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6/28国盗人

2007/06/30(土) 21:33 野村萬斎

国盗人パンフ

想定外の徹夜が入ったりしてなかなか感想を書けなかったんですが、行って来ました国盗人を観に。
感想にはネタバレもありますのでご注意を。

杏・王妃・政子・皇太后…白石加代子
一郎…山野史人、善二郎…今井朋彦、悪三郎…野村萬斎
王妃の弟…盛隆二、王妃の連れ子…福留律子、王子…荻原もみぢ
左大臣…大森博史、右大臣…今井朋彦、久秀…石田幸雄、太郎冠者…月崎晴夫、祐筆…小美濃利明
理智門…今井朋彦
悪三郎一党の者…平原テツ・すがぽん、勅使…時田光洋、女官…大城ケイ
影法師…じゅんじゅん
市長…山野史人
市民…土山紘史・大竹えり・黒川深雪
赤薔薇王子…坂根泰士

一番の感想は、「予想していたよりもすごく良い!」でした。
今回もシェイクスピアが元ネタだしハムレットの最初の頃のような感じになんじゃないかなぁと思って、まぁ最初の方だしあんまり期待し過ぎないようにと思って観にいったんですが、面白かったです。
ポストトークで作者の河合祥一郎さんもおっしゃっていたのですが、演出がかなり面白いと思います。
これまで萬斎さんが、敦だったりまちがいの狂言だったり電光ケイジだったりハムレットだったりRASHOMONだったり、そして能楽だったりと、いろいろなところで経験したもの生み出してきたものを効果的に取り入れているなぁと感じました。
今回は稽古が始まる前にワークショップを行って演出をどうするか役者をどう使うかなどいろいろ試してみたそうなのですが、そこで生まれた演出が随所に入っていたようです。
布1枚を使って左大臣の輿を表現するところがあったのですが、これはワークショップで「どこまで布一枚で表現できるか」にチャレンジし生まれたとか。
能楽の面を使うこと(影法師が面を持って死ぬ人を暗示したり、また死んだ人にかぶせたりする)、じゅんじゅんさんを影法師として使うこと(どう効果的に使うかかな?)もワークショップで考えたそうです。
また舞台全体が夢幻能の形式を取っているんですよ、皆さん能を見たんですよ、と萬斎さんがポストトークでネタばらししていました。 現代人のワキが出てきて一言発すると舞台は昔にさかのぼり、舞も謡いも入って最後またワキで締めています。
演出は大抵良かったなと思うんですが、1箇所気になったのは悪三郎リサイタルの場面です。
あそこだけ毛色が大分変わるしネタものなのに長いので、最初は「よーやるなぁ、ケイジのギャンブルCGと同じノリなのかな」と思いましたが、だんだん引いて来ました。
萬斎さんが引かないか危惧していた、河合さんの「観客に向かって『てこでも動きません!』」は面白いと思ったのですが、あれはそんなにだらだらやらなかったので良かったのだと思います。 悪三郎リサイタルは、ちょっと引き際を間違えているのではと感じました。
ここが上手く収束できていれば「国盗人良かったよー見に行かない?」と友人を誘おうかと思ったのですが…(^_^;

期待していた大森博史さんは、白塗りの顔で出てきて「まろ」と発言した瞬間に「よし!」と思わず心の中でガッツポーズさせていただきました。予想を裏切らないお方だわ。
他の出演者では、白石加代子さんはやっぱりすごいなぁと感じました。
杏・王妃・政子・皇太后どれも似たような立場の女性なので、「誰が誰だか分からんかったりして…」などと不安に思っていましたが、杞憂でした。
「リチャード三世をやるなら女性にスポットを当てたい」というのは高橋康也さんが考えていらしたそうで、その考えを河合さんが引き継いで今回の4役となったそうです。
萬斎さんは「常にボスキャラを相手にしているようで大変だった」とか。
あとは理智門や右大臣などを演じてらした今井朋彦さんが印象に残りました。

役者としての萬斎さんとしては、悪三郎のさまざまな語りがとても表情豊かで聞いていて飽きませんでした。 ジョナサン・ケントの「身体で見せようとするな」の成果なのでしょうね。
あとはラストの悪三郎が死ぬ場面。
斃れると他役と同様影法師に面をかぶせられるのですが、顔が横を向いた拍子に面がコトリと外れ出てきた表情の安らかさ清らかさには驚かされました。
それまでの悪太郎は常に眉間に皺がよってて(メイクで描いてあるとも言う…)、どこか見下した表情や冷酷な表情が多く生来の悪人といった表情ばかりだったので、その表情のギャップに目が離せなくなりました。

舞台は能舞台の形状で、焼け跡や弾痕などを入れて廃墟っぽい感じを出したものでした。
舞台後方には縦横にはられた柱があり、やはり焼けた感じになっていて、柱の上部が焼けて途切れているため十字架のように見えていました。
最初出来上がった舞台は普通の新しい能舞台と言う感じだったそうですが、焼いたりして古い感じを出したいねーということで寝ずの作業を続け今の舞台が出来上がったのだそうです。
焼けた感じがすごくリアルで、とてもいい舞台だなと思いました。…要求の多い演出家を客に持つのも大変ねぇとかも思いましたが。
衣装はコシノジュンコさんのもので、最初悪三郎を見た時は「うーむ…」と思ったのですが、舞台が進むにつれ結構いいんじゃないかなと思い返しました。
平和なイメージのある奈良・平安時代を思い起こさせるような衣装を着た人々の中、悪三郎だけが陣羽織のような衣装でつけた黒頭の形も手伝ってまるで幕末の志士のよう。
他の人と悪三郎という人物の違いが良く分かりました。

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浅田真央+タチアナ・タラソワ=?

