blog行雲流水

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8/26レ・ミゼラブル(マチネ)

2007/08/27(月) 00:49 その他観劇

レ・ミゼラブル、マチネ・ソワレともに行って来ました。
思った以上にマチネで力尽きてしまったのでソワレは何だかボーっと見てしまいました。よってマチネのみ感想。

ジャン・バルジャン…橋本さとし、ジャベール…石川禅、エポニーヌ…坂本真綾、ファンテーヌ…山崎直子、コゼット…富田麻帆、マリウス…小西遼生、テナルディエ…三谷六九、テナルディエの妻…瀬戸内美八、アンジョルラス…岸祐二

やっぱりいいなーと思ったのはアンジョルラス。 岸さんのアンジョルラスは好きなところがたくさんあります。
中でも一番好きなのは「命の価値、考えたか」。すごく重みがあって。 自分の命を何のために燃やすべきなのか、自分の考えを押し付けることなく個々人に考えさせて答えを出させようとしているように聞こえて、素敵なリーダーだなと。
あと今回初めて気づいたのは、バリケードに旗を挿すところ。旗を何度か振ってから挿し、旗の形をきちっと直す。Bring him homeで祈るように少し背中を丸めて旗を握っているのは気づいていたのですが。
他にもリヤカーのシーンとか、マリウスが撃たれた際にかなり高い位置から飛び降りて駆け寄るところとか(足を痛めないかとちょっとヒヤッとしますが)、「死など無駄じゃないのか」の後のグランテールとの視線での語り合いとか、脚が長いところとか(←どさくさで書いちゃえ…)、とても好きです。
あ、今日はアンジョルラスがバリケードを上る時に1段目のハコが倒れ、危なかったです。次の段に脚をかけていたから何事もなく過ぎましたが、もし足をかけてなかったら横倒れになってしまったのではないかと…。

そして禅さん。
彼のジャベール、ハマりますね。演技はどのジャベールよりも好みです。
少し人間臭いと言うか泥臭いと言うか、嫌悪と侮蔑、そして自殺の時の戸惑いなど、感情が誰よりもむき出しになるジャベールですね。
病院の対決シーンはド迫力。距離が近い、ジャベールとバルジャンの。しかもジャベールが結構追い込んでくるものだからマジ恐いです。
「またも喧嘩だ! バカないざこざ」の言い方(特に「またも」部分)は特に好きです。凄みがあってゾクゾクします。うんざりだとかクズどもの相手は虫唾が走るわとかいうジャベールの感情がこちらの心にも重くのしかかってくるようです。
法廷のシーンで全く驚いた素振りがないのも好きです。「不思議だ、信じられない…」での、市長の怪力を不思議に思いながらもだんだん市長とバルジャンが重なってきて何となくカマをかけてきているような演技もいいですね~。

マリウスの小西さんは初見でしたが、のんびり屋さんのマリウスと言う感じ。
歌は、マリウスの役者さんに歌がうまい方が多いんでどうしても弱いかなと感じるところもありますが、演技で気持ちを伝えてくれますね。
そうそう、今日初めて農場でのマリウスを発見しました。イケメンオーラが出てたみたいです。
マダムテナルディエの瀬戸内さんは久しぶりに拝見しましたが、役も歌い方も結構いじられているみたいですね。以前見た時はもうちょっとプレーンな感じだったと思うのですが…

そしてジャン・バルジャンの橋本さん。
見るたびに演技が変わっていきますね。前回気になった、歌う箇所がどんどん少なくなってる感は今回ありませんでした。 「俺はジャン・バルジャン」もちゃんと歌ってましたし。
最初の方でちょっと声が辛そうかな?と思うところもあったのですが、後半は特に感じませんでした。もしかすると前半とさほど変わっていなかったかもしれないのですが、橋本さんの場合は演技がすごく好きで演技の方に集中してしまうためだんだん感じなくなってくるのかも。
今日の演技ですごく好きだったのは、「約束を、コゼットに言わぬと」「頼むよ…!!」
少し、涙声だったと思います。
これまで見た時は涙声ではなかったのに…楽だからでしょうか…。
そして、マリウスにコゼットを託して去る時。少し歩くと、振り返ってマリウスに頭を下げていました。
その涙声と姿が、重くて。
バルジャンはこれまでずっとコゼットに無償の愛を注いでいて、そしてコゼットからも無償の愛を受けていて。自分にとってこの上なく幸せな関係をコゼットのために絶つ。コゼットを託すことが出来ると信じられる人にコゼットを託して。
逃亡を続けながらも、やっと見つけた幸福な生活。コゼットは自分のほかにもマリウスという大切な人間を見つけた、でもバルジャンにはコゼットの愛が幸せの全てだったはず。
身を抉られるような思いとコゼットの永久の幸せを心から願う想いが、言葉とマリウスへの礼に表れているように見えました。

カーテンコールでは橋本さんが面白かったです。
皆わりと真面目に挨拶してるのに一人だけ妙にテンション高くて、トークショーみたいに本番の失敗談をネタにして会場から爆笑を受けてました。
セリフが飛んでしゃべっただの(急いで支度して何にも聞かないで、のところ)、ジャベールとの対決で眼光にやられてセリフが飛び今度は何も言葉が出てこなかっただの、そうしてたらエピローグでは鼻息でローソク消しちゃっただの(←初耳だったので爆笑。鼻息って!)、入るのが難しいところで指揮者の塩田さんが手で指示してくれたのをそこですぐ歌えばいいのに何を思ったか頷いちゃって以降グダグダになっただの、正直「どんだけー」と思いました。
一体どんだけネタにできる失敗談があるんですかね。
井上さんファンの友人から教えてもらったサイゴンでセリフ飛んだ話もめちゃくちゃ面白かったし。
橋本さん、本番と稽古の失敗談で3時間一人トークショーとか出来るんじゃないでしょうか。
他では、富田さんが「みんなに迷惑をかけて…」って泣いちゃってたのが印象的でした。いい子なんですねぇ…。そんな泣かないでー。

