blog行雲流水

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THE ICE出演者追加

2008/05/29(木) 00:50 フィギュアスケート

THE ICEのスケーターがどんどん追加されましたね。

安藤美姫選手が追加されてましたが、もうケガの具合はいいんでしょうか。
去年のちょいグダトークは結構面白かったので、今年も期待したいです。アナも去年でちょっとは学習したでしょう…訊いていいこととまずいことは考えて欲しいところです。
あとはエヴァン・ライサチェク選手。
何でしょう彼、最近来日率露出率いきなり高くなってませんか。フレンズオンアイスにも出るんですよね? JOにも来たし…
マイコーに続くノリのいいEXを作ってきてくれると嬉しいです。
そして再びバトルくんと「俺達フィギュアスケーター!」を是非。
曾根美樹選手って、今年大学4年生なんですね。来シーズンで引退してしまうとのこと、残念です。彼女のような女子スケーターは少ないですものね。
プリンスに入ったらきっと面白いことをやってくれそうな気がしますが…まだシーズン始まってないのに考えるの早すぎか。
ジュニアスケーターでは村上佳菜子選手が楽しみです。ジャンクスポーツだったかのTVでは見たことがあるんですけど、滑りは観たことがないので。
吉野晃平選手は、写真で見る限りでは大きくなったらカッコ良くなりそうな選手ですね。岳斗先生系に見える。

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5/25マチネ「わが魂は輝く水なり」

2008/05/26(月) 00:51 野村萬斎

5/25マチネ「わが魂は輝く水なり」観てきました。
最後の観劇なのですが、もう見られないのがとても残念です。初回観劇から回を重ねるごとに自分なりの解釈ができてきて、この舞台にどっぷり浸かり始めたところなんですよね…

斎藤実盛…野村萬斎、斎藤五郎(亡霊)…尾上菊之助、斎藤六郎…坂東亀三郎、
藤原権頭…津嘉山正種、郎党時丸…川岡大次郎、巴…秋山菜津子、ふぶき…邑野みあ、
中原兼光…廣田高志、中原兼平…大石継太、郎党黒玄坊…大富士、平維盛…長谷川博己、
乳母浜風…神保共子、城貞康…二反田雅澄、
木曽兵/平家の兵…清家栄一・岡田正・高橋広司・井面猛志・篠原正志・時田光洋・関戸将志・高橋行・中村大輔・安齋芳明・加藤亮佑・窪田壮史

まず今日はカテコがこれまで観た回のカテコより1回多かったです。
最後のカテコは出演者皆が手をつないで挨拶。萬斎さんはじめ皆さんニコニコでした。前の方はほとんどの方がスタオベ。前のほうにいたので後ろのほうの様子は分からなかったけれど、どうだったのかな。
巴と実盛との最後の夢のあたりから涙腺に来ていたので大変でしたが、本日は何とか立てました。
あと開演前に関係者用のチケット引換場所近くに蜷川さんがいらしていました。感想言ってたファンの方もいたようです。蜷川さんはあの後観劇されたのでしょうね。

昨日の感想を読み返してみると、なんだか良く分からない書き方になっていました。
この舞台って、いざ文にして思いをまとめておこうと思うとなかなか思ったようにまとまらなくて、…難しいです。

今日も見ていて、やっぱり五郎は実盛が生み出した幻だったのかもしれないなぁと思いました。
といっても完全に妄想かというとそうではなく、半分は五郎の魂であとの半分は実盛の深層心理というか何と言うか。
若く、思うがままに森の国へ走った五郎。パシャパシャと水音(もしくは若き魂の音か?)を立てて縦横無尽に森を征服する様を見て嫉妬の念を覚え意地で山を降りた実盛。
嫉妬する若さを「亡霊」の五郎として作り出し、冷やかしや憎まれ口を叩きながらも居なくなってしまうとそれを追い求めていたように思いました(五郎への親子の情もあったと思いますが)。
もしかすると巴の元へ走った男に対する嫉妬のようなものも混ざっていたのかもしれません。
巴との夢や合戦を経、最期に若者の成りをしようとして滑稽になった姿を五郎と一緒に笑い飛ばしたことで、若さへの嫉妬を吹き飛ばした。
すると実盛の中で時が逆流し、混濁する意識の中で、昔の森の住人達がたてたのと同じパシャパシャという水音つまり若さが実盛の心に満ちていったのかなと思いました。森の国の住人達と一緒になって森を征服していたのかもしれません。

