blog行雲流水

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07Japan Open1:ヤグディン、本当にありがとう。

2007/04/30(月) 23:59 フィギュアスケート

ジャパンオープンに行って来ました。
今回感動したものベスト3は以下のような感じでした。

1:アレクセイ・ヤグディンの演技
2:トッド・エルドリッジの演技
3:トヨタの社員教育力

ヤグディン。
各選手・チームの紹介が終わって全選手がキスクラに戻った後に大会説明だかなんかのアナウンスが流れていたんですが、待ちきれないといった感じでソファからやおら立ち上がるヤグディン、そのうち上のジャージを半分脱ぎ始めて見えた衣装。
本当に本当に、嬉しかったです。
ヤグディンのアマチュア時代のプログラムはそんなにたくさん知っているわけではないんですが、彼のFSの中で一番好きなのがグラディエーター。
ソルトレイクでヤグディンのファンになって、長野世選を調べたところ予選とSPしかチケットが残っておらず、FS見れないのに会社休んでまで行くのは…と考えてしまい行くのをやめてしまったんです。
まさかその後、怪我のためほとんど競技会なしでアマ引退、02年頃のような演技をもう見ることが出来なくなるとは思っていなかったんです…。
Winterや仮面の男とともに、生で見られる機会があったのに自分でそのチャンスを潰してしまい、ずっと後悔していました。
それ以来、フィギュアにしろ体操にしろ行きたいと思った競技会やショーは可能な限り生で見に行くことにしています。

演技の感想。
まず身体を絞ってきてくれて、びっくりしました。
そして、ジャンプを本当に頑張って跳んでくれて、思わず涙が出ました。
3Lzを2回も入れてきてくれるなんて予想だにしなかった。 本当にアクセルを練習してきて、2A成功するなんて。
どちらのジャンプも、彼の身体ではもう跳べないんだと思っていたのに。
しかもコンビネーションジャンプを3回も入れていて。 去年より身体の調子は悪くなっているだろうに、去年より演技の内容をグレードアップさせてくるなんて。
6分間練習では、右足が痛いのか気にして何度も右足を振っていたのに。着氷する方の足が痛いのに。
彼にとって困難なジャンプを跳んでくれて、そして見に行かなかったことを後悔し続けたプログラムをやっと見ることが出来て、中盤付近の剣を刺す振り付けのあたりから涙が出てきて大変でした。
カメラマンの菅原さんが「泣くとファインダーが見えなくなると分かったのでぐっときても泣かないようにしている」と言っていたのを思い出して、泣いたらいかんと思ったのですが…とても難しかったです。
02長野世選で「おおっ」と目を見張ったニースライドも見ることが出来て嬉しかった。
SlStが最初の方仮面の男になっちゃってたけどご愛嬌ですね。 でもできればグラディエーターのステップが見たかったな、あれすごいかっこいいんですもの。

演技中、モロゾフがリンクサイドに立っていました。
たくさん拍手していました。
演技を終えたヤグディンがキスクラに戻ってくると、がっしりとハグしていました。
反則です。涙腺崩壊するよ。
その後小塚くん、トッドと演技が続いていきましたが、ヤグディンとモロゾフはリンクサイドに立ったままずっと話していました。
その後近くの観客席に移動してなにやら話しながら演技を見ていましたね。どっちかというと話してた時の方が多かったみたいですが。

しかし二人揃って観客席に座りリンクに注目している様子は、なんだかロシアンマフィアが2人いるようでした…ちょい怖。

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2次選考会1日目メモ

2007/04/28(土) 23:40 体操

体操の2次選考会を見に行って来ました。
毎大会恒例?の塚原直也選手の得点は以下。

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
ゆか 6.000 8.650 - 14.650
あん馬 5.100 8.900 - 14.000
吊り輪 6.600 8.450 - 15.050
跳馬 6.200 9.400 - 15.600
平行棒 5.900 8.000 - 13.900
鉄棒 14.000

鉄棒はメモってきたつもりだったんですけど、点数が違ってました。 一体誰の点数メモってきたんだろう…。
これまでの競技会での点数は、右メニューから「ブログ内検索」で「塚原直也選手」と入れて検索すると出てきます。

今回の競技会、塚原さんの演技で一番記憶に残ってるのはやはり平行棒でしょうか。
落ちました。確か2回目、のモリスエ。
その落ち方がとっても痛そうで痛そうで…。
回転が少し左かな、にずれてしまったようで、幅が広くなってしまった方の腕が支えきれずに外れてしまい…。
肩が外れるんじゃないかとぞっとしました。
しかしその後も普通に演技が出来ていたので、体操選手の身体って頑丈だなーと感心してしまいました。
選手はこんな失敗慣れっこなのかな。肩を痛めたりしていないといいのですが。

あとはあん馬。
A得点がこれまでより下がっているので気になります。
バランス崩したりして、予定した技が入れられなかったのでしょうか。それともまだ手首が痛い?
5.1はちょっと低いなーという気がします。
あと、跳馬はコンタクト入れてやりやすくなったと言うことでドゥリッグスやってくれるかなーと少し期待していたのですが、アカピアンでした。残念。

良かった点。
家に帰って過去の点数と比較して気づいたんですが、ゆかはだいぶA得点を上げてきました。
06年の2次選考会が5.4で、NHK杯が5.5で、全日本選手権が5.6で、そして今回6.0。
伸身ダブルがなくなってたのは気づきましたよ。他は?と言われると厳しいのですが(^_^;
吊り輪も少し、あげてきましたね。でも今回B得点低かったなぁ。