2007/06/27(水) 00:43 フィギュアスケート

出社してiGoogleのフィギュアスケートニュースでタイトルだけ見て、思わず倒れそうになったニュース。

真央、金メダル請負人に弟子入り 荒川も指導したタラソワ氏

ままま真央ちゃんタラソワコーチのとこ行くですかサブコーチがタラソワですか…
タラソワさん+真央ちゃんなんて想像つかん!と予想外のニュースに混乱しすぎて気が遠くなりかけました。
家に帰ってよくよくニュース記事を読んだら、「7月中旬にイタリア・クールマイヨールで行われる全日本合宿前に、一時的にロシアに渡ってタラソワ氏の下で練習する」と書かれていて、「あ、ちょこっとだけ見てもらうのか…」と落ち着きを取り戻したんですけど(大げさ)
でもよくよく考えたら、真央ちゃんは技術力はほとんど問題なくて、あとは最後にちょっと芸術面表現面を磨いてあげるだけ、ある意味一番のウィークポイントが表現力かもなぁというところまで来ていると思うので、タラソワさんほどサブコーチに適任な人はいないのかもしれませんね。
ジャンプの方はちゃんとラファエルが見てくれるでしょうし。
アメリカとロシア(+日本も?)を往復するんなら大変だろうなあと思ったのですが、頻繁に行き来するんじゃないならさほど問題なさそう。

SPをタラソワ作にする可能性もあるということですが、まだバンクーバーまで3年あるのでいろいろ試してみて欲しいです。
超難プロになるかもしれませんけど、ノクターンに負けるとも劣らない名プロが出来るといいなーと思います。
今年の世界選手権はタラソワさんを見れなくて寂しかったので(どんだけ名物やねん)、体調に問題がなければ来シーズン真央ちゃんのキスクラに座っててくれると嬉しいです。
荒川さんの世選優勝は夜中にだらだら泣かせていただきましたからねー。是非真央ちゃんにも泣かせて欲しいです。

浅田真央@オリンパス「スタイリッシュ」篇

2007/06/25(月) 01:21 フィギュアスケート

今日初めてオリンパスのCM「スタイリッシュ」篇(リンク先から「Movie」を選択するとCMが見られます)を見て、真央ちゃんのCMの中で初めて「このCMはいい!」と思いました。
一番いいなぁと思ったのは、モノトーン調なところ。衣装の黒いドレスと、全体的に黒のフィルタをかけたような色合いが動きや笑顔を目立たせていると思います。
また真央ちゃんに黒のロングドレスって似合いますね。驚きました。髪形もストレートの髪をポニーテールにして、すっきりしたドレスによく合います。
「Works with Olympus」から見られる、夏バージョンのカタログの写真も素敵です。
こちらは黒のフィルタがかかっていないので、肌色が目立って笑顔がより目を惹く様になっています。髪の靡き具合もいいですね。
あとは最後の跳躍。バレリーナに比べたらポジションは甘いかもと思いますが、真央ちゃんのバレエベースの美しい姿勢と身体能力の高さがよく分かる動きだなと。
これで踊っているのがEXカルメンじゃなくてノクターンだったらもっと良かったんじゃないかと思いました。ノクターンはよりバレエっぽく姿勢の良さが際立ちますし。
でもカルメンもこうして見るとそんなに微妙な振り付けじゃないように見えますね…衣装のせいなのかなぁ…

今までのCMでは「『かわいい真央ちゃん』や『真央ちゃんの笑顔』を見せとけば視聴者は受けるとか思ってんじゃないの?」とか思ってしまうものが結構ありました。
また、真央ちゃんのフィギュアの衣装・髪形などもかわいい感じのものが多いですよね。
今回のオリンパスのCMはいつもとちょっと違う大人っぽい真央ちゃんを出していて、特に真央ちゃんをよく見るフィギュアファンにとってはかえって印象的なCMに仕上がっているのではないかと思いました。

美しい日本語

2007/06/24(日) 02:41 野村萬斎

国盗人が始まりましたね。
自分はまず1回目今週観にいくのですが、どんな感じに仕上がっているのか気になってレポとかないかファンサイトを見に行ったら、掲示板に興味深い書き込みがありました。
国盗人チラシに書かれたフレーズが、リチャード三世の翻訳本でどう訳されているかの比較です。

国盗人の場合:世の中のくだらぬ喜び一切を憎悪してやる。
木下順二の場合:当世風の下らん快楽を憎んでやる。
小田島雄志の場合:この世のなかのむなしい楽しみを憎んでやる。