レミゼはこれで今年最後の予定です。
まだ見ていないキャストもいるのですが、キャストの相性を全く考えずに自分のベストキャストを考えると
橋本バルジャン・石川ジャベール・笹本エポニーヌ・シルビアファンテーヌ・菊地コゼット・藤岡マリウス・駒田テナルディエ・阿知波マダムテナルディエ・岸アンジョルラス
と言う感じでしょうか。次にレミゼがある場合は、上記キャストがなるべく揃う日を選んで計画的にチケットを取りたいです。
今年は途中参戦だったので…

あとどうでもいい話、橋本バルジャンの個人的ポイント。
・投げ倒され方がうまい(仮釈放シーンとか司教様の前に連れ出されるシーンとか。ビターンって音がしそうな見事な倒れ方。痣とか大丈夫?)
・倒れ方が横向き(バリケード陥落後や下水道など、必ず客に背を向けて横向きに倒れる。なんかフォルムがかわいい)
・銃弾を必死に探す(弾がない足りないぞ、の後。あらゆる箱を開けまくって弾を探してから、マリウスとアンジョルラスに割って入る)
…あれ?他にもあったはずなのですが忘れました。思い出したらつけたそう…

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クリスマスオンアイス2007

2007/08/18(土) 02:32 フィギュアスケート

【2007/08/19更新】
プレイガイドにチケットぴあを追加。プレリザーブもあるようです。


今年もクリスマスにショーがあるそうです。
まだe+でしか情報を見つけられていないんですが…。

■クリスマスオンアイス2007

開催日時
2007/12/22(土)13:00開演
2007/12/23(日)12:30開演
2007/12/23(日)16:30開演
2007/12/24(祝)13:00開演
場所
新横浜プリンスホテルスケートセンター
東海道新幹線・JR横浜線・市営地下鉄「新横浜」駅から徒歩5分
席種
スーパーアリーナ席:\18000、アリーナ席:\13000、SS席:\10000、S席:\8000、A席:\5000
一般発売日
2007/09/15(土)10:00~
プレイガイド
e+(プレオーダー:8/18~9/2)、チケットぴあプレリザーブ:8/18 0:00~9/4 9:00
出場スケーター(予定)
荒川静香、エフゲニー・プルシェンコ、他国内外アイススケーター

プルシェンコ今年も来るんですね~。
それにしても、プレオーダー開始時点で二人しか出場スケーターが決まってないって言うのはどうなんですかね…。

8/16レ・ミゼラブル(ソワレ)

2007/08/17(金) 02:22 その他観劇

【2007/08/19更新】
トークショーの動画が上がっていましたのでリンク張っておきます。


トークショーつきのレ・ミゼラブル、行って来ました。
今日は久しぶりの1階席でした。S席っていいなぁ…舞台が近い…(しみじみ)

ジャン・バルジャン…橋本さとし、ジャベール…岡幸二郎、エポニーヌ…知念里奈、ファンテーヌ…シルビア・グラブ、コゼット…富田麻帆、マリウス…泉見洋平、テナルディエ…三谷六九、テナルディエの妻…阿知波悟美、アンジョルラス…東山義久

橋本さんと岡さんは全部で5回ずつ見ることになるんですが、橋本×岡はうち3回(多いよ)。今日が最後の橋本×岡でした。

岡さんは今日はアクティブだった気がします。病院での対決、これまで見た時よりもバルジャンを動きで追い詰めてたような。
バルジャンに助けられてからは、今回はロープが首に残っていたので立ち去り際にピシッと打ってから去ってくれました。
Starsも自殺のところも、歌はやっぱり一番好きです、岡さんが。
あ、自殺のシーンは欄干乗り越えた時には髪が全ては下りなくて、その後頭を何度か振ったら落としたいものが全て落ちた感じでした。

橋本さんは総合的(歌・声・演技・外見)に一番好きです。
なんだか、だんだん歌うところが少なくなってきていますね。叫びと言うか、台詞調なところが見るたびに増えている。
このまま行くとどんどん歌わなくなってしまいそうで少し心配です。加減はなさるだろうと思いますが…
司教様とのシーン、「さあ入りなさい」と言われてびくっと後ずさってからすぐ、仮釈放許可証を震える手で差し出すのですね。その震える腕がすごく強張っている様に見えて、他人に拒絶してくれと心が叫んでいるように見えました。
自由への希望を持った仮釈放から司教様に出会うまでの間に受けた差別や苦難がその腕に表現されていて、何とも哀れでした。
あとは取引のシーンがよかったです。コロコロ変わるバルジャンの表情。テナルディエたちに作り笑いを浮かべると、すぐに怒りがふつふつとたぎっているような表情に変わる。
森の中でボロボロの哀れな子を見つけて、それがコゼットだと分かった時のバルジャンの愕然とした気持ちが、大人の態度をとりつつも怒りとして顔に出てしまうのだろうなと思いました。
今日初めて気づいたのは、バリケードで学生たちが相討ちを誓ったあとの演技。
愕然としたマリウスに手を伸ばしたところで、手が届く前にマリウスはバリケードを駆け上っていってしまう。その後、バルジャンは少し考えて、そして前をきっと見据えると、力強く頷いていました。
…この頷きは何?
何かを自分に誓ったのだろうと思ったのですが、それがなんなのか全く分かりません。マリウスを助ける方法を考え付いた…とは考えにくいし、自分の命もマリウスの命も全て神に任せてできるだけのことをやろうと誓ったのか…。力強く駆け上るマリウスを見てコゼットを託すことが出来ると思った?うーんどれも違う気がする。
エピローグは泣けました。コゼットが泣いていました。コゼットの顔を手で包み込んだまま、親指でそっと涙を拭ってあげるバルジャン。そんなんされたら余計に泣いちゃいますよね。
エピローグのコゼットがすごく良かったと思います。プリュメ街の登場シーンはもうちょっと小股で走ったほうが可愛らしいと思いましたが。