「狂気」については、実盛が言っているように、戦いの中ではなんらかおかしくなってるのが正常で普段のままなのが狂気なのでは?と思いました。
だって人がどんどん死んでいくんですから。特に源氏方はどんどん敵を殺していくんですし、無残な光景や罪の意識などからいつもと気が違ってきていても仕方がないような。
倶利伽羅の地獄谷を目の当たりにして、泣いているかのように死人の目玉が腐っていくのが嫌だという兼光の意見はあの場においてはいたって正常な気がしました。自分が殺したわけじゃないけど魚の目が気持ち悪くて魚を調理できない人だっていますし。
むしろ、富士川や倶利伽羅でたくさんの味方を殺しておきながら「前と後ろ、その間の生き方をどうしてしてはいけないのか」とか平常時に言うような事を冷静に言ってる維盛の方がおかしく見えます。
「馬が怖いと言ったからと義仲殿を気違い扱いできるのか、もっといびつな人だっている」と五郎が言うとおり、どれもおかしくないのかもしれませんけれど。

実盛と巴の関係の深さが、分かったようで分かっていないような状態です。
五郎を通しても(義仲の代わりを五郎に求めたという下りで「巴殿は私を通して違うものを見ていた」)六郎を通しても(六郎を殺そうとしたところで「五郎か?…いや、実盛殿」)巴は実盛を見ていたんですよね。
最後の夢は巴も見たようなそぶりなのですけど、巴と実盛が出てくる全ての夢を両人ともに見ていたんじゃないか、と考えるといったいどれだけ絆が深いのか…と。
巴が何故実盛にあそこまで惚れたのかが良く分からないんで消化不良気味。理由は不明だけど惚れたのねということにして観ればいいんですけどね。
「私をあの頃に戻してくれるのは実盛殿だけ」というのは、実盛が梢を一緒に見た時からずっと変わっていない様に見えたからなのか、それとも巴に「昔と変わった」と言わなかった最後の一人が実盛だったからなのか…

あとなんか考えたことがあったけど忘れちゃいました。
…結局、今日もあんまり感想がまとまってませんね…まとめて言おうとすると難しいんだなやっぱり…

そういえばどうでもいいけど萬斎さんのヒゲは自前なのですね。本番はごま塩メイクしてるのかな。亀三郎さんのblog写真つきの記事が載ってました。
萬斎さんが不思議な服を着ているように見えるのは…いつものことでしょうか。服装についてはもう、何が来ても驚かないですな。

5/24マチネ「わが魂は輝く水なり」

2008/05/24(土) 21:43 野村萬斎

5/24マチネ「わが魂は輝く水なり」観てきました。
あと1回観ただけで理解できるかどうか疑問だったため急遽チケットを譲っていただいたのですが、観に行って良かったです。

斎藤実盛…野村萬斎、斎藤五郎(亡霊)…尾上菊之助、斎藤六郎…坂東亀三郎、
藤原権頭…津嘉山正種、郎党時丸…川岡大次郎、巴…秋山菜津子、ふぶき…邑野みあ、
中原兼光…廣田高志、中原兼平…大石継太、郎党黒玄坊…大富士、平維盛…長谷川博己、
乳母浜風…神保共子、城貞康…二反田雅澄、
木曽兵/平家の兵…清家栄一・岡田正・高橋広司・井面猛志・篠原正志・時田光洋・関戸将志・高橋行・中村大輔・安齋芳明・加藤亮佑・窪田壮史

今日は実盛と五郎が顔を見合わせて笑うところから胸にぐっと迫るものがあって、それ以降実盛と五郎に感情移入してしまって大変でした。
「にがい関係」でもある実盛と五郎が最期に顔を見合わせて心から笑っているのは、2時間40分中ここが最初で最後なんですよね。
実盛の持つ昔の「森の住民」の輝きに魅せられた五郎と六郎。六郎は生きているゆえか性格の違いゆえか父をなじるようにして維盛たちと共に行きますが、五郎は憎まれ口を叩いたり叩かれたりしつつも実盛と共に居て、それは何故なのかと思っていました。
「木曽へ帰ろう」「戦いが終われば昔に戻る」「時が逆行して…」と巴や兼光が求めたものが、屈託なく笑う外見が若返った実盛と五郎の間にあったのだなと思いました。
そういう意味で、「妄想の兄上」というのはあながち的外れではなかったのかもしれないと思いました。
「化け物ー!」と言って去っていく木曽軍に「わしの正体を言い当てた」みたいなことを実盛が言うので、自分で自分が狂っていると思っていたのではないかと。

連合赤軍とかは自分は知らないので(カップラーメンのCMで機動隊?がカップめんすすってるのは見た)、実盛親子の関係に焦点を当てたほうが分かりやすい舞台でした。
あと今日は真ん中の通路よりも後ろで見たので、通路を使った演出も全て観ることができて良かったです。
距離的にも、舞台全体をちょうど良く見渡せる席でセットの美しさなどが堪能できました。木々の薄幕が特に綺麗でしたね~。
役者は客席前近くでの演技も多いので前の席もいいのですが、真ん中よりちょい後ろくらいで見るのも良いなと思いました。

