な低得点以降心配していたんですよね…NHK杯もキャンセルしていたし…
残念だったのが曽根さん。
本当に残念です。曽根さんを全日本で見られないのが…
FSはとても良い出来でした。ジャンプのレベルは低いかもしれませんが、情熱的なカルメンで魅了されました。
滑り終わってからは涙。ジャッジ側にいた連盟の方々と思われる皆さんも拍手していました。点数が出ると泣きながら客席に向かって手を振っていました。
フィギュアで人を魅了するのに高度な技術は必ずしも必要ではないのだと実感させてくれた選手の一人でした。競技からは引退しても、またTHE ICEとかで滑ってくれるといいなーと思います。

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