blog行雲流水

フィギュアスケートとか体操とか演劇とか雑談とか。 ご意見・ご感想・苦情などはメニュー内のメールフォームからどうぞ。

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本フィギュアスケート選手権大会

2006/10/31(火) 01:27 フィギュアスケート

アイクリから全日本の先行販売のお知らせが届いていました。

■第75回全日本フィギュアスケート選手権大会■

大会日程
2006/12/27(水)15:00開場 16:00開始 21:15終了 アイスダンスCD・ペアSP・男子シングルSP
2006/12/28(木)11:40開場 12:40開始 22:25終了 アイスダンスOD・女子シングルSP・男子シングルFS
2006/12/29(金)10:55開場 11:55開始 20:00終了 シンクロSP・シンクロFS・アイスダンスFD・ペアFS・女子シングルFS
会場
名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナ
JR笠寺駅徒歩5分
入場料
12/27:RS-5000円、SS-3000円、S-2000円、A-1000円
12/28:RS-6000円、SS-5000円、S-4000円、A-3000円、B-1000円
12/29:RS-6000円、SS-5000円、S-4000円、A-3000円、B-1000円
一般発売日
2006/11/06(月)10:00~
プレイガイド
ローソンチケット(左メニューから「中部・東海」→Lコード46972で検索)、チケットぴあ
TV放送予定
例年通りならフジで放送があるはず。分かり次第更新します。

今回からアイクリ会員の先行販売方法が先着順の電話受付から抽選のe+に変わりました。
ということは世界選手権のチケットもe+で抽選と言うことですよね…
前の方法だと、かかるまでは電話に張り付いてないといけなかったのが難点でしたが、抽選だと欲しい日のチケットを全て購入することは出来ない=一般発売でも頑張らないといけないのかな、と思うとこちらもまた悩ましいです…
世選は一般発売、取れそうな気がしないですからねぇ…うーん、頭が痛い。

それにしても、BS朝日のスケートアメリカEX放送はひどかった。
浅田真央選手のSPに、安藤美姫選手のFS、2つもリプレイ流しますか…!(-_-#
他の選手のEXの演技削ってまで!
信じられません。BSデジタルでの放送なんて一般視聴者が見る訳ないんだから、リプレイなんて流したらファンから非難轟々だって分からないのでしょうか?
一般家庭にBSデジタルなんて普及してない、ある家だって民放のBSなんて気にしてませんから。
あと女子の放送の時から注意して聞いていたんですが、実況、ビールマンを表現する言葉は「美しいビールマン」「非常にきれいなビールマンスピンです」とか誰でも言えそうなことしか言わないですね。アナウンサーがそんな語彙力でいいんでしょうか?
スタジオのアナも、噛みまくり名前間違いまくりの素人しゃべりで殴りたくなるし…修造もヤだけど、こっちも酷い。
朝日のアナウンサーってあのレベルでTVに出してもらえるのですね。
去年のグランプリファイナルの、会場アナウンスが酷すぎて聞いてられなかったことが蘇りました(-_-