他の選手の感想。
鹿島さんは国内の競技会復帰第1戦とは思えないくらいの出来。ミスを少なくまとめた綺麗な演技でした。
特にあん馬は腰の高さだけ見ても他の選手とは段違い。足もすっと伸びてとても綺麗ですし。
第1班に出場した選手の中では、鹿島さんと鈴木良太さんの2人は格が違うと言う感じがしました。
あとはやっぱり沖口くん!
これまでずっと、沖口くんのゆかや跳馬を国際戦で見たいなぁと思っていたのですが、今日の調子でずっと行ってくれたら世界選手権で沖口くん見られそうですね。
あん馬とか鉄棒とかで崩れちゃったりすることがあるので今日もハラハラしつつ見ていたんですが、無難にまとめてきて。1日目の最終結果では90点台に乗せ個人総合3位とは嬉しい予想外。
調子に波がある印象があるので、2次選考会2日目そしてNHK杯の2日間と安定して力を発揮してほしいなぁと思います。今年こそは世界選手権で沖口さんのゆか跳馬を見たいです。
そうそう、ゆかは沖口くんと内村くんのA得点が6.8もあって驚きました。二人とももうすぐ7点ですよ!
B得点が0.1違ったため沖口さんが合計16点、内村くんが15.9点でしたが、どちらも小ミス(ぐらつきとか)はあるもののいい演技でした。
水鳥さんは始まった頃順位が割と低くて(10位台)なんで?と思いながら見ていました。
あん馬の点数が低いですね。メリーゴーラウンドをやったんですが、もしかしてまた回転不足取られました?
鉄棒は離れ技4回。途中車輪が停滞するミスがあったのが残念でしたが、A得点が7.1とかなり高かったです。
米田さんはTVカメラがきて取材されていました。指を映されていたように見えましたが、バースデイでしたっけ(見忘れた)の取材かなんかでしょうか。
手術したのつい最近なんですよね。指に白いものが見えました。

AERA Englishにランビエール

2007/04/28(土) 02:40 フィギュアスケート

mixiで知ったんですが、現在発売中の「AERA English」にランビエールが載っているそうです。
デジ×マガで少しだけ立ち読みが出来るんですが、確かに目次右上の方に「ステファン・ランビエル」の文字が。
売ってる間に読みに(中身が良ければ買いに)行きたいと思います。

もうすぐジャパンオープン

2007/04/26(木) 00:43 フィギュアスケート

最近とみに仕事が忙しくなってしまいました。
友人に「もうすぐバトルくん見れるから頑張れ!」とハッパかけられました。もうすぐGW、お仕事頑張ります…。

ジャパンオープン、そろそろ選手が来日し始める頃でしょうか。
本当にキミーは来てくれるのかどうか少し不安だったんですが、4/28 12:30~コクーンプラザ特設ステージでトークショーがあるそうで一安心。
これで来ないなんてことはないですよね。
「キミー・マイズナー選手、佐藤有香さんスペシャルトークイベント」ということですが、有香さんどんなお話をするのかなぁ。
去年解説してたの有香さんでしたっけ? どうしても解説のイメージがあるので、トークショーでも解説のシャベリだったりして…とか思ってしまいました。
選手の裏話とかしてくれるといいですね~。ヤグディンの裏話とかお願いしますよ…!(いけないけど…)
今年はパネル展はないんでしょうか。個人的には菅原さんのベルビンちゃん写真展が見たいです…!
…ってJOと関係なかった。来年はベルビン/アゴスト呼んで、是非写真展を。

といいつつ実はトークショーよりも下にある「舞妓Haaaan!!!」と言う映画のほうが気になってしまいました。
どんな映画やねん。なんだか楽しそうです。

ジャパンオープンで一番気になるのは、やはりプロ選手が何を滑るか。
トッドはアマ時代の演技をあまり見たことがないのですが(ソルトレイクから見始めたため)、盛り上がりたいので当日までにアマ時代のフリーを見ておきたいなぁと思います。
ヤグディンはどうするんでしょうね…去年プログラムに書いてあった「グラディエーター」だったらものすごく嬉しいんですけど。
それよりアクセル練習中ってホントにホントなんでしょうか…大丈夫なの…?
バトルくんは、EXでは是非モヒカンを見たいです。まだ映像は見ていないのですが意外と似合っているような、モヒカン。
で、アンコールはアディオス・ノニーノを。…モヒカンは取って。

フィギュアスケートFLASHBACK

2007/04/22(日) 12:44 フィギュアスケート

フィギュアスケートFLASHBACK

「フィギュアスケートFLASHBACK」を買って、ざっと読みました。
全体的には、すごく雑多でまとまっていない感じがします。
最初の方、1Pまるっと選手の写真を載せている所では、解説なしでプロトコルを入れていてある程度フィギュアスケートを理解できている人向けなのかなと思ったのですが、読み進めていくうちに日本人選手の掲載比率が上がっていって。初心者向けなのかファン向けなのか?
また最初の方から半分くらいは世選記事なんですが、そのうち今シーズン全体のフラッシュバックとしてショーまで載せて、最後はジュニアの記事で締めとだんだん方向が変わっていく。
ある意味、世選→今シーズン(シニア中心)→ジュニア(日本人選手中心)と流れが出来ているのかもしれませんが、こういう突発本の場合は直前に盛り上がった競技会(世選)に絞った方が良いと思いました。
また全体の雰囲気も、いろんな編集者が書いた記事を1つにまとめて本出しましたって感じで、各部各部でなんというか…ノリが違うような気がします。
世選後初めて出た本じゃなければ(WFSが出た後に発行されていれば)売り上げは伸びないんじゃないかなーという感じがしました。
あと、個人的には安藤さんと真央ちゃんのカコミ取材記事は脱力する…。そのまま載せるんじゃなくてちゃんとした文にして欲しかったなぁ。

