blog行雲流水

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07全日本体操競技選手権大会

2007/10/28(日) 22:38 体操

土日は体操の全日本選手権を見に行って来ました。
冨田さん4連覇すごーとか岡村くん吊り輪のA得点7.3!とか塚原さんあん馬落ちた~とかいろいろ感じたことはあったのですが、最終日の沖口誠選手の演技でいろいろ吹っ飛んでしまいました。
既に出ている、今日の試合に関するニュース記事をいくつか。

男子団体は最終演技でまさかの逆転劇=体操・全日本
体操:男子は徳洲会、女子は朝日生命クが全日本選手権優勝

最終種目、徳洲会は鉄棒なので追い上げてくるだろうと思ったのですが、日体大はゆかで内村・沖口両選手がいるためおそらく数点差で逃げ切れるだろうと思っていました。
これまでも華麗に自爆した沖口くんのゆか演技を見たことがあったと思うのですが、今日ほど精神的にどんどん崩壊していっているのが分かる演技は、他の選手の演技を含めて見たことがなかったように思います。
1本目はローユン着地後勢い余ってラインオーバー。2本目は切り返しの宙返りを含む2つかな?の宙返りが抜け、何本目かのシリーズ(対角線じゃなくて辺を使うところ)では尻餅。
最後は着地1歩くらいにまとめていたと思うのですが、最近かなり安定していた沖口くんの演技とは思えないような出来でした。
1分10秒の間にどんどんリズムが崩れていって、焦りのようなものが見えた気がしました。
世界選手権での冨田さんのタイムオーバー演技を見ていたせいで、余計に焦ったのかなと思いつつ見ていました。沖口くんも構成が時間一杯詰まってますものね。

見ているほうまで嫌な汗が出そうなゆか演技は、B得点は7点台でA得点はなんと5.7でした。
徳洲会との最終点差は0.4。
沖口くんの1日目のゆか演技のA得点は7.0だったそうです。

演技が終わってから表彰式が終わるまで、ずっと泣いていたのがとても痛々しかったです。
世選やNHK杯で冨田さんが鉄棒で落ちた時とか、また今日順大の星さんがあん馬で落ちた時とかもかなり落ち込んでるように見えたものの皆さん涙を見せないので、涙を堪えようとしつつも堪え切れてない沖口くんの姿はとても切なかったです。
天井を仰ぎ見たり、涙を指で拭いたりTシャツの袖で拭いたり裾で拭いたり腕で拭いたりジャージの襟で拭いたり、かと思うとがっくりと肩どころか上半身ごと落としてしまったり、NHK杯でカメラ目線で笑顔を見せていたのと同一人物とは思えないくらいでした。
日体大の写真撮影を終えた後も、すぐに皆から独り離れていってしまいましたし…
1日目個人総合予選は2位、2日目の決勝は4位だったのできっとN杯のような笑顔だったんでしょうけど…
日体大のサポートとかされている学生さん(と言う表現でいいのか分かりませんが…)も最後泣いていたようでした。4年生だったのでしょうか。

今回、団体に出場した日体大4年生は沖口くんだけだったそうですね。青山さんも水鳥さんもいなくて。
チームメイトは誰も声をかけられないみたいでした。卒業した日体大の先輩選手たちに慰められていましたね。
日体大ではインカレで優勝した内村くんと沖口くんが6種目全種演技だったので疲れもたまっていたでしょうし(しかし内村くんは全く崩れずすごいスタミナ)、沖口くんが普通にやれば勝てると皆が思っている最終種目ということでやはり精神的にいつもとは違ってたんじゃないでしょうか。
来年どこに就職するのか分かりませんが、記事での発言にもあるとおり、北京オリンピックに向けて今日の悔しさを糧として是非頑張って欲しいなと思います。

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07スケートアメリカ男子シングルSP(ちょっとだけ見た)

2007/10/27(土) 23:41 フィギュアスケート

スケアメ開幕しましたね。男子SPは録画を途中まで見ました。
まだ演技見てないんですが、どういう評価がされるのか気になっていた高橋大輔選手のSP、ジャッジには問題なく評価され、またアメリカのお客さんにもウケたみたいで良かったです。

スケートアメリカの結果はこちら
http://www.isufs.org/results/gpusa07/

南里康晴選手は頑張ってましたね。コケそうなジャンプでも堪えてた。
月光の曲も衣装もいいですが、やっぱり南里くんカッコイイです。今年の南里くんはなんか違うわ。
ブラッドリーはコンボジャンプの1stが3Tになってしまい3Aが2Aになり、点数を伸ばせず残念です。
SPで4回転挑戦する選手は皆この道を通ってるんだと思いますが、抜けちゃって4回転予定が3回転になった時が大変ですね…
ルータイの時、ミーシン先生映りまくっててさすがアメリカのメディアだなーと思いました。選手がさほど有名じゃなくてもコーチが有名なことは知ってるんですね。テレ朝には出来ない芸当だなーと思いました。
個人的にはあまり曲が好きじゃないです。最初の方、ゆっくりまったり滑ってるように見えました。スケーティングが遅いように見えて損するんじゃないかしら。
少し見ない間にまたルータイの頭身が高くなったような気が。背が伸びた?
ゼレンカは、世選で見た時には「結構うまくなったかなぁ」と思ったのですが、今回はうまく滑れてなかったですね。
シーズン初めだから仕方がないかもとは思いましたが、このSP確か先シーズンも使ったはずなのでもうちょっと良く出来たのではと思いました。体調でも悪かったのでしょうか。
ベルントソンはまた面白い表現のプログラムを持ってきましたね。ジャンプミスが多かったのは残念なのですが、自国開催ワールドの頃には滑り込んでもっともっと面白いプログラムになりそう。
小塚祟彦選手はやっぱり滑るのがうまい、というかこれまでベルントソンやゼレンカなどスケーティングが遅めの選手が続いたせいかとても速く見えました。
でもサンスポニュース記事だと「何よりも全体的にスピードが足りなかった」とのこと。後半の選手を見たらスピードが足りないっていってた意味が分かるでしょうか。
ステップがサーペンタインだったのが良かったです。ステップのうまい選手がサーペンタインだと何だか得した気分になります(逆は…ですが)
ケヴィン・レイノルズは、演技は見てないんですが外見が随分と幼い感じに見えたので驚きました。まだ17歳なんですね。

