blog行雲流水

フィギュアスケートとか体操とか演劇とか雑談とか。 ご意見・ご感想・苦情などはメニュー内のメールフォームからどうぞ。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07全日本フィギュアスケート選手権

2007/12/28(金) 23:11 フィギュアスケート

全日本フィギュアはテレビ観戦してました。
結果はこちら。

http://www.skatingjapan.jp/National/2007-2008/fs/national/J/index.htm

仕事が忙しかったせいもあり、男子シングルのFS、録画を忘れ見れませんでした…かなりショック…。帰ってなんとなしにTVつけたら梅谷くんが滑ってました。
女子の放送には気づいたんですけどねぇ。BS放送待ちです。
今回織田信成選手が出場しないということで、上位選手は皆「世界選手権に出るチャンスがある!」と意気込んでいたと思うんですが、結果3位4位の点差がほとんどなくて中庭健介選手はちょっと気の毒でした…。
泣いていたそうですね。
彼の人間性の素晴らしさを会場などでたびたび目にしているし、世界選手権やオリンピックに出たいと頑張っている姿も見ているので、正直出してあげたかったなあとは思うのですが…結果は結果ですので。出来も見ていないので分かりませんし…
きっとこの悔しさをバネに来年四大陸でいい滑りをしてくれるんじゃないかなと思います。頑張って欲しいです。
でも正直、年を越えるにあたって御祓いしておいた方がいいような。NHK杯では靴壊れるし…。今年はちょっと運気が良くないっぽくみえて心配です。

女子シングルは、浅田真央選手がSP・FS両方かなり良い滑りでしたね。
やっとSPが保存版になって嬉しいです。
前の衣装のスカートのカットが好きだったので衣装変更はちょっと残念でしたが、結果いい演技につながったのでしょうがないですね。
安藤美姫選手も、NHK杯がああだったのでどうなるか正直心配でしたが、やっとスイッチが入ってきたみたいで良かった。
あとは村主選手に世選に出て欲しいなぁと思っていたのですが、FSでは今シーズン通してジャンプの調子が悪かったのが出てしまったようでとても残念です。四大陸出場が決定しているので四大陸でぜひ頑張って欲しいなと思います。
個人的には、鈴木明子選手のSPが良かった。SlStが音を良く拾ったステップになっていて見ていてとっても気持ちが良かったです。SPジャッジスコアを見ると、Lv3ですがGOE+2がたくさんついていますね。
FSはジャンプミスが何個か見られましたが、十分表彰台に乗ってもおかしくない実力のある選手だなと思いました。

四大陸派遣選手に好きな選手が多く、また外国選手もいい選手が来そうなので四大陸に行きたくなってきました。
村主さんと中庭くんと、あときっとアメリカからメリルちゃんたちとベルビンたちとが出てくるだろうし、ブラッドリーも来るんじゃないかしらという気がするので。ブラッドリーのチャップリンFSが見たい!
ついでにカナダもバトルくんやチャンやテッサたちが来てくれればいいんですけどね~。

スポンサーサイト

07グランプリファイナルEXとファイエラ/スカリのFD

2007/12/23(日) 23:59 フィギュアスケート

地上波のEXは見たい選手の演技だけかいつまんで見ただけで、ほとんど見ていませんでした。
今日放送されたEXはアンコールとフィナーレつきの垂れ流し放送で素晴らしいものでした。テレ朝チャンネル、やればできるじゃないかー。

通しでずっと見たら、2位・1位の選手のプログラムがすごく良かったですね。
ペア2位のジャン/ジャンと女子1位のヨナ・キム選手のEXはちょっとイマイチでしたが(ジャン/ジャンはバタフライラバーズ、羽を使わなかったとはいえライサチェクも真っ青の使いまわしっぷり。ヨナ・キムは良くも悪くも普通)、それ以外の選手はどのプログラムも良くて、何より登場選手の流れが良かったです。