あと泉見さんのマリウスがすごく可愛らしかったです。
わんこみたいでした。そしてすごくいい人そうでした。
バルジャン家に忍び込んだ後、服をパンパン叩いて服装を正すところがものすごいツボです。そ、そういうところが気になるかマリウス…
友と共に戦うことを決めて以降は、感情がほとばしっていたように思います。弾拾いに行くと言うところはやけになってるとも取れるくらいの迫力で、カフェソングは立ち上がっての熱演。

東山さんのアンジョルラス。ガブローシュの鞄、彼に届きましたよね?確か。
小さな命を犠牲にして届けてくれた鞄。ガブローシュの死の後、微動だにせずずっと考え込んでいたように見えました。
エポニーヌの死の時にはまだ事の重大さに気づいたような感じは受けなかったのですが、おそらく自分の作戦ミスで弾丸が尽きてしまったために小さな仲間の命を犠牲にしてしまった事の重大さ、それを一人で全て受け止めようとしているように感じました。
そして給仕さんはつまみ食いでした。ダンスのところの足がすごい。

三谷さんのテナルディエは初。
死体が踏んだり蹴ったりさんざんでした。あと、歌は結構自分アレンジして歌っていました。
駒田・徳井の二人しか見ていないのですが、そんなに嫌いではないです。駒田さんの存在が自分の中で大きすぎるので、どうしても駒田さん…と思ってしまうのですが。

トークショーは橋本・岡・泉見・阿知波の4人。で、岡さんが司会。
皆さんの性格が見えたような気がしたトークショーでした。

一人だけ違う時間を生きてる感じが漂ってる泉見さん。
橋本・岡コンビが外国人みたいだなーと思ったらトークショー中にもかかわらず前に出て二人をガン見しちゃう阿知波さん。
「『お道具』見せてやりな~」が気になったら嬉々として歌っちゃう岡さん。
気になってたものの自分からは言い出せない橋本さん。

衣装は、泉見さんは普通のマリウス。岡さんは警察の制服。阿知波さんは宿屋での衣装。
そして橋本さんは何故か仮釈放直後のボロボロ姿…。 岡さんに衣装を突っ込まれると、
「日比谷公園から来たんで…」
とか言って。のっけから爆笑させていただきました。しかも岡さんの返しが
「ああ、暑いからね~」
みたいなさらりとした返しだったのでまた面白くて。
岡「さっき舞台終わったばかりなのに」
橋「ええっ、終わっちゃったの?」
みたいなやり取りもあったなぁ。橋本さん、ベタな返しだ。もう1回頭からやってくれても構わない(どころか嬉しい)ですけどね!

歌は、自分以外の役で歌ってみたいフレーズについて。自分の役で好きなフレーズについてもお題に上がっていましたが、歌ったのは自分以外の役のほう。
泉見さんは昔ダブルキャストでやってた役でその頃なかったフレーズを歌いたいということで「荷物をまとめて失せろ!金ならば払ってやるから」
橋本さんのバルジャンと二人で組み、「新しい世界で俺はどうなるか」から歌ってくれました。
「新しい世界で~」以降「荷物をまとめて失せろ」までの間、なんと岡さんが草刈りして阿知波さんが農作業してました。警部殿が草刈り…しかも岡さん…。あまりに意外なお姿に爆笑しました。
「荷物をまとめて失せろ!金ならば払ってやるから」の後を橋本さんが続けて「何故他のヤツの半分だけ!?汗水垂らしてこれか!」と掴みかかると泉見さん、
「(消え入りそうな声で)ありがとうございました…」
その見事な怯えっぷりに笑わせていただきました。橋本さんどんだけ恐いねん…(と言ったら友人に「そりゃ恐いでしょ」と言われました。そう?)

阿知波さんは泉見さんと同じ理由で「どきなって!淫売め!あたしのこのショバ荒らすのか!」
相手役がいないから岡さんと、とのこと。女声だから1オクターブ下げるだろうと思っていたら…
阿「どきなって!淫売め!あたしのこのショバ荒らすのか!?」
岡「古狐!クソババア!アンタのお客は楽しむか?」
…絶句。女声のキーのまま歌いましたよ。
これには本っ当にびっくり。岡さんどこまで高い声が出るんですか…。感動しました。
阿知波さんがその後の「梅毒を撒き散らし…」で歌詞を間違えて笑い転げてしまったので終わっちゃいましたが、目が丸くなりました。岡さんあまりにすごい…

橋本さんはいつも歌われている歌が歌いたいということで司教様の「さあわが兄弟~」。至近距離でガン見されながら歌われるので気になるらしいです。
バルジャン役は泉見さんを橋本さんがご指名。「ただ立ってるだけだから」。
歌っている間にだんだん顔を近づけていく橋本さん。泉見さんがだんだんのけぞっていくと橋本さんはますます近づいていって面白かったです。
歌い終わった後橋本さんは泉見さん抱きしめておりましたよ。「何かヘンな感じになった」とか言って。わはは。

岡さんは前にも書いたように、「お道具見せてやりな」。
それだけかよ!と言う思いとよりによってそこかよ!という思いが交錯したのですが、橋本さんがSPキャストの公演を見た岡さんに言われた言葉がやっぱり下ネタ系だったそうですし、また岡さんのブログでも最初の方だったか下っぽい表現があるので、「岡さんは下ネタ好き」ということで全て納得しました。
見た目そういう人には見えないんですけどもねぇ…
岡さんは、自分の役で好きな歌は「すべて」と堂々と言い切っていました。あまりの堂々っぷりに、すごいなーという思いとやっぱちょっとヘンな人なのかなーという思いとが混じりました。

アイスガールズ2007

2007/08/14(火) 22:40 フィギュアスケート

CMをふと見かけて「何これ?」と思っていたのですが、明日18:55~TBSで放送があるとのこと。

Ice Girls アイスガールズ2007 公式サイト
知ってますか?“氷上のシンクロ” あすTBS『アイスガールズ2007~』

全日本選手権を放送しているフジテレビが完全スルーしているシンクロナイズド・スケーティングをどういう風に放送するのでしょうね。
各チームに芸能人やアナウンサーのサポーターをつけて半年くらい取材したとのこと。 6チームで2時間の放送なので、VTR中心の番組なのかな。
個人的にはやっぱり神宮VS東女が気になります。去年の全日本で神宮が初優勝したのはびっくりしました。東女リベンジなるでしょうか。
あとは本当にどうでもいいことなのですが、「京都大学 京娘」のVTRにこっそりでもいいんで神崎くんが出てないかしらとか期待中…
神崎くんの名前を出すのもすごく久しぶりな気がします。
そうそう、久しぶりと言えば!

