blog行雲流水

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ステファン・ランビエール欠場

2006/11/29(水) 23:33 フィギュアスケート

風邪が喉から鼻に転移しました。
NHK杯のために、黄色のベンザブロック買ってきました。春菊たくさん食べました。柿食べなくちゃ。
そしたら、友人の日記でとってもとってもショッキングな情報を拾ってしまいました…

ランビエールNHK杯欠場…

てんとう虫グッズ買わなくて良かった…

じゃなくって。
私は一体何のためにNHK杯に行くのか分からなくなってきました。

アイスダンス、チャイト/サフノフスキー欠場。orz
女子シングル、ゲデヴァニシビリ欠場。orzorz
女子シングル、コストナー欠場。orzorzorz
男子シングル、ランビエール欠場。orzorzorzorzorzorzorzorzorzorz

私は全日本選手権見に行きたいんじゃないんですけど…(T_T)

女子シングルなんて、これで表彰台乗れなかった日本人は世界選手権候補から外した方がいいんじゃないのってくらいの勢いでショボすぎるし。
民放が「日本人3人表彰台独占!」とか言ってぎゃーぎゃー騒ぐ様が想像できるわ…
男子シングルだって30%くらいは日本人表彰台独占とかありえる(小塚くんと大ちゃんの大コケ確率にかかっている)
まぁそれでも男子シングルはまだ見るところありますけど…

こうなったらペアFSとアイスダンスODを楽しみにして行くことにします!
タンゴタンゴー!(ヤケ)

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雪のNHK杯

2006/11/28(火) 22:31 フィギュアスケート

さて今週末はNHK杯。放送はもちろんNHKです。
BShiでは生中継&多分全選手放送、地上波では録画(+生中継)で放送あり、テレ朝とは大違いです。
11/30のアイスダンスCDとペアSPもBShiで放送してくれれば完璧だったんですけどね。放送ないのかなー。
NHK杯の放送予定は以下。

放送局 放送内容 実況/解説
12/1(金) 16:00~18:59 BShi アイスダンスOD、女子シングルSP 船岡久嗣/樋口豊、森中直樹/佐藤有香
17:10~18:00 NHK総合 アイスダンスOD 船岡久嗣/樋口豊
19:30~20:43 NHK総合 女子シングルSP 森中直樹/佐藤有香
21:00~22:00 BShi ペアFS 鳥海貴樹/佐藤有香
12/2(土) 15:00~18:59 BShi 男子シングルSP、アイスダンスFD、女子シングルFS 刈屋富士雄/本田武史、船岡久嗣/樋口豊、森中直樹/佐藤有香
17:00~17:59 NHK総合 男子シングルSP、アイスダンスFD 刈屋富士雄/本田武史、船岡久嗣/樋口豊
19:30~20:43 NHK総合 女子シングルFS 森中直樹/佐藤有香
12/3(日) 13:00~18:00 BShi 男子シングルFS、エキシビション 刈屋富士雄/本田武史、柳亜矢子/
17:00~17:59 NHK総合 男子シングルFS 刈屋富士雄/本田武史
21:50~22:34 NHK総合 エキシビション 柳亜矢子/

…あら?
12/3のhiの放送、18時までなんですね。スケジュールではエキシビションは18:15までとなっているんだけどな…
延びた時のために(延びないと思いますが)地上波も録画しておいた方がいいかもしれませんね。
男子の実況解説、刈屋さん本田くんコンビってどんな感じになるんだろう。…刈屋さん、本田くんの現役時代の事話しまくりそうかも(^_^;
刈屋さんの実況を聞くのは久しぶりです。今年は体操の実況やってなかったので。

週間天気予報を見ると、12/1~12/3は雨か雪が降りそうです。傘が必要ですね。
キャリーケース持って行こうと思っていたのに、濡れちゃうかな…。
3日は最低気温が氷点下らしいので、寒さに慣れてない人・寒さが苦手な人は気合入れてきてください。
おそらくスケートリンク内のほうが外より暖かいんじゃないかしら。
朝または夜に外を歩き回る予定の方は、睫毛が凍るor霜がつく可能性があるので、マスカラにはご注意。鏡とファンデを持ち歩いた方がいいかも。
12月頭なんでそんなに積もらないとは思いますが、雪道を歩いたことがない方はこのあたりをご参考に(転ばないコツ 札幌発!雪みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト)。
車でNHK杯に行こうと思っている方で雪道の運転に慣れていない人は、電車で来たほうがいいんじゃないかと思います。
長野市内は積もってなくても途中で積もってるかもしれませんしね。
自損事故ならまだいいですが、他人の人生狂わせちゃうと大変です。

Cup of Russia・男子シングルFS

2006/11/28(火) 00:03 フィギュアスケート

今週末はN杯だというのに、喉風邪をひいてしまいました。
結構咳をしてしまったので、明日は声が出なくなるような、いやーな予感がします…
今日はもう寝ます。

Johnny WEIR(USA)
スケカナの時コンボジャンプが1つしかなかったんで改善してきているだろうと思いながら見ていたのですが、全く改善されていませんでしたね…うーむ。
目に見えて分かるジャンプ失敗は2つだけとはいえ、コンボが3S-2TだけじゃTES50点行かないのも納得かなぁ。
ジャッジスコアを見ると、スピンやステップもLv.2が多い。トップ選手はスピンはLv.4、ステップはLv.3を取りにきているのですから、もっと点を取れるように頑張って欲しいと思います。
せっかく盛り上がるいい曲なんですもの。演技でも盛り上げて欲しいですね。
コンボジャンプを跳ぶ為にも、まずはスタミナが必要なのかな。SlStは脚が重そうでした。
Ilia KLIMKIN(RUS)
今年はループジャンプの入りで転倒する人が多いような…といっても二人か…
決まったと思った4Tも、ジャッジスコアを見るとダウングレードされてしまったようで残念です。クリムキンの4Tは姿勢が良いので好きなのですが。
サーキュラーステップは転倒して後半のステップが抜けてしまったためか、Lv.1認定で思った点数が取れていないでしょうね。
クリムキンらしいなーと思ったのは、アップライトのコンボスピン。彼はアップライトいろんなバリエーション持っていて面白いです。
あとはキャメルスピンもきれいだったと思ったのですが、途中で見たキャメルはエッジチェンジしたせいかあまりきれいに見えませんでした。残念…。
Brian JOUBERT(FRA)
お約束ですが、「ヤグディンかよ!」と突っ込ませていただきました(^_^;
4回転3つ。これはすごい。
新採点になってからここまで本人はすごく大変だったと思いますが、ジャンプだけじゃなくスピンもステップも上達したジュベールを見られて、新採点方式に感謝したいと思います。
今回コンボジャンプのセカンドは全て2T。プログラムに3Tが1つも入っておらず、2回跳んだジャンプは4Tだけなのでまだまだ点数が上がる余地があります。
スピンはLv.2が多いんで、その辺も改善できたらTES90点いっちゃったりするかもですね。
中間部の入りでコンパルみたいな滑りをするところがありますが、もう少し滑りのよさを見せられるとよさそう。
ジャンプが4回転3回入ったせいかジャンプの印象ばかりが残ったので、印象的な振りや繋ぎを入れるともっとPCSが上がるんじゃないでしょうか。「気を配ってますよー」というところを見せるだけでちょっとは上がると思うんですけど。

…アイスダンスFDはスタジオなしだと思ったのに、スタジオありましたね…

Cup of Russia・男子シングルSP

2006/11/27(月) 00:02 フィギュアスケート

FDが終わってジャッジスコアが出ていました…
まだSP見てるというのに…
チャイナカップほとんど見てないことも思い出した…
蛇足ですが、録画したサンデースポーツを番組分割しようとしたらぷつっという音がしてHD準備中になります…壊れそうで怖いです…大丈夫かしらうちのレコーダー…。

Emanuel SANDHU(CAN)
この曲、アイスダンスのファイエラ/スカリのFDと同じですね。どっかで聞いたことあるなぁと思った…
ジャンプは1つこけてましたが、それ以外はそこそこよかったような気がします。
サンデュにしては…
解説の本田くんがスピンの1ポジションあたりの回転数を気にしていましたが、確かに2回転ギリギリっぽく見えたので、コーラーによってはポジションが定まってからの回転数が足りないと取られてレベルを下げられるかもしれませんね。
今回はLv.4、Lv.4、Lv.3なのでおそらく下げられていないかな。
柴田嶺(JPN)
ジャンプで3Aを跳べなくても、その他の要素でGOE+貰いまくれば上位に食い込める点数は取れると思うんですけどね。
スピンは割りといけると思うんですが、ステップはそんなに点数取れなさそうです。
もう少し逆回転ターンをスムーズに出来るようになって、上体を十分に動かせばレベルが上がると思うのですが。
あとはビールマンスピンでもっと早く回れるようになると評価が上がるかもしれません。
まずは体力・筋力づくりとスケーティングスキルの上達を課題として基礎力を高めて欲しいと思います。
Johnny WEIR(USA)
ジョニーすごいなぁ。歓声が黄色い。ロシアで大人気なんですね。バナーもロシア国旗で作られてるのあったしなぁ、ジョニー。
すっかりロシア人とみなされているような気がします(^_^;
このプログラム、全体的には大きなミスがなくていいんですが、もう少し硬い動きを入れたほうが曲の雰囲気が出るような気がします。
ジュベールっぽい動きというか何と言うか。
ジョニーはしなやかな動きが魅力的な選手ですけど、テクノ?ですしせっかく新境地に挑戦しているのだからもっと硬い振りを所々に入れてもいいんじゃないかしら。
あとは、少し繋ぎが弱い気がするんでもう少し要素間の滑りを工夫してほしいかも。
Brian JOUBERT(FRA)
衣装がペンギンに戻った…。
3Aがステップアウトしたんで本人どうかなーと思っていたら、にやっという笑顔にこっちまで笑ってしまいました。満足だったのね。
プログラムは昨シーズンと同じなので、滑り込まれていて良いと思います。

…お、アイスダンスFDはスタジオなしだ。よしよし。

Cup of Russia・ペアSP/アイスダンスCD

2006/11/26(日) 18:09 フィギュアスケート

この放送の実況(清水俊輔アナ)は良かったと思います。スケーターへの尊敬の念とか礼儀とか、演技を見守っているような温かいものを感じました。
解説に対する態度も非常に礼儀正しかったし、視聴者にペアやアイスダンスを伝えるにはどうしたらいいかきちんと考えて実況しているように見えましたし。
どうして他の実況はこういう実況が出来ないんだろう、朝日は。
スケカナ実況の久保田さんは朝日じゃなかったみたいですもんねぇ…。川松とかサイアク。五月蝿くて。

Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV(RUS)
SPは良かったですね。スタミナも心配なく見ていられます(^_^;
ソロジャンプでのティホノフのステップアウトと、3ツイストで回りきらずに降りてきたあたりくらいでしょうか。危なかったのは。
リフトはトレードマークのリフトで、降りもキレイに回っていました。
Angelika PYLKINA / Niklas HOGNER(SWE)
このペアはスパイラルがとても良かったです。ホグナーが脚上がりますね~。
男性は身長に比例して手足も長いんで、見栄えがいいです。
あとはスケーティングも結構良かったんじゃないかな?
順位が最下位だったんであまり期待せずに見ていたんですけど、全般的に男性が上手く支えているペアだなと思いました。ソロスピンはまずかったけど、ペアスピンは上手くホールドして回ってましたし。スケーティングも割と良いし。
女性の頑張り次第でもっと上に来れそうなペアだと思います。
若松詩子 / Jean-Sebastien FECTEAU(CAN)
詩子さんのメイクと髪形、似合ってますね。ポニーテールとはっきりメイク似合うんだなぁ。
衣装は面白い。詩子さんたちって女性がタイツ姿の衣装って結構奇抜(というか…)な衣装が多かったような気がするんですけど、今回はベースが黒のせいかそんなに変に見えなかったです。去年のサフチェンコたちの衣装と色味が似てるせい?
最初のポーズと要素間での振り付けが良かったです。リフトは難しいポジションで降ろし方もスムーズ。ソロスピンは足変え前までは速い速度でうまく合わせていました。
Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)
まず衣装がいいですね~。この組は黒が好きなのかな。
右足だけに赤いひらひらがついてるのがかわいい。ロビンはベルトのVの字が、サフチェンコは真紅のバラの髪飾りが似合ってますね。
演技は、変形イーグルからのソロジャンプ(失敗しましたが)やその他繋ぎがよく考えられており、プログラムが1つの作品になっています。そういうところがこの組のよいところですね。
スパイラルシークエンスでの二人の体の入れ変えは、他ではあまり見ないやり方で行われていて面白かった。
デススパイラルでの手変えは、他のペアは男女ともに入れ替えることが多いですがこの組は女性のみが手を変えています。
あとは全体的にスピードがありましたね。
演技と全く関係がないのですが、二人のバイオを見たらロビンの趣味に「his girlfriend」と書いてあって「それって趣味なの…?」と思ってしまいました。どういう意味?
Dorota SIUDEK / Mariusz SIUDEK(POL)
全体的な雰囲気がとても良かったですね。一緒にあわせてきた年月が感じられました。
ソロジャンプはちょっと惜しかったですけど、スローは高さがあって非常にダイナミックなジャンプになっていたと思います。
スロー再生を見ると、ドロタさんの笑顔がとても明るくて好感度大。
解説の岡部さんが、地元でのヨロ選に出てから引退する予定だと言っていましたね。是非ヨロ選までと言わず、世選で来日して欲しいと思います。
いつも来てくれていた親日ペアでしたから。日本の世選で納得のいく演技をして欲しいです。
川口悠子 / Alexander SMIRNOV(RUS)
川口さんの淡い緑色の衣装がとてもきれい。スミルノフはちょっと胸元開きすぎでしょ(^_^;
最近は男性の胸元開いてる衣装がはやりなのかしら、ペア界。
この二人はいろんなタイミングやら実施方法やらが合っていたんでしょうかね。解説も言っていましたが、今春組んだとは思えない。
川口さんはソロジャンプが強い。コケたりとかあまりなさそうです。
ソロスピンでドーナツからのキャッチフットスピンが入ったのは驚きました。まず男性がキャッチフットするのってあまりないですもんね。
デススパイラルの抜けは非常に工夫されていて面白かったです。

アイスダンスCDは、まずカメラのアングルが。
コンパルで足元映さないってどういうことだー!…と思っていたらいきなり超遠い画面になったり。遠くても足元が分からないよ…。
ロシア何考えているんだいロシア。
あとは宮本くんの解説が良くなっていて驚きました。
ただ専門用語に関しては、自分の知識レベルが追いついていないため半分くらいしか理解していないのですが…。ピンアホールド(?)とかってナニ?という状況です(-_-;
演技がどんどん進んでいってしまうのでなかなか突っ込んで聞けないんだと思うのですが、視聴者も分かってる人少ないと思うんで「それはどのようなホールド姿勢を言うんですか?」とか是非実況に突っ込んで欲しかったかな。
でも「上半身が揺れている」とかは分かるので「宮本くん分かるよ~!」と思いつつ聞いていました。

上位と下位の組の差は分かるんですが(膝の使い方とか、拍への合わせ方とか差が出るので)、上位陣の技術力の差は分からないです、相変わらず…。
デロベル/ショーンフェルダーは非常にゆったりとした滑りで優雅でした。
ベルビン/アゴストは、アゴスト白似合わないなー…と。なんと言うか、胡散臭さが漂う…ような。
ベルビンは超似合うのですが。 燕尾服の方が良かったかも。
ドムニナ/シャバリンは個人的にはドムニナの衣装がトンデモ。デザインは普通だけどワルツでその衣装…?
ベルビンたちとタイプが違うのはなんとなく分かりますが、技術的にどっちが上とかは分かりませんでした。
アゴストがフリーレッグついちゃったところで差がついたのかな。

数字だけで涙(ロシア杯ペア・男子シングル)

2006/11/26(日) 09:53 フィギュアスケート

スコアだけ見て涙が出てきたのは初めてです。
ドラマからフィギュアスケートへ、今日は泣きすぎ。

ロシア杯ペア。
好きなサフチェンコ/ソルコヴィーが優勝してすごく嬉しかったのですが、次に3位に入った組の名前を見て思わず涙が。
川口/スミルノフ組でした。
SP・FS通して3位、文句なしの表彰台。
今年組んだばかりのペアとは思えない、とても立派な成績でした。
しかも今年組んだばかりというだけじゃなくて、川口さんは相手がいない期間も長かったようなので、本当に驚いて、嬉しかった。
数年前のNHK杯ではやはりロシアのマルクンツォフと組んで日本代表として出場。技術力が合ってないなぁと思いながら見ていました。
その後マルクンツォフとペアを解消し、アメリカの相手を見つけたという話でしたがグランプリシリーズに出られないままペア解消。相方さんが交通事故に遭ったために。
そして今回のロシア杯。やっと見つけたスミルノフと地元枠で出場し、表彰台。
世界ランクがなくて1試合しか出られないのが本当に本当に残念です。

日本ではリンクが次々閉鎖されて、スケーターは練習場所を確保するのにもすごく苦労しているようですが、川口さんはそれとはまた違った辛さがあったと思うんですよね。
ロシアに渡ったからリンクはある。滑ることは出来る。でも相手がいない。
普通のジャンプは練習できる。ソロスピンも練習できる。でもペアスピンは出来ない。リフトもスロージャンプも出来ない。
周りのペアは皆二人で練習。リンクの外では皆と一緒でも、いざ氷の上に立ったら一人で練習することになる。
ペアスケーターなのに。

やりたいという気持ちと、滑れるリンクはあるけれども、ペアになれない。
モチベーションを保つのがすごく大変だったと思います。川口さんの強い気持ちがこのような素晴しいGPSデビュー戦の成績をもたらしたんだろうな。
ぜひ国内戦を勝ち抜いて欲しい。来年3月、彼女たちの演技を見たいです。

…で、今朝起きて男子の結果を見てまた違う意味で涙が。
ジョニー…TES49.48ってナニ…? 酷かったスケカナより更に点が下がっているよ…?
そしてサンデュ…TES46.95って…
よんじゅうろくてんきゅうご。
よんじゅうろくてんきゅうご。
何回見ても間違いじゃないみたい。
更にはメイビーくん。FS12位って…一体何をしたの…。

何よりびっくりしたのが、そんな散々な点数をたたき出したジョニーが余裕で2位に入っていることです。
…ジュベール以外の男子は何をやっていたんだー!
しゃきっとせー!

…はーはー。

号泣しすぎでしょ

2006/11/25(土) 23:59 雑談

録画見てロシア杯の感想を書こうと思っていたんですけど、ドラマ見て泣きすぎたので明日に回すことにしました。

フジの「遙かなる約束」、すごくいいドラマでした。
帰国許諾証?貰うあたりから彌三郎が汽車の中でクラウディアからの手紙を読むあたりまで号泣しっぱなし。
なんと言ってもクラウディアが美しすぎです。
容姿もきれいですけど、心が素晴らしいですね。素晴しいなんて言葉を使うとものすごく安っぽくなるけど。
愛する人の心がよく分かるからこそ、迷う相手の背中をすっと押してあげて、そして離れても相手を想い続ける。
これほどまでに心が広く情が深い女性が実際に存在するんですよね。
彌三郎さんもクラウディアを本当に想っていることがよく分かって。1週間に1回ペースで手紙を書き続けるなんて、普通出来ないことですよ。
彌三郎と久子が歩いた海はロシアまで続いていて、クラウディアと彌三郎の愛は逢えない今でもずっと続いている。
真実の愛が2つ同時に存在しうるんですね。

あーやばい、私が感想書くとやけに安っぽく見えるな…
惜しむらくは、見るのすっかり忘れてて見始めたときには既に阿部ちゃんが捕まっていたことです(-_-;
蔵之介さーん!(←佐々木蔵之介好き)
昨日やってた「虹を架ける王妃」は最初から見たのに…うぅ失敗。
録画しておけばよかった…最初から見たかったー!

Cup of Russia・次はペアSP

2006/11/25(土) 01:10 フィギュアスケート

ロシア杯、アイスダンスCDと女子シングルSPが終了しました。次はペアSPです。
http://www.isufs.org/results/gprus06/

アイスダンスCD、リズムはゴールデンワルツ。
1位ドムニナ/シャバリン、2位ベルビン/アゴスト、3位デロベル/ショーンフェルダー。 ベルビンたちはゴールデンワルツ難しいのかな。TESが1位と1点も違う。
昨シーズンまではドムニナたちより上手いと思ったんだけどな。
それにしても、ロシア杯はTEBに続いてアイスダンスが豪華で羨ましい…。

女子シングルSPは、1位セベスチャンきましたね。で、2位がソコロワ3位がマイヤー。
セベスチャン調子よさげなのかな~。TESがすごい高いんですよね。ジャンプで相当加算されてそう、主に3ルッツ。
日本選手は恩田美栄・澤田亜紀両選手が出場してますが、それぞれ6位・7位でした。こんなものかなぁ。全体的に点が低いのか。
恩田さんのTESが思ったより良くない? スケカナは20.72でロシアは23.68、今回のほうが点は上ですがスケカナは転倒してますもんね。
驚いたのはロシアのマルチノワ(?読み方合ってます?)選手。初めて聞く名前です。
ロシアの女子と言ったらスルツカヤにソコロワにボルチコワあたりが思い浮かぶんですが、今回マルチノワ選手がボルチコワより上で4位につけています。
ボルチコワ好きなんで頑張って欲しい。

次はペアSP。日本チームとしての出場はありませんが、日本人選手は2人出場しています。
まずはカナダの若松詩子/ジョン・セバスチャン・フェクトー。キャンベルで和風な服(つーかフェクトーさんは以前に滑った蝶々夫人プロの衣装ままだったな)で滑ってましたね。
個人的に今回詩子さんたちより楽しみなのは、ロシアの川口悠子/アレクサンダー・スミルノフ(?読み合ってる…?)。
川口さんが滑ってるのを見るのはすごく久しぶりです。
以前は日本チームとしてロシア人の方と組んで出てたんですが、ペア解消してアメリカで相手を…ってあら?
いつの間にかアメリカの相方さんとはペア解消してたんですか。またロシア人の相手を見つけたんですね。
川口さんはすごく体が柔らかくて全体的な能力が高いので、相方さんと息が合えば結構上に来れるんじゃないかなーと思っています。
まずは今回どれくらいの順位に来れるかですね。来年は是非NHK杯にも来て欲しいです。

クリスマスファンタジー in NAGANO

2006/11/24(金) 21:29 フィギュアスケート

今更な話題。
ご存知の方も多いかと思いますが、「クリスマスファンタジーinNAGANO」、11/25からe+と楽天チケットでハーフプライス受付だそうです。
スケートだけじゃないのがちょっと残念ですが、長野が近い方、デンコワ/スタビスキーのファンの方行ってみてはいかがでしょうか。
私は世界選手権で待っていることにします。だって平日なんですもん。

■クリスマスファンタジー in NAGANO■

公式サイト
http://www.avis.ne.jp/~tes-ota/nagano-classical-info/24.htm
公演日程
2006/12/07(木)17:00開場 18:30開演
2006/12/08(金)17:00開場 18:30開演
会場
ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野電鉄バス:長野駅東口~日赤線「日赤」下車徒歩5分、長野駅西口~保科線「ビッグハット前」下車徒歩1分
川中島バス:長野駅西口~日赤松岡線「ビッグハット前」下車1分
タクシー:長野駅東口から10分
シャトルバス:往路は15:30~18:30(長野駅東口5番のりば)、復路は公演終了後1時間前後まで(ビッグハット東側、NHK向かい)運行予定。
入場料
SPアリーナ:20000円、SS:18000円、S:15000円、A:12000円、B:10000円
一般発売日
発売中。
なお、e+と楽天チケットでは11/25 10:00~ハーフプライスでチケットを販売。もしかすると当日まで席番が確定しないのかも…。
プレイガイド
テス・カルチャーセンターローソンチケット(左メニューから「関東・甲信越」→Lコード35147で検索)、 チケットぴあ楽天チケットe+
他、長野県内の販売場所としてはながの東急、平安堂長野店、琴光堂、井上
出演者
音楽監督:ヴァスコ・ヴァッシレフ(ヴァイオリン)
ストリングス:ジャパン ビューティー(ストリングオーケストラ)
ピアノ:蔵島由貴
シンガー:ヴァネス・ウー(F4メンバー)、SS501(ダブルエス501)
スケーター:アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー(アイスダンス)