イマイチと思いつつ買って来たのは、いいなと思えた部分があったため。
購入の決め手になったのは、バトル&ランビエールのインタビュー、テッサのオープニングパーティー写真、そしてヤグディンの06ジャパンオープンガラで雪降らしてる写真です。
バトル・ランビエールインタビューは、何でまたこの人選になったんでしょうね。自分は好きだから嬉しいですが、謎過ぎ。
バトルくん、今回の世選の「個人的な目標」、4Tだったんですね…。公式練習では割と降りてたのになぁ…ピーキングって難しいですねぇ…。
テッサ・ヴァーチューのオープニングパーティー写真は、もーめっちゃくちゃかわいい!!
テッサのファッションセンスのよさとかわいさ加減、自分の「フィギュアスケート界美女ランキング」の1位にテッサが躍り出てしまいそうなくらい(それまでの1位はもちろんベルビン)。かわいい~かわいい~。
ヤグディンのWinter、雪の降り具合もヤグディンの上向き加減もいい感じ。もっと大きな写真で載せて欲しかったなー。
それ以外で個人的に気になったのは以下。

2P
女子表彰式写真。大型スクリーンに映る安藤さんと真央ちゃんの表情がいい!
13P
ランビエールFS写真。最初は「えー横からー?」と思いましたがよく見るといい写真。一瞬だけやるイーグルのところですね。
18P
ライサチェクの写真につけた記事、「ジュニアのグランプリシリーズで来日したことも」って…こないだNHK杯に来てたって!
24P
出た、「一番」Tシャツ。
出た、「ジョニー」練習着。
25P
ジュベールが浅草寺で煙浴びてる写真。首ちょっと前に出して丸くなってるのと、コートが少しもふもふっとしててちょっとサイズが大きいのか袖が余り気味なのと、目じりが下がった横顔が何とも言えず「ほっこり」。
29P
このランビエールの写真、いつにもましておっさ…いや迫力ありますね。
35P
メリルちゃん、このキャミソール(タンクトップに見える…)はちょっと地味かも。もっと華やかな方が似合うと思うな。ベルビンはさすがと思ってました、テッサを見るまで。
37P
出た、「本●日」とすけきよ。
38P
ライサチェク、「シャツとスーツとネクタイを黒×3でカチッと着こなしたのは…」ってまた黒かい。
バトルくん、「そんな彼女(ロシェ)に連れられるようにしてはにかむジェフはなんだかお姉ちゃんに世話を焼かれる弟のよう!?」ってまた弟かい。
オリヴィエ、ニットベストより普通のベストの方が似合うと思うなぁ。ODの衣装で参加してくれっ。ODのスーツ好き。
チームJAPAN、いつも思うんですが女子用のブレザーはフォルムを変えたほうがいいですよね。ウエストもっと絞って腕の部分はもっと細くする。今のだとぶかぶかに見えます…。大ちゃんはなんだか高校の制服みたいだ。
49P
日本にペアスケーター出てきていたんですね! 知りませんでした。
64P
鳥居くん何してるんですか。

現代カードスーパーマッチV-07

2007/04/19(木) 23:59 フィギュアスケート

今年も韓国で豪華なアイスショーがあるようです。

世界の氷上の妖精が一堂に、ソウルでアイスショー

まだニュース記事しか見つけられていないのですが、9/14~9/16だったら3連休にかかってるから日本からでも行きやすいですよね~。韓国近いし安いし。
安藤美姫、ブライアン・ジュベール、アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー、シュー・シェン/ホンボー・ツァオと今年の世界選手権のチャンピオンが勢ぞろい。 またヤグディン・プルシェンコ競演とかいう話ですし(去年も出たし出るんでしょう)、今年は見に行きたいなーと思いはじめました。
海外から帰ってきたばかりでまた韓国行くことになるのがネックなんですけどね…(^_^;
疲れないようにセーブしていかねば。
資金の方は…株上がれ~宝くじ当たれ~(他力本願)

Jスポの放送(アイスダンスCD・EX)

2007/04/15(日) 22:56 フィギュアスケート

Jスポの世選録画で、アイスダンスCDとEXを見ました。

CD、藤森さんの解説のおかげでやっと「チョクトー」が理解できました。
足を踏みかえるターンのうち、ターンの前後でエッジのイン/アウトを変えるものがチョクトー。
足を踏みかえるターンのうち、ターンの前後でエッジのイン/アウトを変えないものがモホーク。
CDは皆同じ図形を描くから、あれだけしつこくチョクトーチョクトー言われると分かりますね。
ただ、まだブラケット・カウンター・ロッカーは見分けられていないので(さすがにスリーターンは分かる)、まだまだです。
デュブレイル/ローゾンは、マリーさんのチョクトーがキレイなものではなかったですね。それでもあれだけの点数が出たのは、他のところが良かったのでしょうか。
ルンバっぽい雰囲気が一番出ていたと思ったんですが、リズムの刻み方が明確だったからかなぁ。
マリーさんたちはいろんな雰囲気を出せていいですね。デンコワさんたちやオリヴィエたちはルンバって少し合わない気がするので。

EXもフジでの放送が少なかったダンスを中心に見ていました。
ドムニナ/シャバリン、リンクに上がる直前にシャバリンがカメラの方に振り向いたのでビビリました…(^_^;
やっぱりあれちょっと怖い!
ランビエールのすけきよマスクを超える怖さ。 シャバリンは髪形と相まってか、マイケル・ジャクソンみたいだし。
でもなんとなく、ドムニナはかわいいんですよね。制服が似合うせい?
デロベル/シェーンフェルダー、友人に彼らのEXを伝えようと思った際に
「オリヴィエがかっこよかったやつだよ」
とか言ってしまったのですが、放送で見たら現地で見た以上にオリヴィエにばかり目がいってしまいました。
これまでオリヴィエを目立たせようとする意図が見えるようなプログラムってあまり組んでいなかった気がするんですけどねぇ。
今回のEXは衣装も手伝ってオリヴィエ目立ってました。スーツ(ちょっといじってあるみたいですが)姿かっこいいなぁ。 リフトの時の足元安定感もすごい。
そしてデンコワ/スタビスキー、今年以降のNHK杯で彼らのダンスを見ることが出来ないんだと思うと、またしんみりしてしまいました。
寂しいなぁ。ブルガリアの選手が招待されたら、滑らなくてもいいから二人で一緒に来てくれないかなぁ。いや、招待されていなくてもいいから来て欲しいなぁ…。
あとはサラバンドがやっぱり好きなので、ショー用のプログラムでもいいから見たいです。
もう1回だけでもいいから、生で見たい。COIでサラバンドやってって書いた手紙入れてこようかしら…