解説:五十嵐文男

五十嵐さんなんだかすっごくお久しぶりです~。
去年のNHK杯では解説なかったですよねぇ。樋口さんでしたっけ。
実況の戸崎さんも久しぶりですね。もちろん忘れてません。JIC以来でしょうか?

検索してたら、収録に参加してらしたカメラマンと思しき方のブログでアイスガールズの件がたくさん書かれてました
フィギュアスケートをよく録っていらっしゃるみたいですね。ジャパンオープンのカテゴリなんかもあって興味深いです。裏が覗けるのが楽しい。

…あら?この記事
逃げたのはバトルくんで、お尻を叩いて膝蹴りしたのはロシェじゃない?わははははは。

ヤグディン現役復帰?

2007/08/13(月) 01:03 フィギュアスケート

フィギュア ヤグディンが現役復帰へ

このニュース、本当ですか…?
いくら手術をして股関節が良くなったとしても…普通の人工股関節は「通常の生活には支障がない」と言う感じですよね…
フィギュアスケートをやっても大丈夫な人口股関節なんてあるんでしょうか。ジャンプの着氷、体重の10倍でしたっけ?かかる衝撃は。
今シーズン、ロシアはプルシェンコが復帰しないと世選1枠状態から抜け出せなさそうだなとは正直思いますけれど、ガチンスキーとか有望そうなスケーターも出てきているようなので、若手に頑張ってもらった方が後々のためなのではと思っています。
「タチアナ・タラソワ、アレクセイ・モロゾフ両コーチに指導を受ける」と言うこともあり、ヤグディンの現役復帰を見たくないわけではないんですけれど…
やっぱり身体の方が気になってしまいます。複雑です。

8/12レ・ミゼラブル(マチネ)

2007/08/12(日) 23:58 その他観劇

レ・ミゼラブル6回目の観劇です。

ジャン・バルジャン…今井清隆、ジャベール…石川禅、エポニーヌ…知念里奈、ファンテーヌ…山崎直子、コゼット…菊地美香、マリウス…山崎育三郎、テナルディエ…駒田一、テナルディエの妻…阿知波悟美、アンジョルラス…原田優一

今日は初見のキャストがたくさんでした。
バルジャンの今井さんは、こう書いたら怒られるかもしれないんですが、「普通のバルジャン」だなと感じました。
でも「普通のバルジャン」と感じると言うことは、描いているバルジャン像のど真ん中ついてるってことを意味するのかもしれません。
誰が見てもバルジャン。それってすごいですね…。
ピンポイントで分かりづらいかもなのですが、「俺の罪と過去人に負わせても生きるか」「死ぬまで己を偽り続けて生きるか」と言うところの歌い方は、これまで見た3バルジャンのうちで今井さんの歌い方が一番好きだなと思いました。今井さんは滑らかに歌いますね。
下水道ではなかなかマリウスを担がないので少々どきどきしました。50過ぎて男担がないといけないってのも大変だ…
引っ張っていくところはマリウス自ら歩いてましたねートテトテと…。担ぐのも引っ張っていくのも大変でしょうけども、面白かったです。
友人から聞いた通り、コゼットラブラブでした。
「どうした悲鳴を聞いた!」の「どうした」の声がでかい。とーちゃんの「どーしたー!」一声で皆逃げるわ。
あとはリトルコゼットを迎えに行った時に激昂して椅子を倒すところの勢いがすごい。椅子の音にコゼットまでびっくりしませんか。

びっくりしたのはマリウスとアンジョルラスです。
「誰が導くか、誰がこの国を」「それは将軍ラマルク、彼こそ味方だ」
ここ聴いてはっとしました。二人とも若いのに歌がうまい。アンジョルラスは声にカリスマありまくり。マリウスはちょっと藤岡さんに声質が似ているような、そして歌がうまい、若い。
でもアンジョルラス、性格はちょっと潔癖っぽくて一直線タイプに見えました。
マリウスが愛だ恋だと言ってるのを聞いてるアンジョルラス、なんだかだんだん眉間に皺が寄ってきて、勢いよく立ち上がったかと思うと
「マリウス、分かるけれど~」
あんた分かってないでしょ、と突っ込みたくなります。
だけどそういう一直線なところが、いかにも革命失敗するだろうな…という雰囲気でいいですね。
マリウスはいかにも若いんで、エポニーヌの自分への気持ちにも全然気づいてない感じ(藤岡さんは分かっていて避けているように見える)。
赤と黒の歌のところでは周りの熱に流された感じだし、市民が立たずアンジョルラスが「死のう!」と言った後は一人絶望していかにもヤケになった感じで行動が荒っぽくなりますね。
このアンジョルラスとマリウスがセットだといかにも学生と言った感じで蜂起以降の切なさが増す気がします。

禅さんのジャベールは初見。マリウスは見ましたが。
いやー。本当にマリウスと全然違う…。同一人物とは思えない…。素晴らしい役者さんですね。
自殺の場面でどんどん表情が変わっていくのが印象的でした。嫌悪感とかしか表情に出していなかったジャベールが、自殺では本当に複雑な表情をたくさん見せていて。
友人の話だとStarsでは声がひっくり返ったとか。自分は初見なせいか全然気づかず。も少し揺らさない方が好みだなぁと思いつつ聴いていました。
「ゴミを始末しろ仕事に戻れ!」ではテナルディエを掴んで投げていましたね。バルジャンを逃したのと、テナルディエを現行犯逮捕出来なかったのとの苛立ちでしょうか。その後テナルディエがケッと悪態つきつつ捌けていったのもツボです。