そういえば今日も時田さんを発見できませんでした…
どの辺りにいるんだろう。探すには前のほうの席じゃないとダメでしょうか。

塚原直也公式サイトリニューアル

2008/05/23(金) 01:42 体操

塚原直也選手の公式サイトがリニューアルされていました。デザインや文章はちょっと古い感じですが…

トップページの龍の絵、あれ塚原さん描いたんですか。絵上手すぎです。
あとはアテネの演技が見られるのが面白いです。NHKの放送。
個人的には最近の演技を載せて欲しいですねー。ホームビデオ撮影でもいいので…
写真などはかなり古い(アテネの頃?)なので、もっと新しいのを載せて欲しいなと思います。
本人からのメッセージはなくなってしまったんですね。ちょっと残念。
以前のサイトはちょっと更新するのにもかなり大変だったらしいのですが、今後は頻繁に更新してくれるといいなと思います。
まずはスケジュールからお願いしたいところです。今後の予定がないので、スケジュールっつーより結果になってる…

5/18ソワレ「ルドルフ」

2008/05/19(月) 02:50 その他観劇

5/18ソワレの「Rudolf The Last Kiss」を観てきました。
友人の1回目感想とかを読んで大丈夫かなーとか思ったんですが、意外と好きな舞台でした。
ラッキーなことに爆笑トークショーまでついてきてかなり充実した舞台だったなーと思います。新納さんはすごい!

ルドルフ…井上芳雄、マリー・ヴェッツェラ…笹本玲奈、ステファニー…知念里奈、ラリッシュ…香寿たつき、フランツ・ヨーゼフ…壌晴彦、ヨハン・ファイファー…浦井健治、ツェップス…畠中洋、ウィルヘルム…岸祐二、エドワード…新納慎也、ブラットフィッシュ…三谷六九、ターフェ…岡幸二郎

まず舞台の感想。
個人的に一番気になっていた壌さん、歌は高音がきつそうではありましたが台詞回しが上手くて満足です。
ハムレットやオイディプス王でも思ったんですが、声のトーンと強弱と速さの使い分けが素晴らしい。フランツのルドルフに対する苦悩だったりもどかしさだったりがすごく伝わってきて、こちらまで手に力が入ってしまいました。
しかし、さっき初めて公式ブログ「ハプスブログ」を見に行ったんですが、壌さんほとんど載ってなくてめちゃくちゃ残念…
周りが東宝ミュージカルに慣れまくった方々ばかりなので壌さん大変だったと思うんですけどね…周り若い人ばっかりだし。共演者との絡みとか見たかったなー。
ルドルフとマリーの恋については、ルドルフがマリーに惚れるところはなんとなく分かったんですが(ベタに一目ぼれ!って分かる演技だったので)、マリーがなぜルドルフに惚れたのか良く分かりませんでした。
というか、全体的にマリー像があまり印象に残らないです。ルドルフの場合は心中にいたるまでの心の変化がなんとなく輪郭が見える気がするんですが、マリーはまだまだ見えません。
ステファニー役の知念さんはかなり好演していたなーと思いました。あれだけ皮肉っぽくルドルフを急き立てたらそりゃールドルフも逃げたくなるわなと言うのが分かる演技でした。
歌は1曲だけでしたけど、良かったと思います。というのは、レミゼでのエポニーヌ役の時はポップス歌唱っぽいのが気になっていたのですが今回はそういう印象は薄かったので、好みです。
演技は他に香寿さん・浦井さん・畠中さん・六九さんが好きです。六九さんが出てくると、ほっとします。いい役ですね。
ストーリーについて感じるのは、ルドルフもフランツもステファニーも皆、すれ違っちゃってるんだなぁということです。
ルドルフは政治手法がとても稚拙だと思いますが、そういうところは父がしっかり導いて上げられれば良かったんじゃないかとか思いました。
ステファニーも皇太子であるルドルフに要求してる内容は至極当然のことだと思うので、言い方を変えて導く方向にできればよかったのになと…歯車がどんどん狂っていく様を見るのはもどかしかったです。
初めて観た宮本亜門演出は、割とスタンダードだったような気がします。そんなに奇をてらってない感じ。
セットは少し過剰かなとか、黒子が堂々と見えるのはどうよとか、せり出しが多いなぁとか気になる部分もなくはなかったのですが。黒子はあんなに見えちゃっていいものなの?