EXの放送でよかったと思ったのは、放送する選手の選定。
入賞選手を中心に映して、奈也ちゃんや織田くんはダイジェスト。でも引退する渡辺/木戸組はフルで映す。
唯一ジャン/ジャン組だけは入賞してもダイジェストになっていましたが、日本でも披露している為か、もしくはフジで放送があったからかなと思いました。
奈也ちゃん以外の選手は、フジ+Jスポのどちらかでフルで録画することが出来て良かったです。

Champions on Ice 2007 JAPAN TOUR

2007/04/13(金) 00:44 フィギュアスケート

【2007/06/15更新】
大分公演の出場スケーター情報更新。ジョニーoutです。

【2007/06/03更新】
各公演の出場スケーター情報更新。
また、新潟公演の臨時バス情報追加。


アイクリから今年のCOIの先行予約案内が来ました。

Champions on Ice 2007 JAPAN TOUR

■新潟公演

公式サイト
http://www.nsttv.com/event/champions/
開催日時
2007/06/16(土) 13:00開場 14:00開演
2007/06/16(土) 18:00開場 19:00開演
2007/06/17(日) 13:00開場 14:00開演
会場
朱鷺メッセ
JR新潟駅からバスで10分。新潟駅万代口バスターミナル6番線・新潟交通17系統佐渡汽船連絡「朱鷺メッセ」停留所下車。
JR新潟駅からタクシーで5分、JR新潟駅から徒歩20分。
★当日は新潟駅万代口ターミナル6番線→朱鷺メッセの臨時バスが出ます。各公演とも開場時間の2時間前から5~10分間隔。終演後は終了時刻に合わせて随時運行との事です。片道200円。
席種
スーパーアリーナ席:18000円
アリーナ席:15000円
スタンドSS席:12000円
スタンドS席:8000円
スタンドA席:5000円
一般発売日
2007/04/29(日)10:00~
プレイガイド
チケットぴあプレリザーブ2007/04/12 18:00~2007/04/19 09:00
e+(プレオーダー2007/04/09~2007/04/15)
ローソンチケット(「関東・甲信越」→Lコード37302で検索)
出場スケーター(予定)
男子シングル:ステファン・ランビエール、ジョニー・ウェア、ビクトール・ペトレンコ、本田武史、高橋大輔
女子シングル:荒川静香、スルヤ・ボナリー、村主章枝
ペア:シュー・シェン/ホンボー・ツァオ、井上怜奈/ジョン・ボールドウィン
アイスダンス:アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー、マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ
他、日本人トップスケーター予定


■大分公演

公式サイト
http://www.gakuon.co.jp/2007/coi07/index.html
開催日時
2007/06/22(金) 18:00開場 19:00開演
2007/06/23(土) 11:00開場 12:00開演
2007/06/23(土) 15:30開場 16:30開演
2007/06/24(日) 11:00開場 12:00開演
2007/06/24(日) 15:30開場 16:30開演
会場
別府B-CONプラザ
JR別府駅から徒歩15分、バスで約5分。別府駅西口より「ビーコンプラザ前」停留所下車。
席種
SS席:18000円
S席:15000円
A席:12000円
B席:10000円
C席:8000円
一般発売日
2007/04/29(日)10:00~
プレイガイド
チケットぴあ(プレリザーブ2007/04/18 18:00~2007/04/23 09:00)
e+(プレオーダー2007/04/18~2007/04/22)
ローソンチケット(Lコード84660)
地元プレイガイド(エトウ南海堂、トキハ会館プレイガイド、中央町プレイガイド)
GAKUONユニティ・フェイス(郵送販売のみ。先行販売2007/04/07 10:00~2007/04/14 24:00
出場スケーター(予定)
男子シングル:ステファン・ランビエール、ビクトール・ペトレンコ、本田武史、南里康晴
女子シングル:荒川静香、スルヤ・ボナリー、村主章枝
ペア:井上怜奈/ジョン・ボールドウィン
アイスダンス:アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー、マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ
他、日本人トップスケーター予定

去年見たメンツとほとんど同じ気がする…男子シングルとか特に。
もうちょっと違うメンバー連れてこれないのかしら。ライサチェクとかベルビン/アゴストとか。
個人的に一番見たいのはクワンなんですけど…彼女はなかなか来てくれそうにないからなぁ。
COI、新潟だったら日帰りで行けるなーと思って路線調べたら、新幹線使うと片道10000円くらいかかるんですね。
高速バスだと5時間くらいらしいから、高速バスって言う手も考え中。
新潟の温泉とか調べてたら「花水 casui(音が鳴るので注意)」とかいう良さそうなところを発見したので、公演の前か後に入りに行きたいです。
メディテーションバスとか、ヒーリングルームとか、女性用のお昼寝処とかあるし、なんと言っても施設全体の雰囲気がすごくいい。
観光は新潟市あたりでどっかいいとこあるのかしら。

スルツカヤ、本当におめでとう!