男子2位の高橋大輔選手がバチェラレットで不思議かつ背中がゾクリとするような空間を作り出すと、
アイスダンス2位のベルビン/アゴストがヒップホップで踊りまくり会場をクラブに変えてしまう。
ヒートアップした会場を女子2位の浅田真央選手が癒すような優しい雰囲気で包み込んで、
ペア1位のサフチェンコ/ショルコヴィーは映画のような切ないプログラムで魅せ、すれ違いながらも最後に出会えた喜びを観客まで届ける(アンコールはNHK杯と同じでフリー最後のSlStあたりから)。
男子1位のステファン・ランビエールがロミオとジュリエットで切なくも情熱的な雰囲気を作り出し(アンコールはもちろんフラメンコ)、
アイスダンス1位のドムニナ/シャバリンが大人の色気を出しつつもしっとりとオブリヴィオンで魅せる(アンコールはFDの仮面舞踏会)。

さまざまなカラーのEXが集まっていて、しかも上記の選手はどの組もプログラムの雰囲気がしっかり出ていて、ついつい選手の作り出す世界に引き込まれていってしまいました。
こんなに良いEXは最近あまり見ていなかった気がします。
個人的には特に、大ちゃん・ベルビン/アゴスト・ドムニナ/シャバリンが良かったです。

大ちゃんのバチェラレットは見るたびに印象が良くなっていきます。緩急のつけ方が音楽にのっていていいですね~。
滑らかに動いていたと思ったらいきなり止まったり、ゆっくりと止まったと思ったらいきなり動き出したり、そういう予想外の動きがたくさん盛り込まれていて(かつそれをやりこなしている)、それを見るたびに背筋がゾクリとするような気がします。
また上半身の動きが下半身とぜんぜん違っている部分が結構あるし、普段しないような動きを取り入れていてかつこなしていますよね。
今季のSPだったりEXだったり、ほかのスケーターではここまで表現できないだろうなと思うような滑りを見せてくれているだけに、FSの作りが残念でなりません。FSって予想外の動きとか全然なくて、すべてが予定調和のような気がしてしまいます…
ベルビン/アゴストはベルビンがめちゃくちゃ生き生きとしていましたね。
普段からクラブでこんな感じに踊ってるんじゃないかしらと思うくらい踊りまくっていて、今回はベルビンにばかり目がいってしまいました。
本当はもうちょっとアゴストの胡散臭さに目がいってもいいと思うんですが…最近アゴストのオーラが薄いような気がします。どうしたんでしょうか。ヒゲは胡散臭いんだけどなぁ。
ドムニナ/シャバリンは最初から最後までしっとりと丁寧な滑りだったように見えました。最初のほうとか昨シーズンのODを使いまわしていますが、オブリヴィオンがスローテンポ気味なせいかドムニナの足捌きが結構綺麗に見えました。
シャバリンは今年雰囲気が変わりましたね。がっしりとしていて頭身の高いロシアンなイケメンっぽくなっていた気が。
昨シーズンまではイケメンだなんて思わなかったのでびっくりしました。二人とも見た目はロシアのダンサーっぽくなってきた気がします。
アンコールの仮面舞踏会ではやっぱりワルツにしては滑りが雑かなぁと感じてしまったので、雰囲気に滑りが追随していくともっともっと面白いアイスダンサーになるんじゃないかしらと思いました。

フィナーレでは、最後に選手が技を披露しに出てくるところで、スピン後にコストナーと満面の笑みでハイタッチしているライサチェクが見られてびっくりしました。
最近ライサチェクの満面の笑みってあまり見られないような気がしたので…
ヒゲも気にならず、とても爽やかでした。

あとは今更なんですが、スケアメのアイスダンスFD見ました。
ファイエラ/スカリのFD、すんごい良くないですか!?
以前から、ファイエラってイタリア女性の割に陰の雰囲気があると思っていたので、今回のような陰の雰囲気のあるプログラムがすっごく良く合うなと思いました。 またわざとか偶然か分かりませんが、ファイエラとスカリの外見(髪形か)が似ているのも良いですね。
しかもずっとスピードを保った滑りが出来ていて、ぜひ生で見たい!と思いました。
今シーズンは世界選手権に行けないので、生ではもう見られないのですが…残念…

07グランプリファイナル男子シングル・女子シングル

2007/12/17(月) 00:44 フィギュアスケート

グランプリファイナル、テレ朝の放送を見ました。
お約束ですが、男子の放送が少なすぎて怒りが。
映らなかった演技の中でも特に、パトリック・チャンのSPが見れなかったのが悲しかったです。今季のSP好きなんですよ~大ちゃんのSPと同じくらい好きなんですよ~
(一応書いておくと、バトルくんのSPはあんまり好きじゃないです)