という感じになっているのだそうです。
国盗人のフレーズは綺麗な日本語というか見栄えのする日本語というかだなぁと思いました。
ちょっと世の中見下した感じだけど品と言うかカリスマ性のようなものがあるような雰囲気も取れますね。
ハムレットの時日本語がとても綺麗だったのを忘れていました。国盗人もきっと日本語ならではの言葉や言い回しを使って訳された本になっているのでしょうね。
ハムレットではポローニアスの「かけ」という言葉を掛詞にしたセリフと、劇団団長が語るプリアモス王虐殺の下りでの文が七五調になっているところがとても気に入っていたので、国盗人でも前述のような面白い日本語が使われているといいなぁと期待したいです。
自分は「まま翻訳しました」って感じの本がとても苦手なのですが、萬斎さんの舞台の場合はそういう日本語になる可能性はゼロなので、その点では安心です。
ちなみにハムレットでの気に入ってる部分は、映像を見直してみると以下のような感じになっていました。

かけてくださるのは掛け捨ての贋金。
それを見かけに騙されおって、かけがえのないわしの娘だ、もっと自分を高値でかけろ。
さもないと、…(聞き取れず)してばかりでは品位に欠けるが、わしに阿呆と掛け声がかかる。

荒武者ピロス
黒き鎧に身を固め
木馬の腹に潜む時
夜と見紛うその姿
いまや面を朱に染め
全身くまなく塗られたる
唐紅の文様は
父母はらからを殺した血
阿修羅ピロスは血をまとい
眼はさながら石榴石
闇に光りて赤く燃え
老いたるプリアモスをば求めたり
…(長いので以下略)…

もうすぐ国盗人

2007/06/18(月) 23:55 野村萬斎

6/22から世田谷パブリックシアターで「国盗人」が始まります。
今日世田谷PTのメールマガジンが届いて気づいたんですけど、国盗人のポストトークって萬斎さん出ない回もあるんですね。
「萬斎さんが出るとは限らない」とは夢にも思わず、ポストトークのある回のチケット取ってました。ははは。
結局、萬斎さんが出る回だったので良かったんですけれど。あとは何とか定退するのみ。
なお、ポストトークの出演者は以下のようになっています。

06/28(木)19:00…野村萬斎、河合祥一郎
07/03(火)19:00…河合祥一郎、白石加代子
07/05(木)14:00…野村萬斎、田中傳左衛門(作調)

あと、最近久しぶりによいや先行外れました。よこはま万作・萬斎の会。
よこはまは以前も外れたことがあります。狂言芸話が大好きなのでどうしても見に行きたいですねー。
幸い一般発売はちょうど夏休み中だったのでよかったです。平日の10時発売は会社員にはきつい。

Champions on Ice 新潟公演

2007/06/17(日) 23:56 フィギュアスケート

6/16Champions on Iceに行って来ました。
新潟は、日差しは結構強かったんですが気温はそんなに高くなくて、風があったこともあり日陰にいると半袖では少し寒いような感じがするくらい。過ごしやすい天気でした。
先に東新津にある「花水」という温泉に行ったのですが、温泉もよくお風呂の種類もよく(メディテーションバスがぬるま湯のジェットバスで気持ちよかった)、レストランも美味しいしお昼寝処やリラクゼーションルームなどの施設も充実していて良かったですよ~。
マッサージやエステなども充実していたし、あれだけコストのかかりそうな施設をよく維持できるなぁと感心しました。

Champions on Iceの感想です。
スケーター以外の感想では、やはり席の作り方への不満がたくさんです。 スタンドSSに座っていたんですけど、席についた瞬間出た言葉が
「遠い!足元見えない!」
でした。傾斜がなだらかすぎて全然足元(というか膝から下?)が見えません。
アリーナ席とスタンド席の間に広い通路がとってあるにも関わらず、足元が見えないって一体どんな傾斜の作り方してるんだよ!と不満たらたら。
で、広い通路がとってあるから遠いんですよ。リンクが。
スケーターの感想は以下です。