2007/04/12(木) 02:45 フィギュアスケート

スルツカヤ、ご懐妊だそうです(^0^)

Slutskaya returning to Russia because of pregnancy
フィギュア:スルツカヤが妊娠

確か「そろそろ子供が欲しい」と言っていましたよね。家族みんなですごく喜んでいるだろうなぁ。
オリンピックとか病気とか、辛いこともたくさんあったと思うんですけれど、今彼女の願いが叶って本当に良かった。
ちょっと落ち着いたら、できればまた氷上に戻ってきて欲しいです。
帰りの電車の中、mixiのスルツカヤコミュでこのニュースを見つけて読んでいたら、今までのスルツカヤの演技とか笑顔とかちょっと寂しげな表情とかがたくさんたくさん思い浮かんできて、ちょっと泣けました。
最近涙もろいなぁ…毎日遅くて(今日は終電逃したよ…)疲れが溜まっているのかしら。

世田谷PT開場十周年記念「翁・三番叟」

2007/04/09(月) 00:42 野村萬斎

世田谷PT内装1 世田谷PT内装2

昨日、世田谷パブリックシアター開場十周年記念「翁・三番叟」を見に行って来ました。
まず会場に着いて嬉しくなったのは、世田谷PTの内装が十周年仕様になっていたこと。
お祭り!って感じがして公演が始まる前から楽しくなってしまいました。
1枚目の写真は、劇場と反対側の生活工房があるところ。2枚目の写真は劇場入口です。
特にガラスに貼られた翁や三番叟のシルエットがかわいくてかわいくて。
三番叟は特にめちゃツボだったんです~。このシルエットに使われている型が、どれもすごく好きなの! そうなのここなのここ好きなの~!っていう。
世田谷PTがそうなのか、それとも世田谷区全体がそうなのかは分かりませんが、デザインセンスがいいなぁと思ってすごく好きです。

世田谷PT開場10周年記念「翁・三番叟」パンフ1 世田谷PT開場10周年記念「翁・三番叟」パンフ2

こちらはパンフレット。
会場入口に貼られていた翁や三番叟のシルエットが所々に配置されています。
形を普通とちょっと違うものにするとか、赤が配置されている方の各ページは赤線で囲んで黒のみが配置されている方の各ページは黒線で囲んで、とかしっかり考えられています。こういうところ好き。

世田谷PT開場10周年記念「翁・三番叟」チラシ1 世田谷PT開場10周年記念「翁・三番叟」チラシ2

で、こちらが公演のチラシなんですけどチラシも形が一工夫。
観音開きになっていて、翁や三番叟のシルエットはパンフレットと赤白逆転しています。
中は黒字に白文字で、番組と出演者、芸術監督のご挨拶が書いてあります。

世田谷PT開場10周年冊子・芸術監督挨拶

これは世田谷PTの公演案内、開場十周年記念版でしょうか。
芸術監督が普通の服着てて(^_^;、ちょっと爽やかっぽい感じだったので載せてみました。
この調子で狂言の番組とかに載せる萬斎さんの写真も新しくしてほしいです。あの写真いつから使ってるんでしょうか。 そろそろ「実物と違いすぎ!」とJAR●に電話されても文句言えない感じになりそうですよ…。

やっと本題。本日の番組表は以下です。

翁・三番叟 三日之式 子宝
翁:観世銕之丞、三番叟:野村萬斎、千歳:観世淳夫、面箱:竹山悠樹、大鼓:亀井広忠、小鼓頭取:大倉源次郎、脇鼓:古賀裕巳/田辺恭資、笛:一噌幸弘、地謡:長山桂三/浅見慈一/馬野正基/遠藤和久/山本順之/岡田麗史、後見:北浪昭雄/浅見真州、狂言後見:石田幸雄/月崎晴夫
三本柱
果報者:野村万作、太郎冠者:深田博治、次郎冠者:高野和憲、三郎冠者:月崎晴夫、大鼓:(亀井広忠さんから変更。メモ忘れ不明)、小鼓:古賀裕巳、太鼓:観世元伯、笛:一噌幸弘、後見:野村良乍/竹山悠樹

翁・三番叟。
今回は4日間の公演ということで、毎日演式や詞章が異なると言うことでした。
自分が気づいたのは、三番叟が面箱から鈴を受け取る時の詞章が違うところのみ。
橋掛かりを使ったのとか、烏飛びが5回だったのとかは劇場仕様だからなのかと思うのですが、これも演式の違いだったんでしょうか。
そもそも演式とか知らないんで分からないんですよね…その辺もパンフとかに書いてあるとよかったなと思います。
翁の方も変えたんでしょうか。私は翁は三番叟ほど見ていないので気づきませんでした。

今日の翁・三番叟、先に個人的なことを言うと、席がちょっとよくなかったです。
本来の能楽堂では席のないほう(脇正面の反対方面)で見ていたんですが、翁の出演者が舞台上に勢ぞろいしたら…千歳がすっごい邪魔!
舞台のど真ん中に千歳がどっかと座してる感じの視界。案の定、最初の方で翁が両腕を広げるところ、ほとんど見えませんでした。とほほほほ~。
席を作るのはいいと思うんですけど、もうちょっとその席の人からも見えるように劇場版の役者配置を考えて欲しかったかなぁと思いました。
翁が終わって千歳も退出したのでこれで見えるかなーとほっと一安心。
…したのもつかの間、今度は面箱が千歳のいたほうに移動してくるじゃありませんかΣ(-_-;
結局面箱はさほど視界の邪魔にはならなかったんですけど、あの時は焦りました。

今回も萬斎三番叟が見たかったのでチケットを取ったんですが、やっぱり翁の中で三番叟を見たほうが翁と三番叟と両方魅力が引き立っていいなぁと感じました。
翁はそんなわけで良く見えなかったんですが、千歳の淳夫くんが随分立派に成長していてびっくりしました。
まだ中学生らしいですが、ずいぶんしっかりしていた気がします。仮設舞台のせいか踏んでも音がしにくいみたいでやっぱり子供なんだなと思いましたが、特に顔つきがすごくしっかりしてる。
いい役者さんになりそうですね。
しかし途中で
「淳夫くんって誰かに似ている…あー織田くん(フィギュアスケートの織田信成選手)じゃん!」
と考えてしまい、それ以降織田くんが千歳やってるように見えてしまって大変でした。 目の辺りが似ているのね。