まずは男子シングル。SP・FSそれぞれの1・2位がクワドを決めたほうが負けているのが面白かったです。
BaseValueの差なんてGOEとPCSで(ある程度は)かき消せるんだということ、そして双方のプログラムの出来の差を思い知らされました。
SP、ステファン・ランビエール選手は来ましたねー今季初?の3A。
4T-3Tも決まってジャンプは予定通りの構成。やっとエンジンがかかってきたのかなーと感じました。
しかし3Lzはインエッジで降りてきているのが良く分かるカメラアングルだったのでついついぎゃーと叫びたくなりました。ジャンプの癖は本当に直らないものですねぇ…あの降り方心臓に悪すぎです。
高橋大輔選手は4Tなしの構成でしたが、観客も大盛り上がりのほぼパーフェクトな出来で。
本人としては出来ることをすべて出し切ったというわけではなかったようで反省点をいくつもあげていましたし、自分も見ていてステップなどの動きがいつもより小さいかなと感じるところもありましたが、構えずに跳ぶジャンプにジャッジの印象に残るヒップホップのプログラムで1位。
FSは逆で、大ちゃんが4Tや3Aをミスなく決めたものの2位で、ようやく世選くらいの気合が入り始めたっぽいランビエールのフラメンコが1位。
リザルトのPCSを眺めてみるとお互いSSは同じくらいであるものの、SPの場合PE・CH・INが大ちゃんのほうが上(それぞれ0.2、0.2、0.25差)、FSはTR・CH・INがランビエールのほうが上(それぞれ0.2、0.25、0.45差)ですね。
同じくらいの実力だったら、いいプログラムを持ってきたほうが勝ちということなんだなーと感じました。
(FSは大ちゃんがコンビネーションジャンプを2回しか入れていない点も大きいと思いますが)
SPは、ランビエールもスパニッシュというかラテン風味の入ったプログラムでいい音楽ですが、それも大ちゃんのヒップホップの前には霞んでしまうように思います。
FSは個人的にはフラメンコとロミジュリだとフラメンコのほうが格段に良い印象(ロミジュリの良さ、何回も見ているのに未だに全然分からないです…)。
ヒップホップとフラメンコ、それぞれお互いのキャラクターに合っていてますし、何よりフィギュアスケートの男子シングルの競技用プログラムにするには難しいと思われる曲を雰囲気をそのままに滑りこなしている努力というか工夫というかが評価されているんじゃないかと思いました。

女子シングル。
浅田真央選手、GPFでもSPで失敗してしまいましたね…。
自分も好きなプログラムだし、「あー真央ちゃんまた泣いちゃうだろうなぁ…」と思っちゃうしで見ていてつらいし、パーフェクトなSPはまたお預けかぁと残念でした。今季SP保存版にしたいのに。
PCSを眺めるとPEがとても低いです(6.75)が、3Lzに入れなくてただ滑るところが出来てしまったのが影響しているのかもしれません。
しかしFSは3Aも入って3F-3Tの新しいコンボも入れ、さらにSPで失敗した3F-3Loの3-3コンボも入り、ステップもすごくよい出来で怒涛の追い上げ。SPで低かったPEの点数も7.40まで上がっていました。
嬉し泣きしていましたが、この演技がよいターニングポイントになって、全日本ではSP含めていい演技が出来るといいなぁと思います。
終わった時の顔を覆うリアクションがなんだか大人っぽくて、ちょっとびっくりしました。どことなく雰囲気がお姉ちゃんに似てきたような。
しかし強かったのはキム・ヨナ。ジャンプのミスがSP・FSともにあってもTESが高い。
プロトコルを見ると、ジャンプ加点(特にコンボ)がすごいし、何といってもエラーエッジがない。
彼女の3-3ジャンプはセカンドがめちゃ高いですからね…。どうしてセカンドジャンプをあんなに高く跳べるのか不思議です。
3-3ジャンプはコストナーも迫力がありますけど、コストナーの場合は体の大きさと軸の細さ?まっすぐさ?から来る迫力なのでGOE加点はヨナよりはつかないような気がします。
エラーエッジについては、友人に聞いた話だと真央ちゃんは昨季までLzにはGOE加点もついていたそうで。
今季はエラーエッジ判定が導入されてGOEが-2くらいされてしまうようになったので、これだけで点数が3くらい低くなってしまったんじゃないですか?
今回のFSでは、ヨナ・真央のLzジャンプの得点はそれぞれ7.80と5.00で2.8も差がついています。
あと点数の高いLzを1つしか入れていないのでそこでも-0.5くらい差が出そうですし…。
ヨナ選手に関しては、今回のFSを見て思ったのですがステップもスピンも穴がないですね。
印象的なステップと、チェンジエッジをしてもぶれないスピン。アップライトだと不恰好になってしまう選手も多いんですが彼女は軸がきちんと取れていてポジションも綺麗でした。
演技終了後、ジャンプで転倒したのを覚えていないくらい面白いプログラムだなと思いました。
あと何といってもカロリーナ・コストナー選手が頑張った! これまでにないくらいFS頑張った!
フリップがパンクしたのと最後の2Aでバランス崩したのがもったいなかったですが、ここまで出来たコストナーのFSは見たことがないかも…
SPも良かったですね。最初に見た時は面白い曲使ってるなぁとか思っていたんですが、コネクティングステップなどムーブインザフィールドが面白いプログラムです。動きがキュートでお洒落な感じで彼女に合ってますね。