ステファン・ランビエール
ブリティッシュエアウェイズのロストバゲージで(会社名まで出しちゃって良かったんでしょうか…)出場が危ぶまれたけれど出演を決めたというランビエール、何もかもが借り物、とのDJの話。
スケート靴はペトレンコからの借り物。 ただしオープニング(多分フィナーレも)はスタッフの予備靴で、2サイズも小さい靴だったとのこと。
ベストはペーゼラさんからの借り物。
その他の衣装は振り付けもしてくれたナジャロさんからの借り物。
靴下だけは自分のだそうです。
他人の靴を借りて、難易度を下げるとはいえ競技用(しかもFS)プロであるフラメンコを滑るというのには本当に驚いてしまいました。
ぶっちゃけ、自分の靴履いててもヒヤヒヤするくらいジャンプの着氷危ないのに他人の靴なんて履いてジャンプ跳んで怪我なんてしたらどうするんだ!…と最初思いました。
でもそんなリスクがあることはランビエール自身が一番よく分かっているはずですし、そこまでのリスクを承知の上で日本のファンの前で滑ってくれるというなら、どんな出来でも盛り上げていくから来い!…と。とても嬉しかったです。
競技会と比べたらジャンプの難易度は下げているし振り付けとかもきっちりはされていなかったように思いますが、ジャンプはトリプルも跳んでいたし高速スピンは相変わらず速く、ポジションチェンジも問題なさそうにこなしていました。 言われなければ他人の靴を履いているとは思わないくらいの出来だったと思います。
演技終了後は結構スタオベが出ていて(この回で一番出ていたかなぁ)、特に東側アリーナ席のスタオベが多かったので、引っ込む際にはわざわざ東側を回ってファンの近くで愛を振りまいてからバックステージに消えていきました。
自分も東側にいたのでランビエールの満面の笑顔を見られて良かったです。
衣装は、シャツがなかったのか上半身はベストのみだったでしょうか、腕が見えていました。
ランビエールは上半身が薄いという印象があったのですが、腕や肩の筋肉はかなりついているんですね。
ただペーゼラさんからの借り物ベスト、前が赤で後ろが黒と本来の衣装よりも赤の面積がだいぶ多かったので
「てんとう虫カラーだ…」
と思ってしまいました。さすがランビエール、だんだんてんとう虫に近づいていっている…
ジョニー・ウィアー
ジョニーのプログラム、とても綺麗でした。
今シーズンは男性らしい強さとかを出したプログラムを滑っていましたが、昨シーズンまでの路線に戻った感じです。
個人的には1プロ目の、前半部分が好きです。綺麗な動きや多彩なスケーティングが堪能できるように思いました。
2プロ目は…その…寝転がられると見えな…
ヴィクトール・ペトレンコ
ペトレンコは役者ですねー。ホントペト様すごいです。
1プロ目は「Fly me to the Moon」。思わず織田くんを呼びたくなりましたが、ペトレンコのプログラムは織田くんのそれとは雰囲気が少し違いました。
大人の男性がちょっとお茶目に滑っていると言う感じ?…上手く言葉が見つかりませんが…。
2プロ目は面白プロで。最初馬に乗ってるみたいな感じでのろのろ滑り出して笑ってしまいました。
「馬だ…!」って。スケートであれだけ馬に乗ってる感じを出せる人もあまりいないだろうなぁ。
カウボーイかなーと思いつつ見ていたら、ピストルをバンバンと四方八方に撃つ振り付けが。ガンマンだったのかー。
どんな演技でも上手くこなしてしまうのはさすがはペトレンコだなぁと感心してしまいます。
コミカルなのもシリアスなのもしっかり魅せてくれますね。
自分としては、シリアスにシンプルにスケートしているペトレンコが好きなんですけれど。技術がしっかりしているし、他のスケーターではまだ出せない大人の男性の雰囲気があるので。
本田武史
PIWよりもさらにこなれたでしょうか、ゴッドファーザー。
でも他のスケーターのプログラムが良かったので、印象はちょっと薄いかな…。イーグルをたくさん見せてくれる所はいいんですけれど、他はどこを見たらいいかまだ良く分かっていません。
高橋大輔
大ちゃんは今回新EXになるというので楽しみにしていました。
曲はなんだか分からなかったのですが、前に村主さんがボール使ったシルクドソレイユのプロをやっていましたけれど、ああいう感じの少し不思議な感じのものでした。
今までのエロエロ路線(と書いたら怒られるでしょうか)とは違ったプログラムで、おっと思いました。
あの路線のみでずっと行かれるとちょっとついていきにくいなと思っていたし、それに大ちゃんの表現力はもっと違う方向にも伸ばせるのではと思っていたので。
これから滑り込んでいくと面白いEXになりそうです。
SlStとか面白そうなステップ踏んでいたんですけれど、その…足元が…見えな…がっくり。
あと衣装が既視感バリバリで苦笑い。友人から、大ちゃんは衣装あんまり持ってない、と聞いていたのですが、まさかここでもキャンベルの衣装(トリノの練習着ですか)を見ることになるとは思いませんでしたよ。
気になるオフシーズンの髪形は、さっぱり目で茶髪でした。去年に比べたら、普通ですね。
荒川静香
1プロ目は蝶々夫人。
最初に布をたなびかせる部分、ナジャロさんが手伝ってました。ナジャロさん何やっても様になるよ…かっこいいよ…
衣装も布が靡くようになっているし(特にスパイラルのときが綺麗、荒川さん大きいし)、綺麗なプログラムですね。
2プロ目って何でしたっけ。何故か記憶が薄いのですが、アメリカっぽいプロだなと思った気がします。何だこの感想…何を見ていたんだ…
演技前の拍手は一番多かったです。またイナバウアーの時に一般人の頭がぐらぐら揺れてて面白かったです。見えないのよね、下の方。
村主章枝
1部のトリ。PIWと同じで、キャバレーでしょうか。
やっぱり衣装が綺麗だったのでまじまじと見てしまいました。そしてスパイラルも綺麗。
あと個人的には、群舞に混ざっている村主さんが全然違和感なくて良かったです。以前COIに参加していただけありますね。
スルヤ・ボナリー
ボナリーも衣装が綺麗。スパンコールがたっくさん。
バックフリップが一般人にも受けてましたね。 相変わらずジャンプ力とか落ちてなくてすごいです。
井上怜奈/ジョン・ボールドウィン
怜奈ちゃんがとても綺麗で感動しました。
なんとも表現しづらいんですけど…スケーティングなどが綺麗なことももちろんなんですけど、今まであったいろいろなことを乗り越えてきて、ペアという高度な技術を要する競技にも関わらず30歳過ぎても第一線にいるというのが本当にすごいなと。スロー3Aとか跳んじゃうんですからね。
演技見ながらそんなことを考えていました。すごくすごく、綺麗でした。
カザコーワ/ベルナディス
今日のために組んだ、と言っていた気がします。今回のCOIだけのペアなのでしょうか。
カザコワは、以前のFantasy on IceとかPIWとかでドミトリエフと組んでるのを見ていたのですが、ペア解消しちゃったんですかね?だとしたらなんだか寂しいです、マトリックスとか好きだったのに…
見ていて思ったんですが、やっぱりペアは即席で組んでできる競技ではないですね。
滑っているのを見ると、二人とも技術があるのは分かるんですけれどどうしてもダイナミックなものは息が合わないと…。
オーバーヘッドのリフトなんかはカザコワのどこを支えたらいいか手探りしているのがわかって、結局上手く上げることが出来なかったんですけれどカザコワを落とすんじゃないかととても怖かったです。
バレリア・ミニック/ヴィクトール・ミニック
アクロバットの組。
この組は初めて見ました。いつも見てたのはベセディンたちだったので。
女性と男性のペアということで、アクロバット技を入れつつも結構ペアっぽい感じがしました。
ネタっぽさはベセディンたちほどはないので、うまく棲み分けられてるなぁと思いました。
2プロ目、最後の男性の格好が面白かったです。ちょっと反応には困るけれど…(^_^;
アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー
1プロ目は椅子を使った今シーズンのEX。
今まではTVで見てただけで生では見たことがなかったんですが、何度も見た気がしてしまいました。結構TV放送にのったんですねぇ。
スタビスキーの椅子の戯れっぷりが面白かったです。退場時も椅子に乗って退場。
2プロ目はバランスボールを使ったプログラム。
えー…、だから、そのー寝られると見えな…
マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ
ペーゼラさんは2プロとも東側客席からの登場で、前のスケーターが滑ってる間に係員に連れられてやってくるのでペーゼラさんが気になって気になって仕方がなかったです。
シルクハットにステッキ姿とか、フラメンコ姿でやってきてフラメンコの振りやってたりとか…ペーゼラさん気になるよ…
いい加減緑のストールを使ったプロは飽きたので違うのがいいなぁと思ったら、1プロ目は初めて見たもので2プロ目が以前見たフラメンコのものでした。
1プロ目はちょっとコミカルなものが入っていたのですが、アニシナさんが悪魔でペーゼラさんが宣教師のプロとはまたちょっと違ったコミカルさでした。
途中でペーゼラさんが上脱いで素肌にネクタイ+ジャケット?になったので、やっぱりフランス人は脱ぐのねー(とうとうペーゼラさんまで…)と思ってしまいました。
2プロ目はフラメンコ、最初アニシナさがトランプだかタロットカードとかを使っている部分、ナジャロさんが絡んでました。そこにペーゼラさんが「オーレ!」とやってきて、アニシナさんと滑り始めるという演出。
ナジャロさんここでもやっぱり大活躍。以前見たことのあるプロですが、雰囲気が変わって面白かったです。