三番叟は、演出じゃなさそうに見える、小さなハプニングっぽいものが所々に見えました。
三番叟の装束の背中部分だけが、誰かに踏みしだかれたのかってくらい皺くちゃだったこと。
大鼓が床机を立てられず(?)途中まで座ったまま打ち、打ちながら床机にかけたこと。
三番叟が扇を上手く扱えていなかったのか装束にでも引っかかったのか、扇が上手く開かず萬斎さんもすごく気にして何度も直そうと気をとられているのが分かったこと。
どこまでが日替わりの演式の違いでどこまでがハプニングなのか分からなかったんですが、これだけは気になりました。
でもそれ以外はとてもいい舞台だったと思います。
席がもうちょっと真ん中よりだったら…とは思ったんですが。揉ノ段の中で一番好きな型の見る角度が微妙でした…

三本柱。
すっごい良かったです!
今まで脇狂言ってそんなに面白いと思ったことがなかったんですけど、今回ばかりはとても面白かった。
まず三人の冠者の装束が良く考えられてて、ニヤリ。
それぞれの3色の取り合わせがキレイだったし、なにより3人の肩衣が縄・紐のようなものでお揃い。しかも縄・紐の太さがそれぞれ違うという。ニクイなー。誰が装束決めたんだろう。
またこの3人の冠者のキャラが立ってるんですよね。長男次男三男って感じ。またお互い(+果報者)のことを思っているのがよく分かりました。
なにより万作さんの果報者が素晴らしかったです。
この3人だったら自分が出した問題を解けるに違いないと送り出して、果たして自分が信じたとおりに見事にといてきた。
帰ってきた3人を見つけた果報者の笑顔がものっすごい嬉しそうで、その嬉しさがこちらまで伝染してきて思わず笑顔になってしまいました。
徹夜仕事もこれ見た後なら笑顔で頑張れる!って思いましたもの。
見つける前、囃し物が聞こえてきてちょっと浮かれるところも良くて、懐広そうとか明るくて前向きそうとか、浮きから果報者の性格が見て取れるように感じました。
三番叟目当てだったけれど、今回一番の収穫は三本柱の面白さが心の底から分かったことでした。素晴らしかった。

「国盗人」チラシ 「国盗人」宣伝の柱

e+のプレリザーブとか来ていた「国盗人」のチラシを貰いました。PT近くの柱には大きな宣伝ポスターも貼られていましたね。
「国盗人」、今からすごく楽しみです。
これまでシェイクスピアに題材をとった作品って万作家のメンバーしか出ていなかったと思うんですけど、今回は白石加代子さんや大森博史さんなど役者さんも出るということは、狂言と言うよりはむしろ普通の演劇よりなものになるのかなと思ったので。
衣装がコシノジュンコって言うのもちょっと気になるし。
チラシの裏面には
「世の中のくだらぬ喜び一切を憎悪してやる。――悪三郎」
とありました。今回も日本人なのですね。
しかし、悪三郎ってなんだか悪太郎みたいな名前。やっぱり狂言っぽくなるのでしょうか。

米田選手の手術

2007/04/07(土) 12:33 体操

先日、体操のGoogleアラートで「体操の米田が世界選手権代表入り断念」と言うニュースが飛び込んできました。
何故? 肩手術して、先の全日本で復活したばかりなのに。
ニュース記事を読みに行って、新たに左手薬指の手術をしたことを知りました。
「blog更新されてるかな」と考えたんですが、最近完全にフィギュアスケートモードに入ってしまっていたため、今日になってようやく米田さんのblogを拝見。
やっぱり記事になっていました。

「ごめんなさい。」

こういう原因で、選手に謝られるのはとても辛いです。
米田さんのblogは、こう書くと失礼かもしれませんが、力の抜けたと言うかちょいおちゃらけ気味の記事も結構あるのでいつも楽しく読ませていただいているので、久々?のシリアスな記事がこういう内容で、しかもファンに対して謝られてしまっては…。
「ごめんなさい。」
この一言がなければ涙は出なかったと思うのにな…。

フィギュアスケートも体操も、技術点のような点数が青天井の加算式になって、高難度の技がたくさん要求されるようになって、全体的にケガする人がすごく増えましたよね。
先人と同じことをやっているだけでは、選手にとってもその競技にとっても進歩がないのは分かるのですが、怪我のニュースが飛び込んでくるたびに、難しいことを選手に要求しすぎなんじゃないかなぁなんて思ってしまいます。
かといってずっと同じものを見ていたら「何か違うことやる選手はいないのかね」とか思うに決まってるのにね。
陸上競技とかだと、同じ動作をなるべく速く・遠く・高くという方向にもって行く、アナログ的にレベルアップの域がずっと続いていく感じがするんですけれど、フィギュアとか体操とかの場合はもうひとつ上の回転・もうひとつ上のひねり・もうひとつ上のポジションとデジタル的に階段を1つ完全に上がりきらないと技術レベルが上がったとみなされないのが大変なところなのかなぁと思います。
15度多く回れるようになった!とかじゃダメなんですよね。
もちろん、高く・遠く・速くなることでも減点なりGOEなりで評価されますけど、その評価がどれだけのものなのかがはっきりしていないので、確実に点を取りたければ難しい技にもっていくしかない感じ。
ひとつの技術をどんどん難度を上に上にもって行く方法以外でレベルアップを評価するようにするにはどうしたらいいのかなぁと考えたんですが、これまで評価されるポイントとは何か違う評価カテゴリを作って評価するとかしか思い浮かびませんでした。
でも違う評価カテゴリってなんなのか、自分でも分かりません。

次の記事にもなっていますが、米田さんの手術は無事に終わったとの事。安心しました。

コメント見つつ世選感想

2007/04/06(金) 21:26 フィギュアスケート

投票を変更しました。投票してくれた皆様ありがとうございます。
今度は女子シングルです。投票は1週間の期間を設けてありますが、Jスポの放送がもうすぐなので1週間おかずに変更すると思います。
もうちょっと早く女子を始めておけばよかったかなぁ…。
私は女子は特に贔屓の選手がいないんで、世選ではいい演技だと思ったら全てスタオベしていました。