駒田テナルディエを見られるのが今日で最後でした。
2回しか見られませんでした。ちょっと心残りです。駒田さんのテナルディエがあるとバルジャンが生きる…
下水道の背筋が寒くなるような笑顔が脳裏に焼きついています。
阿知波さんと駒田さんのコンビは、やりすぎず悪目立ちしすぎずでとても気持ちがいいです。

その阿知波さんですが、結婚式のシーンでは笑いを提供してくださいました。
スプーンの盗みが見つかった後またワルツに戻りますが、阿知波さんちょうどスプーンが落ちたところの上に立ってしまって。
給仕があわあわしてました。
動かないと取れないからどうするのかなーと思ったら、やってくれました給仕さん。
マダムテナルディエのドレスめくった…(^_^;
スプーンを回収した後は、杖?を持った給仕さんに慰められながら泣いてました…
慰められてる時頭に手を乗っけられてたのがなかなかツボです。頑張れ強くなれ原田給仕。

これまで見たキャスト

2007/08/11(土) 16:01 その他観劇

完全に個人的なエントリですみません。
「あの時のあれは誰だったっけ?」と考えるのが面倒になったので、これまで見た&これから見るレミゼ公演のキャストを書いておくことにしました。
アンサンブルは気になるキャラクターのみ。公演日は感想エントリへのリンク。

公演日
7/7夜
7/15昼
7/28夜
8/2昼
8/4夜
8/12昼
8/16夜
8/26昼
8/26夜
ジャン・バルジャン
橋本
山口
橋本
橋本
山口
今井
橋本
橋本
今井
ジャベール
阿部




石川

石川

エポニーヌ
坂本
島田
笹本
知念
坂本
知念
知念
坂本
知念
ファンテーヌ

今井
シルビア


山崎
シルビア
山崎

コゼット
辛島
辛島
菊地
菊地
辛島
菊地
富田
富田
辛島
マリウス
泉見
石川
藤岡
藤岡
藤岡
山崎
泉見
小西
藤岡
テナルディエ
徳井
徳井
駒田
徳井
徳井
駒田
三谷
三谷
徳井
テナルディエの妻
瀬戸内
瀬戸内
瀬戸内

阿知波
阿知波
阿知波
瀬戸内
阿知波
アンジョルラス
東山

坂元
坂元

原田
東山

坂元
グランテール
松村
松村
松村
松村
松村
伊藤
伊藤
松村
伊藤
司教(レーグル)

中井
中井

中井


中井

ガブローシュ
原田
横田
原田
新井
横田
原田
原田
横田
原田
リトルコゼット
赤石
高橋
柳下
佐藤
佐藤
赤石
高橋
赤石
加藤

酒瓶のおにーさんやっぱり今まで同じ人だったのですねぇ。今度から違う人だ…(8/11現在)。
学生たちは未だにグランテール以外が分かりません。「クールフェラック、見張りだ」ってセリフがあるのに誰に言ってるのか分からない自分…
ガブローシュとリトルコゼットはブログ巡りで探しました。写真撮ったわけではないので間違っているかも。
28日のガブローシュが分かりませんでした。多分、新井くんではなかったはず。演技的に。
→原田くんだと教えていただきました~。わざわざありがとうございます。

これをまとめるのについついパンフレットを眺めてしまいました。
橋本さんの市長姿、きちんと分かる写真がないのですねぇ…裁判所で叫んでる写真のみかぁ。
荒んでる頃のふるふる怯えてる姿もあったら良かったなーと思います。橋本バルジャンの人間らしい弱さが好きなので。
軍服姿でジャベールにナイフ突きつけてる写真はかなりカッコ良くて、マイベスト。
パンフで見てしみじみ思いましたが、コゼット迎えに来るところのバルジャンはどっから見ても新橋で飲んだくれたおっさんにしか見えません…。タイは何故あの結び方なんですかね?
ジャベールは衣装全てが個人的ツボをついているのですが、パンフだと革命軍に潜入する衣装のコートつき姿がしっかり見える写真がなくて残念。コートつきはOne Day Moreのところだけですよね確か。
(→嘘。One Day Moreの登場時と捕縛後だけコート着てない、でした。ただ単にコートありのいい写真がなかったのか…)
ベストも好きなんですけど、コートありだと古い時代って感じがしてより好きです。肩幅広くなってがっしりして見えるし。
そういえば、ジャベールの皆さんは警察の制服+コート姿なのに全然汗かいてないみたいですごいです。暑そうなのに。
ジャベールの写真では、バリケードに腰掛けて思案中の石川さんか裁判所の阿部さんがいいなーと思っています。裁判所は鹿賀ちゃんもいいですねー。

なんですかこの編集…

2007/08/11(土) 14:11 野村萬斎

昨日の芸術劇場、途中から見たんですが…
なんですかこの編集は。あんな面白くない芝居を見た記憶はないんですがーとか憤慨してました。
自分が好きな芝居をブツ切りにされて適当に尺が合うようにくっつけられたような感じがして、かなりがっかりしました。
…よくよく考えたら、3時間かかる芝居を2時間弱で収めないといけないのでどうしてもああなってしまうのかもしれないんですけれど。