今回BSで見ていたのですが、新藤アナウンサーはうるさくなくてかつ適度に知識を入れてきてしゃべってくれているようで好感が持てました。
この調子で、是非川松アナを出さないまま終わってほしいと思います。この人がでるとプロレス中継みたいになるんですもん。ウザッ。
また男子SPは演技中心にたくさんの選手を映してくれて(…全員か!)そこは良かったです。今後もこの調子でお願いしたいです~。
…しかし、今シーズンはBSでダンスペア映んないんですね。ほとんど。アイスダンス好きには辛いです。
テレ朝チャンネルだけなら630円か…

出費が…

2007/10/26(金) 00:33 雑談

今月は結構使ったよなーと思ってカード会社の支払い代金を見てびっくり。
出張が多くて交通費がかさみ、またフィギュアスケートNHK杯関連代金(チケット+旅費)やベガーズ・オペラチケット代がかかっているためもあって…
1ヶ月の手取り給料分くらい引かれることが発覚…(しかもまだ確定してない)

かーなーり、予想外です…

でも結構マイル溜まるな…
と思ってしまった自分は何かが間違っている気がする。

早く出張費精算してもらわないとだ…

10/23レ・ミゼラブル(ソワレ)

2007/10/25(木) 02:45 その他観劇

キャスト表

10/23はレ・ミゼラブル博多公演(ソワレ)を観に行って来ました。

ジャン・バルジャン…橋本さとし、ジャベール…今拓哉、エポニーヌ…坂本真綾、ファンテーヌ…今井麻緒子、コゼット…辛島小恵、マリウス…山崎育三郎、テナルディエ…駒田一、テナルディエの妻…瀬戸内美八、アンジョルラス…岸祐二

この公演のキャストは、自分的にかなりキーになる役者さんが揃っていました。
バルジャンの橋本さんはもちろんですが、アンジョルラスが岸さんテナルディエが駒田さんだったのが本当に良かったです。

アンジョルラスの岸さんは相変わらず脚が長く…じゃなくって(しかし今回は岸さんの座高の低さに気づいてびっくりだった…!)
相変わらずリーダーとしても風格がありましたね~。「カリスマ」とはちょっと違う気がするんで「リーダーの風格」としました。個人的にはカリスマでないところがとても好きです。
これまでは気づいていなかったのですが、「彼女が最初、最初の死者だ…このバリケードの」というところ、それまでのアンジョルラスとは違う、ポツリとつぶやくような力のない声なのですね…
彼を帰してで、あれほど頼もしげに見えた背中が丸まっていくのは観ていて切なかったです。
そして旗を握り締めて、バルジャンの声が消えると後ろを向いたまま腕で涙をぐっと拭うような仕草を見せ(東京ではやってなかったような気がする)「市民は来ない。僕らは見捨てられたのだ」
共に飲もうでのグランテールとの声のないやり取りでは、心の底に押し込めておいた思いグランテールに見透かされたアンジョルラスの心のうちが伝わってくるように思いました。
一番最後での綺麗な笑顔が印象的でした。あと最後はエポニーヌの笑顔も心に残ってます。

安崎さんは見たことがないのですが、テナルディエは私の中では駒田さんしか考えられなくなってます…。
行動原理が常に変わらず行動力とバイタリティーに溢れているのがとても爽快です。
テメェの人生テメェで切り開いてってやるぜという生き方には好感が持てますし、カネを求めて欲望に忠実に人生謳歌してる感じが羨ましくもあります。
最初駒田さんのテナルディエを見た時は「怖くていい!」と思ったのですが今はちょっと感じ方が変わってますね。

橋本さんは、最後に東京で観た時からまた演技が変わってました。
まず最初に思ったのは
「吹っ飛び方がパワーアップしてる…」
ジャベールの前に連れ出されると時はともかく、司教様の前に突き出される時の吹っ飛び方はものすごい勢いでまるでコントみたいでした…(^-^;
良くホントに怪我しないですよね…あれひょっとして受身なのか??
一番変わってたのはバリケード陥落後マリウスを見つけて下水道にもぐるまでの演技でしょうか?
痛みに堪えながら立ち上がった後、周りを見渡してどきりとしていましたね。そしてマリウスを見つけて息があることを確認してから下水道にもぐるまでの間に、再度周りを見回して少し狂ったような叫び声とうめき声の中間のような声を上げてました。
マリウスに気づく前に周りを見渡すのは分かるんですが、マリウス見つけてから下水道に潜るまでの間に周りを気にするのはどうしてなのか、ちょっと理解できませんでした。
個人的には、マリウス見つける前に学生全滅状態なのに気づいて、マリウスを見つけてからはマリウス一直線で周り見えてません状態になるんだったら分かるんですが…
下水道に流れ込む大量の血に気づいて再度周りを見回したとかなんですかね。
あとエピローグ。
「お前は愛した母が預けた子だ…私は父じゃない」のあたり、橋本さんマジ泣きしてたように思います。
鼻がずるずるずるずるいってるのが聞こえて声も震えていたので、このまま歌えなくなっちゃったらどうしようかと、ちょっと歌の入りが遅くなるたびにハラハラしてました。
神に召されてからは普通に戻ったようだったので、楽で感極まったとかではなく予定通りの演技だったのでしょうか。
バルジャンの涙ですが、自分には死が迫っていて、またコゼットの家族は今日から自分1人だけじゃなくなり、自分が誰よりコゼットの一番近しい存在でいたかったけれどもういられないんだという思いが溢れたのかなーなどと考えながら見ていました。
ラストはマリウスの山崎さんも涙を流してたように見えましたが、どうでしょう。