スポンサーサイト

スケートアメリカ・アイスダンスFD

2006/10/30(月) 00:01 フィギュアスケート

渡辺心/木戸章之(JPN)
相変わらず衣装がすごいですね。幻想即興曲は荒川さんが昨シーズン使ってたのと同じアレンジでしょうか。
ディープエッジを良く見せてくれてその点は良かったと思います。優雅な雰囲気が出ていて。
カーブリフトは渡辺さんのポジションが難しいものでよかったと思います。
個人的には、割と多用されていた半回転ジャンプはもう少し控えめにした方がいいかなと思います。華やかには見えるんですが、ステップとかを入れたほうがよいような。
幻想即興曲なので、優雅な部分と激しい部分を見せようと思ったのかなーと思いますが、激しい部分がまだ物足りないかも。バタバタした感じが解消されれて、動きに緩急がつけばもっと良くなるんじゃないかと思います。
ダンススピンはもうちょっと速くもうちょっといいポジションで回れるといいなぁ。
Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI(BUL)
スタビスキーが真っ白です。デンコワさんの衣装はきれい。
曲は、言葉部分が入っていないほうがいいのではと思いました。このカップルは自分たちの独自な世界を作り出すのがうまいと思うんですが、声が入ってしまうとどうしてもそちらに気を取られてしまって(何言ってるかは分かりませんが)、二人の世界が邪魔されるような気がします。
リフトは毎シーズンいろいろ形を変えてきますね。何かの応用ですぐできるものなのかもしれませんが、飽きないので嬉しい。
ステップなどはスタビスキーがすごかった。特にデンコワさんの周りを回るやつ、解説の宮本くんも驚いていましたが、驚きました。
スピンなんかはその場で回ってるから相手の周りを回るのも楽でしょうが、相手が進んでるところの周りを回るんですもん。
Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT(FRA)
おとぎ話のような衣装。
終始不思議な雰囲気が流れていました。これって何を表しているんだろう?
もうちょっと緩急がつけばいいかなぁ。音楽がずっと同じ調子で、二人のスピードもあまり変わらない様に見えたので、メリハリがないように見えます。
ブルーザの足元がちょっと怪しいところがあったでしょうか。
物議を醸したカーブリフトは、ジャッジスコアを見るとしっかりルール違反と取られて0点になったようです。
ペシャラ、キスクラで痛そうでしたね。スピンかリフトかどこかで、エッジで切っちゃったのかな。ナフカとかホフマンとか思い出します。痛い…
Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV(USA)
スピード感があって良かったと思います。最後までスピードが落ちませんでした。
すごく雰囲気も出ていたし。
お互いが反対向きにスパイラル姿勢をとるところがありましたが、あそこは頭にブレードが刺さるんじゃないかとちょっとひやひやしました。失敗したらと考えると恐ろしいです…でも個性的なので面白いんですよね。
途中、ペチュコフがバランスを崩したところがあったのは意外でした。滑り込めば大丈夫かな。
Sinead KERR / John KERR(GBR)
この衣装はなんだろう? インディアンかそういう原住民みたいなものでしょうか。
このカップルは、非常に動きがシャープなので好きです。FDでも動きがシャープで、特にリフトのポジションに入るのが速いしポジションもキレイでした。
だからこそ、シャープな動きが生かされたであろう昨日のODはすっごい見たかったのですが…くそー朝日めー。
ダイアゴナルステップとツイズルでの失敗が残念でした!
特にツイズルは、二人ともフリーレッグを後ろで持って回る難しいポジションだったので、順回転逆回転ともに成功すれば結構いい評価をもらえたのではと思います。

マシューズ・ザボジン組も見たかったです…
それでも昨日の3~7位カットよりはまだましですけど…いやいやこれで満足してはいけない!!

スケートアメリカ・男子FS/女子SP

2006/10/29(日) 01:00 フィギュアスケート

たくさん放映があるのはいいんですけど、全部感想書こうと思ったら1日に一体何回blogを更新することになるのか…
そのうち破綻しそうなスケジュールですね。スケカナも全種目放映が決まったようですし。
体操の全日本とかぶる時は確実に駄目そう。
今日DVD-RWを買い足してきました。20枚。足りるかなぁ。

男子シングルFS・女子シングルSPの感想です。
女子シングルは結構放送されたので、印象に残った選手のみ。

  • 男子シングルFS

織田信成(JPN)
織田くんがシリアスな表情で滑っているのが映し出されると、何故か笑いたくなってくる…織田くんごめんなさい。
緊張すると笑ってしまうそうですが、今日は笑っていなかったんで緊張していなかったのかな。
3A1回以外はほぼ目立つミスなしなのはすごい。これだけ安定させる秘訣はなんなんだろう。
最後の方は疲れましたね。夏に筋トレして胸囲が6センチ増えたそうですが、まだ体力は足りなそう。
ストレートラインステップは途中でバランスを崩して、かつだんだん減速していってしまいました。それでもその後のジャンプは決めちゃうあたりが謎です。その後のコンビネーションスピンは入りのキャメルスピンでバランスが崩れましたか。
曲は難しいですね。音を表現するしかないのかな。今でも点数は取れていますけど。
Alban PREAUBERT(FRA)
面白い、面白すぎるプレオベール。
04NHK杯で見ているのですが…こういうキャラだったっけ? うーん記憶が…
曲がフォッシーに変わってからが特に面白い。解説の佐藤有香さん喋りながら笑いそうになってるし。実況よく平気だなぁ。
演技力は素晴らしいですね。ジャンプ、最後こけちゃったのが残念。
しかしテレ朝、番組中に番宣を入れるな! 邪魔すぎる。鬱陶しい。松岡修造がいるスタジオに切り替わるだけでもウザイのに…。
Evan LYSACEK(USA)
SPとFS、同じ衣装でもいいんじゃないですかね?そんなに変わらないよ。
予想通り、SPはダメだったけどFSが会心の出来で一挙挽回。FSだけなら1位ですか。織田くんが3A回転不足になったのが効いたかなぁ。
ライサチェクはきっと、夏休みの宿題は全て最終日に一心不乱にやるタイプだったんだろうな。
このFSも見慣れたので、書く事がなくなってきました。足換えのコンビネーションスピンだったかはスピードがイマイチだったかな。