「フィギュア、アイスダンス、シンクロの演技です」とあるので、デンコワさんたち以外にも出るのかな。
というか、曽根さんとかが出るとどこかで見たような気がするのですが…ソースが見つからない。

TEB録画里親探し中。

2006/11/23(木) 22:02 フィギュアスケート

HD整理ついでのプレゼント企画(フィギュアスケート編)に、TEB録画の不要分をアップしました。
男子シングルFSはGetSportsの録画です。
No.10まではすべて里親さんが見つかりましたので削除しました。

来週末は長野NHK杯ですね。
ランビエール、調子良くなったでしょうか。男子はランビエール・高橋大輔・織田信成で表彰台のメダルの色争いになるのかな。
GPシリーズが始まるまで「ちょっとしょぼいかも」と思っていたアイスダンスは、何気に楽しみになってきました。
これまでの大会で、ホフロワたちとデービスたちが思っていたよりも面白い滑りをしていたので。
デュブレイル/ローゾン、渡辺/木戸、ホフロワ/ノビツキー、デービス/ホワイト、グレゴリー/ペチュコフ。このあたりが面白そう。
あ、女子シングルはコストナーまで欠場ですか…。結構エントリーが入れ替わっていますね。
NHK杯参加久しぶりのダン・ファンちゃんやリャンなど気になる選手もいますが、女子はしょぼくなってきた気がします。日本女子はいつでも見れるしなー…。

サラ・アビトボル

2006/11/22(水) 00:17 フィギュアスケート

TEBのアイスダンスFDの記事で、「オリヴィエたちの演技前に映った女性は誰?」と書いたところ、「ペアで活躍していたフランスのサラ・アビトボル/ステファン・ベルナデス組のサラではないか」という情報を頂きました。

Wikipediaで検索してみたところ、長野オリンピックにも来ていて6位、ヨロ選は最高2位、ワールドも最高3位になったことがあるペアのようです。
フランスは「男子シングルとアイスダンスは強いけど女子とペアはあまり聞かないなぁ」と思っていたのですが、数年前にはこんなに実力のあるペアがいたんですね。
現役時代の画像(一番下)を見ると、確かにアビトボルさんのように見えます。
Googleで検索して結果をいくつか見ていたら、「演技内容は他のペアと違うし雰囲気もよい」と書かれていたページがあったので気になってYouTubeで動画を探してみたところ、いくつかヒットしました。
試しに'97ヨロ選EXの動画を見てみたのですが、なるほど確かに面白い演技をするペアでした。
演技の最初と最後で氷に寝そべっているのも独特だし、途中のデススパイラルも工夫した形で回っている。また女性がスパイラルポジションになっているところの男性の動きはとてもユニーク。
やっぱりフランスは独創的なスケーターが多いんだなーと実感しました。
…最近プレオベールがヒットしすぎでして(^_^;

情報下さった方、どうもありがとうございました!

Trophee Eric Bompard・男子シングルFS

2006/11/21(火) 00:47 フィギュアスケート

かえってGetSportsで放送されたほうが、アホっぽいスタジオが映らなくていいかもしれません。
それにしても5人しか映らないのは少なすぎですが。

南里康晴(JPN)
南里くんのジャンプの着氷は割合流れるように見えたのですが、後半で入れてきた2A-2T-2Tは最後が詰まってしまいました。
スタミナに関係しているのかな。3連コンボは体力のある前半で入れたほうがいいかもしれません。
曲はカルメンでしたが、使っている部分がところどころソルトレイクのプルシェンコとかぶっていたので、ついつい脳裏にプルシェンコの演技が浮かんでしまって困りました。
衣装が不思議な衣装ですね。片腕だけひじ辺りから赤くなっていて。カルメンを刺して赤く染まったのを表現したのでしょうが、何故か田村岳斗のドラキュラの衣装を思い出してしまいました。赤い手袋がいけないのかしらん?
小塚祟彦(JPN)
いいプログラムをつけてもらったなぁという印象です。
最初の方はアップテンポでジャンプを跳び、中間部のスローな部分でムーブインザフィールドやエッジ使いを見せ、最後にまた盛り上げる。
中間部が特によかったですね。小塚くんの滑らかなスケーティングをアピールできたのではと思います。
アップテンポな部分をなくして終始スローな曲にしても合うかもしれませんね。ジョニーや荒川さんとは違った表現の仕方で小塚くんの良さを表現できるような気がします。
ジャンプはあまりクリーンでないものもありましたが、フィギュアスケートDaysの佐藤コーチの話だと、今シーズンは仕上がりを遅らせても身体作りをさせているとのことだったので、あまり心配しなくても良さそうです。小塚くんは来シーズンからが勝負かもしれません。高橋大輔・織田信成両選手もうかうかしていられなさそうですね。
Alban PREAUBERT (FRA)
最初のジャンプは完全に軸が曲がっていましたよ! 普通の選手なら転倒してしまうところでセカンドジャンプまでつけてしまうとは恐ろしい。
観客にアピールする振り付けはスケート的には難しいことしてないんですよね。でも観客を味方につけてしまうその個性が面白いなぁと思います。
ある意味キャンデロロを継いでいる。さすがはフランス男子です。ジュベールくらいですよね、正統派…。
要素以外の部分でもう少し難しいことをやれるといいなぁと思います。 要素は結構いいんですよね。
Sergei DOBRIN(RUS)
ジャンプ、特に4S-3Tはきっちり決まっていました。その後の4Sも。
ただ入り方が独特のせいか、かなりプレローテしてるように見えました。エッジジャンプだから多少はいいのかな。
解説の伊藤みどりさんが「繋ぎが粗い」と指摘していましたが、ジャンプ以外の要素はまだまだだと思います。
特にスピンはひどいですね。キャメルスピンは脚が上下しているように見えて汚い。きちんと水平になるように頑張って欲しいです。
それにしても、やっとロシアの若手が出てきましたね。これまでも何人か出てくるもののなかなか上位に上がってこなくて。NHK杯に来たシュービンとかどこに行ったんだろう?
Brian JOUBERT(FRA)
ごめんなさい。2画面でのプレオベールが面白くて、演技の感想がかなり吹っ飛んでしまいました…
面白かったー(プレオベールが)
衣装がすごいですね。これは何を表現しているんでしょう?ロミジュリの映画見たことがないんで分かりませんでした。
4回転2つ跳んできたのは男ですね。3Sのところも本当は4Sの予定だったみたいですし。4Sも跳べたらすごかったな。ソルトレイク時代が帰ってきたみたいで。
サーキュラーステップも上手くなってたような気がします。低い姿勢でターンしたりしていて。

Trophee Eric Bompard・エキシビション

2006/11/20(月) 20:23 フィギュアスケート

エリックのEXはいつ見ても照明やセット、演出が豪華。しかも進行はアニシナ/ペーゼラ。
現地に見に行った友人がうらやましい限りです。
NHK杯は先に男子シングルFSがあるため競技会のままの状態で滑ることになるのですが、これだけキレイにすることが出来るなら競技会を何とか前日までに終わらせて、最終日はEXだけにしてくれないかなーと思ってしまいます。
でも1日で競技会とEXをやったジャパンオープンは、照明はEXで変わってたんですよね。 あれくらいの空き時間で変更できるなら、一旦客を外に出してもいいから照明だけでもキレイにしてくれないかな。それともたまアリだから出来ただけで、NHK杯の会場ではムリなのかしら。

それにしてもアイスダンスの扱いがひどいですね。1位だけですか映ったのは。
2位のデロベル/ショーンフェルダーはEXも凝っていることが多いので、見たかったなぁ…
アイスダンスって演技力があるから、EX面白いと思うんですけどねぇ。ペアより冷遇されてるよ…

Joannie ROCHETTE(CAN)
ロシェっていつも思いますが、20歳には見えませんね。
もっとずっと大人の女性に見える。選曲や振付のせいもあるのでしょうが、彼女のスケーティングが滑らかで、ジャンプ着氷後やスパイラル中に減速しないのでシニアというか、大人の滑りに見えるのかな。
Y字スピン、軸足があまり曲がらずきれいなスピンでした。
Kimmie MEISSNER(USA)
アップテンポな曲にのって滑っているのを見ると、マイズナーも北米の選手なんだよなぁと感じます。
繊細そうな選手って北米選手であまり見ないので(^_^;
こちらはキュートで年相応のプログラム、ジャンプは失敗しましたが楽しそうに滑っていました。
Rena INOUE / John BALDWIN(USA)
こちらは曲は北米らしいものですが、しっとりと大人の雰囲気のプログラム。
ここまで映った3組見てると、北米選手といってもいろんなタイプの選手がいるんだなぁと思います。
ペアは大技が多いのでスポーツ的に楽しめる競技ですが、エキシビションでこういうプログラムを持ってきてくれるとペアの選手でもアイスダンスのような表現をすることが出来ると分かりますね。
アンコールのスロー3Aは失敗してしまいましたが、アンコールに応えてくれるのは嬉しいですね。ペーゼラさんが呼んだのかな。
Alban PREAUBERT(FRA)
何この紛い物感。面白すぎ。
背中に「ALBAN」書いてあるし。ジュベールのマトリックス衣装といい、この国の男子シングルスケーターは衣装に名前入れるのが好きですね。
実況の「このような演技が見れるのはEXならでは」という言葉に「いや彼に限ってはSPやFSもこんなんだったけど」と思ったのは内緒。
最後のポーズはちゃっかりかわいいし。来年の世選でもちゃっかり大声援をもらっていそうな気がします。
Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV(RUS)
柔らかい表現と、かっちりした表現とが上手く合わさったプログラム。
男性の体の上や周りに女性を回す振り付けが結構入っていますね。アイスダンスのリフトのポジション移行動作に似ているかな。
このペアも長年組んでいるので井上/ボールドウィンと同様、雰囲気のある大人っぽいプログラムが似合いますね。
今年も現役続行してくれて嬉しかったのですが、NHK杯に来てくれないのが残念です。世選で見られるかな。
安藤美姫(JPN)
私的にはこのプログラム、「ステップ以外はいい」と思ってしまうのですが少数派でしょうか。
ステップだけが曲に合っていない気がするんですよね。ウィルソン+モロゾフなのがいけないのかもしれませんけど。全部モロゾフが作ったのならそれはそれで一貫性があったのかもしれません。
衣装はきれいでいいんですが、よくよく見たらスカートの長さが中途半端な気がしました。もうちょっと短い方がいいかも。
ロシェも躓いていましたが、安藤さんもなんでもないところとストレートラインステップ中とバランスを崩していました。氷が悪いのかな?
Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI(BUL)
この衣装、スタビスキーが似合ってない気がします。色?
最初の2画面、かえって良くなかった様な。普通に全体が見える映像を使ったほうが二人の距離感とかがつかめて良かったと。
ところどころでヘンデルプロの振り付けが入っていてニンマリしながら見ていました。あのプログラム、いまだにデンコワさんたちのプログラムの中で一番好きなのです。
Brian JOUBERT(FRA)
生演奏かよー!
…と思ったら2画面。何この2画面。歌手とピアニストとラッパー要らないんで、全画面にジュベール映してくれませんか。
…と思ったらジュベール見えない!映ってない!なんか遠くの方でジャンプしているジュベールが微かに見える…
って何ですかこの放送は。フランス人はこんなんでいいのかな。フィギュアとライブ両方楽しめて嬉しいって感じなのかな。こちらはフラストレーション溜まりまくっちゃったんですけど。
意外と普通の衣装でしたねジュベール。で、結構表現力もあがっている気がします。ムーブインザフィールドが結構上手くなったのかな。
Yu-Na KIM(KOR)
表現力があり、どのように身体を動かしたら観客にアピールすることが出来るか分かっている様なので、ゆったりとした大人っぽい曲で滑るのも上手いですね。
プログラム中にコンビネーションジャンプがなかったのでちょっと残念に思っていたら、アンコールで2A-3T跳んでくれました。
彼女のセカンドジャンプに3Tをつけるコンボはとても質がいいと思うので、EXではどんどん見せて欲しいなと思います。競技会だとどうしてもザヤックルールがあるので制限されますからね。
あとはスケーティングスキルを高めるのが今後の課題でしょうか。足元がまだ不安定なので、もっと滑らかに滑れるようになればこのようなゆったりした曲での表現力がより高まると思います。