トークショーは新納さんの素晴らしい司会のもとに爆笑トークが繰り広げられました。
岸さんが妙に楽屋トークというかお茶の間トークだったのが面白かったです。トークショー慣れしていないのかしら?
今日は新納さんが黒系だったので井上さんの黒王子っぷりは基本的に影を潜めていましたね。
しかし「仕事だから」を結構言っていて、先日の東京會舘での橋本さとしさんとのトークサロンでも「チケット代分は楽しませる」みたいなことを言ってたのでちょっと気になりました。人によって感じ方は違うのでそんなにガチガチに考えなくてもいいんじゃないかと。
岡さんは「きらきら」とか「華やか」とかに妙に反応するので美の伝道師(?)岡さんらしいなと思いました。
足のサイズが25~25.5cmしかないというのはびっくり。「コケたりしませんか?」と聞かれて「良くコケますよ」と言っていました。
しかし岡さんの「そんなこと言ってると最後のほう吊るすよ?」みたいな発言はゾワゾワきました。岡さんならやりかねない気がする…
あとなんかの話題で「玉」発言があった時に岡さんのツボに入ってしまい、岡さん前かがみになって笑いこけてました。岡さん下ネタ大好きすぎですよ?
浦井さんはカッパカッパ言われていました。最初にフライングした時に、新納さんと岡さんで「カッパが釣れた~」と言ってたらしいです。
ついでにステファニーが「前髪一直線!」「前髪一直線!」と言われ続けてました。
エリザベートでルドルフを演じるということで「ファイファー演じた後エリザベートでルドルフやったら何か変わる?」とか聞かれてハードル上げられていました。
あと新納さんは「みなさん(観客)代表です」ということでこちらが思ってても言えなかったことをずばずば言っていて面白かったです。
「(ターフェのキラキラ黒服はシルク製という話に続き、ルドルフの白軍服が皮に見えて実はスパンコールという話になって)でもビニールっぽく見えるんだよね」とか、「それまでプロイセンブルーの軍服拒否してたのに何で最後の舞踏会で着てんの?」とか。
「皆さんがルドルフだったらどうしますか?」という質問には浦井さんが「心中はよくないですよねぇ」岡さんが「あのパジャマでは死ねない」岸さんが「革命起こして死にますね。フランツ殺します」

体操ニュースと米田さんブログ更新

2008/05/17(土) 23:52 体操

今週末は忙しくて終電にも乗れない日々でしたが、やっと今日ネットなどを見て世間に追いつきはじめました。
体操のニュースがいくつか出ています。

■五輪代表の内村 床運動で優勝
■体操:男子日本、中国やロシアと2班に…五輪班分け抽選
■体操ニッポンの坂本「あん馬で金に貢献」

NHK杯が終わったばかりだと言うのに国際大会があるとは選手も大変ですね。
W杯シリーズ天津国際、内村選手がゆかで優勝とのこと。予選よりも点数が上がっているあたりがすごい。
記事中に「内村航平プロフィル」なんてのがあったのでクリックしてみたら、どうやら北京代表の選手紹介ページのようです。
もう北京オリンピックまで3ヶ月ないんですね。体操の班分けも終わったし、体操に気を切り替えていかないと。
しかし班分けの記事、森泉さんが「国と違う班に入ると、得点が抑えられる可能性もある。同じ班であれば同じ土俵で戦える」といったらしいですが、そんなもんなんでしょうか?
中国と同等の演技が出来ればいいですが、ミスが出るなどして明らかに中国より出来が悪い場合には点数の下げ幅が大きそうだなーなんて思ったんですが…
フィギュアスケートで最終グループに入れるかどうかというのと同じようなもの?
続く坂本選手の記事はちょっと苦笑いです。練習嫌いなのか…適度に休めるからあん馬の練習を選択していたのか…
これまで坂本選手の演技ってきちんと見た事がないので(NHK杯でもちゃんと見なかったし、実は顔すら覚えていなかった…)、オリンピックの演技はきちんと見たいと思います。

あと、米田選手のブログが更新されていたんですね。
気を抜いたら一気にキてしまったようで大変そうですが、風邪?はもう治ったんでしょうか?
でも風邪とかで頭の皮膚が痛くはならないような気がするんですよね…なんか他の病気だったりしなかったのでしょうか。
前、ストレスが溜まりまくった人が頭の皮膚が痛くて髪を梳かせなくなったとかTV番組でやってましたけど…
指導者になりたいと言う米田さん、熊本合宿での指導風景(他の選手は地元学生に混じって練習していたんですが、米田さんは既に怪我をしていたんだったかで練習をせず跳馬で学生達の指導をしていた)を見る限りではいい指導者になりそうだなという気がします。
ひねりなど直すべき部分を身振り手振り交えて真剣に指導をしていて、地元の学生達も真剣に教わっていて、練習終了後米田さんと地元学生の間にすごくいい雰囲気が流れていたんですよね。爽やかに握手したりして。
今後あの人目を引く姿が選手としては競技会で見られないのはとても残念ですが、新しい一歩が米田さんにとって素晴らしいものになるよう祈りたいと思います。

さて…
水鳥さんは大丈夫なのでしょうか…
(どっちかというと、米田さんより水鳥さんの方がダメージでかそうで心配)