他に面白かったのは、シルクドソレイユとかに出てきそうなお兄さんのアクロバット演技。
演出が同じ去年のCOIにはいませんでしたが、今回は連れて来たんでしょうかね。
上からたらした2本の布や、上からぶら下げたフラフープを使って空中アクロバットを展開していました。
このお兄さん、体型がすごいです。何頭身?ってくらい頭が小さい…。きっとロシア系なんだろうな。
あとはいかにもバレエベース、と言う感じで各ポジションがとても綺麗。フィギュアのスパイラルっぽいポジションとかも取っていたのですが、下手な女子選手よりも随分綺麗なポジションで見とれました。
自分はヤグディンファンなので、2本の布使うアクロバットを見てSOIでヤグディンもこれっぽいのやってたはずだよなぁ(写真しか見たことないけど)…とヤグディンを思い出してしまいました。

もうすぐCOI開催

2007/06/14(木) 22:31 フィギュアスケート

今週末からとうとうChampions on Ice日本公演が始まりますね!
もう朱鷺メッセには氷がはってあるんだろうなぁとかスケーター皆来日してて新潟にいるんだろうなぁとか考えると今からとても楽しみです。
新潟の天気を見ると、今週末は雨はなさそうですね。気温もぎりぎり夏日程度なので過ごし易そうです。

新潟公演はいいのですが…別府公演の方、ジョニー来ないんですね。
彼は日本大好き日本のファン大好きだから這ってでも来るだろうと思っていたので驚いています。
別府はペアも1組少なくなっちゃいましたし…別府公演にいくファンの方が気の毒です。
海外スケーターの場合、いつでも見られると言うわけにはいかないですからね。来日が決まったら遠征してでも見にいかないと見る機会がなくなっちゃうんですもの。
最近のショーなどは出演スケーターの変更が当たり前みたいになってしまっていてがっかりします。
ファンにとっては見たいスケーターが来るかどうかでチケットの価値が全く変わってしまうんですけど…。 主催者にはもっともっとチケットを取るファンの気持ちを汲み取っていただきたいです。

名古屋のTHE ICEですが、ジェフリー・バトル公式サイトのスケジュールに追加されましたね。
ランビエールの公式でもスケジュールに上がっていますし、この二人は出演確定でしょうか。
どうか変更になりませんように!