Trophee Eric Bompard・アイスダンスFD

2006/11/20(月) 20:03 フィギュアスケート

Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER(FRA)
新ジャンル開拓に来ましたね。今まではこの曲のようなパキパキとしたものよりは、もう少しゆったりとした雰囲気のある曲で滑っていたように思うのですが。
衣装は黒一色ですが、さすがフランスというかデザインが良い。でもオリヴィエの衣装は半袖で良かったんだろうか?
解説の宮本賢二くんの話だと、オリヴィエはペイントボールで有名な選手なんですね。ISUバイオの趣味に書いてあるので好きなのは知っていましたが、まさか選手にまでなっているとは思いませんでした。ナショナルとか大々的なものじゃなくて地元チームの選手って感じなのかな?
冒頭で女性が映っていましたが、あれはオリヴィエの奥さん?誰?
【2006/11/21更新】この記事を読まれた方より、ペアで活躍されていたフランスのサラ・アビトボル/ステファン・ベルナデス組のアビトボルではないか、との情報を頂きました。どうもありがとうございます!
ダンスの方は、まだ私の中でも消化しきれていなくて。もう少しステップでの動きをきびきびとさせても良かったんじゃないかなーという気がします。
この組はリフトはいつもきびきびとしているというか、ポジションに入るまでが速いので曲に合っていると思います。
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA)
かわいい~!
特にカッペリーニがすごくかわいかったです。髪形も衣装も表情も全部かわいい。ただ衣装は胸元が開いているのでついついそこに目がいってしまうのですが(^_^;
イタリア人なので余計にこういう明るい雰囲気のダンスが似合うのかな。
ODに続いて、曲の雰囲気を良く出していたと思います。特にステップ中、イーグルとか腕をぱっと勢いよく伸ばす振り付けとかを曲に合わせてうまく使っていました。
逆回転ツイズルはちょっとばらけてしまいましたけど、フリーレッグを掴んでの正回転ツイズルはぴったり合っていて良かったと思います。進む距離も二人でほぼ合っていたんじゃないかな。
リフトでは女性を背中に逆さまに乗せるリフトが合ったんですが、キレイに決まっていました。落ちそうでひやひやする姿勢ですが、ぐらつきもなく安定していたと思います。
Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI(BUL)
最初のリフト、スタビスキーすごいところ掴んでるんですね。後ろ手で、デンコワさんのスケート靴(片足だけ)を掴んでいる。背筋がしっかりしていないとデンコワさんを落っことしてしまいそうな、難しそうなリフトでした。
リフトはどのリフトも曲の雰囲気に合ったリフトですね。何と言ったらいいのか分からないのですが、象徴的なリフト…うーんギリシャっぽいというか彫刻的というか…
このプログラム、見るたびに「スタビスキー頑張ってんなぁ」と思います。二人が同じくらい難しいことが出来ればそれにこしたことはないのですが、なかなか二人の技術力を合わせるのは難しいんでしょう。
私はデンコワさんが好きなんですけどね、このカップル。
Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
「フランスではちょっと、そんなにびっくりされないんですけど」って宮本くん、アナウンサーにその理由を教えてあげてください(^_^;
このアナウンサー、演技の合間にペーゼラさんが映っても無反応なんで知らないんですよ先達の存在を…。視聴者にだけウケるという、ある意味内輪ウケな解説でした。
その逆リフトですが…すごい安定していますね。ファイエラ「姐さん」と呼びたくなります。
でもファイエラに逆リフト出来るんなら、デロベルも出来そうな気がするのですが。筋肉すごいついてるし。オリヴィエがちょっと重いかな?
デロベルがやったらフランス伝統の技になりそう。その後に出てくるダンスカップルの女の子がちょっと気の毒ですが、面白そうです。
1回目のツイズルは終わった時の二人の距離合わせてほぼカンペキだったでしょうか。2回目のツイズルは途中ファイエラが遅れかけましたが最後には合っていたためか、ほぼGOE減点なしでしたね。

Trophee Eric Bompard・アイスダンスOD

2006/11/19(日) 14:05 フィギュアスケート

アイスダンスODの感想です。
タンゴと決められているのはダンスのODだけなハズなのに、何故か女子男子ペアでも結構タンゴを見るような。
振付師の間でタンゴブームとか? あまり表情を作らなくてもいいので、顔の表現が苦手な人にはいいのかも。

Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA)
衣装がキレイ。タンゴっぽくはないんですが、女性の衣装に使ってる生地を男性のスカーフに使っていて。男性が身長も等身も高いんでジャケットの衣装が似合ってたと思います。
ブルーザのジャケットの下って、あれシースルーでしょうか? 滑ってる時には気づきませんでしたが…。
ダンスは情熱というよりは何て言うんでしょう、フランス人っぽいダンスだなぁと思いました。伝わるかなぁ?
ステップで逆回転ツイズルが合わなかったのと、ローテーショナルリフト終了後女性が回転するところがちょっと雑っぽかったのは残念でしたが、それ以外は結構好きなダンスです。
Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
男性の転倒が痛かったですね…!
この組ってスケーティングに関しては、素人目には男性のモイアのほうが上手いように見えるんですがどうなんでしょう。
ミッドラインステップでも脚を振り上げた際にちょっと滑ってしまった感じになっていたし、ダイアゴナルでは転倒。
上手いのにコケる人っていますよね。スタビスキーとかオリヴィエとかがぱっと思い浮かんでしまうのですが。
それでも転倒で相方を巻き込まなかったのは良かったし(すがりつくようになって二人でこけることありますから)、転倒の影響が演技にさほど現れていなかったのは良かったと思います。
最後のポーズへの動作は曲に合わなくなったのか、動きに少しキレがなかったかな。
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(ITA)
入りの長い見つめあいと、キスクラでのとっても嬉しそうな笑顔が印象的でした。
ダンスでは雰囲気が重要、特にODは決められたリズムの雰囲気を作って他の組よりも印象に残らせることってとても重要だと思います。
足を絡めたまま二人の位置を入れ替えたり工夫されていたなと思います。
この組もカナダのヴァーチュー/モイア組同様、期待できる若いカップルですね。
Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER(FRA)
うーん、まずこの衣装は一体…。 同じくザズーイコーチについてるペシャラ組はきれいな衣装で、男性の衣装はオリヴィエにも似合いそうだなぁなんて思っていたのに…。
二人で支えあう最初のポーズが凝っていますね。あとこのカップルならではのあの上向き姿勢で滑るやつ、今回は二人で同時に起き上がるんじゃなくて、オリヴィエだけが起き上がってデロベルはその姿勢まま滑るという風にアレンジされていました。
リフトはカーブリフトがすごかった。女性の足を掴んで逆さに持ち上げ、男性が変形イーグルしたところに乗せるリフト。また新しいリフトをマスターしてきていました。失敗したら悲惨なことになりそうですが…
ミッドラインステップでは最後のツイズル?あたりで少しずれましたが、ダイアゴナルステップは男女の位置入れ替えをさまざまなパターンで実施していたような。いいステップだったと思います。
Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
今回は前回のような転倒もなく無事に終わってほっとしました。
ミッドラインステップのツイズルで、スカリが先に脚をついちゃったかな。
このカップルのプログラムでいいところは、ミッドラインステップが終わってからの最後の部分で、ダイアゴナルステップ?と思ってしまうくらいの長いステップを踏んでタンゴの雰囲気を最後まできっちり見せてくるところじゃないかと思います。
ダンススピンは正回転のが遅いんですが、二人の間隔が開きすぎてるからじゃないかな。もう少し近い位置で回れればスピードアップすると思うのですが。
Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI(BUL)
スタビスキーの衣装は変わらないのかな。デンコワさんは正装なのにスタビスキーはその辺のものを引っ掛けてきたように見えて微妙なのですが…。
このカップルはほとんどの場面で、特にダイアゴナルステップのところで1拍目と4拍目の強拍を感じることが出来ますね。音楽を消して見てもタンゴに見えるんじゃないかと思います。
途中、デンコワさんがフォアで、スタビスキーがバックでホールドしたまましゃがんだ姿勢で滑るところがありますが、そこがすごい上手い。
個人的には今シーズンのベストODはこのカップルですね。スタビスキーの衣装さえ直ればなぁ…

Trophee Eric Bompard・男子SP/女子SP

2006/11/19(日) 00:15 フィギュアスケート

買うつもりはなかったのですが、立ち読みしたら村主章枝・田村岳斗の夫婦漫才っぷりがあまりに面白かったので買ってきてしまいました、「フィギュアスケートDays vol.1」。
あまりに面白くて声を出さずに本屋で爆笑してしまいました。彼女たちのファンじゃなくても楽しめますよ!
ただ、インタビューとか載せるなら撮りおろしの写真を載せて欲しかったですが。ベルビン/アゴストのインタビューがあるというんでベルビンの写真とか楽しみにしてたのに、競技中の写真しか載ってないんですもん。これはちょっと不満。
で、村主・田村の夫婦漫才ですが、終始こんな感じでした。一部抜粋。

―さて本日は『フィギュアスケートDays』創刊記念・超スペシャル対談として、村主章枝さん、田村岳斗さんに、お忙しい中お越しいただきました。

章枝
超スペシャルだって。どうしようか?
岳斗
大丈夫かな? 俺、何しゃべればいいんだろう。
章枝
ちょっと岳斗くん、こっちに寄りすぎ!
岳斗
いきなり怒られちゃったよ!

―という具合に仲の良いおふたりですが、日本のフィギュアスケートを引っ張りながら、ほぼ同じ時代を生きてこられたんですよね。

章枝
そう、年でいうとひとつ違いですね(田村さん79年生まれ、村主さん80年生まれ)。
岳斗
古い人間なんです。僕たち。
章枝
うるさーい(笑)。

―ほっておくとすぐケンカが始まる仲の良さですが、選手時代のお互いの印象はどんな感じだったんでしょうか?

章枝
いつも思ってたのは「しゃべらなきゃいいのになぁ」「しゃべらなきゃこの人、いい男なのに!」ってこと。 まぁでも、顔とこの性格のギャップが好きな人もいるからね。
岳斗
ひょっとして、今日はずっとこんな調子で言われっぱなしですか!

TEB、男子シングル・女子シングルSPの感想です。
女子の放送、伊藤みどりさん風邪引いたのかな?

  • 男子シングルSP

小塚祟彦(JPN)
スケーティングスピード速いしステップも速く流れるようだったしスピンも速かったです。
何でこんな最下位になってるんだろうと思ったら、3-3失敗してたんですね。コンボが決まれば、FSはもっと上に来るでしょう。
ジャンプ着氷後すぐにスピンに入ったりして工夫されていたと思います。表現も昨シーズンより腕の使い方など良くなったと思います。
南里康晴(JPN)
後半のジャンプコケ後は、ステップは良かったですがスピンはちょっと不安定になってしまったように思います。
3-3はしっかり決めていましたが、着氷姿勢をもう少し長くとれるといいんじゃないかな。できれば着氷した足のままターンとかできればいいと思います。
Alban PREAUBERT(FRA)
スケアメでカットされたプレオベールのSP、やっと見れた~。
とってもコミカルで面白すぎです。いいキャラしてますね~。数年前NHK杯で見た時はこんなキャラじゃなかったはずなのに…成長したらこうなってしまったのね。
こういうスケート、嫌いじゃないです。というか面白いのでむしろ好き。
世選絶対来て欲しいです。フランス国旗買って来ようかなぁ(^_^;
彼のSPは、サーキュラーステップで結構逆方向への回転が多かったような気がします。違和感を感じながら見てて、多分回る方向が他の人より逆方向が多かったのかな?と思ったんですがどうでしょうか。
最後の方はちょっとバテ気味?とも思いましたが、こういうプログラムなので演出っぽくも見えました。
Brian JOUBERT(FRA)
第一印象、かっこよくなりましたねジュベール!
前はカッコかわいいという感じだったんですが、随分大人っぽくなりましたね。髪形もさっぱりしていて良かったな。
世選にきたらファンに囲まれそう。旭川N杯に来た時はほとんど囲まれていなくて意外だったんですけど。バトルくんとかアブトさんとかに流れていたのかな?
プログラムは昨シーズンと同じ007でしたが、衣装が変わっていました。こういう肩幅を強調した衣装の方がジュベールの演技スタイルにも体型にも合っていると思います。
解説の佐野さんにプレオベール比較でスケーティング褒められていましたね。
きっちり決まった4-3ジャンプを見たのはいつぶりだろう…随分久しぶりな気がするな。さすがジュベール、ですね。