カーテンコールは、予想を裏切らず橋本さんがもう。
東京公演ではテンパりながらも最後何とかまとめてましたけど、今回は全然まとめられず。
途中ジャベールとテナルディエに連行されそうになるも「もうちょっとしゃべる」とか何とか言って舞台前方に戻ってきたものの、やっぱり挨拶が支離滅裂になってきて結局、「一体何がしたいの」とか言われながらジャベールとテナルディエに連行されていきました(^_^;
岸さんは楽がアンジョルラス100回目の公演だったそうで。すごいですね楽がちょうど100回って。主催がうまく調整したんでしょうか。
カーテンコールの最後のほう、舞台奥で少し離れてジャベールとバルジャンが何をやるか打ち合わせしていたところ、テナルディエが横を走り抜けそういうことやる人だとは思ったことがなかった岸さんまでも走り抜け、最後には山崎さんが今井さん連れて走り去っていったのが面白かったです。
なんだかマリウスがファンティーヌ連れて駆け落ちしてるみたいでした…コゼットはダミーだったのー?

花柳剣士伝:中村・陸奥クリア

2007/10/22(月) 01:28 ゲーム

幕末恋華花柳剣士伝、中村半次郎・陸奥陽之助の順にクリアしました。

今作、クリア条件は必須イベントをすべて見ることかと思っていたのですが、必須イベント後半は一番親密度の高い人物としか起きなくなるんでしょうかね。
本当は最初に陸奥をクリアしたかったのですが、途中から陸奥に話しかけ半次郎さんを無視するようにしても半次郎さんの親密度1位が変わらなくなってしまって、結局半次郎EDを最初に見ることに。
あと、セーブ画面や章に入る前に表示されるキャラも最初意味が分からなくて結構あせりました。それまで表示されていたキャラがいきなり表示されなくなって、3人表示されていたのが2人そして1人とどんどん減っていったので。
EDの可能性がなくなったキャラは表示されなくなるということですよね。攻略サイトを見つけていないので勝手な思い込みですが…
発展イベントなど攻略したキャラでも見てないスチルがあるので、ED一通り見たら回収に行きたいです。
かなり発展抜けてるんですよね~。1と4しかなかったり。2と3はどこで起きるのか見当つかずです。

半次郎さんのED感想。
私、前作で一番最初にクリアしたのが山南さんだったんですよ。で、あのEDスチル。
続編まで最初に見たEDスチルがネタものかよ!と、割とがっかりしました…
別にネタもの狙ってるわけじゃないのに…。
それでも、山南さんのよりは半次郎さんのEDスチルの方がまだ良いかなと思いました。山南さんは鴨ちゃんまでネタにされてたからなぁ…
EDスチルの共通点もあるんですが、最期の迎え方も山南さんと半次郎さんで似ているなと思いました。
無闇に剣を抜くことを嫌っていても、所詮は人斬りということかと。平和に畳の上じゃ死ねないと言うことなのでしょうかね。
ゲームをやったら半次郎さんが好きになれるかなーと思ったのですが、あまりイメージ変わりませんでした。
でも、幕末三大人斬りに数えられる割に人斬ってなかったのは知らなかったので面白かったです。

陸奥のED感想。
うーん、なんだかあまり面白くなかったかも。
半次郎さんのほうが最後が盛り上がってよかったなぁと。あっさり終わってしまった感じです。幕末の世を平和に渡りきった人だからかもしれませんが。
一旦中央の政治から引いて和歌山で近代軍隊を作り上げたとは知らなかったのでこのあたりは面白かったです。世渡り下手そうな人なので才能あってもそれじゃ登用できないよともどかしい気持ちがあったので。
そうそう、辰巳邪魔でした(^_^;
最後のほうは気を利かせて出てこなかったみたいですが、いやー陸奥についてくぜと言う頃の辰巳はどうしたらいいのかと思うくらい邪魔。
しかし辰巳は洋装がすごく似合っていてびっくりしました。他のキャラも何人か洋装姿を見ましたが、一番好きかもしれません。洋装の印象としては
大久保一蔵:かっちりしててなんだかスーツに着られてる感じのオジサン。
桂小五郎:スタイリッシュ!
中村半次郎:逆三!肩幅!胸板!
庵:陣羽織がおしゃれ。煙管も似合うなぁ。
陸奥陽之助:何そのリボン?蝶結びにしたかった??これはこれで可愛いからいいですが。
辰巳:頭のいい外交官って感じ。以前の衣装が思い出せないくらい似合ってる。
…と言う感じです。

EDではまだあまり盛り上がっていないのですが、花柳剣士伝では自分が好きな幕末が描かれていて、そこがすごく良かったです。
良順センセが花柳館にやってきた後の皆での宴会で、陸奥が「お前らこれからの日本をどうしていきたいと思ってんだよ!」みたいな感じで議論を吹っかけるところ。
「日本を平和に!」と乾杯するところで、「そう!それ!自分が幕末を好きなところはそこなんだよ~!」って。
日本を守る、その最終目標のためには自分がどうしたらいいのか皆が真剣に考えていた。それぞれが考える達成手段が違うので武力衝突も起こるんですが、皆の未来のためにたくさんの人が輝いていたところがすごく好きで。
半次郎さんのイベントも良かったです。
店でクダまいてた浪人だったかに、「何故武士は庶民の税金を貰うことが許されているのか」みたいな議論を吹っかけるところ。
半次郎さんの結論は「それは庶民を守る義務があるから」でしたっけ。なるほどなーと納得させられました。