  • 女子シングルSP

浅田真央(JPN)
変わりましたね…!
今年のこのSPだったら、真央ちゃんの演技も好きになれます。
昨シーズンはどうも子供子供した振り付けが苦手だったんですよ。ジャンプとか要素のレベルが高いのは分かるんですがどうも…。特にスパイラルでのお手手ひらひらとか…。
今シーズンは振付をバレエの動き主体にしたのか、腕などのポジションが随分改善されたと思います。舞ちゃんもバレエの動きが見えたので、振付師かコーチの意向でしょうか。
後はスピン・ステップ、どちらも昨シーズンより良いものになっていたと思います。
スピンはY字スピンやアップライトでエッジを持つスピンがいいと思いました。変形もスムーズに移行出来ていて良かった。
ただY字スピンの時は顔を上に向けないほうがいいですね。前を向くのが普通でしょうか。
ムーブインザフィールドも要所要所にイーグルなど印象的な振りが入っていて良くなっている。
あとはもう少し演じることが出来れば。顔の表情がジャンプ決まった時くらいしか変わらないのでちょっと物足りないかな。
浅田舞(JPN)
リベルタンゴがbondのだったんでお約束ですが反応。
かなり表現が良くなっていると感じました。舞ちゃんも今シーズンから随分大人っぽいプログラムをこなすようになりましたね。
昨シーズンまでは「ピンクの似合うお嬢さん」と言う感じでしたが、今シーズンは「赤の似合う女性」と言う感じがします。
ジャンプはコンビネーションでミスが出たのがちょっと残念。SPでは点数の響きが大きいので…
あとは前から言われていますが、スケーティングですね。ステップとか動きは良くなっていると思うのですが、今回エッジの音がいつもより大きく聞こえるので、どうしても耳障りに聞こえてきてしまいます。
Y字スピンで「舞ちゃん脚長すぎ」と実感。脚が長いとY字スピンもキレイです。
安藤美姫(JPN)
安藤さんとシェヘラザード、合いそうですね。彼女肌が焼けているし。
でも衣装は何か不思議な感じ…。腕についたひらひらは、アラビアの方の提灯袖みたいな服をちょっとだけ表現してるのかな。
コンビネーションジャンプは3-3認定されたでしょうか? 回転は足りてそうに見えました。
ステップはDOIの頃と同じ感じかな。身体を大きく動かすとぶれる感じがあるので、もう少し腰に重心を置いて体の動きに振られないようにする必要があると思います。
荒川さんも言っていましたが、ストレートラインステップ前の表情は本当に良かったですね。ああいう表情がいつも出るといいと思います。
Kimmie MEISSNER(USA)
清楚な感じがするので白の衣装が似合いますね。
ジャンプのミスが痛かったでしょうか。
あとはスパイラル、脚が上がらないなら手離しで足を前に上げるスパイラルはやらない方がいいと思います。 ジャンプみたいに、「緊張する試合の中で確率を高めないといけない」とかじゃあないので、ちゃんとできるようになってから入れたほうが。
フライングシットスピンはレベルが低いかも?
Emily HUGHES(USA)
コンビネーションジャンプのミスは残念。結構引かれただろうな。
レイバックスピンが良かったと思います。ノーマルポジションがキレイだし、ビールマンスピンの形もキレイ。
佐藤有香さんの「堪えながら頑張っています」に思わず笑ってしまったストレートラインステップ、もう少し安定するといいですね。いいステップだと思うので、疲れている後半におこなってもちゃんとバランスを保てるようになれば。
勝負度胸はある子だよなーと思うので、FSで挽回してくるでしょうか?
Kiira KORPI(FIN)
胸元が気になりました(^_^;
アイスダンスの時にも思っていたんですけど、最近胸元が開いてる衣装でもはやっているのでしょうか?
ジャンプミスが続いたのは残念。
コルピの明るくてさばさばしてそうな感じは個人的にすごく好きです。