見た中で一番がっかりしたのが、善二郎殺害シーンがまるっとカットされていたこと!
国盗人はよく夢が出てきて、その夢の中で登場人物の行く末が暗示されていき、それが最後の悪三郎と理智門の対比にまでつながっていく、そういう重要な夢の一番最初の登場が善二郎殺害シーンだったのに…
かつ、語りがいいんですよねーこのシーン。シェイクスピアだなぁって感じの長台詞、今井さんの人物の演じ分けに引き込まれたんですよ。鬼や殺された王子の演出も割と好きだったし。
それまでのシーンと後で出てくる悪三郎のセリフで悪三郎が善二郎を殺させたというのは分かるから、ここカットでいいやって感じだったのでしょうか。
レミゼで言うならば、マリウスの手紙が届いたって分かったからいいよねとOn My Ownをまるっとカットするようなものだと思うんですが…
フィギュアスケートで言うならば、1位2位映したからいいよねって3位以降カットするんだけど何故か下位選手を流す(見た目重視?)テレ朝の放送のようだと思うんですが…
NHKの放送とは思えなかったなぁ。

でも万作の会公式によると、後日BSでノーカット版が流れる予定とのこと。
この放送を見る前に公式覗いておけば良かったです。いや、見てなくてもちゃんと放送時間チェックしておけば良かった…。
W録までしちゃったんで…

今度は「王子」か…

2007/08/10(金) 01:17 体操

「跳馬王子」沖口が世界体操へ存在感

iGoogleでこの見出しだけ見て、噴きそうになりました。
日刊スポーツ…何でもかんでも「王子」つけとけばいいと思ってるんでしょうか…
ミニモニ。にアゲアゲに今度は王子。
うーん…もう今から北京オリンピックでメダル取れそうな競技・視聴率稼げそうな競技・売り上げ部数増やしてくれそうな競技にマスコミが食らいついてるとか、そういうことなのでしょうか。 なんだか違うような気がするけども…

何と言っても沖口くんは王子じゃなくてわんこだと思うし…(←まだ言うか)

それはさておき、沖口くんの跳馬とゆかはとても期待してます。
足の怪我は大分良くなってきたのでしょうか。そうだと嬉しいですね。

「国盗人」放送予定

2007/08/08(水) 00:33 野村萬斎

世田谷PTのメルマガで告知がありましたが、今週の芸術劇場で「国盗人」が放送されるとのことです。
芸術劇場の放送予定ページによると、萬斎さんのインタビューもあるようですね。

08/10(金)22:25~24:40 NHK教育「芸術劇場」

杏と悪三郎、悪三郎と理智門の同じ形式を使った掛け合い(韻を踏んだ…とはちょっと違うように思うのですが、何と言うのか分からない)が特に好きだったのですが、これで文字起こしもできますね。
耳で聞いても面白かったのだから、文字で見ても面白いだろうなぁ。
今井さんの3役演じ分けも素晴らしかったし、萬斎さんの語りや狂気も好きだったので録画してリピる予定です。
ただ「てこでも動きません!」をはじめとした客いじり、あれは観客であるからこそ楽しさが倍増してたと思うので、映像でどれくらい伝わるか少し不安です。
これまでハムレットやらまちがいの狂言やら芸術劇場で放送してくれていますが、なかなか舞台の雰囲気がそのまま伝わるとは言いにくかったように思います。
劇団☆新感線のゲキ×シネほどのクオリティでなくてもいいので、舞台の熱が映像でも伝わるようにカメラワークなど工夫されているといいなぁと思いますが…。

飲酒運転2

2007/08/06(月) 23:52 フィギュアスケート

まさかこんな短期間にフィギュアスケーターの飲酒運転の話を2度も聞くことになるとは…
しかも死亡事故…

フィギュアのスタビスキーが死亡事故

昨日の夜全然眠れず、睡眠時間1、2時間でふらふらしているところに友人からのメール。
このニュースはきつかった…
スタビスキーはどうしようもないとして…デンコワさんが心配です。
こうなってしまってはアマ続行もプロ転向も出来ず、デンコワさんはブルガリアスケ連会長を辞職せざるを得ないのでは…とか思ってしまいました。
どこまで責任を問われるだろう。

大好きな04世選FDも、07世選ODも、07DOIのアンコール椅子EXも、当分見返せそうにありません。

8/4レ・ミゼラブル(ソワレ)

2007/08/05(日) 00:00 その他観劇

ソワレ公演を見に行って来ました。レミゼ5回目、夏休みのレミゼ三昧もこれで最後です。

ジャン・バルジャン…山口祐一郎、ジャベール…今拓哉、エポニーヌ…坂本真綾、ファンテーヌ…渚あき、コゼット…辛島小恵、マリウス…藤岡正明、テナルディエ…徳井優、テナルディエの妻…阿知波悟美、アンジョルラス…岸祐二

初めて見る今さんのジャベールと、前に見た際にはかなり良かった岸さんのアンジョルラスに主に注目してました。
これまで見たジャベールは阿部・岡・岡・岡とかなり偏っていて(バルジャンも偏ってますが…橋本・山口・橋本・橋本ですから)、かつ初回観劇の阿部さんはストーリー追うのに精一杯でほとんど覚えておらず岡さんのジャベールしか覚えてない状況での初今さん。
新鮮でした。アクティブというか、結構動くタイプのジャベールなんですね。
病院での対決なんて、バルジャンが武器持ってないにもかかわらず警棒で殴りかかるのでびっくりしました。岡さんは胸張ったままだと思ったので。
今さんのジャベールは職務一筋というか、仮釈放中に逃げた悪人はとにかく捕まえなければと言う思考が先に来る感じなのかなーと思いました。
岡さんの場合は職務が己の信念にまでなってしまっていて、どちらかというと職務は信念を貫くためのついでと言うか…そんな感じのジャベールに見えていました。
今さんはソロ曲中でも体の動きが多めなので、またほんの少しジャベールが理解できたような気がします。もうちょっと咀嚼しないといけなそうですが…
ジャベールはどうしても他に生きる道を見出せなかったのだろうかという点が残念です。 彼の性格的には無理だったのでしょうか、やっぱり。