  • 女子シングルSP

Joannie ROCHETTE(CAN)
スケカナではカットされていたのでやっと見れましたロシェのSP。
スピンのポジション変更時にちょっと体勢が崩れたのと、最後曲に合わなかったのはちょっと残念でしたが難しい曲にチャレンジしてきたなぁと思いました。
織田信成、クリストファー・メイビー、そしてジョアニー・ロシェと、ウィルソンは今季随分難しい曲に挑戦させていますね。
Susanna POYKIO(FIN)
ここまで悉くジャンプを失敗してしまうとちょっと辛いなぁ。ビールマンスピンも気になりますし。
スケーティングが滑らか・柔らかで優雅ささえ漂っているだけに、残念でした。
安藤美姫(JPN)
今回もいい表情で滑れていて良かったと思います。
ステップはやっぱりまだ安定していませんね。足元の安定感の問題もあるのですが、ステップ中の姿勢が良くないのかも。
ステップ中前傾姿勢になるところで、腰が折れてしまうんですよね。余裕を持って、その辺まで気を配ってステップを踏めるようになって欲しいです。
最初の3-3はちょっとプレローテがひどかったので、もしかすると3-2にダウングレードされているかもしれません。
Kimmie MEISSNER(USA)
衣装がロストバゲージに遭ったそうで、災難でしたね。
それでもスケート靴が無事だったのは良かった。
以前NHK杯で、アイスダンスのカー姉弟だったかな?はスケート靴の入った荷物がロストバゲージに遭って出場できませんでした。 スケート靴は刃物がついているので機内持ち込みできないのが痛いですね。
コンボ失敗したので1位とは10点以上差が開いてしまいましたが、FSで挽回して欲しいなと思います。
Anne Sophie CALVEZ(FRA)
彼女、レイバックスピンがすごく速いですね。単一姿勢だったので要素のレベルは高くないと思いますが、目を見張りました。
しかもかわいいし。衣装も綺麗でした。フランスっぽいかも。
Yu-Na KIM(KOR)
ジャンプ全て決めたのは安藤さんと二人だけなのか…ちょっとジャンプのレベルは低かった大会なのかな。
タンゴの強さが出ていていいプログラムだと思いますが、解説のみどりさんのおっしゃるとおり、ステップ他ところどころ稚拙さが見えますね。
でもジュニアからシニアに移行したばかりなので、1・2年もすればぐっと上手くなっていそうです。

そして現在現地ではアイスダンスFD終了。
予想通りデンコワ/スタビスキーが1位ですが、デロベル/ショーンフェルダーはTESでデンコワさんたちを抜いてきました。
以前は技術と言ったらデンコワさんたちというイメージだったのですが、いつからかデロベルたちが上になることが多くなってきましたね。

Trophee Eric Bompard男子SP中。

2006/11/18(土) 01:23 フィギュアスケート

TEB始まってました。現在男子シングルSP中。

http://www.isufs.org/results/gpfra06/

思ったより小塚くん、苦戦していますね。
ジュニアあがりで1コケだとこんなものかな…PCSもSS6.00だし評価されていないなぁ。
フランスの謎な選手(初めて見た名前、Jeremie COLOTって何て読むんだろう)よりも下になってますね…
残りのメンツ的に、南里くんと最下位争いをしてしまいそうです。
FS頑張って!

アイスダンスCDは順当にデンコワ/スタビスキー組が首位。続いて地元デロベル/ショーンフェルダー。
続いてファイエラ/スカリ、ペシャラ/ブルーザ。
ヴァーチュー/モイア組は5番ですか。こちらもジュニアあがりだからこんなものかなぁ。

チャイナカップ・EXとか

2006/11/16(木) 23:27 フィギュアスケート

HD整理ついでのプレゼント企画に、スケカナとチャイナカップを追加しておきました。
チャイナは女子FSしか残っていなかったんですけど、スケカナは男子とダンスが別放送だったんで全てW録してて全て余っています。
既に「スケカナって誰出てたっけ?」状態なのですが、それでも欲しい方がいればもらっていってください。

チャイナカップのEX、途中まで見たので見たところまで感想です。

中庭健介(JPN)
佐野「教えてあげたの?」
宮本「…いろいろ」
佐野「…なるほどねぇ」
…宮本くん、健ちゃんに一体何を教えたの…
それはともかく、このEXはすごくいいプログラムでしたね。
まず何より彼に合っていて、振り付けは音を外していないし、表現はスケートの技術を使って大きくからだを動かしていたし、意識が観客の方を向いていたように見えました。
前のEXからまた更に良い滑りをしていましたね。
スピンもバックエントランスや難しいポジションで回っていました。随分スピンがうまくなったなぁと思います。
これだけスケートで音楽や感情を表現できるようになったんですもの。いつかアマチュアを引退することになっても、難しいかもしれないけど是非プロとして滑って欲しいです。
Emily HUGHES(USA)
溌剌とした演技の中にも、ジャンプからそのままターンに入ったりスパイラルからスピンに入ったり、工夫されたEXでした。
女子選手の中ではリズム感の良い選手ですね。
Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(RUS)
いきなりのアクロバティックなリフト?がすごかったですね。二人とも全くぐらつかないし。
キレのあるダンスでかっこよかったです。このカップルはこういうテンポの早い曲が得意そうです。
曲がいいですね。投げキッスの音がポイントポイントに入ってるのが面白い。
Emanuel SANDHU(CAN)
最近のサンデュは「滑る」というよりは「踊る」EXが多かったように思うんですが、スローテンポな曲で「滑る」EXを持ってきましたね。
最後のスピンは形が面白かったです。結構綺麗な形だったと思います。
姿勢がとても綺麗でかつ長いイーグルを堪能。
最後のポーズがバトルくんのアヴェマリアみたいだなぁと思ったのは内緒。サンデュにしては普通な衣装着てるなぁと思ったのも内緒。
Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)
サフチェンコってこういう色味の衣装が好きなのかな? 結構こういう色ばかりのような。
この組といえばミラー、という印象なのですがEXでも簡単なステップですがミラーを入れていましたね。
最初の方のリフトではダンスリフトも含めていろんな形に変化させてましたし、最後のリフトはスロージャンプ後にそのまま持っていって、工夫されていて良かったです。
ペアスピンでI字スピンが入るのは珍しい。サフチェンコ柔らかいんですね。
中野友加里(JPN)
中野さんはEXになると非常に柔らかい演技で、かつプログラムもムーブインザフィールドに気を遣ったいいものになるんですよねぇ。
ステップも曲に合っていて良かったなぁ。
衣装もうす緑でとても綺麗でした。中野さんって去年のアヴェマリアといい、ペールカラーが似合いますね。
Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(USA)
去年のODをEX用にアレンジしたものですね。
リフトの難易度とかを下げて、その代わりにお客さんを楽しませるような振り付けが入っていました。
アゴストが低い位置でターンしていたところ、あれベルビンをホールドしながらでした? うまいよなーと唸ってしまいます。
途中ベルビンが観客の手拍子を促していましたが、ベルビンに促されたら拍手しないわけにはいかないですよー。そう思うのは私だけではあるまい。
カメラも、競技会では「たまにはアゴストも映してあげてください…」って感じだったんですが、今回キスクラやリプレイがなかったせいか二人とも均等に映ってましたね(^_^;

チャイナカップ・ペアFS/アイスダンスOD

2006/11/15(水) 01:13 フィギュアスケート

チャイナカップ、ペアFSとアイスダンスODを流しで見たのでちょっとだけ感想。
この放送、なんと言っても実況がうるさい。つーかウザイ。暑苦しいというか…。
川松真一朗というテレ朝のアナウンサーらしい。記しておこう。

  • ペアFS

Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(GER)
楽しみにしていたペア、やっと出てきてくれました。
相変わらずよく組まれたプログラムですね~。各要素の入りと抜け、要素間の繋ぎまできっちり考えられていてかつ音楽にあわせて作られている。
昨シーズンのGPFでSP・FSと見てそのプログラムの作りと各要素を作ることに対する意識の高さがとても気に入って、今年も是非その方向でいって欲しいなぁと思っていたので嬉しかったです。
世界選手権で見られるのが楽しみ。ぜひNHK杯にも来て欲しいな。
最後のスピンは残念でしたね。2つに分かれたと取られて、0点になってしまいました。
あ、そういえば、サフチェンコ白くなりましたね。昨シーズンは焼きすぎでしょーと思っていたので、良かったです。
Qing PANG / Jian TONG(CHN)
こちらはまだ病み上がりで本調子じゃないのでしょうか?
うーん、正直言って面白くなかったですね。なんといってもスケーティングのレベルが低すぎるように思うのですが…
まずスピードがないでしょう。デススパイラルはちんたらしているし…
あとはステップがヤバイです。特にストレートラインステップは滑りがあまりにガタガタしすぎていて、転ぶんじゃないかとハラハラしました。
なんでサフチェンコ組よりSSが高いんだろう? サフチェンコたちそんなにスケーティング良くなかったかなぁ…?
表現力も雪組やサフチェンコ組と一緒に出てしまうと見劣りがするように思います。
この状態だと世界チャンプの名が泣いてしまいそう。昨シーズンと同じプログラムなのだから頑張って欲しいです。
Xue SHEN / Hongbo ZHAO(CHN)
ケガはもうすっかりいいんでしょうか?
文句なし1位。ジャンプやツイストに加えて表現力が素晴らしいですね。
終始優雅な振付で、二人のかもし出す雰囲気も柔らかくて、見ていてなんだかほっこりしてしまいました。
会場も沸いていましたが、途中二人が交差する際に足を絡めてストップする振り付け、独創的でした。
フォアアウトのデススパイラルも珍しい。
NHK杯がとても楽しみです。「ペア結構豪華じゃん」と思って金曜日も行く事にしておいてよかった。

  • アイスダンスOD

Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(RUS)
昨シーズンまでは特になんとも思っていなかったカップルだったのですが、独創的なリフトや振り付けが沢山入っていてとても面白かったです。
女性がスカートじゃないのが珍しい。タンゴと言ったらスカートのイメージがあるので、今まで見てきた組は皆女性はスカートでしたね。
ミッドラインステップがシンクロしてて良かったと思います。最後ちょっと逆回転ツイズルで失敗したようですが、それまでは合っていたし間隔もほぼ均等だったような。
動きがきびきびとしていた所はタンゴらしいです。ダンスはタンゴらしいかどうかちょっと分からなかったのですが、これはこれでありかな、自分としては。
Anastasia GREBENKINA / Vazgen AZROJAN(ARM)
グレベンキナ、脚どうしたんだろう。包帯ぐるぐるまきっぽかったから、もしかしてエッジで切ったのかな…。
今後に支障がないといいのですが。
衣装は緑で、タンゴとしては珍しい色使いですね。
難しいことにチャレンジしているのは分かりますが、同調性に欠けていました。特にステップではほぼ終始ずれてたかな。
まずは多少要素のレベルを下げても、二人で合わせられるものを入れてきたほうが良いように思いました。
ダンススピンでのビールマンポジションはかなりいい姿勢だったとお思います。ダンススピンでビールマンやる人、大抵きったなくて冷めてしまうんですもん。
グレベンキナ、美人かつ可愛くてスタイルがいいので、髪の毛はをアップにまとめてよりキレ可愛くしてほしかったなぁ。
Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(USA)
ベルビンたちのODで違和感があるのは、多分表情を作りすぎてるように感じるからなんだろうなと思います。
特にベルビンが作りすぎっぽんですよね。タンゴって顔は無表情に近く、ダンスを激しく強く踊ることによってより情熱的な感じが出ると思うのですが…。
あとはなんだろう、ダイアゴナルステップでなんとなく曲のリズムにかっちり合っていないような感じも受けます。拍の頭にポーズが決まってないのかな。
でも相変わらずベルビン綺麗。美しすぎ。
Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN(RUS)
最初の方で使われていた曲、随分リズムの分かりにくい曲でしたねー。ステップからも拍が分かりにくかったんで、わざとこういう曲を持ってきたのかなーなんて考えてしまいました。
ストレートリフトはタンゴっぽいポジションでとても面白かった。
後半はリズムのはっきりした曲で、ダンスも拍に合っていてキレがよかったと思います。
どうでもいい話ですが、このカップルは上で挙げた3組に比べると、男女ともにキャラが薄いですね。イマイチ覚えられない…