体操NHK杯2日目

2007/06/12(火) 01:59 体操

NHK杯2日目に行って来ました。
塚原さんの点数は以下です。

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
跳馬 6.200 8.900 0.3 14.800
平行棒 6.300 8.900 - 15.200
鉄棒 5.800 9.000 - 14.800
ゆか 5.700 8.550 - 14.250
あん馬 - 14.450
吊り輪 6.400 6.800 - 13.200

去年のNHK杯の記事を見直したら、2日目には1日目のA・B得点が発表になっていたんですね。
今年も貼ってあったのでしょうか。見てくるのを忘れました。

あん馬は、A・B得点板は回してくれたんですけど総合得点板の陰になってしまって良く見えませんでした。
B得点が8.850のようにも見えたんですが自信がありません。A得点的にはありえなくない点数ですが。
あん馬は1日目失敗したのですが2日目は安定して出来たように見えました。本人も納得していたようで演技後ガッツポーズ。
手首がどれくらい治っているのか分かりませんが、最後から2番目の種目にもかかわらず納得の演技が出来たようで良かったです。
しかし、その後の吊り輪は上手くいきませんでした。 振動系の技の後、上がりきることが出来なくてぶら下がってしまい、そして着地は尻餅。
A得点とB得点がほぼ同じと言うのは初めて見たような気がします。全選手通して…
最終種目なので体力的にも厳しいと思いますし、気持ちが切れてしまったのかもしれないなと思いつつ見ていました。
どこか痛めたりしていないと良いのですが(それが一番怖いですね)。昨日が良かっただけに残念です。

1班は鹿島さんと沖口くんの順位・点数に注目しながら見ていました。
鹿島さんのあん馬はやっぱりすごい。1日目より更に点数を伸ばしてくるとは驚きます。
あん馬で16点台は鹿島さんだけで、15点台ですら冨田さんだけなんですよねぇ。格が違うとはこういうことを言うんでしょうね…。
鉄棒の点数が低いのは少し寂しいですが(万全の体調なら得意種目のはずなので…)、点を取るべきところできっちり取って、復帰直後でいきなり優勝!?…と思わせるところはさすがとしか言えません。
「これで鹿島さんが優勝したら鹿島さんがAA出るのかなー…」と思いつつ見ていました。
そうそう、鹿島さんは応援に来ていたセントラルの子供たちの声援に毎回反応してました。ぺこりと頭を下げて。

沖口くんは是非世選の種目別決勝で見たい選手だったので、とにかく代表に選ばれるように大過失を出さないように祈りながら見ていたような気がします。
しかし一番沸いたのはカメラ目線の笑顔だったりして…。「沖口カメラだーあっ気づいた…笑ったー!」みたいな。
沖口くんで少し気になるのは、跳馬2本目に何を跳ぶかです。今回は1本しか跳んでいないのでロペスで決まりだったのですが、世選の種目別決勝に残るには異なる種類を2本跳ばないとダメですよね確か。
今までだと、もう1本はA得点6.2のを跳んでいたと聞いたのですが。
ドラグレスクなんかはA得点7.0を2本揃えてくるので…沖口くんにも是非頑張って欲しいです。
表彰で報奨金を受け取った時、日体大の方の客席から沖口くんに「ありがとー」と言う声が飛んでいました。
果たして20万円は無事だったのでしょうか。もう全部消えちゃってるかもしれないですねぇ。

本日のがっかり:特別席に玉砕

2007/06/10(日) 02:06 フィギュアスケート

今日は名古屋のTHE ICEのチケット取りに参戦したのですが。
7/30の昼または夜の特別席を狙っていたのですが、見事に玉砕してしまいました(T_T

10時になっても「発売中」にならないのでおかしいなーと思いつつページ更新して、1、2分過ぎてから発売中になったのに気づいて申し込みをしたんですが、もう最後の最後でエラーばかりで全然買えなくて。
結構長い時間「○」だったと思うんですけど、エラーでどうしても買えない。
そのうちに「△」になって…「×」になってしまいました。
今まで何年もフィギュアスケートのチケット取りやってるんですけど、なんだかすごーくぐんにょりしてしまいました。

バトルくんは結構日本に来る方だと思いますけど、氷上席があるようなショーには滅多に来ないじゃないですか。
自分がファンになってからはそんなショーには来てないような気がします。
目の前をイナバウアーで綺麗な弧を描いてくれたり、超傾斜なイーグルで円を描いたり、従来の速くてポジション変化が綺麗なコンボスピンを見せてくれたりしたらそりゃあ感動するだろうな…と思って、頑張ったのですけど。
(…もちろん、ランビエールの速くて軸ブレのしないスピンや視線投げも体験してみたいなと思ったのですが)

…がっかりしててもダメですね、まだプレリザーブと一般発売が残っているので頑張ろうと思います。

体操NHK杯1日目

2007/06/10(日) 01:53 体操

今日は体操のNHK杯に行って来たのですが…
うっかりしていて塚原さんの得点、ほとんど見逃してしまいました。半分の3つしか見れていません。
吊り輪は最初だったので係員が得点板を回してくれなかったのでどっちみち見られなかったのですけど(-_-
跳馬がA得点6.2のB得点9.2、平行棒がA得点6.3のB得点8.6、鉄棒がA得点5.8のB得点8.6です。
表にするかどうかはまたあとで考えます。

今日の塚原さんは吊り輪が安定していたように思います。最初の種目だったからかもしれませんが。
十字倒立はきちんと決まっていたし、中水平とかもきちんと中水平の姿勢で止まっていましたし。
平行棒が2次選考会でとても痛そうな落ち方をしていたので少し気になっていたのですが、今日は倒立でぶれたりはしたものの、見ていて怖くはなかったですね。
ただ最後の方の種目になるとやはり疲れが出てくるのか、ゆかやあん馬は失敗があったようです。
ゆかは多分1つ技が抜けてしまいましたね。あと伸身ダブルが復活していました。
あん馬は失敗がどこかはしっかり見えていなかったのですが、点数は悪かったです。