5/10わが魂は輝く水なり

2008/05/10(土) 20:41 野村萬斎

わが魂は輝く水なりパンフ

蜷川幸雄演出「わが魂は輝く水なり」観てきました。

斎藤実盛…野村萬斎、斎藤五郎(亡霊)…尾上菊之助、斎藤六郎…坂東亀三郎、藤原権頭…津嘉山正種、
郎党時丸…川岡大次郎、巴…秋山菜津子、ふぶき…邑野みあ、中原兼光…廣田高志、中原兼平…大石継太、
郎党黒玄坊…大富士、平維盛…長谷川博己、乳母浜風…神保共子、城貞康…二反田雅澄、
木曽兵/平家の兵…清家栄一・岡田正・高橋広司・井面猛志・篠原正志・時田光洋・関戸将志・高橋行・中村大輔・安齋芳明・加藤亮佑・窪田壮史

どういうことを言いたいのか、という点についてはまだ咀嚼しきれていないところがあるんですけど、結構好きな舞台です。
出演者の方は皆さん演技が上手いなーと思いました。特に素晴らしかったのは秋山さん。巴はこのお芝居のキーパーソンだと思うので巴がしっかりしていないと観るのが苦しくなるような気がします。
津嘉山さんは最初は出番多くていいんですがだんだん出番が少なくなってる?ちょっと勿体無いような気も。
亀三郎さんは叫び系の台詞が多いので大変そう。演出上叫ぶようになっているんでしょうか。
菊之助さんは品のいい優しげな声で生きている人間とはちょっと違った感じ。
萬斎さんはいつもどおりかなーと思ったんですが、なんとなく鞍馬天狗入っているような雰囲気もありました。同じ時代劇だからそう思ったのかな?

場面展開がスムーズだったのがとても印象的です。薄幕を下ろしたかと思うとすぐにセッティングが変わってました。
あと蜷川演出の時代劇って初めて観たので、蜷川さんが時代劇の舞台を手がけるとこうなるのかーと思いながら見ていました。ギリシャ劇の印象があったのでコロスがいないのが新鮮…当たり前ですが。
基本的にはシリアスな展開ですが、実盛&五郎や維盛が出てくると割とお笑い系に。マンガみたいなネタを実写でやってくれるのが面白い。
五郎が見える実盛と見えない他の人々のお約束なやり取り、そして何といっても一人でぽわんぽわんしているいかにも平家の公達な維盛がおかしいです。特に維盛はいいキャラしてます。
しかし他の登場人物も皆キャラ立ってましたね~。そういうところもマンガっぽいと感じるのかもしれません。
また、木曽義仲の設定も面白かったです。史実といわれるところとは違っていますよね。義仲が義仲でない、本人は登場しないのが面白い。
話は「水」がキーワードになっていて、「心に沼がある」とか「老いて乾いた肌」とか、海がいろいろに表情を変えるという感じの海辺での巴・ふぶきの会話など、意味するところはなんとなく分かるような気がするんですけどまだ完全に理解できてないんですよね…。
喉元まで来てる様な気がするんですけれども。義仲軍の狂気、そして髪を黒く染め若武者を装って最期の戦いに身を置く実盛。
また25日に観に行くので、もうちょっと考えてから観に行きたいと思います。

岡山観光写真

2008/05/09(金) 23:27 雑談

体操観に行ったついでに岡山観光もしてきました。

■岡山城

岡山城 岡山城 岡山城特別展

写真1枚目:月見橋から望む岡山城。黒いので烏城とも言われているそうです。
写真2枚目:岡山城を近くで見るとこんな感じ。復元なのでとても新しい。
写真3枚目:岡山城観光の目的。明治維新140年だそうで「山陽道諸藩の幕末維新」という特別展をやっていました。
展示が多くて盛り上がっていたのはやっぱり長州藩。高杉晋作の書簡(残念ながら複製)がいくつも並べて置かれていたのですが、年やTPOで字体が変わっているのが興味深かったです。決まりきった文言書く時はかなり丁寧で死ぬ間際は心なしか弱弱しく見えました…。
高杉さん好きなのでかなり長いこと見てましたね。
あとは聞太や俊輔らの写真などもあり。坂本龍馬の書簡なんかもありました。彼土佐だけど。

■岡山後楽園

岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園 岡山後楽園

写真1枚目・2枚目:ツツジが満開でした。
写真3枚目:杜若も満開。
写真4枚目:かなり広い池泉回遊式庭園です。
写真5枚目:なかなかいい感じの日本庭園。
写真6枚目:食事処の藤棚がとっても見事!
写真7枚目:小石に生える苔?が何ともいい風情。
写真8枚目:ツツジをアップで撮ってみました。

体操のユニフォーム&ジャージ

■NHK杯会場

会場にユニフォームとジャージが飾ってありました。北京オリンピックはこれを着るんですね。
何の面白みもないユニフォーム&ジャージだなぁと思いました。
以前なんかの大会(多分世界選手権)で見たカナダのユニフォームはとってもデザインが良かったんで正直羨ましいです。
白×黒でメープルリーフが斜めにデザインされていてとてもかっこよかった、確か。
日本も国旗の色なんかにこだわらなければいいのに。かっこいいユニフォームが見たいなぁ。