第60回全日本体操競技選手権3日目

2006/11/13(月) 23:59 体操

チャイナカップを少し見ているのですが…
「銀盤の、注目、あーてぃすとー!」って…バカか朝日は。

体操の全日本選手権3日目、塚原選手は吊り輪のみの出場でした。

種目名 A得点 B得点 減点 合計
吊り輪 6.300 8.900 - 15.200

種目別の話題はやっぱりあん馬に尽きますね。

3人目落下:「落ちたー」
4人目落下:「また落ちたー。やっぱりあん馬は鬼門なのねぇ…」
5人目落下:「えーっまたー!?」
6人目落下:「ちょ…水鳥さんまでー!?水鳥さんってどの種目も落ちないイメージなのに…このあん馬呪われてるんじゃ…」
7人目落下:「あーやっと研也さんが落ちずに終わってくr…ってああああああああぁぁぁぁぁぁぁ」

研也さんでやっと、ほっとしたお疲れ様の拍手ができるかなーと思ったら、最後の最後下り技で落下するんですもの…ううぅぅぅ
会場中悲鳴とも取れるような落胆の声があちこちで…
研也さんが悪いわけじゃないんですけどね。青山さんがまとめてくれなかったらどうなっていたことか。会場中白けてしまいますよ。
だってこれ種目別「決勝」ですよ「決勝」!
世選でのドラグレスクの鉄棒にはかないませんが、出場者皆で落ちてはいなかったもの。

他に気になったのは内村選手のゆかでの宙の高さなのですが、個人総合のTV放送を見たら内村選手が全然映っていなかったみたいでがっかり。
沖口選手も映ってないですよね?私見逃してる?
体操協会販売のDVDを買おうかなーと思ったのですが、個人総合は「ダイジェスト」なんですね。
全員映ってないということですよね。あと、2日目だけが収録されているんでしょうか? 1日目は?
1日目の沖口選手の跳馬・ロペス着ピタを入れずにどうするんだという気がするのですが、何が収録されるのか分からないままでは購入も考えてしまいますね。
協会に問い合わせたら何が入るか教えてくれるでしょうか? ちょっとメールで聞いてみようと思います。

第60回全日本体操競技選手権2日目

2006/11/11(土) 23:58 体操

第60回全日本体操競技選手権パンフレット

体操の全日本選手権2日目、塚原選手の得点です。
協会のレポートにもありますが、鉄棒はコールマンで落ちました。やり直しのコールマンは成功。
跳馬は尻餅ついでにラインオーバー。
平行棒はずいぶん慎重でした。このまま動き出さなかったらどうしようかと焦るくらい…某放送局の人まで苦笑していましたよ(^_^;

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
跳馬 6.600 8.300 0.100 14.800
平行棒 6.200 9.300 - 15.500
鉄棒 5.500 8.200 - 13.700
ゆか 5.600 9.000 - 14.600
あん馬 5.400 9.100 - 14.500
吊り輪 6.400 8.850 - 15.250

平行棒・鉄棒・あん馬のA得点が1日目より低くなっていますね。
A得点を上げたものの体力的に厳しかったので難易度を下げたか、もしくは難度が認められなかったとかでしょうか。

ちなみに今までの大会の得点表は以下です。見比べてみると面白いかもしれません。
NHK杯の結果は1日目分しかありませんが、DVDがある方は見てみるとA得点が分かるのでB得点も分かるかと。

体操NHK杯1日目メモ
2次選考会2日目メモ
2次選考会1日目メモ

今日心臓に悪かったのは冨田選手のコールマン落下。遠い訳ではなさそうだったのですが、TVで見たら右手が引っかかってませんでしたね。
で、びっくりしたのは中瀬選手の跳馬。着地を止められずに、マットにダイブしちゃってました。あのコケ方はあまり見たことがありません。
2日間見てきて、今年の全日本は全体的にミスが多いという印象です。世選の結果を受けて代表選考方法が変わりそうだという雰囲気を感じ取ってか、どの選手もA得点に重点を置いてきているのかなと思います。
バタバタが落ち着くまでもう少しかかりそうな気がしますね。

第60回全日本体操競技選手権1日目

2006/11/10(金) 22:06 体操

体操の全日本選手権1日目に行って来ました。
今回は点数メモることが出来たので、塚原選手の得点だけ書いておきます。
塚原さんがドゥリッグス跳ぶのを初めて見ました。
あん馬・平行棒は落下あり。平行棒は、横に出て開脚で上がるところ、上がりきれませんでした。

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
跳馬 6.600 9.100 - 15.700
6.200 9.250 - 15.450
平行棒 6.400 7.550 - 13.950
鉄棒 5.900 8.800 - 14.700
ゆか 5.600 8.850 0.300 14.150
あん馬 5.600 8.450 - 14.050
吊り輪 6.400 8.800 - 15.200

新ルールが発表になった時、森泉さんだったかが「高校生が代表に入ることもありうる」と言っていたように思いますが、それが現実味を帯びてきたような気がします。
大学生・高校生の台頭を感じました。
今年の世界選手権には間に合わなかったけれど、「日本は世代交代が遅れているのかなぁ」と思っていたけれど、ちょっと時間がかかっていただけでそんなことはなかったんですね。
特に内村選手と沖口選手は予想以上の順位。あと岡村選手も。大変失礼ながら、今まで名前を知りませんでした。
沖口選手は、跳馬で魅せました。ロペス着ピタが来るとは嬉しい予想外…。A得点7.000でB得点9.550ですよ。
そしたらもう1本も着ピタ。こちらはA得点6.200でB得点がなんと9.700。ほとんど減点されてないですね…

団体は徳洲会と日体大がなんと同点1位。
日体大は演技でも応援でもすごく大会を盛り上げていました。お祭みたいで見ていて楽しかったです。表彰式後、畠田さんと具志堅さんが胴上げされていて、またその胴上げがめちゃくちゃ高くて(掴んでなくていいのかよー)、面白かったです。
優勝カップは1つしかないのでダブル水鳥で受け取っていました。
写真撮影は誰かに促されて、トリプル水鳥でカップを持っていたようです。面白かった。
優勝カップ、徳洲会と日体大とどっちに置くんでしょうね。こうなったら間を取って水鳥家とか…

狂言ござる乃座36th

2006/11/09(木) 01:27 野村萬斎

狂言ござる乃座36th番組表

野村萬斎の釣狐を見に行って来ました。
あらかじめ定時で帰りますと言っておいたのに、なんだかんだで18時近くになって開放。公演、18時半開演なんですけど…(-_-
何とか間に合いましたが、疲れました。
本日の番組表は以下。

舞囃子「高砂」八段之舞
浅見真州、小鼓:大倉源次郎、大鼓:亀井広忠、笛:一噌幸弘、太鼓:金春國和、地謡:浅見慈一・谷本健吾・岡田麗史・浅井文義・馬野正基
狂言「末廣かり」
果報者:野村万作、太郎冠者:高野和憲、すっぱ:野村万之介、後見:野村良乍
狂言「釣狐」
白蔵主・狐:野村萬斎、猟師:石田幸雄、後見:野村万作・深田博治

末廣かり。
思わず目を見張ったのは、すっぱにだまされて「末廣かり」の代わりに台所にもあるようなボロ傘を買ってきてしまった太郎冠者の屁理屈に果報者が怒ってどっかと胡坐をかいて座る所作。
まず片膝を音を立てて下ろして、次に胡坐をかく。
その一連の所作に全く無駄な動きがないこと。そして胡坐をかいた後、微動だにしないその姿勢の美しいこと。
私は脇正面から見ていたので胡坐姿勢は背中から見ることになったのですが、背筋が本当に美しかった。
映画「陰陽師」の写真集に載っていた、座った萬斎晴明の後姿もとても綺麗で見惚れたのですが、やはり親子なんだなぁと思いました。
似ています。
先日体調不良とのことで休演してらした万之介さん、今日はいらしててほっとしました。いつもの万之介さんでした。
高野さんは謡を謡うあたりで結構荒い息をしていました。そんなに体力的にきつそうという感じは受けなかったのですが、鼻風邪でもひいて辛かったとかなんでしょうか。ちょっと心配です。

釣狐。
普段演劇を観に行く際は「今日はどんなものを見せてくれるんだろう」という気持ちなのですが、今日はひたすら「萬斎さん頑張って!」と祈るような気持ちでした。
狂言師の卒業論文とも言われる釣狐。
前半は狐の着ぐるみを着てその上に僧の衣装を着、白蔵主の面をかける。後半は僧の衣装を脱ぎ、狐の面をかけ、四つん這いで演じる。
「演目の都合上、暖房を制限させていただきます」とのアナウンスが入るほど体力的にきつい曲。
その上父親は「狐役者」といわれた狐で名高い狂言師だから、ただ観ると言うよりはこっちまで「大丈夫かな」と緊張してしまって、心の中で応援してしまいました。

釣狐の感想としては、「やっぱり大変なんだなぁ」と「萬斎さん頑張ったなぁ」と「萬斎さん薄いなぁ」でした。
萬斎さんって真夏の公演でもない限り汗すらほとんどかかないし、動き回ったりする曲を演じても息切らしたりしてるの聞いたことがなかったんですけど(まちがいの狂言は別。あれは一人で走り回ってるから)、今日はさすがに汗も落ちていたし息が切れる音も聞こえてきました。
全体的にはなんというか、小奇麗な狐だったような気がしますが(畜生と人間だったら人間よりというか)、思わず緊張してしまうような鋭い視線を面の内から感じました。
セリフや鳴き声(というよりは咆哮?)、型にも緊張感があって個人的には良かったと思います。
何より時間が短く感じました。以前他家の狐を見た時に「長いなぁ」と思ったことがあるんですが。
「薄いなぁ」というのは、「萬斎さんの体が」です。特に上半身が薄いから、狐の着ぐるみ来てもそんなにもこもこしてませんでした。
四つん這いで動くのはやっぱり大変そうで、萬斎さんだったら身軽な狐になりそうだなと思っていたのですが思ったよりは身軽じゃなさそうでした。
あ、途中2本足で跳んで進むところだったと思いますが、滑ってバランス崩しそうになったところがありましたね。 やっぱりあの着ぐるみ滑るんだな…。
どきっとしましたが、転倒しなくてほっとしました。

釣狐、萬斎さん以外では、石田さんの猟師がなかなか罠を組み立てられなくて大丈夫かな…と思ってしまいました。
壊れてたとかなにか問題があったんでしょうか。後見の深田さんが代わりの罠を渡したら、そちらはすっと組み立てられていました。
もう一人の後見の万作さんは、途中白蔵主が床机にかけるところでずっと狐の背後から葛桶を支えてらして。
その姿がすごくすごく、頼もしかったです。万作さんが後ろで萬斎さんを支えているというだけでほっとしてしまいました。

スケートカナダ・EX

2006/11/08(水) 00:51 フィギュアスケート

今日は途中でスタジオに戻ることなく、なるべく多くの演技を映そうとしているのが見えて好感度が高い放送でした。
あとBSだけの放送なのに荒川静香・本田武史両氏の解説がついていたのは意外。しかも現地解説…
ではエキシビションの感想、印象に残った人のみです。