スケートアメリカ・アイスダンスOD/ペアSP

2006/10/28(土) 23:45 フィギュアスケート

シンジラレナーイ!!(←ヒルマン風に)
アイスダンスOD、下位の組と上位2組は放送したけど、3位~7位すっぽり抜きゃーがった…
何で2ケタ台の組見なくちゃいけなくて、3位からの組が見られないんだ~!
朝日は男子女子以外はどうでもいいのか? いい演技した組を見たいに決まってるだろ~!!

憤慨しながらアイスダンスOD感想、いきます。まずは全体の感想から。
ODの課題はタンゴ。
TVに映った組の中でちゃんとタンゴの雰囲気が出せている組は、デンコワ/スタビスキー・グレゴリー/ペチュコフ・渡辺/木戸の3組くらいしかなかったように思います。
あとはタンゴを踊りきれていない演技が多かった。
私はダンスを習っているわけではないので思い込みなのですけど、タンゴって結構はっきりした特徴があるじゃないですか。
表情はあくまできりっとしたまま、余計な表情は入れない。視線は強く。動きもはっきりと強く、激しく。
首の使い方も特徴があるでしょうか。二人で同時に横を向く、その時の動きもはっきりと。
がっしりと相手の手を握ったホールド姿勢。ホールド状態で横を向き二人で歩くようなステップもありますね。
脚は前に上げる時も後ろに上げる時も振り上げるように膝を曲げる。女性が男性の脚に脚を絡ませたりする。
そのあたりでタンゴらしい雰囲気は作れると思うんですが、下位の組はそのあたりがうまく出来ていない。 速めの動きが多いから、ついていくのが大変で激しい動きまでは至っていないのかな。

「タンゴに見えない」と言うのは、キャンベルの時にも感じました(結局感想は男子しか書けていませんが、ダンスもペアも見ました。女子はまだ、真央ちゃんくらいしか…)
OD滑った組は2組だけでしたけど、そのうち実力者であるはずのベルビン/アゴスト組が「タンゴ…?」という感じで。
多分、タンゴらしいステップや脚の使い方があまり出ていなかったんだと思います。リフトとかもタンゴ用というよりは、ベルビンたち用と言う感じで曲調があまり考慮されていない気がして。
逆に、カナダのバーチュー/モイア組の方はいかにもタンゴ。 ステップの難易度などはベルビンたちより下なのかもしれませんが、しっかりタンゴを表現していたのでPCSで考慮してほしいなと思いつつ見ていました。好きなのは圧倒的にバーチュー組の方。
上位の組でもタンゴになりきれていない組もあると言うことは、やっぱり難しいんでしょうか。タンゴらしさを出すのは。

あとは制度的なものなのですが、ダイアゴナルステップで1回だけ後戻りOKになったのは良かったですね。
昨シーズンまでは戻れず、レベル上げのため要素を詰め込もうとしてたらたらしたステップになっている組が結構あったと思いますが、今年はこの制度のおかげかどの組もステップのスピードが上がっていると思います。
では印象に残ったカップルの感想。

Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV(USA)
最初の方で見せた、グレゴリーが膝で滑っていくところが個性的で良かったですね。女性のポジションを変化させながら、それでいて滑りのスピードがあまり落ちていない。ペチュコフ上手い。
リフトの時にも女性が足を絡ませていたりして、タンゴの雰囲気を出そうと工夫しているようでした。
ダンススピンは、グレゴリーの脚が余り上がっていないのでビールマンもどきはやめたほうがいいのでは。GOEでマイナスされそう…
途中から曲がロバチェワ/アヴェルブフ組が使っていたものに変わったので思わず反応。
Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI(BUL)
さすがに上位常連のカップルですね。一番タンゴの雰囲気が出ていて、すっごい満足です。生で見たい!世界選手権か!
でもスタビスキーの衣装はあれでいいのだろうか? ちょっと違うような気がする。
脚を振り上げる振り付けが随所に見られ、デンコワさんの表情も一貫して凛々しいまま、動きも激しくまさにタンゴという感じがしました。
冒頭、雰囲気を作った後にすぐミッドラインステップに入ってしまったのは驚きました。いきなりミッドラインってあまりない気がします。
ストレートラインリフトはまた難しいものにしてきましたねー。デンコワさんの筋力とスタビスキーのバランス力がすごい。
ローテーショナルリフトも難しそうでした。スタビスキーが遠心力で振り回されないのはさすがです。
途中、デンコワさんがエッジ引っかかりそうになったところがあったかも。
渡辺心/木戸章之(JPN)
タンゴの雰囲気は出ていたと思うんだけどなー。イマイチ点がのびませんでしたね。
TESが低めなので、レベルが余り上がらなかったんでしょうか。ストレートラインリフトとか、もうちょっと難しいものに出来ないかな。
最初の方、ちょっと二人の息がずれていたかもしれません。デンコワさんたちと比べてしまうと激しさは押さえ気味だったと思いますが、ステップなんかは良かったんじゃないでしょうか。
うーん、やっぱりちょっと点が低いような気がする…すぐ上の組とかは放送されなかったんで判断できないのですが…。

ペアのほうは、まとめて。
井上怜奈/ボールドウィン組は、完璧ではありませんでしたがスロートリプルアクセルが決まってよかった。
しかし、ボールドウィンの衣装は大丈夫なんでしょうか? 男子は腋毛が見えるから(?)ノースリーブの衣装は駄目なはずですが、あれはギリギリ袖があるということかしら?
ポーランドのシュデク夫婦(以前はザゴルスカ/シュデクと書いていましたが別姓やめたようですね)は、スピンが残念でした。
トゥが引っかかってしまいましたね。普通トゥが引っかかるなんて滅多に見ないのですが、なんだろう氷が良くないのかなぁ。
この組はよくNHK杯に来てくれていて、リフトが個性的で面白いんでちょっと応援してるんですが、FSでは頑張って全力を発揮してほしいです。
ラングロワ/ヘイ、ラングロワ頑張っていますね。最近(組み替えてから)NHK杯来てくれないですが、また来てほしいです。

ペアをざっと見て思ったのは、新採点になってスピンにもエッジチェンジなど難しいものが要求されるようになったせいか、サイドバイサイドのスピンでずれてしまう組が多かったですね。
ラングロワ組はほとんど合っていて良かったと思います。

スケートアメリカ・男子SP/アイスダンスCD

2006/10/28(土) 18:36 フィギュアスケート

スケートアメリカ、男子SP・アイスダンスCDの感想です。
一体どんな放送になるのかと思ったら、オープニングでいきなり「伸身の新月面がえ(略)」の映像が出てきて思わず反応。あんなにいろんなスポーツの映像を出すとは思わなかったわ…
男子SPはテレ朝で午前中に放送があったのですが、BSはそれよりもっと流してくれるに違いない!と思っていました。しかしスタジオアナの第一声が

「おはようございます!」

…こんばんは。

でも、アイスダンスをたくさん映してくれたのは良かったです。まさかこんなに映るとは思わなかった。
解説は宮本賢二くんだったんですが、もうちょっと技術解説をして欲しかったかな。
コンパルソリーって上手い下手が一目瞭然とか聞くんですけどよく分からないので(TV放映でトレース見ろとかムリだし…)。