あと余談ですが、ホテル話。
5/4は「ホテルマイラ」、5/5は「岡山ロイヤルホテル」に泊まったんですけど、個人的にはこの2ホテル、雲泥の差でした。

ホテルマイラはとても良かったです。
レディースルームに泊まったんですが、まずアメニティがとても充実していました。 エリクシールシュペリエルの化粧水・乳液・洗顔フォーム、スーパーマイルドのシャンプー・リンス、コットン、綿棒、髪ゴム、泡風呂の入浴剤・石鹸・ボディースポンジ(泡立ちネットみたいなの)のバスセット。
それプラス、マッサージチェア。私のような慢性肩凝りには嬉しい限り。
あとはロビーにバブの入浴剤が置いてあって、自由に持っていけるようになっていました。また部屋には備長炭とリセッシュもあり。
更には朝食が良くて、500円で結構種類の豊富なバイキングが食べられます。
固形燃料で保温されていて、あつあつとはいきませんがほんのり温かい。
また係の方が親切で、ご飯かパンかを客に聞いてお水とともにご飯や味噌汁などをよそってテーブルにおいてくれていました。ジュースも容器に入れっぱなしではなくコップに注いで持って行くばかりにしておいてくれるし。
フロントの対応も温かくて、岡山城への行き方を聞いたらとても丁寧に教えてくれたし、割引券がついているチラシもくれました。
設備が少し古めで照明が少し暗い、またビジホの割にコンビニが少し遠いかな(徒歩3分くらい)と思いましたが、これで1泊5750円はかなりお得だと思います。

一方、岡山ロイヤルホテル。
こちらも設備が古めのホテルで1泊朝食付き7000円だったんですが、良くなかった。
特に朝食がダメですね。ご飯があまり美味しくないし料理は保温されていないから冷めっぱなしだし料理の種類も多くない、しかも温泉卵がなくて生卵これ私的にかなりマイナス、係の人も補充をちゃんとしないのでジュースなくなりかけてるし無愛想。
チェックアウトの時、予約時にカード決済していたので会計がないはずだったんですが、フロントは鍵を受け取ったもののなかなか何も言ってくれなくてまだ残っていなきゃいけないのかそれとも出てっていいのか判断つかなくてまごつきました。
フロントなんだからお客の顔くらいはしっかり見たほうがいいと思うけどなぁ。そんなに忙しいわけじゃなかったのに。
部屋でTVを見ていたらこのホテルのブライダルのCMなどが流れていたのですが、CM流すよりもっと経営努力をしたほうが人が来るんじゃないのとか思っちゃいました。
ただ楽天トラベルから予約すると朝刊サービス、は良かったです。新聞に体操の記事載ってたし。

08体操NHK杯

2008/05/07(水) 02:34 体操

体操のNHK杯を観に行ってきました。
2日目の最終種目、これまで体操を観てきてこんなに観るのがしんどかった最終種目はありません。 オリンピック代表を決めるという事の重みが選手から伝染ったのではないかと思いました。
まず、1日目・2日目の結果です。4選手のみ。2日目は全部見れたのでA・B・総合得点の合計も出してみました。
ところどころ見逃しありですが…あん馬は係の人が得点板を1周させてくれなくて(半周くらい)自分の席から見えなかったんですよ。ひどい。

1日目

■塚原直也選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
つり輪
6.50
8.75
-
15.25
跳馬
6.20
9.40
-
15.60
平行棒
6.30
8.95
-
15.25
鉄棒


-
14.10
ゆか
5.60
8.55
-
14.15
あん馬
5.50
8.90
-
14.40
■米田功選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
あん馬
5.10
8.60
-
13.70
つり輪
5.10
8.55
-
13.65
跳馬
6.60
9.35
-
15.95
平行棒
6.10
8.90
-
15.00
鉄棒
6.80
8.80
-
15.60
ゆか
6.50
8.20
-
14.70
■沖口誠選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
あん馬


-
14.00
つり輪
6.60
8.10
-
14.70
跳馬
7.00
9.20
-
16.20
平行棒
5.90
8.70
-
14.60
鉄棒
5.80
8.65
-
14.45
ゆか
6.80
9.10
-
15.90
■内村航平選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
ゆか
6.50
9.15
-
15.65
あん馬
5.80
8.05
-
13.85
つり輪
5.90
8.70
-
14.60
跳馬
6.60
9.50
-
16.10
平行棒
6.40
8.50
-
14.90
鉄棒
6.20
8.60
-
14.80