鹿島さんのあん馬は16点台で一人別次元ですね。本当にびっくりします。
場内解説の田中光さんが「1箇所危ないところがあったけれども上手くカバーして失敗に見せていなかった」と言っていたのですが、どこが失敗だったのかさっぱり分かりませんでした。
水鳥寿思さんはいつもなら失敗が少ないのに今日は失敗が見られました。
鉄棒で上手く次にいけなかったところ(アドラー捻りからの離れ技でしょうか)、あとはなんと言ってもあん馬での落下ですね…
昨年の全日本の種目別あん馬で落下した時に「珍しいなー」と思って、それ以降もそんなに落下するイメージはなかったので驚きました。最後のほうの種目だったので疲れが溜まったのでしょうか。
冨田さんは最後の鉄棒で車輪を続けられずに戻っちゃったところが2回くらいあり、着地で後ろにととととっとバランスを崩してしまいましたが、それ以外はミスらしいミスがなかったような。
個人的に注目していたのは内村・沖口と続くゆか対決。内村くんがきっちりまとめてきていたせいかどうかは分かりませんが(疲れてただけかもですし)、沖口くんの出来も点数もあまりよくなかったですね。
2次選考会からゆかと跳馬で沖口くんが1位を取り続けていたと思うのですが、今日でゆかの1位の座は明け渡すことになりました。
それでも跳馬が残っていますし、ポイント総合点ではおそらく1位じゃないかという気がするので、2日目に大きく崩れなければ種目別で世選出場の色が濃いのではと思います。

07-08シーズンGPSアサイン発表

2007/06/09(土) 01:15 フィギュアスケート

【2007/09/24更新】
アイスダンスを更新。


「フィギュア人気の高そうな名古屋でのアイスショーなのにキャパが小さいので、チケット取るのも大変なのかもしれません」
…なーんて書いていたら、なんとバトルくんが入ってきてしまいましたね。
嬉しいけれど、さてはてどうやってチケットを取ったらよいものか…
今回はさすがに友人たちもいかなそうなので(バトルファンもランビエールファンもいないのです)、チケット取りから一人寂しく頑張らねば…うぅ。
とりあえず、明日から先行予約開始です。

さて、やっと07-08シーズンのGPSアサインが出ましたね!(女子男子ペアアイスダンス(各PDF))
NHK杯のアサインを以下に書いておきます。

女子シングル
男子シングル
ペア
アイスダンス
Lesley HAWKER (CAN)
Sergei DAVYDOV (BLR)
Anabelle LANGLOIS / Cody HAY (CAN)
Kristin FRASER / Igor LUKHANIN (AZE)
Yan LIU (CHN)
Shawn SAWYER (CAN)
Jiaqi LI / Jiankun XU (CHN)
Tessa VIRTUE / Scott MOIR (CAN)
Susanna POYKIO (FIN)
Chengjiang LI (CHN)
Mari VARTMANN / Florian JUST (GER)
Xintong HUANG / Xun ZHENG (CHN)
Elene GEDEVANISHVILI (GEO)
Tomas VERNER (CZE)
Dominika PIATKOWSKA / Dmitri KHROMIN (POL)
Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER (FRA)
Carolina KOSTNER (ITA)
Stefan LINDEMANN (GER)
Julia OBERTAS / Sergei SLAVNOV (RUS)
Sinead KERR / John KERR (GBR)
Miki ANDO (JPN)
Kensuke NAKANIWA (JPN)
Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV (UKR)
Cathy REED / Chris REED (JPN)
Aki SAWADA (JPN)
Yasuharu NANRI (JPN)
Rena INOUE / John BALDWIN (USA)
Joanna BUDNER / Jan MOSCICKI (POL)
Nana TAKEDA (JPN)
Daisuke TAKAHASHI (JPN)
Keauna McLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER (USA)
Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI (RUS)
Chae-Hwa KIM (KOR)
Sergei DOBRIN (RUS)

Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE (USA)
Sarah MEIER (SUI)
Andrei GRIAZEV (RUS)

Alla BEKNAZAROVA / Vladimir ZUEV (UKR)
Alissa CZISNY (USA)
Jeremy ABBOTT (USA)


Megan OSTER (USA)
Stephen CARRIERE (USA)


個人的な感想としては、やっぱり「ロシアいいな~」でした。
なんと言っても男子が見たい選手ばかりです。バトルポンセロ小塚ルターイウスペンスキーベルントソンランビエールジョニー。
これでTBAの枠にプルシェンコとか来たら…ねぇ。
1位プルシェンコ2位ランビエール3位バトルとかになった日にはもう
「トリノかよっ!」
…とツッコんでしまいそうです(むしろツッコませていただきたい)。

NHK杯のアイスダンスはテッサたちにオリヴィエたちにカー姉弟にリード組にホフロワたちと結構面白そうなカップルが多いですね。
…ただ、こちらも隣の列を見ると
デンコワさんたちにペシャラたちにチャイトたちにドムニナたちにグレコリーペチュコフと、これまたロシアに見たいカップルが結構いるんですよね~。
それにNHK杯は、何と言ってもフランスカップルが来てくれるのかどうか分からないですし…。
フランス国内選NHK杯にぶつけないでよ~!…泣きたい。
NHK杯は1~3位のカップルがいないなーと思ったんですけど、今年はマリーさんたちが出ないんでオリヴィエたちが3位シードに繰り上がってNHK杯になったんでしょうね。…あ…余りとかなのかなぁ…