Shawn SAWYER(CAN)
ソーヤーってバックフリップ出来るんですね! 柔らかいという印象が強かったんで、バックフリップが出来るとは意外でした。
そして柔らかいスピンも健在。なかなか面白かったです。
高橋大輔(JPN)
やっぱりこの衣装、髪形とあいまって微妙かも…。 上半身ゼブラもですが、パンツが太いのが問題なんじゃないかなぁ。
FSを引きずっているのかどうなのか、EXも精彩を欠いていました。派手にジャンプこけたり、スピンもヘロヘロだったりしてました。
村主章枝(JPN)
イパネラの娘、村主さんはこのプログラムで新しい雰囲気の演技にチャレンジしてますよね。
途中踊るところがありますけど、結構踊ってるように見えます。
ちょっと気になったのは、演技が終わって引き上げていく時に咳をしていたこと。風邪ひいたのかな?
Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
EXまで大人っぽいプログラムを持ってきましたね~。
足元は時々不安定なところがあると思いますが、それでもジュニア上がりとは思えない。
途中、本田くんが実況に「アイスダンスは美人が多いですよね」みたいな感じで話をふられたんですが、テッサのバレエとスケート2択の話に持っていってかわしていました。その話前にも聞いたけど…(^_^;
Stephane LAMBIEL(SUI)
ドラリオンだー!
このプロ好きなんで、衣装見ただけで興奮してしまいました(^-^;
昨シーズンのSPをEXにして滑ったんですが、うーんまだ調子が悪いのかジャンプでコケ、さらにはサーキュラーステップでもコケ、散々でしたね。
ストレートラインステップはちょっとスピードがなかったようにも見えましたが、でもあの振り付けすごく好きなんで見れて嬉しかったです。
NHK杯でもEXにドラリオン滑ってくれないかなぁ。ドラリオン、生で見たい!
アンコールでは3T、キャメルスピンからの足変えコンボスピン、高速スピンを披露していました。
髪形がちょっとボサってたのと無精ひげだったのとで、「寝起き?」と思ってしまいました。
Dan ZHANG / Hao ZHANG(CHN)
曲名は梁山泊となんとか…京劇版ロミジュリみたいな感じで、結ばれなかった二人が蝶になって結ばれるというストーリーなんだそうです。
なんと言ってもすごかったのは、女性が途中でつけた大きな蝶の羽。
リフトとかスピンとか、蝶の羽が風でなびいてすごく綺麗でした。
小道具以外では、サーキュラーステップでちょっとバランスを崩してしまいましたけれど最初の方のゆったりした部分とかの雰囲気も結構出せていて良かったと思います。

最後にフィナーレがちょっと映りました。
皆レインコートに黄色い帽子をかぶったり傘をさしたりして大抵二人組で滑っていたのですが、村主さんと大ちゃんとランビエールは村主さんを真ん中に3人で滑ってました。
ランビエールがレインコート+黄色い帽子+傘、村主さんがレインコート、大ちゃんがレインコート+黄色い帽子。
3人ともとても楽しそうでした。特に村主さんがニコニコ~。

引退

2006/11/07(火) 20:54 フィギュアスケート

今日の話題はこれしかありませんね…。

フィギュアスケート=スルツカヤが現役引退を宣言
スルツカヤが引退表明 フィギュアの元女王
スルツカヤが引退表明

彼女ほどオリンピックの金メダルをあげたいと思った選手はいませんでした。
ソルトレークでのカウガール、病気復帰直後の04世界選手権での9位、その翌年の世界選手権優勝、そしてトリノオリンピック銅メダル…
本当に、ひとつでいいから、オリンピックの金メダルをあげたかった。
何よりも「今後はテレビのトークショーの司会を希望している」ということで、氷上から完全に引退してしまうっぽいのが悲しい。
スルツカヤ、ついこの間COIで観客を楽しませてくれたばかりなのにな…。
持病があるから仕方がないでしょうか…。スケートをやらないんであれば問題ないって言われてるんでしたっけ、確か。
たまにでもいいから、ショーに帰ってきて欲しいと思います。
滑らなくてもいいから、笑顔を見せて欲しいです。

そしてもうひとつ引退のニュース。

申雪、趙宏博組が引退へ

来年の東京世選で引退するとのことです。
この組も昨シーズンはとても残念でした。
でも東京の世選まで現役でいてくれるのは嬉しいですね。スルツカヤも世選にひょっこり出てきてくれるんじゃないかなー、とちょっとだけ思っていたのですが。

クワンやコーエンはどうするんだろうな…

他にも気になる選手が結構います。東京世選で辞めちゃうんじゃないかなって。
少しでも長くその素晴らしい演技を見ていたいのに。

スケートカナダ・アイスダンスFD

2006/11/07(火) 00:59 フィギュアスケート

今日は宮本くんから、スリーやロッカー、カウンターなどターンの名称が出てきました。少しずつ進歩しているのかも…
でももうちょっと!詳しく話してくれると嬉しいですね。
アイスダンスFDは、印象に残った組だけ。フリーダンスって何か難しいんですよね…何踊ろうとしてるのかよく分からないところがあって。
ダンスはODが一番好きだったりします。

Anastasia PLATONOVA / Andrei MAXIMISHIN(RUS)
リズムはなんだろう、フラメンコ+ルンバ+フラメンコ? 中間の曲はルンバっぽかった気がするのですが…
あんまりフラメンコっぽい感じがしませんでした。特に最初の方ですか。
ポジションがあまり決まってない感じがします。二人の同調性も時々欠けるでしょうか。
女性が結構走ってた気がするなぁ。おもにカーブ付近だったとは思いますが…。
Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
同調性があって良かったです。リプレイで見たカウンターやロッカーも合っていたし。
ターンのあとすぐにツイズルに入ったりするのですが、安定しましたね。
それに二人ともポジションが綺麗。ポジションに入るのも素早いし。
使ってる曲も、ジュニアから上がったばかりなのにこういう曲を滑りこなしちゃうのはすごいなぁ。
途中引っかかりそうになったところもあったように見えましたが大丈夫でした。緩急もしっかりついていたように思います。
世界選手権で見るのがとても楽しみです。
Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON(CAN)
やっぱりウィルソンのプログラム、いいなぁ。ところどころに入ってるデュブレイルの振り付けが可愛らしい。
出場カップルのうち、雰囲気は一番ありますね。
最後のリフトは、ポジション変えるところからがあまり好きじゃないなぁ。少しもたついたように見えたし。何よりデュブレイルの髪が氷につくのがあまり…
Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
ODでこけちゃったのでFDはいい演技が出来るといいなぁと思っていましたが、終了後本人たちがとても嬉しそうで良かった。
ステップはディープエッジを綺麗に見せていましたね。個人的には、テンポが速い曲なのでステップ2つのうち1つは速いステップを見せてくれると嬉しかったです。
逆リフトは安定してますね~。アニシナさんたち同様、ここも年々逆リフトの安定感が増していくのかしらん…?
フェンス際になってしまったからかもしれませんが、リフトでちょっと減速したのとダンススピンがあまり綺麗じゃない(ポジションも、速度も)のが残念でした。

スケートカナダ・男子FS/女子FS

2006/11/06(月) 01:40 フィギュアスケート

実況はうるさかったんですけど、解説の荒川さんもちょっとうるさかったかな。
技名、そんなに大声で連呼しなくてもいいんですが…。

  • 男子シングルFS

Stephane LAMBIEL(SUI)
久しぶりに見ました。ゼブラ。
プログラムを変えていないのできっちり滑って欲しいなと思いましたが、なんだか全体的に元気がなさそうに見えました。
もうちょっとスケーティングに勢いがあるんじゃないかと思ったんですけど、普段のランビエールは。
昨日よりはましでしたけどディダクション1あるし、3Aじゃなくて2Aだったし、成功した4回転も何とか堪えたって感じでしたね。
NHK杯まであと1ヶ月あるので、それまでにちゃんと調整してきて欲しいなと思いました。
しかし、それでもランビエールがSP7位から逆転優勝しちゃうあたり、どれだけ他の人の出来が悪かったのかと…。
Shawn SAWYER(CAN)
コンビネーションジャンプは、ステップアウト後跳ぼうとしたんですけどねー。残念。
スパイラルは解説の荒川さんも言っていましたが、男性にしては随分脚が上がる。ただそんなに長くやらないのでもったいない気がします。
もっと長く、もっといろんなポジションを入れてくれたら、もっとソーヤーのプロ見るのが面白くなるんだけどな。
男性のスパイラルって結構好きなんですよ。バトルくんのスパイラルとか。彼はそんなに脚が上がる訳じゃないけど、ポジションがきれいですよね。
スピンは最後のは個性的でいいですけど、その他のスピンは平凡というか、どちらかというと弱いように思います。もうちょっと速くいろんなポジションで回れるように頑張って欲しいです。
高橋大輔(JPN)
これはひどい。
一番がっかりしたのは、やっぱりキャンベルと同じ3Lのミスですかね…跳ぼうとしたところでこけたヤツ。
荒川さんにもしっかり指摘されていたし自分でもヤバイと思っているようですが、きついんであれば早めにモロゾフに振り付け調整してもらった方がいいんじゃないでしょうか。
サーキュラーステップは個人的にはあまり印象に残らなかったなぁ。もうちょっとアピールがあるステップのほうがいいような。
何よりびっくりしたのはスコアを見た時です。SS7.95でTR6.45って、どんな出来だったんだー!!…と。
今シーズンからPCSの各項目はSSを基準にせず個々で採点するようにとのお達しが出たとかいう話ですが、それはきちんと実践されているようですね。大ちゃんのこの点数を見ると…(-_-
Johnny WEIR(USA)
先の大ちゃんのキスクラ風景を見て「大ちゃんだけ葬式状態だなぁ」と思ったのですがそれに比べるとジョニーのキスクラはなんと言っていいのか…
明日にでも地球が滅亡しそうな勢いで暗かった。ひたすら無言で俯いているなんてジョニーとは思えない…
滑り込みが足らないのかなぁ。後半のスタミナ切れが目立ってしまいましたね。
確かアニシナさんに作ってもらったプロだと思うのですが、冒頭の振り付けの雰囲気もいいし、繋ぎでも片足で長く滑ったり細部にまで気を配ったいいプログラムだと思うんですよ。
だからこそ、ジャンプなどのエレメンツ以外でも体力を消耗すると思うんですよね。昨シーズンまでのプログラムより随分体力を使うんじゃないかな。
体力と、勝てそうな時でも気負っちゃわない精神力とをつけて欲しいなと思います。トリノの再現って感じでした…

  • 女子シングルFS

恩田美栄(JPN)
衣装、立っている時はいいなぁと思ったのですが、スピンの時にスカートが綺麗に靡かないのがちょっと気になりました。
演技としては、いろいろ印象に残る振り付けが入っていて良かったと思います。個人的にはストレートラインステップ冒頭の辺りの振り付けが好きですねー。
後半はいかにも急いでます!って感じの滑りになってしまってせわしない印象になってしまった気がします。曲に遅れていたんですね。
村主章枝(JPN)
うーん、プログラムの音楽は個人的に結構好きですし表現したいストーリーも伝わってきましたけど、荒川さんが指摘していたように3回転ジャンプの種類が少ないのはまずいですね。
エッジジャンプはアクセル以外全て抜いてきましたか。ループにサルコウ。そんなにエッジジャンプの成功率低くなってしまったんでしょうか?
これは点数を取ろうと思ったら致命的になってしまいますね。ひとつでも上の順位を狙いたいのであれば、ちゃんと入れて欲しいです。
最近スピンを頑張ってるのは良く伝わってきますし、ステップも曲に合ったステップを踏んでいて良かったと思うのでジャンプも頑張って欲しい!
ストレートラインステップの距離が短いのは、思ったよりスケートが滑らなかったせいでしょうか? それともああいう振り付け?
Yu-Na KIM(KOR)
この曲いいですね。ボーン・ウィリアムズというとグリーンスリーヴズによる幻想曲しか知らなかったのですが、他の曲も聞いてみようかなぁという気になりました。
衣装は曲にも本人にも合った清楚なもので良かったと思います。
振り付けも曲に合っていて特にストレートラインステップがいいですね。スケートも滑っていましたし。
ジャンプとスパイラルでの失敗は残念でしたが、成功したジャンプは綺麗だと思います。特に2Aは幅があって流れもいいジャンプ。
滑りこんで失敗をなくしたら、かなり点が出るようになるんじゃないでしょうか。
Joannie ROCHETTE(CAN)
ジャンプのすっぽ抜けが1つだけありましたが、それ以外は素晴らしい出来でした。
TV放映された中では、3連コンボジャンプを入れたのはロシェだけでしたね。
相変わらずノーマルポジションのスパイラルは迫ってくるような勢い。スケートが滑っていて良かったと思います。
ストレートラインステップはフラメンコのステップが入っていて曲の雰囲気を出していました。
Alissa CZISNY(USA)
良かった良かった、だいぶ復調しましたね。
2footとすっぽ抜けとそれくらいでしょうか、大きなミスは。
スケートも滑ってて良かったと思ったんですが、SSは7点台乗ってないんですね。でもポイキオと同じくらいか。
Susanna POYKIO(FIN)
柔らかいストレートラインステップが面白いなぁと思いました。こういうのもいいですね。
ジャンプのすっぽ抜けが2つかな、あったのは残念。
衣装はスカート部分のデザインが個性的。ちょっとスカートが重そうに感じますが、意外とスピンで靡いていたなぁ。