2日目

■塚原直也選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
あん馬
5.50
9.05
-
14.55
つり輪
6.50
8.75
-
15.25
跳馬
6.20
9.45
-
15.65
平行棒
6.30
9.05
-
15.35
鉄棒
5.50
8.90
-
14.40
ゆか
5.40
9.00
-
14.40
合計
35.40
54.20
0.00
89.60
■米田功選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
あん馬
5.10
8.60
-
13.70
つり輪
5.10
8.75
-
13.85
跳馬
6.60
9.45
-
16.05
平行棒
6.10
9.05
-
15.15
鉄棒
6.80
9.00
-
15.80
ゆか
6.60
9.05
-
15.65
合計
36.30
53.90
0.00
90.20
■沖口誠選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
あん馬
5.40
8.55
-
13.95
つり輪
6.50
8.20
-
14.70
跳馬
6.60
9.15
-
15.75
平行棒
5.90
9.05
-
14.95
鉄棒
5.80
8.60
-
14.40
ゆか
6.80
9.10
-
15.90
合計
37.00
52.65
0.00
89.65
■内村航平選手(表記は演技順)
種目 A得点 B得点 減点 合計
ゆか
6.50
9.40
-
15.90
あん馬
5.80
8.15
-
13.95
つり輪
5.90
8.85
-
14.75
跳馬
6.60
9.45
-
16.05
平行棒
6.40
8.90
-
15.30
鉄棒
6.20
8.40
-
14.60
合計
37.40
53.15
0.00
90.55

また関連ニュースもいくつか出ています。適当にピックアップ。

■体操の北京五輪代表決まる、男子は冨田ら・女子は大島ら
■アテネ金の3人が落選=NHK杯体操
■体操:大接戦の男子選考、「新旧交代」もたらす NHK杯
■アテネ五輪・体操「金」の米田が引退表明

2日目最終種目、ゆかの組がとても面白かったです。
日本の場合ゆかでなかなか点が取れない選手のほうが多いと思うんですが、何故かこの組米田沖口関口とゆかで高得点を取れる選手がたくさん。
特に米田→沖口の流れはとても面白かったです。そこそこ着地も決まったのでどっちのほうが点が出るんだろうと。
綺麗なのは米田さんかなーという感じでしたが、A得点が高いのは沖口くんで突っ込みそうになりながらもまとめたし。

しかし次に観た、あん馬で最終種目を終えた水鳥寿思選手。
演技を終えると満場の拍手を送る観客席の3方へゆっくりと深々と礼をして、涙を腕でぬぐいながらポディウムの階段を降り、そして降りきったところで泣き崩れてしまいました。
徳洲会のスタッフに励まされているようでしたが、しばらくして顔を隠すようにタオルを頭からすっぽりとかぶって椅子に移動し、しばらく泣いているようでした。
その後は、森泉さんや池谷幸雄さんをはじめとして協会のかたがたに慰められていました。
…難しいものですね。これまでの3年間世界選手権にずっと出場してメダルを取り続けている選手でも、怪我ひとつで4年間待ち望んでいたオリンピックへの道を断たれてしまう。
ずっとオリンピックを目標に頑張ってきたと思いますのですぐに気持ちの整理をするのは難しいかもしれませんが、まずはしっかり怪我を治して、そしてまた水鳥さんらしいダイナミックで観客を楽しませる体操をまだまだ見せて欲しいなと思います。
また同様に、最終1つ前の平行棒で肩の辺りを傷めてしまったように見えた桑原選手(もしや棄権…?と思うくらいでした。肩が外れかけたのかしら?)も怪我をしっかり治して、また素晴らしい平行棒その他の演技が観られればいいなと思います。

で、最後に鉄棒の鹿島選手。コールマンで落下コバチで落下。
そそそそんなドラマ要らないっす…としか言いようがありませんでした。とにかくびっくり。
私は鹿島さんが鉄棒で落ちるというイメージがあまりなくて、落ちた時鹿島さんの演技をしっかり見ていなくて気づいたらセントラルのユニフォーム来た人が落ちていたため、てっきり冨田さんが落ちたのかと思ったくらいです(すみません…)
しかも鹿島さんが落ちずに通して3位になった場合、代表選手が坂本選手ではなく米田選手になったと聞いて…もう何とも…。鹿島さん、いろんな人の運命握ってたんですね…
鉄棒での落下で自分に相当怒っていたのか、代表発表後のNHKインタビューでは自分の出番が来る直前まで、四肢を投げ出して不機嫌そうな表情をしているように見えました。

塚原選手が代表になれなかったのは残念ですが、沖口選手が無事代表に選ばれたのは良かったなーと思います。
沖口くんも、跳馬で前向いて立っちゃった時は「このA得点0.4差が原因で12位以内に入れなかったらどうしよう…」と思ったのですが、無理してロペス跳んで自爆炎上するよりもドゥリッグスでまとめたのが良かったのかもしれませんね。
最後がゆかだから大丈夫だろうとは思いつつも、全日本の団体のゆかがちらりほらりと脳をかすめちゃったので…。
オリンピックでは是非、ミスが少なくダイナミックなゆかや跳馬の演技を見せて欲しいなと思います。