NHK杯、女子は海外勢が結構面白そうですね。
今年こそ、ゲデヴァニシヴィリ・コストナーの二人に来て欲しいです。 マイヤーやポイキオ、シズニーも面白そう。
日本女子が想像してたメンツと大分違ったんでちょっと驚きましたが、女子とダンスが面白そうだなと思います。
ペアはモロゾフたちが面白そうだなあ。こちらも1位が抜けたんでモロゾフたちが3位シードになったんでしょうね。
中国のペアが聞いたことないペアなのですが、ラングロイスたちとかオベルタスたち、怜奈ちゃんたちと知ってるペアが何組か。
オベルタスたち、今年のNHK杯はいい演技をして、前みたいな悔し涙じゃなくて嬉し涙を流して欲しいです。才能はあるペアだと思うんで、頑張って欲しいな。

サンデュがいないのとか、怜奈ちゃんたちがNHK杯だけしか出ないのとか気になるところもあるんですけれど、これからまだまだアサインは動いていきそうですし最終的にどんな感じになるのか気になります。

THE ICE

2007/06/03(日) 17:13 フィギュアスケート

【2007/07/13更新】
出場スケーターを更新。
澤田亜紀・武田奈也・曾根美樹3選手を追加。

【2007/06/08更新】
出場スケーターを更新。
アレクセイ・ヤグディン/中野友加里/織田信成out→ジェフリー・バトルin


さっき家に帰ってきたら、エントランスでかかっていた音楽(有線っぽいのがいつも流れています)がニュー・シネマ・パラダイスでした。思わずニンマリ。
COIが近づいてきたので、COIの記事を訂正しておきました。 出場スケーター変更と新潟の臨時バス情報追加です。

あと、7月に名古屋でもアイスショーがあるそうですね。
昨日ズームインフィギュアで先行発売があったそうです。なかなか繋がらなかったらしいですね。
フィギュア人気の高そうな名古屋でのアイスショーなのにキャパが小さいので、チケット取るのも大変なのかもしれません。
以下に情報をあげますが…出演スケーター、ショーについて書いてあるページによって記載が違う!…ので、最大になるようにマージしております。
そのようなわけで信憑性がどれくらいなのかは不明です。IMGも主催に入っているので予告どおり全員来てくれればいいですね。
自分はちょうど会社の夏休み中なので行こうと思えば行けるのですが、お財布の関係で考え中です。行くとしたら安いし最終公演かなー。
あ、価格ですが、何故かぴあのページでは月曜公演が全てお安い値段で記載されています。ぴあで買うと昼間の公演も安い??

■真夏の氷上祭典 THE ICE ~ザ・アイス~

公式サイト
http://iceshow.jp/
http://www.ctv.co.jp/event/the_ice/index.html
開催日時
2007/07/29(日)開場12:15 開演13:00
2007/07/29(日)開場15:45 開演16:30
2007/07/30(月)開場13:15 開演14:00
2007/07/30(月)開場18:15 開演19:00
会場
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)内 アイススケート場
東部丘陵線愛・地球博記念公園駅徒歩10分
(…あら?iceshow.jpの方、会場情報が書いてないよ…)
席種
7/30夜公演以外…特別席(エキサイティングシート):20000円 アリーナS:15000円 スタンドA:10000円
7/30夜公演…特別席(エキサイティングシート):18000円 アリーナS:13000円 スタンドA:8000円
一般発売日
2007/06/16(土)12:00~
★10:00発売開始ではないのでご注意
プレイガイド
e-get(特別席と、アリーナS10列目以内のスペシャルシート先行は6/9(土)10:00~6/14(木)18:00)、チケットぴあ(Pコード:609-660)
出場スケーター(予定)
浅田真央/浅田舞/安藤美姫/小塚崇彦/高橋大輔/ステファン・ランビエール/ジェフリー・バトル/シュー・シェン&ホンボー・ツァオ/キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン/長洲未来/澤田亜紀/武田奈也/曾根美樹/他
★サイトによって書かれているメンバーが違うので、信憑性はどれだけあるか微妙です…分かり次第変更します

最後の野辺山アイスショー

2007/06/02(土) 22:24 フィギュアスケート

今週は仕事だけで1週間が過ぎてしまいました…
終電までには帰れていただけマシだなぁと思うあたりが何とも…

Googleアラートに引っかかっていたのですが、野辺山アイスショーは今年で最後なんだそうですね。

夏の野辺山アイスショー 今年を最後に終了

競技別強化拠点に中京大のリンクが選ばれたからとの事。
アイスショーだけがなくなるのでしょうか? 合宿もなくなるんでしょうか?
名古屋と野辺山だったら、野辺山の方が段違いに涼しそうで合宿に向いていそうだなーと思ったんですけども。
強化拠点に決まったからと言われちゃったら納得せざるを得ない感じですね…。
自分は行ったことがないんですが、夏と言ったら野辺山!…と言う印象があったので、ちょっと寂しいです。
名古屋でアイスショーだと、競争率がぐんと上がりそうですね。

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