ジャベールはまだまだ謎なキーワードが多くて、読み解けません。例えば
「牢獄でジャベール、俺は生まれた。お前と同じ蛆虫なのだ」→お前と同じ蛆虫?何を言いたくてこの言葉が出たのか良く分からない…
「何て騒ぎだろう。あのおまわりは、いつでもドジ」→いつでもって…ジャベールってドジっ子?実はあんま有能でない?今回はバルジャンを見分けられなかったからだろうけどいつでもって…
石川さんのジャベールを見たらまた見方が変わるでしょうか。

岸さんのアンジョルラスは「ついて行きます!」というより「ついて行かせてください!」と言いたくなります。
カリスマのある、たくさんの仲間から慕われている理由が良く分かるリーダーですね。バリケードから外を見張る背中も頼もしい。
今日は「Bring him home」の時ずっとアンジョルラスを見ていました。
じっと前を見詰めて、次に仲間たちの方をちょっと振り返って、それから旗の方に少し身体を向けるとそれまでピシッと伸びていた背中から力が抜けた感じになっていったような気がします。
市民が自分たちについてくれるかどうか、政府に立ち向かう勇気を出してくれるかどうか、彼は一晩中不安と戦いながら外を見張っていたのかなぁと感じました。そして結果、バリケードに駆けつけてくる市民はいなくて…
結婚式での給仕さんには初めて注目。マダムテナルディエにスプーンを1本だけ手渡されてじーっと見てました。格好的にスプーン曲げ…?
残りのスプーン目の前でパクられたのに気づかないのは何故。
ダンスが始まってからは、杖のようなものを持った会場係の人が見てないところでリズムに乗ってました。会場係の人が自分の方にくるとヤベって感じで直立するのがかわいいです。

バルジャンの山口さんは「Bring him home」が綺麗だなと思いました。歌い方が気にならない曲です。
橋本さんと山口さんでは結構演技が異なっていて、役者さんによってだいぶ解釈が変わるんだなぁと実感。
特に仮釈放後、司教様に会ってからが大分違いますね。山口さんは結構じっと司教様を見ていますが、橋本さんは言葉をかけられるたびにびくびくしていて顔も見られず「わずかなパンだが」で初めて「パン!?」と言う感じで顔を見るような。
盗みを見つかってからの態度も、山口さんはふてくされた感じですが橋本さんは下を向いてやっぱり少しびくびくした感じ。
その他も細かい演技が結構違っていて。今井さんや別所さんはまた違った演技をするんでしょうね。
追記。山口さんがリトルコゼットちゃんを抱えて何回転するか数えました。
13回転。橋本さんで数えたときは7or8回転だったので随分回っていますね~。ワルツのリズムに合わせて回る回る回る。

e+の貸切公演だったため、カーテンコールで今さんから挨拶が。
結構長く話されていて、多分5分くらいはしゃべってらしたと思うんですけど、面白い小ネタをはさみつつもe+の宣伝をしっかり入れてまとめていらして、プレゼン能力がすごいなーと感心してしまいました。ファンになりそう。
今さん、昨日newパソコンがおうちに届いたんだそうです。
「昨日新しいパソコンが届きまして、『イープラス』で検索…」とか言ってらして面白かったです。
「左上の方に『会員500万人チケットの購入ならイープラス』とか書いてありまして…」とかなんとか、ここでまた笑い。
まだe+の会員になってない人はなってね、ご近所も誘ってねみたいなことをおっしゃってました。
「『まだ入ってないわ』という方」…とか女言葉になってたのも面白かった。客層読みましたね。
e+の標語みたいなのも勝手に作ってらっしゃいました。「いいもの(こと、かも)いっぱい、いいチケットは、イープラス」だったでしょうか。既に記憶が怪しいです。
今さんの後は山口さんにバトンタッチ。
「黄色い仮出獄証の代わりに、本日にふさわしいものをふさわしい方にお渡しします」
と言うようなことをおっしゃると、岸さんに旗をくるくると丸めたようなものが手渡され、開けるとe+のロゴが。
岸さんは振ろうとしたのですが、e+のロゴの下に布幅と同じ長さの棒が入ってるものだったので(何と言うのか忘れました。掛け軸みたいな感じ)、棒を持って振ろうとするとe+のロゴが逆さになってしまう状態。
「逆さにすると振りづらい…どーすりゃいいのっ」
みたいな事を仰っていて、とても笑わせていただきました。
岸さんも今さんも、とてもステキな役者さんですね。

8/2レ・ミゼラブル(マチネ)

2007/08/02(木) 23:42 その他観劇

本日のキャスト 森久美子さんの色紙がすごい!花とか炊飯器とか…

マチネ公演を見に行って来ました。レミゼ4回目です。

ジャン・バルジャン…橋本さとし、ジャベール…岡幸二郎、エポニーヌ…知念里奈、ファンテーヌ…渚あき、コゼット…菊地美香、マリウス…藤岡正明、テナルディエ…徳井優、テナルディエの妻…森久美子、アンジョルラス…坂元健児
その他のキャストは右の画像参照。

全体的には満足…とまではいかなかったです。
一番の原因はなんと言っても、One Day Moreが終わり余韻に浸るぞーと思ったところに聞こえた怒鳴り声のせいだと思います。
男性の声で2、3文くらい聞こえたんですよ。出演者が怒鳴るわけはないと思うので観客ですよね。男性の声でB席の住人の自分がいるところまでものっすごい聞こえてきました。
密録や写真撮影が係員に見つかったとかで逆ギレしたのか、ただのキチガイなのか、そのいずれでもないのか分かりませんが、どちらにしても雰囲気ぶち壊しのサイアクな声でした。ジャベールに逮捕して欲しかったですホント。