  • 男子シングルSP

織田信成(JPN)
昨シーズンに比べると、ステップが随分良くなったと思います。 結構片足で滑っているし、右左両方の回転があって。
インタビューによると課題だったスピードが落ちたということでしたが、そういう感じは受けませんでした。TV放送だからですかね。
ジャンプの方は、3Aと3Fがオーバーターンしかけたかな?と思いましたが相変わらず流れがあってキレイなジャンプですね。
これで4回転が跳べるようになってしまったら…と思うと楽しみ通り越して恐ろしいですわ。どうなんでしょう、4回転のほうって。
プログラムも、DOIで見た時はちょっと物にしきれてないかなーと思ったんですが、今回はかなり滑り込んで織田くんのプログラムとして違和感のないものに仕上がっている感じがします。
ただ、個人的には冒頭の振り付けがイマイチかなーと思っています。なんか小さい動きばかりなんで、こちょこちょ何かやってるなーという感じにしか見えませんでした。
全体的にはムーブインザフィールドもステップも良くなって印象的な振付もあるしスピン相変わらず文句なしだし満足なのですが、ウィルソンそこだけ何とかなりませんか~?
南里康晴(JPN)
表現しようという意気込みを感じました。去年はどう表現していいか分からなさそうな印象を受けたので。
でもまだまだかな。意気込みは感じるけど表現し切れていない感じがします。
それでも手の使い方(伸ばすところはきっちり伸ばすなど)なんかは良くなっているので、これからに期待したいです。
ジャンプが1個シングルになってしまったのは残念でした。
Kevin VAN DER PERREN(BEL)
ジャンプは4回転をやめたそうで、全体的にはまとまっていたように思います。
スピンは、足変えの時や抜けの部分など、細かい部分が雑だったかな。もう少しスムーズに移行できるといいんじゃないかと。
ステップは、片足で滑る部分が少ないですね。特に逆回転(時計回り)の時はほとんど両足だった気が。ランも結構あるし、スケーティングの音も結構したでしょうか。
Evan LYSACEK(USA)
衣装忘れたんですか?(←第一印象)
その辺のスーパーで買ってきた普段着に見えるんですが…(^_^;
FSのカルメンも普段着みたいだし…ライサチェク、まさか衣装買う金がないとか…? うーん。衣装着ましょうよ衣装。
今回の曲、先シーズンにアイスダンスのグルシナ/ゴンチャロフ組が使ってた曲ですよね。
曲の雰囲気があまり振り付けに反映されていませんし、曲変えたほうがいいように思います。荒川さんじゃないですが、この振り付けだったらほとんど変えずに曲変えられると思うので。
あ、でも先シーズンのに戻すのはなしで! ランビエールみたいに、新しいプログラム作ってください。
ジャンプはどれも着氷が怪しかったですね。でもPCSは2位ですか。プレオベールに問題があったのかな?
Christopher MABEE(CAN)
プログラムは一番好きかも!
メイビーくんがブルース、こちらも織田くん同様に脱ジュニアなのかな?と思ったのですが、北米人なせいもあるのか結構似合ってました。
表情の作り方も良かったし、振り付けもブルースにあわせた振り付けになっていたと思います。特にサーキュラーステップが好きです。
もちろんスケーターの方にこなす技量がないとダメなんでしょうけど、さすがはウィルソン。
メイビーくんとウィルソンも、バトルくん同様合いますね。ずっと変えずに行ってほしいな。
コンビネーションジャンプで失敗していますが、順位が想像よりも下だったので驚きました。もうちょっと上かなぁと思っていたので。
最後の方でスピードが落ちたようだったのが問題だったのかな。疲れたのかしら。
彼のスケートも好きなので、頑張ってほしいです。

アイスダンスはCD理解できるほど目が良くないので、全体印象で。

やはりシングルの時よりもエッジの余計な音が少ないですね。二人で滑ってるんだから大きく聞こえても良さそうなものなのに、やっぱりアイスダンサーはスケーティングが上手いんだなと実感しました。
綺麗に足が伸びていて、ワルツのリズム(1拍目が強い)を表現できている組は上手く見えましたね。
あとは足元、相方に近づきすぎたり遠くなりすぎたりしない組。時々、足元が不安定な組があったかな。
見ていてやっぱり上手いなぁと思ったのはデンコワ/スタビスキー組。スケーティングのスピードがあって、ぐっと伸びる。で非常に合っている、という印象でした。
日本の渡辺心/木戸章之組もワルツが得意ということでしたが、上手いと思いました。
今OD見てしまったので記憶があやふやになりつつありますが…

今回はCDのテーマがウェストミンスターワルツということで燕尾服がいっぱい。
個人的にベストオブ燕尾服は、フランスのブルーザ。
オリヴィエといい、フランスは頭身高い男性アイスダンサーが多いんでしょうか? ペーゼラさんも燕尾服似合うしなー。
今後はフランスの男子ダンサーに注目しときます。

スケートアメリカ、男子FS中。

2006/10/28(土) 10:58 フィギュアスケート

おおおぉぉぉ?
現在スケートアメリカの男子FS中なのですが。 織田くんの点数がすごいことに…

http://www.isufs.org/results/gpusa06/SEG002.HTM

スケートアメリカ放送予定

2006/10/27(金) 02:00 フィギュアスケート

すっかり触れるのを忘れていました、スケートアメリカ。
TV放送が今日から始まるのでTV放送予定だけでもあげておきます。誰よりも自分が忘れる…!