あと個人的には高杉さんがちらっとだけでも出ていたことが…!
1章でしたっけ、に出てきた時は「キャラ画があるなら攻略させて~」と思ってしまいました。結構彼のキャラ画好きです。
ストーリーの途中で高杉情報は頻繁に出てきていたし、またEDにも高杉さんが登場していたので、きっと続編では攻略対象になっているに違いないと踏んでます。石川さんもね。
今作では石川誠之助・大久保一蔵・別府晋介・おこうなど関係ない人たちとも会話が出来るのがいいですね。石川さんに話し掛け捲ってしまった…。

07全日本フィギュアスケート選手権大会

2007/10/18(木) 21:45 フィギュアスケート

今度はアイクリから全日本の連絡。

■全日本フィギュアスケート選手権大会・全日本シンクロナイズドスケーティング選手権大会

開催日時
2007/12/26(水)~28(金)
場所
なみはやドームアイススケートメインリンク(大阪)
席種
12/26…RS\5000、SS\4000、S\3000、A\2000
12/27・28…RS\7000、SS\6000、S\5000、S\3000
一般発売日
2007/11/10(土)10:00~
プレイガイド
キョードー大阪、他
競技日程
12/26…アイスダンスCD、男子シングルSP、ペアSP
12/27…女子シングルSP、アイスダンスOD、男子シングルFS
12/28…シンクロSP・FS、女子シングルFS、アイスダンスFD、ペアFS

日程が早くなりましたね。しかも男子はあたま2日でやっちゃうんですか。
男子・女子がどうしても参加人数が多いのでこういうスケジュールにせざるを得ないのかな。
自分は今年もTV観戦の予定なのですが、会社勤めの方の現地観戦の敷居が高くなってますね。28日から休みと言うところが多いと思うので、26・27日両方休みたいとは言い出しにくそうな気が。
織田信成・浅田真央両選手はNHK杯に出ないので、全日本見に行きたい方がたくさんいるでしょうからチケット争奪戦がすごそうです。

Stars on Ice 2008 札幌・名古屋・大阪・東京公演

2007/10/17(水) 01:07 フィギュアスケート

【2007/10/18更新】
札幌公演情報追加。プレイガイド追加。


e+から来年のSOIの先行予約案内が。今年ももう10月か…

■STARS on ICE 2008(札幌公演・名古屋公演・大阪公演・東京公演)

開催日時
札幌公演…2008/01/05(土)17:00開演、01/06(日)14:00開演
名古屋公演…2008/01/09(水)19:00開演、01/10(木)19:00開演
大阪公演…2008/01/12(土)19:00開演、01/13(日)14:00開演、01/14(月・祝)14:00開演
東京公演…2008/01/18(金)19:00開演、01/19(土)14:00開演、01/20(日)14:00開演
場所
札幌公演…真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(地下鉄東西線「西11丁目」または地下鉄南北線「真駒内」・「中の島」からバス)
名古屋公演…愛・地球博記念公園モリコロパークアイススケート場(リニモ「愛・地球博記念公園」下車)
大阪公演…なみはやドームアイススケートメインリンク(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「門真南」下車)
東京公演…国立代々木競技場第一体育館(JR山手線「原宿」または東京メトロ千代田線「明治神宮前」下車)
席種
札幌公演…氷上プレミアムシート:\25000、アリーナ:\20000、SS:\13000、S:\10000、A:\7000、B:\4000
名古屋公演…アリーナSS:\25000、アリーナS:\17000、A:\10000
大阪公演…アリーナSS:\25000、アリーナS:\20000、スタンドSS:\15000、スタンドS:\10000、スタンドA:\6000
東京公演…アリーナ:\25000、SS:\19000、S:\16000、A:\13000、B:\10000、C:\6000
一般発売日
2007/10/28(日)10:00~
プレイガイド
e+チケットぴあ
出場スケーター(予定)
アレクセイ・ヤグディン、トッド・エルドリッジ、マイケル・ワイス、本田武史、佐藤有香、サーシャ・コーエン、ジェニファー・ロビンソン、キョウコ・イナ/ジョン・ジマーマン、シュー・シェン/ホンボー・ツァオ、マリー・フランス・デュブレイユ/パトリス・ローゾン
ゲストスケーター(予定)
札幌公演:荒川静香、浅田真央、浅田舞ほか
名古屋公演:荒川静香、浅田真央、浅田舞ほか
大阪公演:荒川静香、安藤美姫、高橋大輔ほか
東京公演:荒川静香、安藤美姫、高橋大輔ほか

今回からマリーさんたちSOIに入っていたんですね。
ヤグディンまだSOIに出るんですか。現役復帰とかいう話はなくなった…ということ?
ゲストスケーターは公演ごとに違うんですね。名古屋・札幌でしか浅田姉妹は見られないのでしょうか…
ヤグディン見たいしコーエンも気にはなるんですが、日本公演に来るメンバーが毎年ほとんど同じなのでちょっと考えてしまいます。チケット代が安いならいいのですが、いいお値段ですし。

10/13京都観光

2007/10/15(月) 01:46 雑談

京都を1日だけ観光してきたのでその写真と簡易メモ。
泊まったホテルは三井ガーデンホテル京都四条。大浴場があり客室内の雰囲気も良くアメニティやその袋もちょっとセンスがいい感じ。
出張で既に疲れきっていたので、大浴場や風呂スペースにあったクイックマッサージ(10分1000円)や無料のマッサージチェア、無料の今日のお水(自分の時は美山水でした。地元の方の好意で分けてもらっているのでなくなり次第終了だそう)が良かったです。
自分の泊まった部屋はシングルBで\10300。フロントの方に爪切りやスプーンを持ってきてもらったりとかなり良くして頂いたし、お部屋や設備も良かったのでこのお値段なら満足です。
部屋には空気清浄機が備え付けられているので、辛い花粉症の季節にも嬉しいですね。