カメラワークは全体的にはまぁまぁ良かったと思うんですが、時々足元アップや上半身アップがあるのが見づらかったです。
しかし解説の荒川さんの声が邪魔で邪魔で困りました。声が高いし大きいし、そんなの見たら分かるよ的なことを感情的にしゃべられるので、脳内消去できず。
彼女が現役の時は殺す音楽は自分の使ってる曲だけでしたが(BGMなんですもん…)、解説になったら声で全選手の音楽を殺しまくってくれて…破壊力ありすぎです。
もうちょっとマイクボリューム下げてくれればなぁ。もしくは副音声で会場音のみをつけてくれ朝日。
また、NHKやフジから映像を買っていたのに地味に驚きました。開局50周年だから?
あとは男子シングルでの特典映像?が何気に面白かったのが意外でした。ジョニーさんち訪問するし…ランビエールもあれ自宅でしょうか?
バックに薪がたくさんあったしなぁ。てんとうむしグッズもすごかった(GPF演技後キスクラでもらったもの含む)。全部映してくれたらより面白かったのにー。

さて、アイスダンスとペアの放送はいつなんですかね。

07カップオブロシアEX、やらかしました…

2007/12/13(木) 02:14 フィギュアスケート

07カップオブロシアEXの録画に失敗しました…
予約は入れたんですけど、レコーダ接続先のコンセントの電源切ってた(-_-;
最近、録画再生中に時々映像が止まってしまったりするようになったのですが、そういう時は一旦電源を切る(コンセントを抜いた状態にする)と調子が良くなったりするので、昨夜も一旦コンセントの電源を切ったんですよね。
寝る前に電源を入れなかったのが全ての元凶。いや電源切ったらすぐに電源を入れるべきだった…
よりによってロシアを見逃すなんてショックです。
バトルくんもランビエールもサフチェンコたちもペシャラたちも出てたのにな~…

テレ朝チャンネルに再放送希望出したら考慮されたりするかしら?
えーい、ダメもとだ。

07NHK杯総集編の放送…

2007/12/09(日) 02:03 フィギュアスケート

昨日NHK杯総集編の放送がありましたが…正直残念な内容でした。消しました。

いつもNHK杯はペアの放送がほとんどないので(SPをちっとも流してくれない!)、総集編で少しでもペアSPが見られるといいなと思っていました。
そしたら…何ですかあのVTR…
リフトとかデススパイラルとかのペア要素の紹介とサフチェンコ/ショルコヴィーのFSが申し訳程度に流れただけじゃないですか。
ありえない…
12/11にペアの放送が50分だけありますが、上位だけでもSP流してくれるんでしょうね…?
頼みますよNHKさん。テレ朝チャンネルはちゃんとSP・FS流してくれますよ。流してくれないのはダンスCDだけですよ。

アイスダンスの放送もダイジェストでしたね。
期待の新鋭VSベテランカップルという構図が面白かったのか、ヴァーチュー/モイアとデロベル/シェーンフェルダーの2組のFDを流してくれましたが、ところどころカット。
上位のアイスダンスカップルはちゃんと通して1つの作品になるよう振付けてくるので、ダイジェストにされると魅力が半減以下されるような気がします。
デロベル/シェーンフェルダーのピアノ・レッスンと04NHK杯のOD(←生で見て一目惚れしたOD)を毎日リピして見ている自分にとってはとても残念でした。
表彰式の映像がちょっと流れたのは良かったですけどね…。オリヴィエってアイスダンサーの中でも大きいほうなんだなーと実感。