7/28ソワレが自分的にはすっごくハマって、今日のキャストもほぼ同じキャストなので面白い公演になるかなと思っていたのですが、思ったよりハマれませんでした。
基本的には前回と変わったキャストがイマイチっぽく。
エポニーヌは島田さん笹本さんに比べると解釈が甘いような気がしました。歌い出しが早く(最初の方音程も怪しかったような)、余韻とかタメとかが甘いのか、マリウスを愛する気持ちが薄い感じを受けました。
でもマリウスに抱きしめられた時の幸せそうな笑顔とマリウスが離れた時の呆然と寂しげな表情、ON MY OWNとか恵みの雨とかのソロ曲はすごく良くて、涙腺にキました。
テナルディエは全然怖さが見えないし、マダムテナルディエはちょっと自分色を出しすぎているように見え、悪目立ちしているような気がしました。
ファンテーヌも前回と違うキャストでしたが、彼女は良かったです。前回のシルビアさんは母の強さを感じましたが、渚さんは儚さを感じました。どちらもありだなと思います。
あと、28日と同じキャストさんでも今回アンジョルラスが…
「敵はすぐ攻めてくるぞぉー」というあたりを聞いて、頭の中にサッカーの試合が浮かんでしまいました。
命かけた戦いなのにスポーツの試合に…。多分「敵はすぐ攻めてくるぞ!」と語尾を伸ばさず切れば緊迫感が出るんじゃないかと思いますけれども。
「両国」同様、一度聞こえてしまったら今後も絶対そう聞こえるんだろうなー。
リトルコゼットちゃんは良く言えば子供らしい歌声。
ガブローシュはちょっとおとなしいガブでした。ガブローシュはマセガキって感じの元気な声のほうが好きですね。

バルジャン・ジャベール・マリウス・コゼットは前回同様素晴らしかったです。
特にエピローグ、コゼットとバルジャンのやり取りが良かった。
「生きて、パパ、生きるの」と言うコゼットの、言葉の強さ。
「そうコゼット。言うとおりに、生きて、生きてみよう」
「生きて」「生きて」でコゼットを見つめながら強く頷くバルジャンは、自分がいなくなってもマリウスとこれから生まれてくるであろう子供を愛してコゼットは強く生きていける、生きる道を見つけたと確信したのではないかと思いました。
ジャベールはまだまだ理解できるのは遠そうな感じなのですが、今回見て感想がちょっと変わりました。
これまで最後に自殺するジャベールをちょっと可哀想だと思っていたのですが、今回見てカッコいいなと思いました。
理由まではまだ整理できていないのですが…

そうそう、ジャベールと言えば今回珍しいことが。
岡さんの声が裏返りました。
自分の記憶が間違っていなければ、馬車暴走の場面。 「あなたを見て思い出す」の「を」が宙に浮いた声に。
岡さんの歌はいつでもカンペキ、常に安心して聞いていられるとずっと思っていたので、今日それを聞いて一瞬「は?」と固まった後、思わず噴き出しそうになりました。
人間、予想外のことが起きると笑いたくなるんですかね。
あー、岡さんも人間なのねー…と何だか安心しました(何だと思ってたんだ)。
普段なかなか聞けるものではないので、ちょっと儲けモノだったかもしれません。
しかしさすがは岡さん、声が裏返ったことには全く動揺せず凛としたジャベールのままでした。
あと自殺の場面で欄干を乗り越えた時は上手く髪が落ちず。その後頭を振ったら綺麗に落ちました。
バリケードでのロープは今回も落ちてしまった…。橋本さんの動きが大きいんで、この場面は反動でジャベールまで動きが激しくなって落ちてしまうのかな。

今日のカーテンコールはあまり楽しいものはなし。
1回目のカテコで橋本さんが岡さんとすれ違う時、頭の後ろからパーの手を上に出すようなしぐさをしていたんだけど何を話していたんだろう?
「脳が溶けたわ」とか「幽体離脱しちゃった」とかそんな感じに見えるんですが…?

7/30THE ICE(昼・夜)

2007/08/01(水) 23:26 フィギュアスケート

THE ICE、7/30の昼・夜公演を見てきました。
先行でお金をかけて取ったにもかかわらず、どっちもショートサイドが来てがっくりしていましたが、どうやら東側のアリーナSは段差が少なくて見づらかったみたいですね。
自分はショートサイドですがアリーナS1列目だったので、特別席の客の頭もあまり気にならずしっかり楽しむことが出来たので、そんなに悪くなかったのかもしれません。
でも1回くらいロングサイドで見たかったな…

まずは朝からハプニング。
新幹線に乗り込むとすぐにレミゼを聴き始めてしまったので最初全然気づいてませんでした。新横浜についてから新幹線が動いていないことに…
静岡の雨が激しくて運転再開に時間がかかるとのこと。DOIの時、台風で川の水位が上がり遠征の方々が涙を飲んだことを思い出し、自分もそうなるのかと蒼くなりました。
駅員さんに聞くと「一時的な雨で、今既に弱まったということなのですぐに動くと思いますよ」との返事、しかしDOIの件があるものだからどうしても信用できなくて「新幹線が止まったよー間に合わないよー」と友人に泣きのメールをしてしまったりしましたが、1時間遅れ程度で新幹線が発車し、一安心。
…したものの、そのうちまた新幹線が止まってしまって。
車内の電光掲示を見ると「停電が起きている模様、原因は調査中」との表示。
今度こそダメかと思いましたが、原因は落雷(小田原あたり真っ暗で稲妻光りまくっててとても怖かった!)ということで、無事通電もしたらしくそのうち動き始めました。
それ以降はハプニングなしで動いたものの、約1時間遅れで名古屋到着。土用丑の日でひつまぶしを食べてから行こうと思っていたのが幸いし、ひつまぶしは食べられなかったものの会場には開演前に到着しました。
こんなに会場について嬉しかったショー・競技会はなかったです。チケット代は高いわショーのみで初めてバトルくんがくるわで見られなくなった場合の落ち込みさ加減は想像できませんでした。

さてショーの感想です。
公演は昼夜見たのですが、どちらも合わせて感想を記しておきます。
なお、中京テレビで放送があるそうです。8/4の16:30-17:55。
番組表に名前がある選手は映る(番組名をポイントすると見えます)と考えると、高橋大輔・長洲未来・ランビエール・バトルは映りそうですね。
感想、長いです。

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