続きを読む≫

久しぶりに帰宅

2007/10/14(日) 00:47 雑談

本当は水曜だけだったはずの大阪出張が長引いて、今日やっと家に帰ってきました。
仕事自体は金曜までだったんですが、せっかく大阪に行ったんで京都に寄ってから帰宅。
家を空けすぎて冷蔵庫のいろんなものが腐ってるんじゃないかと思いましたが、そんなに悪くなってるものがなくてほっとしました(幾つかはダメになってましたが…)

今回の京都観光ルートは
真如堂(ちょっとだけ)→金戒光明寺→永観堂→南禅寺→天授庵→金地院→無鄰庵→八木邸→(新徳寺→)壬生寺→前川邸
庭+幕末って感じですね。
後ほど写真+メモをあげる予定です。
週あたまor週末の大阪出張だったら喜んで行ってもいいなと思いました(^_^;
…あっでもどうせなら11月末近くのほうがいいですねー。紅葉が~(ホテル取れないか…)

2008年フィギュアスケートカレンダー

2007/10/09(火) 01:07 フィギュアスケート

1月:ランビエール 3月:ジュベール 6月:ライサチェク 9月:バトル 10月:浅田真央 11月:デュブレイル/ローゾン 差替え用:マイズナー・デービス/ホワイト・シズニー・ベルビン/アゴスト

日米対抗でカレンダーを買ってきました。上記は一部の月+差替え用の画像です。
表紙裏には07東京世選の順位が載っています。
基本的には去年と同じような作りで、主要な国際試合とアメリカ・カナダの国内選の日程が記載されています。
今回載っている日本選手は真央ちゃんでした。
各月の掲載スケーターは以下。

表紙:デンコワ/スタビスキー
1月:ステファン・ランビエール
2月:ベルビン/アゴスト
3月:ブライアン・ジュベール
4月:ジョアニー・ロシェ
5月:デンコワ/スタビスキー
6月:エヴァン・ライサチェク
7月:デューブ/デヴィソン
8月:井上怜奈/ボールドウィン
9月:ジェフリー・バトル
10月:浅田真央
11月:デュブレイル/ローゾン
12月:キミー・マイズナー
差替え用:キャスティル/オコルスキー、グレゴリー/ペチュコフ、ベルビン/アゴスト、アリッサ・シズニー、デービス/ホワイト、キミー・マイズナー

今年と来年のカレンダーしか買ったことがないんですけど、3月には男子シングルのワールドチャンピオンを載せる事になってるんでしょうか?
ただ単に、今年がランビエールで来年がジュベールなのでそう思っただけですが。
そして10月は日本人枠かなーなんて(今年は村主さんでした)
購入はアイススペースWebサイト(左のメニューからBooksを選択)から可能です。
また各種イベントでも購入できるのでWebサイトの「イベント出展情報」をチェックしておくといいかもしれません。私は去年のNHK杯で今年分を購入しています。

07日米対抗戦(EX)と東京ブロック大会ちょっとだけ

2007/10/08(月) 01:42 フィギュアスケート

日米対抗戦のリザルト・ジャッジスコアが発表になっていましたね。
浅田真央・高橋大輔両選手のSlStがLv.4認定されています。
真央ちゃんはステップ以外の要素はLv.4取れていたと思うので、今回ステップでまでLv.4を取ったことは他の選手にとってはかなりの脅威になったのではないかと思います。
ただ、今年からフルッツやリップなどをエラーエッジとして厳しく取り締まるようで。詳しくはフィギュアスケート資料室さんの「シングル - GOEの基準」やブログの記事を見ると分かりますが、GOEで-1~-3まで減点があるようです。
真央ちゃんの場合はルッツがフルッツっぽいので注意しないと点を取りこぼしてしまいますね。最近だいぶ矯正した様に思うのですが、ふとした拍子に昔の癖が出てきたりしそうなので…

今日はEXを見に行って来ました。
個人的に一番盛り上がったのは高橋大輔選手。
SPのヒップホップ、見てみるととても面白かったです。どこまでヒップホップをスケートの滑りに取り入れられるのか、大ちゃんとモロゾフのお手並み拝見だわーと思っていたら、結構効果的にヒップホップのダンスが入っていますね。
大ちゃん結構踊れるんだなーとか、昨シーズンとガラっとカラーを変えてきたなーとか、また新しいタイプのプログラムがフィギュアに出てきたなーとか…新しい発見が多かった。
個人的には最初の方だったかで入った、スクラッチの振付が好きです。ヒップホップ=踊るのだと思っていたので意外でした。
このEXをどんなふうに大ちゃんに振付教えていったのかなーと、踊ったりスクラッチしてるモロゾフを想像したら笑いそうになってしまいました。
賛否両論あるかもしれませんが、自分はかなり好きです。
だからこそFSは何でああいう振付になったんだろうなーとすごく残念です。今後印象的な振付をどんどん加えていってくれればいいなと思います。
バチェラレッタも好きなのでアンコールで始めてくれた時はもしかして全部やってくれるつもりかしらととても盛り上がっていたのですが、さすがに疲れていたようで途中でやめ。初披露のSP後にEXまるっと滑れというのは酷ですね。

しかし最初にヒップホップやると聞いた時は、「ヒップホップやるよー」と言いつつ蓋開けてみたらテクノ(トランス?)だった某A.Yさんを思い出してしまいましたが…。
いやRacingは大好きなプログラムなんですけどね。ヒップホップじゃないじゃんそれーみたいな。