スケートカナダ・ペアFS/アイスダンスOD

2006/11/05(日) 23:59 フィギュアスケート

ペアのほうは、放送された組が多かったので印象に残った組だけ。
それにしても、アイスダンスに比べてペアは多すぎじゃないですかね? ペアはほとんど放送されたんじゃないかってくらい下位の組まで映ってましたけど、アイスダンスなんて、4組しか放送されてないですよ(T_T
宮本くん、ODになってもなんだか役に立ちませんでしたね…(-_-
司会が一生懸命具体的な話を引き出す方向に持ってってるのに、「いろいろあるんですよ」とか濁したり抽象的な話をしたり…うーむ。
そんな解説ならよっぽどフィギュアスケート資料室の方に解説していただきたいのですが。宮本くん、頼むよ~…できないなら変えてほしい、解説。

  • ペアFS

Rumiana SPASSOVA / Stanimir TODOROV(BUL)
リフトの際に男性が転倒!
必然的に女性は振り落とされることになるので、どっちか怪我したんじゃないかと思ってTVの前で思わず声を上げてしまいました…危なかった…!
ついねー、トットミアニーナの事故を思い出しちゃうんですよね…。
でもカナダのお客さんは本当に優しくて、転倒からの復帰の際には励ましの拍手。
しかもそれだけじゃなかったんですよ。次にリフトを成功させた時に盛大な拍手が二人を後押ししていました。
復帰の際に拍手ってのは分かりますけど、失敗したエレメンツを次に成功させた際にも大きな拍手なんて、フィギュアスケートを見慣れているカナダのお客さんならではの気遣いだなぁと思いました。
Rena INOUE / John BALDWIN(USA)
スロー3A成功。 SPではステップアウトでしたが、かなりクリーンに決まっていました。
ソロジャンプはいつもどおりというか、ボールドウィンが転倒…(-_-
デススパイラルでは途中で手を変えていたのですが、変えた際に怜奈ちゃんの着氷してる方の脚が曲がってしまって、スピードが落ちてしまったようです。
Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN(CAN)
ちょっとミスが多くて残念でしたね。
でもこのプログラム、難しいんだろうなと思いました。
音楽が非常にきれいで、その曲想に合わせて振り付けがなされていて、曲がBGMになってないと思いました。 また、ダンスリフト直後にスロージャンプなど繋ぎの部分にもとても気を遣っているように見えました。
ペアのFSは曲がBGMになっちゃってる組が多かったんで、個人的には好印象のプログラムです。
3T-2Tシークエンスのソロジャンプはきれいでした。ソロスピンはだんだん離れていってしまってかつバラバラになってしまい、GOE結構引かれてるんじゃないでしょうか。
Dan ZHANG / Hao ZHANG(CHN)
先シーズンと同じプログラム。
中国ペアはSP/FSどっちかは昨シーズンのを持ち越すことが多いように思いますが、FSはこの衣装を見るだけでトリノオリンピックのスロージャンプ失敗の映像がフラッシュバックしてしまうので、個人的には変えて欲しかったですねぇ…。
全体的にもっさりした印象を受けました。ジャンプミスもありましたしね。
SPがかなりいい出来&プログラムだったこともあって、ちょっと消化不良です。

  • アイスダンスOD

Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON(CAN)
音楽は静かな感じで、大人のタンゴという感じ。
スケアメでデンコワ/スタビスキーがODで見せたような激しさはあまり感じなかったですが、タンゴの雰囲気はありましたね。
ミッドラインステップでのシンクロナイズドツイズルでシットポジションでのツイズルを入れていたのですが、デュブレイルが大きく失敗、ローゾンも最後の方でちょっと失敗していたようです。残念。
Tessa VIRTUE / Scott MOIR(CAN)
演技後にリプレイが流れるんですけど、音楽がなくてもタンゴでしたね。
ここの組は、ダイアゴナルステップの最後の方、戻るあたりからの振り付けが好きです。拍の強弱が体の動きからだけで分かるので。
ただ、ダイアゴナルでちょっとだけバランス崩したように見えた気がしたのですが…気のせいかな?
Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA)
解説の宮本くんも言っていましたが、この組は女性が男性に依存しているように見えるタンゴでした。
あっダンスが依存してるんじゃないですよ、あくまでも雰囲気だけの話です。
女性がちょっとか弱い儚い感じというか。デンコワさんたちとは正反対な感じ。
それでもタンゴの雰囲気はあるし、一言にタンゴといってもいろんなタイプのタンゴがあるんですね。
Federica FAIELLA / Massimo SCALI(ITA)
ファイエラの髪が黒髪になってて驚きました。OD用に衣装と揃えたのかな。
ダイアゴナルステップの最後の最後で、ファイエラが転倒してしまいました。背中から。
宮本くんは「ホールドが詰まった」と言っていましたが、意味が分かりませんでした。
スローでみた感じだと、本当はファイエラが背中の方に倒れたところをスカリがホールドすることになっていたのが、タイミングが合わなくて支えられなかったという感じでしょうかね。
転倒後はずっと噛み合わない感じで、ミッドラインやスピンなどのエレメンツでも精彩を欠いてしまいました。

スケートカナダ・女子SP/男子SP

2006/11/04(土) 23:53 フィギュアスケート

  • 女子シングルSP

Yu-Na KIM(KOR)
セカンドジャンプの3Tの回転不足が全くないのがいいですね。プレローテもないし。
レイバックスピンも速い。
ただ曲がロクサーヌのタンゴなんで、ステップではついつい高橋大輔選手を思い出してしまい、物足りない感じを受けてしまいました。
表現力はあるし、ジャンプも出来るしスピンもステップも割とできるんだけど何かがちょっと足りない感じ…個性かな?
恩田美栄(JPN)
スケーティングとスパイラルがちょっと気になってしまったでしょうか。
スケーティングは、特にサーキュラーの入り部分がかなりスピードが遅かったんでいい印象を受けませんでした。 スパイラルはやっぱり体が硬いので…
新採点になって荒川さんのように体が柔らかい人はすごく恩恵を受けましたが、恩ちゃんや村主さんのように体が硬めの人はだいぶ辛くなってしまいましたね。
スピンは相変わらず速くてよかったと思います。ジャンプは高いけど回転不足転倒は珍しい…。
曲が春の海なのは難しいと思うなあ。どうせなら髪形や衣装をもっとジャパニーズっぽくした方がいいんじゃないかしら。
Susanna POYKIO(FIN)
膝を柔らかく使った滑らかなスケーティングのように見えました。 ジャンプも決まり着氷後の流れもとても良かったので見ていて気持ちが良かったです。
解説の本田くんも言っていましたが、ステップはもっと緩急をつけて速いステップが踏めると思うのでもっと詰めていって欲しい。
スピンはちょっと流れましたね。ビールマンのあたり。
Alissa CZISNY(USA)
ジャンプは1つ失敗してしまいましたが、良かった。安心しました。
昨年のグランプリシリーズはとても調子が良かったのに、世界ジュニアでも国内戦でも調子が悪く、彼女の演技を生で見るのを楽しみにしていたGPFもダメ、今年のジャパンオープンはいくらなんでも調子を戻してくるだろうと思ったらまだ調子が悪かったので、いよいよジャンプのタイミングが分からなくなってしまったのかとかなり心配していました。
ステップは曲にのっていて良かったと思います。
シズニーといったらやっぱりスピン。Y字がI字になっちゃってましたね。すごい速い。
ビールマンスピンも速いのですが、その前にやっているサイドウェイズのスピンもかなり速かった。
村主章枝(JPN)
曲がボレロということで、今までの村主さんのプログラムが結構バレエの動きが多かったこともあり、かなりバレエっぽいつくりになっているのではないかと思ったのですが(とか言っていますがボレロは見たことがありません…)、そんなにバレエバレエしてなかったですね。ズーリンプロだからかな?
ジャンプは3Lzや3Fが非常に高かった。
個人的に嬉しかったのは、スパイラルでのノーマルポジションでのエッジチェンジを入れてくれたこと。 新採点になってからエッジチェンジの際にキャッチフットにポジションを変える事が多かったんですが、私村主さんのノーマルポジションのスパイラルがすごく好きなんですよ。曲線がすごくキレイで。
新採点になってからは脚が上がれば高レベルみたいな感じに思えるのですが、村主さんみたいにきれいな曲線を描いたポジションもきれいだと思うんですよね。レベルが上がらなかったとしても、GOEで加点して欲しいです。
ステップは特にストレートラインステップ、村主さんならもっと難しいステップ踏めそう。

  • 男子シングルSP

Tomas VERNER(CZE)
不思議な衣装。緑のリボン&緑のボタンは何の意味が…っていうか、トッカータとフーガにピンクのシャツとか訳分からん。
サーキュラーステップはもうちょっと速く出来ないかな。曲の半分の速さで動いてるように見えました。
コンボジャンプはキレイでした。
Stephane LAMBIEL(SUI)
最初に思ったのは「仮面忘れてるよ?」
カメラに向かってのメッセージで投げキッスしちゃうあたりはいかにもランビエールらしくて面白かったですが、演技内容は彼らしくなかったですね…
調子が悪かったなら、アクセル同様コンボもレベル下げたらよかったんじゃないかな?
スピンであそこまでこけるなんてらしくない。転倒のせいでスピンの速度がが遅くなってしまって最後の盛り上がりが台無しになっちゃいましたね。
ステップは音楽にのって踊るように踏んでいて、滑り込んだらかっこいいステップになりそうです。1つ目のステップはサーペンタインだったんですかね?
Yannick PONSERO(FRA)
ジャンプは多少残念でしたが、4Tが決まったのは素晴らしい。
スピンは足換え後すぐにドーナツになったり工夫していて難しそうでしたし、ステップは滑らかでうまく緩急をつけて単調な曲をメリハリのあるものにしていて良かったと思います。
ぱっと見ジュベールっぽい演技をするのかなと思うと、割と違っていました。
ポンセロは去年のN杯では調子が悪くて(今回のランビエールみたいだったなぁ…)、演技が終わるなり泣きそうになっていて心配だったのですが、成長したようでなによりです。
Johnny WEIR(USA)
ジャンプは相変わらずとてもスムーズに流れてキレイでした。
でも今回ちょっとスピンが遅かったように思います。足を変えて少し流れてしまったようですし。
ステップはもうちょっと頑張れないかなぁ。
高橋大輔(JPN)
ストレートラインステップが良かった! 今迄で一番感動したかも。大ちゃんの演技の中で。
ステップの音楽、途中からアッチェレランドかかるような音楽にしたらステップのスピードもどんどん上がってカッコ良さそうなんだけどなーと思っていましたが、今回の大ちゃんのSPはまさにそれで、テンポアップに合わせてこちらもヒートアップしました。
演技を見ていて、3A詰まったのにジョニーより点が上?と思っていたのですがステップで納得させられました。
スピンも特に問題なかったように見えましたし。演技後のインタビューではちょっとバランス崩したと言っていましたけど。

放送を最後まで見た感想。
「荒川静香は何のためにいたの?」
いる意味なかったと思うんですけど…。女子で解説するのかと思ったら本田くん解説でほとんど喋らないし。
そんなところに金かけるんなら他のところにかけてくださいな。

勢いで投稿してみるスケカナ男子SP

2006/11/04(土) 10:46 フィギュアスケート

朝起きて、「さーてスケカナの結果でも見るかー」と思ってネット繋いでびっくり。
スケカナ結果:http://www.isufs.org/results/gpcan06/
男子シングルSPのページを開いてみる。

1 Daisuke TAKAHASHI JPN
2 Johnny WEIR USA

おっ大ちゃんすごいじゃん! ジョニーの上だよ!
…ってあれー、誰か忘れているような…

7 Stephane LAMBIEL SUI Deduction 2.00


てんとう虫成分が足りないの!? 足りないの!?(←混乱中)
やっぱりNHK杯にはてんとう虫グッズを探して持って行かないとダメかしらっっ。
2コケなんてどうしたんだろうランビエール、怪我してるんでしょうか…?
今日の地上波は見る気なかったけど、ランビエール映るんであれば見ようかと思います…。
あっでも7位じゃスキップされたりするのかな…一応現世界チャンピオンしかも2連覇中なんだけどな…

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  • Author:hana
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    ・フィギュアスケート観戦
    ・体操観戦
    ・演劇鑑賞
    ・インターネット
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    ・Jeffrey Buttle(ジェフリー・バトル。フィギュアスケート)
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