投票のコメントは楽しく読ませていただきました。
大ちゃんは、FSに関しては次に滑るバトルくんが気になって仕方がなかったのであまりキスクラの状況は見ていなかったんですけど、涙を流していたのにはちょっと驚きました。
泣くと言ったら織田くんですが、彼はぐっとこらえていたので。
日本男子で初の銀メダル。
ファンからの声援は抜群にすごかったし、本田くんがコーチについたことが頼もしくもありまたプレッシャーにもなったのではないかと思っているんですが、そんなさまざまな重圧を乗り越えてのホームでのメダル獲得はすごいと思います。
次はきっと金メダルって言われるでしょうけど、気負いすぎずに彼らしく、でも新しい一面を探りながらまた次のシーズンも頑張って欲しいなと思います。

ジュベールは、この年で「やっと」とか言われるところがすごい。
2002年にはGPSで優勝したりしてましたもんねぇ。
なんだかすごく長い間ジュベールを見ている気がするんですが。
うん、長いんですよね。バトルくんと同じくらいから見ている。N杯で見た時はまだ10代だったんですよねぇ…。
バトルくんもキラースマイルだと思いますが、ジュベールもなかなかキラースマイルで。間近で見ると本当にヤバイです。はい。ファン対応も(長くしてもらったことはないけど)いいですし。

ランビエールはプログラムが良かったと思いますが、生で見た時にはそこまですごいとは思いませんでした。
割と端の方で見たせいもあるし、なんと言っても4回転降りたあたりから後の記憶がものすごく薄い。
公式練習でも6分間練習でもジャンプの調子が悪そうだったのに本番では3Aも4Tコンボも降りて、何なのこの人とか思ってから記憶がないみたいです。
バトルくんが公式練習でジャンプの調子が良かったのとは正反対なんですよね。本番に強いで片付けてよいものかどうか。
フラメンコを観たことがなかったので世界選手権の数日前にフラメンコの舞台を観に行ったのですが、よく言われるとおりまさに魂で踊っている、感情・本心・本能…なんでしょう、そのようなもののままに踊っているという印象を受けました。
ランビエールのFSではその舞台の踊りから感じたもの、そのものがあるような気がしていました。特にSlStでは。
ほとんど滑っていないパートが結構ありますが、そのパートではフラメンコの雰囲気を上手く出すように作られていて、振付師が上手いですね。
…ところで「シットスピンの時途中で足をクルってする」…ってどこだろう。見てるところが細かいですねーすごい。
結構考えてみたのですが、思い出せないので後で映像見直します。

ベルナーはどうしてもFSの最後のジャンプ失敗とかEXのハチマキとかネタ系の部分が印象に残ってしまうのですが、スケーティングがいい選手なんですね。
こちらもJスポの放送の時に見直します。

バトルくんは、SPはSlStの入りが1拍遅くなっているのがどうしても気になってしまうんですけど、それ以外は良かった。
SP、私は何より曲がものすごく好きで。SP用の編曲がいい。
「さよならお父さん」、ピアソラの1日の心の動きが鮮明に縁取られている、素晴らしい曲だなぁと、彼の演技を見返すたびに感じます。
勝手にいろいろ解釈しながら見て、聴いています。
訃報を聞いて、驚くと同時に何も考えられなくなって、混乱して、そのうちに在りし日の父との思い出が蘇ってきて、父への愛がじわじわと表に出てくる。
でも父との日々はもう二度と得られないんだと思うと、今までの楽しかったこと嬉しかったこと哀しかったこと怒ったこと、それら全ての思い出が走馬灯のように頭の中を駆け抜けていって、父の死を受け止めようとしながらも、万が一にもその魂を掴める可能性があるなら掴みたいと願う。
皆さん感じ方は違うと思いますが、自分はそんなことを感じながら見ていました。
FSは、前日滑走順を見た時から「最終滑走でしかも表彰台期待されてる地元選手の後なんて…何て籤運が悪いの…」とある程度覚悟していたんですが、やっぱり堪えました。
ジャンプの調子が悪いし、スピンも失敗するし、去年の世選と今年の世選FSしか見てない人がいたら「この選手は全然成長してないなあ」とか思われるだろうなとか考えて。
調子よさげな公式練習を見ていただけに、悔しかったですね。うん。
3A以外のトリプルが全て決まったのとか、コンボが2回しか入ってないのとかは覚えているので結構記憶があるんですけどねぇ…
やっぱり競技会で高難度のジャンプをバンバン決める選手はすごいなぁと改めて感じました。
バトルくん、怪我明けなんですよね。国内選と四大陸と公式練習とSPと見て、怪我明けなんてすっかり吹っ飛んでしまっていたんですが。
FSはJOに期待してます。去年もそこそこまとめていたし。
あと個人的な感情なんですけど、私はバトルくんがとても羨ましいです。
曲を解釈し音符に素敵な味付けをする人がいて、そしてそれを実現するに十分な技術を持っている。
自分は演奏者だったんですけど(今は音楽やってない)、こういう音を出したいと解釈しても出てくれなかったり、譜面に書かれた難しいパッセージに悪戦苦闘したり、そういう経験をたくさんしていたので。
バトルくんは歌を歌ったり楽器を鳴らしたりなどの直接的な音楽表現ではなく、スケートと言う音を出さない方法でもって、音楽を奏でてしまう。
素晴らしい指揮者と演奏者によるスケート。本当に羨ましくて、そしてとても素晴らしい。

ベルントソン、やっぱりネタキャラですよね。良かった良かった。
本当はFSが一番記憶に残っていたはずなんですけど、その後に見たカップラーメンを食べる(すすれていたのかは謎)ベルントソンがこの上なく強烈に印象に残ったので、FSがかき消されてしまいました。
なんでまたカップラーメン…
プログラムの曲といい、振付と言い、ツッコミどころが多いキャラは大好きです。
FSは、ジャンプがカンペキなのではなくて、ぐらつきつつも堪えていたところがあの盛り上がりのポイントなんでしょうね。