アメリカ男子は皆ショー慣れしていましたね。
キャリエールやアボットは、何となく見た目的にトッド系?と思っていたのですが、アメリカンらしい明るい曲調で常にお客さんの方を向いて(意識を向けて)滑っていて見ていて楽しかったです。
フィナーレ後、客席を回っている時もアボットだったかな、ライアンと一緒に踊ったりしていて、そういう人なんだー見た目で判断しちゃいけないな、と反省しました。
アボットはEXでも膝滑りやってました。ライアンはCMでもやってるバックフリップをアンコール含めて2回もやってくれたんですが、どちらも自分の席の近くだったので盛り上がりました~。ライアンのEXの衣装もスタイル良く(頭が小さく)見えますね。
ジョニー・ウィアー選手は、新潟COIで段差のせいで良く見えなかった寝転がりEXでした。今度は余すところなくストレスなしで見ることが出来てよかったです。COIはストレス溜まりました…
ジョニーさんも膝滑りのような振付が入ってましたね。ソルトレイクシーズンのドロビアツコ・ヴァナガスEXみたいなポーズだなと思いながら見ていました。ヴァナガスのポーズに似てませんか?
でも途中、何でこのポーズなんだろうと思わず考えた、氷上を滑るポーズがあったような。なんだったかな…
フィナーレ後、本当に最後までファンサービスをしていたみたいです。RS席のファンと、握手したりしながらずっと交流していました。ジョニーさんは本当にファン思いで、ステキなスケーターですね。

アメリカ女子は、長洲未来ちゃんはとにかく明るく溌剌とスピード感あふれつつもキュートなプログラムで。
THE ICEでも見たプログラムなんですけど、やっぱりちょっとした仕草がとてもかわいくて魅力的なEXだなと思いました。
今回はジャンプ失敗して転倒した後、そのままのポーズでかわいい振付を続けてましたね。あれすごい可愛かったです。TVにアップで映ってるといいなぁ。
ビールマンスピンも相変わらず速い、綺麗。
キャロライン・ザンはやっぱりレイバックがすごいです。スパイラルでも体の柔らかさを生かしたポジションを入れていましたね。
個人的に、ベアトリサ・リャンのEXが気に入りました。そういえば昨シーズンのNHK杯でもベベのEXが気になったんだったなぁ。
彼女のEXは、フィギュアスケートならではの動きがバリエーション豊かに盛り込まれていたと思います。シニアらしいEXでした。
滑りに雰囲気がある選手でもジュニアっぽいと感じる選手がいるんで何故なのかなと考えていたのですが、彼女のEXを見て、ジュニアらしいシニアらしいと感じる要素のひとつにスケーティングの多彩さが含まれているんだなあと思いました。
レイチェル・フラットは他のアメリカ女子に比べると少々印象が薄いのですが、それでもさすがアメリカと言うか、ショー慣れしてるなと感じました。気持ちが外に向かっているのが分かります。

日本男子は、中庭健介選手のマンボがすごく印象的でした。
端正な感じのプログラムを滑ることが多かったように思うのですが(彼が振付けたEXもカッコイイ系でしたし)、こういうラテン系のプログラムもすごく似合います。
イーグルしながらお客さんを煽りまくったり、お客さんの目の前で止まってせくしーな振付をこなしたり、とても意外なことに似合っていて面白かったです。芸風広いですね~。
南里康晴選手はイノキ。とうとうイノキを生で見てしまった。
やっぱり出だしのあたりを聞いただけでは猪木だとは全然分からないです。プロレス好きな方は分かるのかもですが…
そうそう思ったんですけど、南里くん一段とカッコ良くなってましたね~。髪形がさっぱりと大人っぽくて似合ってるのかな。南里くんカッコいい!と思いながら見ていました。
町田樹選手は、前日のキスクラでなんだか所在なさげにしていたので大丈夫かなーとちょっと心配していたのですが、今日のEXは楽しそうで良かったです。CiStが好きですこのプログラム。

日本女子は、水津瑠美選手がEXトップバッターで。
DOIの放送で見たプログラムでしたが、ノリが良くダンスも可愛くてステキでした。ダンスでノリのいい曲だし、もう少し外に向かって演技できるともっと見ていて楽しいプログラムになる気がします。
浅田真央選手は、別れの曲ではちょっと調子悪そうでしたね。スパイラルで失敗した時は思わず声が出ました。
でもアンコールのSP抜粋がすごく良かった!
昨日の競技会の記事で、「SlStはポジションが決まっていない部分をきちっと決められるようになったらもっといい」みたいなことを書いたんですが、その日が今日、もう来てしまいました。
昨日に比べたら動きにキレがあって、かつ音楽とのずれのない素晴らしいSlStになっていました。
真央ちゃんは線が細いので、迫力は身長があるほどはないような気がするんですが、その代わり音楽を感じて表現することが出来る能力があるように思います。
それもつい数年前くらいまでには自分には特別感じられていなかったのですが、昨シーズンくらいから一気に表に出てきたような。
それとともに、音楽と一緒になったような動きができる身体能力があるのが素晴らしいですね。どちらが欠けてもあのSlStにはならないと思います。
安藤美姫選手のEXは、THE ICEで見た時よりも雰囲気が良くなったような気がしました。
名古屋の時は、昨シーズンの振付・表現と何が違うのだろう?と思っていたのですが、うまくいえないですが今回のEXでは前とは違う雰囲気が感じられたように思います。
村主章枝選手はシカゴ、このEX好きなのですが近くで見たら本当に雰囲気があっていいですね。
今シーズンはEX新調しないのでしょうか? 村主さんはいつもEXで面白いプログラムを作ってくれるので、新しいEXもとても楽しみだったりします。
フィナーレでは薄いエメラルドグリーンっぽい衣装を着ていましたが、あれは今シーズンのSPとかだったりするんでしょうか?初めて見た気がします。

