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07スケートカナダEX

2007/11/23(金) 15:44 フィギュアスケート

GPS、録画したのはいいんですが仕事が忙しかったりでほとんど見れていないので、この3連休で少しずつ消化していきたいと思います。
まずはスケートカナダEXを見ました。

EXは会場音のみの放送ということで非常に静かで良かったんですが、いかんせん英語やらフランス語やらが聞き取れないので一体何をやっているのか分からない所もありました…難しいですね。
せめて日本語訳だけでも文字で出して欲しかったかなーと思います。
オープニングはHomesenseのジャンパーを着た子供やらそこそこいい年の人やらが出てきて、滑ったりスパイラルしたりステップ踏んだりしていました。
かと思うと全然滑れない子供がホッケー靴履いて出てきたり。
あまりにレベルや年齢にばらつきがあるんで、地元のスケートクラブの宣伝なのかしらと思いましたがどうなんでしょう。

スケカナEX、印象的だったスケーターのみ感想です。
川口/スミルノフ組はロシア民謡かな?ベースの曲。衣装は昨シーズンのFSですね(今季FSはまだ見てないです、もしかして一緒かしら)
悠子ちゃんのI字リフトや片足デススパイラル(これ凄かった!)で盛り上がってました。
スミルノフ頑張って。
中野友加里さんはサン=サーンスの白鳥。
以前は衣装がもっとモフモフしてたような気がしたのですが、ずいぶんすっきりした衣装になってました。白似合いますね~
そしてアイスダンスのFDに引き続きキャロン/ジョストはEXも素敵でした。
始まりは仰向けに寝転がったジョストの上にキャロンが仰向けに寝ている、印象的なもの。音楽は終始不思議な感じで、その雰囲気がすばらしく表現されていたように見えました。
高橋大輔選手のバチェラレットも不思議な雰囲気ですけど、彼の場合はやっぱり不思議な中にもエロ系の雰囲気が混じるように思います。
ジョアニー・ロシェは北米らしいアップテンポな曲。シースルーの衣装に赤のブラがとてもセクシー。
ロシェがこういうアップテンポな曲でダンサブルに滑るのって珍しい気がしました。
ジェフリー・バトルはモヒカン。モヒカンをつけずにモヒカン。
悪そうに見えないのでちょっとイキがってる普段は気の弱そうな高校生みたいに見えました。
心なしかあまり盛り上がってなさそうだったのが気になります。カナダ人皆見飽きたのかしら。
EX最後のほうで、観客のウェーブに乗りながらビデオ撮りまくってて、一般人みたいになってました(といっても選手たちでたってたのバトルくんだけなので目立ってましたが)。
見飽きたといえば、カッペリーニ/ラノッテはFD椿姫の短縮版でした。
最後のポーズをちょっと変えてた(カッペリーニが氷上に横たわってた)んですが、FDをEXで滑るのはちょっと残念。
アイスダンスならではの競技会では出来ないアイディアの詰まった雰囲気のあるEXが見たかったです。
ケヴィン・ヴァン・デル・ペレンはロクサーヌ。
競技会ではなかった3-3-3コンボやってくれました!
中野さんと言えばドーナツスピン、そしてケヴィンと言ったらやっぱり3-3-3ですね。見れて嬉しかったです。

1位の4組は、まずペアからスタート。
サフチェンコ/ショルコヴィーのEX、すっっごい良かったです!
まず小道具として黒の布がかけられたパイプ椅子が出され、椅子の上には何かの文字(英語じゃなくて読めなかった)とハートを矢が射抜いたイラストが書かれた20cm×10cmくらいのダンボール片?みたいなものが。
そこにショルコヴィーが出てきて、椅子の上にあったダンボール片に気づいて取り上げると、イラストの裏面に写真らしきものが貼ってある。
そしてサフチェンコに気づいて近づいていき、サフチェンコに写真を見せるとサフチェンコがとても幸せそうな笑みを浮かべる、というオープニングでした。
その雰囲気の作り方も素晴らしかった(特にサフチェンコの笑顔がとてもいい!)のですが、その後のプログラムのつくりがとても好みでした。
二人がとてもシンクロしていたんです。同じ振りを二人でやるんですけど、一糸乱れない。そして二人が同じ振りをする(ミラー含む)箇所がとても多かったんです。
ペアやアイスダンスは2人だからこそ作り出せる世界観があると思うんですが、その世界って心が1つになってないと出来ないものなんだということを再確認させられました。
NHK杯のEXがとても楽しみです。TVで見ただけでも涙が出てしまったのに、生で見たら…ヤバイなぁ。
次は浅田真央選手。髪を下ろしての演技でした。
髪を下ろしたら、この衣装の青も似合うように見えました。黒を足せば真央ちゃんにも似合う色だったのかもしれません。
凄くカナダの観客からの声援が多くてびっくりしました。人気があるんですね~。
アンコールではSPのSlSt以降(やっぱりステップでちょっと躓いてた)をやったんですが、拍手が鳴り止まなくて2度目のアンコールもありました。
本当に腕の使い方身体の使い方がしなやかになりましたね~。とても綺麗でした。

次に出てきたのはブライアン・ジュベール。
最初カメラに映った時に何故か笑ってしまいました。多分赤いネクタイが太くて(特に結び目が太っ!)短かったからでしょうか。
シャツの衣装だったのでジャンプ跳ぶ度に腹チラだったのですが、上半身裸のジュベールを見る機会が多いせいか、チラがあってもあまり反応しませんでした…
…と思っていたらアンコールでいきなり生着替え!生着替え!
もうちょっとでパンツ見えましたよ…?
アンコールはいつものあのノリのいい曲。
未だに何ていうプログラムなのか分からないのですが、凄く好きなプログラムなのでカナダの観客と一緒にTVの前でノって見てました。少しずつ振りを変えているようだし、アンコールの定番曲にして欲しいです。
ジュベールは途中で女性の観客に抱きついてましたね。二人くらい一気にがばっと行ってました。
2度目のアンコールはアンコール曲のCiStとアップライトスピン。
最後はアイスダンスのヴァーチュー/モイア。
モイアが左袖だけシースルーのTシャツにジーンズ。テッサはiPodを聞きつつ黒のスパッツにどこかのショッパーズの袋かな?をかけて登場。
途中で紙袋からモイア用のジャケットとテッサ用のシースルーのスカートを出して身に着ける演出あり。
二人のステップはワルツみたいなものでした。衣装を変える前と後で同じようなステップを踏んでいたような気がするんですがどういう意図なんでしょう。
ミッドラインのはじめのあたりはテッサもアップテンポの曲にのって身体を動かしてました。見たことがないですが、ロックっぽいのも出来るのかもしれませんね。

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