スケートリンク関連記事

2008/05/03(土) 02:28 フィギュアスケート

スケートリンク関連の記事を2つ。

■フィギュア:キム・ヨナ「選手は見せ物じゃない」

人が多いため深夜の時間帯に練習をしているものの、最近は遅くまで多くの人から大声で名前を呼ばれたり写真を撮られたりするため、練習に集中できないとのこと。
芋洗い状態で練習がままならないという話は日本のリンクでも良く聞きますが、韓国でも同じようなもの+一般人からのちょっかいあり、なのですね。
芸能人とかだったらある意味プライベートも売り物になっている人もいると思いますけど、アマチュアのスポーツ選手の場合はそうではないのでそっとしておいてあげたらいいのにと思いますが…
日本でも、最近フィギュアスケートが注目されだした時は安藤美姫選手が同じような目に遭ったのではないかと思いますので、どうしても人気出始めの頃は見世物になっちゃうのかもしれません。 安藤さんの場合はマスコミとか、一般の人以外から見世物にされた感じだったのでより気の毒でしたけど。
キム・ヨナ選手は人気があるようなので、浅田真央選手みたいに大学の付属高校に入っちゃえば良かったんじゃないかしらと思いましたがどうでしょうか。意外とあっさり大学がリンク建ててくれちゃいそうな気もするんですけどね。

■臨海スポーツセンター:存続問題「練習場なくさないで」児童が知事に要望/大阪

こちらは大阪のリンク問題。子供達が橋下府知事にリンク存続の要望書を出したと言う記事。
府知事は「子どもから(直接要望を)受けるのはつらい。気持ちは痛いほどよく分かるが、880万人の府民のためを考え、最後は決断しなければいけない」と話したとのことです。
フィギュアスケート好きとしてはリンクを残して欲しいと思いますが、負債の多い地方自治体がスケートリンクを維持するのがかなり困難であることは想像に難くないですし…難しいですね。
リンクの存続は税金を払っている大阪府民の方たちが判断することだと思いますので、府民の方が必要と言ってくだされば事態は好転するかもしれません。
岡山のウェルサンピア倉敷も含めて、本当は企業がリンクを維持してくれるのが一番だと思いますが、企業もボランティアではないので間接的・直接的に何らかの見返りがなければ購入は難しいでしょうしね。
日本は企業がスポーツを支援する点においてはあまり進んでいないと思うのですが、上記のような見返りを作ってあげられないという点では私達ファンのほうにも問題があるのかもしれません。
「大会に広告出してくれたからニチレイの食品買おう」とか、思わないじゃないですか。思う人もいるのかな?少なくとも自分は思ったことがありません。
アクセサリーとかだったら競技中に選手が身につけられるので、「●●選手と同じアクセが欲しい」と言って買う人もいると思いますが(実際トリノで荒川さんがつけてたピアスでしたっけ?が売れたみたいですし)
あとは、運営だけを企業に委託すると言う手もありますね。
たとえば東久留米市スポーツセンターは東京ドームグループが管理運営しています。自治体が運営するよりは上手くコスト対策ができると思いますので、自治体の税金が使える点と企業のコスト対策が上手い点を上手に組み合わせた方法かなと思います。

体操関連記事

2008/05/01(木) 20:25 体操

産経ニュースに体操の2次選考会を1位通過した内村航平選手の記事が載っていました。

■【いざ奥運(オリンピック)】(1)体操以外、興味ない19歳が台頭 体操・内村航平

内村くんも球技が苦手なんだとか。アテネオリンピックに出場した選手の誰かも球技が苦手といっていた気がしますが、体操選手にとって球技は鬼門なんでしょうか。
…でも苦手と言っても並にできるんだと思うんですけどね。飛びぬけて上手いと言うわけではない、というレベルなのでは?といつも思います。見たことがないから真相は分かりませんけど。
あとは体操だけではないですけど
「日本選手団の主力の大半が4年前のアテネ五輪と同じ顔ぶれとなる見込みだけに、予想される“苦戦”をはね返す上でも若手の台頭は不可欠だ」
と書かれていて、そうなんだーと思いました。
個人的に体操は半分以上はアテネとメンバーが入れ替わるんじゃないかしらと思っているんですが、他の競技はそんなに顔ぶれが変わらないんでしょうか。
そういえば先日見た柔道では、選ばれたメンバーは半分くらいオリンピックで名前を聞いた事がある選手でしたね。

あと去年から毎日jp「アスリート交差点」というコーナーで冨田洋之選手が取り上げられていたのですが、自分は知らなかったので貼っておきます。
記事を書いた時のコンディションや、その時の練習について書かれているので興味深いです。冨田さん本人が書いたような体裁になっていますが、本人が寄稿しているのでしょうか?
「海外遠征では必需品の持参より忘れ物をしない方が心配だったりする」なんて話はちょっと可愛らしいですね。験担ぎのかばんの話も、そういうところにこだわっているのかーと興味深いです。

■アスリート交差点:美しさを求めて=体操・冨田洋之
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