その後は新横浜から神宮に移動して、東京ブロック大会の男子シニアSPと女子シニアSPを見ました。
既に記事が随分長くなってるので手短に書きます。
男子シニアは小林宏一選手がアクセルすっぽ抜け、柴田嶺選手がステップからのトリプルジャンプが2回転になるミスがあり、1位小林くん2位柴田くん2位鳥居直史選手になりました。
女子シニアSPは中野友加里選手がさすがのミスなし演技で余裕の60点台、昨日の日米対抗の得点とついつい比べてしまって少々微妙な気持ちになってしまいました。水色の綺麗な衣装。
武田奈也選手もミスなしでしたね。曲はブエノスアイレスの夏だったでしょうか。蛍光オレンジの上に薄い黒の布をかぶせたきれいな衣装でした。
太田由希奈選手は蝶々夫人、2A以外のジャンプを転倒しスピンもバランスを崩して残念な出来でした。全日本で見たい選手の一人なのですが…FS頑張って欲しいです。群青色のきれいな衣装で肩の辺りに蝶がいたのかな。
余談ですが、日野龍樹くんとそのご家族かな?がロシアジャージ着ていたのを見ました。見るたび思うんですが、ロシアジャージやっぱり欲しいです…デザインいいですよね~。

07日米対抗戦(競技会)

2007/10/07(日) 01:49 フィギュアスケート

日米対抗戦を見に行って来ました~。
まだ本調子でない選手が大多数でしたが、初めて見る今シーズンのプログラムや選手本人に一喜一憂しつつ見てました。
今回一番びっくりさせられた選手はジョニー・ウィアー選手。
出てきた選手たちのシルエットを見てまず思ったのは

「あれ?ジョニーいなくない?」

まさかまさか、あんなに髪が短くなってるとは思いませんでした。
自分がジョニーの存在知ってからはずっと長めの髪形だったのになー。コーチが変わったから?
グダグダな出来が多い中、SPとはいえきっちりまとめてくれて、世界選手権最終グループの風を感じました。
ジョニーらしい曲に戻りましたね。衣装もジョニーらしいキラキラで。
ジョニーは本人に華があるので衣装の色はモノトーンで抑え目にして、あとはスパンコールで煌びやかにするのが似合うなと思いながら見ていました。
前のチェスの衣装も好きだったんですが、今回の衣装はまたセンスがいいですね。
キスクラでは声は聞こえませんでしたが日本語喋り捲ってるのが映像から分かりました。あと彼、チームUSAにいろいろ日本向け対応仕込んでいませんでした?
USAチーム全員でお辞儀したりしてて、これジョニーが吹き込んだのかなーなんて思いながら笑って見てました。未来ちゃんとあーだよねこーだよね言いながら皆にやらせてそう。

次にびっくりさせられたのはライアン・ブラッドリー。
昨シーズンの黄色×青のぴたっとした衣装が印象深かったので、今回のローゾンのお下がりみたいな衣装(←何だか失礼…)はびっくりしました。
すごくスタイルが良く見えましたよ~。
ライアンって身長高いし、あとくびれが少ない体形なのでしょうか、ぴったりした衣装よりも上半身が少しがっしりめに見える衣装の方がバランスよく見えていいですね。頭もすごく小さく見えた!
あとは曲が普通の曲で普通の演技(←これも失礼か…何となくネタ系のイメージがあったので)、キスクラでは率先して盛り上げていいお兄ちゃん風だったのも好印象でした。

今回全選手のプログラムが初見だったのですが、男子で一番いいなーと思ったのはジェレミー・アボットです。
2番目はステファン・キャリエールかな。彼は昔のバトルくん(ジェルソミーナやTake five)みたいな印象の振付でした。
二人ともまだこなれてないですけど、どういう風にプログラムを作っていって振付を見せていこうとしているのかが感じられました。
しかし、1番滑走で割とまとめてきたねーと思ったキャリエールが、最終的にはジョニーさんの次に良かったねとなるとは思いませんでした…
3番目はライアンとジョニーさん。二人とも昨シーズンのイメージと変わっていて(ジョニーさんは戻ったと言う感じですが)良い感じです。イメージを固定化させずその選手の出来るいろんな表現を見せて欲しいなーと思いました。

逆にいい印象がなかったのは高橋大輔選手。
ジャンプに関しては途中から例のフランス大会を思い出しつつ見たのでダメージ少なかったですし、それにジャンプはまだGPSが始まってないのでこれから上げて来るだろうと思ったのですが。
振付の印象が全く残ってなくて…
ジャンプは跳んでた、スピンもしてた、ステップも不思議な図形を描きながら踏んでた、他何やったっけ?という印象です。途中、真ん中で止まって何かやっていたのは覚えているんですがそれくらい。
あと個人的に気になるのはステップで描く図形です。
ストレートラインがストレートじゃないのは何だか見慣れてしまったんですけど、サーキュラーがどっから見てもサークルに見えなくて。
CiStは多少かかる遠心力につりあう力をかけながらステップを踏むのがポイントなのかなと思うんですけど、描く図形が四角っぽかったりしたら遠心力がかからないですし本来のCiStよりも難度が下がるのでは?と思いました。
コンパスみたいな綺麗な円を描いたステップと、初めてクレヨン持った子供の描いたような円のステップでは評価に差をつけてもいいんじゃないかなと感じます。始点と終点が閉じてりゃいいだけじゃなくて…。
衣装はすごかったですね。それで何滑る気だと思ってしまう不思議な衣装でした。紫紫紫紫紫紫。