来年のNHK杯は代々木開催なので4日間通うつもり。NHKの放送に踊らされる必要がない予定なので、ペアとアイスダンスの出場選手が豪華になるといいなーと願ってます。
サフチェンコたちとオリヴィエたちにはまた来年も来て欲しい!
あとは出来ればダンスでヴァーチュー/モイアやデービス/ホワイトやペシャラ/ブルザやキャロン/ジョスト(フランス多過ぎ)、ペアで川口/スミルノフやバザロワ/ラリオノフに来て欲しいです。

フィギュアスケート関連記事2件

2007/12/08(土) 01:12 フィギュアスケート

フィギュアスケート関連記事を2つ。

フィギュア織田がマネジメント契約発表

織田信成選手がスポーツマネジメント会社エーケー・グローバル・エージェントと契約を結んだとのこと。 亀田大毅と対戦して勝利した内藤大助さんと同じ事務所だそうです。
「ご迷惑をおかけしたフィギュアスケートファン、スケート連盟、すべての関係者の方々の信頼を回復できるよう、日々いっそう努力をして参ります」とのコメントもあり。

今、米国フィギュアで日本の血が大暴れ

梅田香子さんの記事。
アメリカでは長洲未来選手以外にも日系ジュニア選手が活躍しているのだとか。
アンジェラ・マクスウェル、エリー・カワムラ、モエ・アキレス、ハナコ・ガッターマン…自分の知らない選手ばかりです。
しかしアメリカの選手がジャンプの指導を受けに日本まで来ているという話にはびっくりしました。わざわざ福岡まで中庭健介選手のコーチ、都留泰コーチの指導を受けに来ているんだとか。
アメリカのほうが環境は恵まれていると思っていたのですが、米国でジャンプ指導が得意なコーチは少ないんだそうです。
また日本選手にジャンプが得意な選手が多いのは日本の混み混みリンクが関係しているのでは、のような記述が。混んでるとジャンプしか練習できないのか…スピンとかは出来そうですが、確かにスパイラル・ステップとかはやりにくいかもしれません。
米国でジャンプを基礎から教えられるコーチとしてアンソニー・リュウ、コニー・ナカムラに人気が集中していると書かれていて懐かしくなりました。
アンソニー・リュウはコーチで頑張っているんですね。そしてコニー・ナカムラは渡部絵美の実姉でフィリピン人とのハーフなのだそうな。

アイスダンスのスピンのレベル判定

2007/12/05(水) 02:12 フィギュアスケート

12/03のエントリでアイスダンスのデロベル/シェーンフェルダーのスピンの得点について、「コンビネーションじゃなかったりLv2だったりであまり点数になっていません」と書いたのですが、間違ってましたね。
フィギュアスケート資料室さんによると、SpもCoSpも配点は一緒でした。レベル判定が違うだけ。

デロベル/シェーンフェルダーの場合はイザベルがキャッチフットとI字の難しいポジションをやっていますが、オリヴィエは体が硬いんでしょうか?
フリーレッグを前に出す難しい姿勢のシットスピンをやっているんですが、少々腰が高いですね…。Lv2判定なので難しいポジションとして取ってもらえていないことになりますか。
体が硬いんであればオリヴィエが何とかしてキャメルスピンをマスターしたほうが良さそうな気がしました。
オリヴィエはスパイラルは出来ていたので、回れればキャメルはできそう。それ以外の難しいポジションはイザベルに頑張ってもらう…。
アプライトの難しい姿勢は柔軟性が要求されるものばかりで女性にしか出来なさそうなのがつらいところですね。
あとスピンの種類は途中で反動をつけられるのでコンボの方が楽なんじゃないかしらと思いましがどうでしょうか。
キャメル+シット(フリーレッグ後ろとか)→シット+キャッチフット→足替え→アップライト+スプリット(I字)
これで一応Lv4になりそうですが…流れがイマイチ?
シットの難しいポジションもイザベル分担になるし、難しそうです。