あとどうでもいいことなんですが、世界選手権を生で見て、男子FS最終グループは皆イケメンだなーとまじまじと思いました。
でもアイスダンスが更にすごかったなー。いろんなところにスタイルがめちゃくちゃいい美男美女がうようよしてた。ベルビンめちゃくちゃキレイだった…そしてペシャラ/ブルーザの美男美女っぷりがすごかった…

ジャパンオープン・ガラ出場者追加

2007/04/03(火) 23:52 フィギュアスケート

ジャパンオープン・ガラ(Carnival on Ice)の出演者が追加されていました。
07世界選手権ペア優勝のシュー・シェン/ホンボー・ツァオと、浅田舞選手。
舞ちゃんは真央ちゃんが出るからついでにでるのかなーと思ってしまったけどどうなんでしょう。
個人的にはもっともっと人が増えて欲しいな!
アイスダンスもっと増やして欲しいんだけどダメかなぁ。親日なデンコワさんたちとかドロビアツコたちとか…
そういえば、キミーの名前まだ残っていますね。今年は来てくれるの決定かな?楽しみです。

公式サイトによると、Canadian Stars on Iceでバトルくんは「Should I Stay or Should I Go?(by the Clash)」と「Go the Distance(by Roger Bart)」を滑るそうですね。
直後に行われるジャパンオープン・ガラでもどっちかを滑ってくれるんでしょうか。どちらも見たことがないので楽しみです。
去年同様、アンコールでSP「Adios Nonino」をまるっと滑ってくれたりしないかなぁ。
ファンの期待に応えてくれる!…と信じたいです。

お花見

2007/04/02(月) 00:05 雑談

隅田川1 隅田川2

今週末は桜が満開。
ぽかぽか陽気ということで、出かけてきました。
隅田川。
風が気持ちいいし遠くないっぽかったんでチャリで出かけました。
なかなか目的の道に出ず妙に遠いなと思ったら実は行き過ぎてて、言問橋(ことといばし)まで来ちゃってるじゃーんとかあったんですけど、なんとか桜のあるところまで到着。
本当の目的地は桜橋だったんですけど、言問橋からの桜の眺めもかなり良く、道間違えて逆に良かったです。

数年前に撮った目黒川

1年半ほど近くに住んでいて今日初めて隅田川に来たんですが、隅田川って大きいんですね~。
こんなに川幅が広いと知らなくて、あまりの視界の開け具合に驚きました。
前住んでたところにあった目黒川も桜の名所として知られているんですが、川の規模が全然違う。目黒川こんな狭いんですもの。
川幅狭いと桜が密集してる感じがしてそれもいいんですけど、これだけ広い川の両側に桜が並んでいると圧巻でした。
屋形船がすれ違ってまだ余りある広さなんですね~。

隅田川川べり1 隅田川川べり2

川べりの遊歩道も人が結構いました。
シート広げられるところなんかは結構みっちり。出店もたくさん出ていました。
川の片側が墨田区、反対側は台東区浅草近くということで、何台か人力車も見られました。
人力車って、後ろに広告つけて走ってるんですねぇ。大衆演劇の広告がついてる車がありました。宣伝用の人力車だったのかな?

芸妓さん1 芸妓さん2

向島の芸妓さんが来ていて、お茶を出したり一緒に記念撮影をしたりしていました。
舞妓さんは京都で結構見るんですけど、芸妓さん見たのもしかすると今回が初めてかもしれません。
結構かわいい芸妓さんもいたな~。
お茶も、団子とかついて500円なのでとてもリーズナブルな感じ。混んでたので頂きませんでしたが。

海鳥たくさん

しかし隅田川、川なのに海鳥が多い!
行った場所って海に近かったんですかねぇ。地理がよく分からない…
表示板を見たら、夏はウミネコ・冬はユリカモメがくるとか書いてありました。じゃあこの鳥はウミネコなのかな。
屋形船にたかってるのが多かった。皆餌をあげていたみたいです。

大道芸人

桜橋の真ん中では太鼓が披露されていたんですが既に人がたくさんで全然見えない。
そしたら、川べりの方に大道芸人?が来て芸を始めてくれました。
新宿とか桜木町とかでも大道芸人って見ますけど、ほとんどが洋風の大道芸人なので、こういう純和風の大道芸は珍しくて面白かったです。
普段は浅草寺とかでやってる方なんでしょうか? がまの油売りとか南京玉簾とか、浅草寺近くでやってのを見たことがあります。

枝垂桜

桜橋のあたりをふらふらしてみたんですが、このあたりはソメイヨシノ以外にも名前忘れたけど枝垂桜とか、河津桜とかいろんな種類の桜が植えられているみたいです。
ソメイヨシノは満開(というか微妙に散り始めてたような)、枝垂桜はまだ五分咲き、河津桜は当たり前ですがとっくに葉桜。
この時期をずらして来ても楽しめるのかもしれません。
あとは、桜がきれいなところは新緑もきれいなはずなので、また5月くらいに来ようかなと思いました。
川の上は風がすごーく気持ちよかったです。

エイプリルフール

2007/04/01(日) 02:57 雑談

さて、エイプリルフールです。
4/1限定のページがネット上にいくつも出来ています。
ネット上のエイプリルフールのリンク集はこちらで発見(★ラーメン占い blog★)。
まぐまぐは今年もインパクトありますなー。
個人的には総色鉛筆書きになってた数年前のが一番好きですが、これ、ホント誰が考えてるんだろう。上手い。

上記ブログに紹介されていなかったもので個人的にオススメなのはImpress Watch
Impressうおっち」を毎年作っています。 うおっち入口のメイドさんがキモイよー
今年はロゴが「いもぷれすうおっち」になってます。
去年までのも見れるのが他サイトとは違うところかも。
ページ内の各種リンクをクリックすると404エラー画面っぽいところに飛ぶことがあるんですが、その画面もきちっと4/1仕様で作られててニクイです。
1種類だけじゃなくて何種類もあるのがいい。

…「ロックよ、静かに流れよ」って、懐かしいなぁ。

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