女子で一番良かったのはやっぱり浅田真央選手。
タラソワさん振付と言うことでどんな感じに仕上がっているのか気になっていましたが、表情はあまり変わっていないように見えたものの身体を大きく使った振付である程度表現できているように見えて良かったです。
SlStはタラソワさんっぽいですね~。まだジャッジスコア出てないようなんですけど、あのステップを省略せずにかつポジションが決まっていない部分をきちっと決められるようになったら、昨シーズンのノクターンとはまた違った雰囲気のステップになりますね。
FSはローリーだということで、タラソワ・ローリーとSP・FSの雰囲気を変えてジャッジにアピールできるような気がします。
振付師が変わるとスパイラルのポジションも変わるんですね。今回のスパイラルポジションはこれまでと違うポジションでした。
そして真央ちゃん、やっぱりスタイルがいい。今回衣装がまた素晴らしくて。スカートの長さが絶妙で脚の長さやお尻のラインが綺麗に見えるし、ハイネックやまとめた髪のリボンが似合ってました。

次はキャロライン・ザンでしょうか。
やっぱりあのレイバック・スピンはすごいです。あんなに下の位置でフリーレッグをつかめること、そしてそのままビールマンまで引き上げられること、しかも引き上げている途中でさえもスピンの軸がぶれないこと、同じ人間とは思えません。
長洲未来ちゃんはコッペリアと言うことで、衣装が淡い色のお人形さんみたいなもので可愛らしく、また人形らしい振付も可愛かったです。
村主さんはスピードがすごかった。
今回シーズン序盤のお遊び大会のせいかスケーティングが遅い人が多かったのですが、村主さんはガンガン飛ばしてました。そのスピードでジャンプ跳ぶの!?とヒヤヒヤするくらい。
年齢的にもタンゴが似合って良かったのですが、曲の繋ぎはもうちょっと自然に聞こえるようにできないものかなと思いました。ズーリンお願いしますよ…
SlStはぱっと見、かなり難しそうに見えましたがどうでしょうか。うまく出来ればLv.4とか取れないのかなぁ。
苦手なエッジジャンプは転んでしまいましたが挑戦していましたね。彼女のスケートにかける心意気はアスリートらしくてとても好きなので、苦手なものも練習で克服して、納得のいく演技を作っていって欲しいなと思います。

女子であまり印象が良くなかったのはやっぱり安藤さんかな…
理由は大ちゃんと同じなんですけど。振付の印象がありません…というか、彼女の場合印象はあるけど「去年のSPとなんか違うの?」みたいな感じです…。
正直、安藤さんも大ちゃんも昨シーズンのSPは覚えてるんですけどFSほとんど覚えてないんですよね…
私が好きな演技しか見ないせいもあるとは思いますけど、それだけじゃないと思うんですけどねぇ。ただの好き嫌いなんですかねぇ。
最近はもう「モロゾフのせいだ」と思うことにしています。
最初のジャンプでの転倒は痛そうでした。立ち上がろうとした時に肘を打ったように見えましたが中断はそのせいでしょうか?
スパイラルの時に足がパタッという感じで落ちてしまったので、足じゃなくて腕の方を痛めたのかなと思いつつ見ていたのですが。

そうそう、会場ではアイススペースの売店が出ていたので、2008年カレンダー購入してきました。税込2625円。
月曜にでも全部ではないですが画像を載せようかなと思っています。ネットでも買えますし、購入を迷ってる方はあげた画像見てからでもいいかもしれません。
バトルくんのアララトは、ヘンじゃないんですけどどうしてここのポーズを採用したのかな?と思う写真でした。

久しぶりにゲーム購入

2007/10/06(土) 02:07 ゲーム

幕末恋華花柳剣士伝

久しぶりにゲームを購入しました。幕末恋華花柳剣士伝。
前作はやってたんですが、今作は架空の人物が多くなった(前作の登場人物は新撰組隊士ばかりでほとんど史実の人物だった)しキャラクターにもイマイチ惹かれなかったので、買わないでおこうかなーと思ったんですけど。

陸奥陽之助

という名前を見つけてしまい。
「 買 う 」
幕末好きなのを知ってる人には、いつの間に陸奥宗光好きになったんだよとツッコまれそうです。特別好きな人物ではないんですけど、なーんか陸奥に反応してしまいました。
明日(つか今日)はフィギュアの日米対抗ですが、進められるだけ進めてから見にいこうと思います。

今のところは
陸奥陽之助→中村半次郎→大石鍬次郎→相馬肇→富山弥兵衛→三木三郎→その他適当に→庵
の順番で行こうかなーと考えているところです。
あまり詳しくないんですが、史実の中村半次郎ってあまり好きじゃなかったりするので、このゲームの半次郎さんはどんな感じなのか気になります。

しかし、予約もせず通常版を買ったのに、何故か裸祭りカレンダーがついてきました…
これ恥ずかしー。話のタネに画像載せようかと一瞬思ったんですけど、即思い直しました。

国盗人ノーカット放送とレプリークBis

2007/10/01(月) 01:43 その他観劇

まずは野村萬斎さん関連。
先日届いた世田谷PTからのメルマガで、国盗人のノーカット放送の告知がありました。
10/20(土) BShi 09:00~11:50。
万作の会の告知では「後日BSでノーカット放送」と書かれていたのでBSが見られる方は期待していただろうと思いますが、ハイビジョン放送なので見られない方もいそうですね。
NHKなので、更に後になってBS1か2でも再放送してくれるだろうと思いますけども。

次に橋本さとしさん関連。
今出てるレプリークBisの写真がカッコいいぞーと友人から情報を貰い、本屋に行って見てみたら確かになかなかいい感じの写真だったので本購入。
色の合わせと光の当て方加減と面長をカバーする髪形によるマジックでしょうか…。
でも前回も真面目ーな顔の写真だったので、そろそろ笑顔とかくだけた感じの写真も見たいなーと思いました。
あとはP.64の、ちょっと困った感じの笑顔を浮かべた石川禅さんがかわいいですかわいいですかわいいですー。
記事のほうも、禅さんが声優さん志望だったとは知らなかったので驚きました。

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