でもリズムコンビネーションODを見直すと、オリヴィエちゃんとフリーレッグを前に出すシットポジションで深くしゃがめてますね…。
この頃のポジションに戻せればいいんですけど。

07NHK杯・アイスダンスFD

2007/12/03(月) 21:27 フィギュアスケート

NHK杯を見に行ってきました。
何と言っても良かったのは、アイスダンスFDです。

上位4組がそれぞれ個性が十分に表現されたプログラムで素晴らしかったです。
4位のカー組は6分間練習に出て来た時びっくりしました。02-03シーズンだかのウィンクラー/ローゼを思い出したんですが、コンセプトは違うみたいですね。カー組は宇宙なのかな。
どこか不可思議な動きやポーズが多くて、プログラムが終わってからもダンスのキャラになりきったまま楽しませてくれて嬉しかったです。ジャッジには何の影響もないのにね。
3位のホフロワ/ノビツキーはダークな感じが彼女たちに合ってましたね~。
ホフロワは似合うだろうなぁと思いましたがノビツキーもヒゲ描いて(はやして?)髪を長くしたら似合ってました。
リフトでのホフロワの活躍っぷりもこの組らしいです。
最後に転倒するのもこの組らしい…ような…。ノビツキー頑張って~!

いつの間に4分経ったの!?と思ってしまったのは1位2位の組。
2位のヴァーチュー/モイアはスケカナなどでFDを見ていましたが、生で見たら想像以上にすごかったです。
ツイズルの速さがすごいし、リフトのシャープさにもびっくり、スピードもがんがん上げてきますしねこの組。
若さと清楚さがまぶしかったです。そしてテッサがやっぱり可愛かった。メイクが薄くなったのでより好みに。

1位のデロベル/シェーンフェルダーのFDは初めて見たんですが、すごく好きなプログラムで胸を打たれました。
今シーズンのFDは先シーズンのFDとぜんぜん毛色が違いますね。
衣装の色味やマイムもあいまって、少し色褪せた無声映画を見ているようでした。もしくはアンティークオルゴールの木箱を開けて出てきた懐かしい音のような…。
会場に流れる時間を変えてしまうのはさすがベテランだなと思いました。
音楽が好きなせいもありますが(ピアノ・レッスンはサントラCD持ってますよー)、一体感がすごくあるプログラムで。シンクロしている振り付けが多く、フリーもしくは着氷している脚の角度や腕の角度などがぴったり。
いろんなホールド姿勢をとって距離間を変えて滑っているんですが、基本的に二人がぴったり寄り添った、とても近い位置で滑っているように見えたのが素敵でした。
ほかの組に比べて距離の近さやシンクロ感が抜群に印象に残るのでなぜだろうと思い何度か映像を見返しましたが、オリヴィエたちは組んで滑る時に二人が同じ方を向いて滑るところが多いんですね。二人とも前向きとか後ろ向きとか。
そうすると二人の体のどの部分をとってもほとんど同じ距離・同じ形になるのでシンクロしているように見えるということかなと思いました。
あまり漕がずにステップのみでスピードを保って(上げて)滑れるところもさすがです。
TESはスピンがコンビネーションじゃなかったりLv2だったりであまり点数になっていませんね。またリフト・ステップでもLv3がありますし、小ミスもいくつか見られたので、まだまだ点数が上がる余地がありそうです。
個人的にはこのまま点数を気にせずに滑ってもらってもいいのですが…二人はトリノオリンピックといい先シーズンの世界選手権といい、4位と悔しい思いをし続けているのを見ているので…
何とか雰囲気を壊さずにTESを上げていって欲しいなと思います。

| ホーム |

blogランキング

クリックしてくださると励みになります~
人気blogランキング FC2ブログランキング

最近の記事

カレンダー

11 « 2007/12 » 01
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

  • Author:hana
  • 好きなもの。
    ・フィギュアスケート観戦
    ・体操観戦
    ・演劇鑑賞
    ・インターネット
    ・ゲーム
    ・Jeffrey Buttle(ジェフリー・バトル。フィギュアスケート)
    ・Stephane Lambiel(ステファン・ランビエール。フィギュアスケート)
    ・Alexei Yagudin(アレクセイ・ヤグディン。フィギュアスケート)
    ・塚原直也(体操)
    ・野村萬斎(狂言師)
    ・橋本さとし(俳優)

    などなど。

メールフォーム

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター

since 2006/03/25

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。