放送局 放送内容
10/27(金) 10:30~11:25 TV朝日 男子SP
19:00~20:55 BS朝日 男子SP、アイスダンスCD
10/28(土) 16:30~17:55 BS朝日 ペアSP、アイスダンスOD
19:00~20:54 TV朝日 女子SP、男子FS
21:00~22:55 BS朝日 女子SP、男子FS
10/29(日) 16:30~17:55 BS朝日 アイスダンスFD、ペアFS
18:56~20:54 TV朝日 女子FS
22:00~24:00 BS朝日 女子FS
10/30(月) 23:00~24:25 BS朝日 EX

BS朝日、全種目放送があるみたいですね。これは嬉しい誤算かも。 ただ、どういう時間割り当てになっているのかは分かりませんが…(^_^;
エキシビションがBSだけというのは意外。地上波でもやるだろうと思い込んでいました。
競技会だけで視聴率取れると踏んだのかな。日本人はエキシみたいなのより勝負かかってる競技会の方が好まれるみたいですし。
スケカナはまだ全種目の放送予定が載っていないのですが、放送しないんでしょうか。アイスダンスFDもEXも見たいんですけど…。
これから追記されていくといいですね。

…あ、南里くん出るのか。忘れていました…。

単位は足りているはずー

2006/10/26(木) 23:59 雑談

最近、高校の必修科目未履修問題が取り沙汰されていますね。
東北の方に未履修の高校が多いみたいなんですが、私はしっかり世界史・日本史履修したので「うちの高校は大丈夫だもんねーアホだなその高校」なんて思いつつ、地方新聞のサイトでニュースを見てみたら。

出身高校の名前、挙がってました(-_-;

私が高校生だったのは90年代でまだ完全週休二日制も始まっていなかったので、指導要領どおりに履修させていたんでしょうか。
個人的には世界史苦手なんで(カタカナ人名が覚えられない)、日本史だけにして欲しいと思っていましたが(^-^;
いつの間にかやり方変えてしまったんですねぇ…

でもまぁ、ある意味しょうがないような気がするんですよ。
東北の方って偏差値低い県が多いし(うちの県はワースト3に入っていたはず)、子供はどんどん減ってるしで、なるべく多くの生徒を集めようと思ったら少しでも国公立大学や有名私大の合格率を上げるしかないみたいな感じで。
ゆとり教育とか言って授業時間は減らされるし、その中で合格率上げるには受験に必要のない科目は切って、必要科目に時間を割いたほうがよさそうですから。
私の出身の市は田舎だったんで、市内に予備校なんてないし塾は「行ったら落ちるわよっ!」by高校の国語の先生ってレベルだったから、高校で通常授業から受験対策まで行わざるを得ないんですよ。

報道によると社会を1科目にしたところのほかには、保健体育や芸術の授業を削ってる高校があるようです。
理科も1科目しか受けさせてないところ、あるんじゃないかなー。
理系科目嫌い多いみたいだし、理系でも2次試験1科目しか必要ないところ結構多いですからね。
医学部とか理学部とかぐらい?2科目必要なのって。私は工学部だったんですが、センターも2次も必要なのは物理だけでした。

アスリートとマスコミと

2006/10/25(水) 23:57 スポーツ

Googleのフィギュアスケートニュースに、第五十四回民間放送全国大会のニュースが引っかかっていました。
題は「アスリートから見たテレビ~もう一つのテレビの真実~」
興味深く読みました。
挙げられた問題点としては

  • 注目されると家族まで取材対象になってしまう
  • 成績がよくても内容によってはマイナスな書き方をされてしまう
  • 成績が悪くなると途端に手の平を返す
  • テレビで植え付けられたイメージと自分とのギャップに苦しんだ
  • 過剰演出でマスコミ不信に
  • 密着ドキュメントでカメラがあるとやりにくい、撮られたくない部分もある

などがあったようです。一視聴者としても上記のような問題点は感じているので、このシンポジウムを機会にマスコミが報道のあり方について見直してほしいと思います。
しかし、こういうシンポジウムに出た人が報道方法の改善などを提案したとしても、「視聴率のためだ」というお偉いさんの鶴の一声で結局改善されないということがありそうで…。 このシンポジウムでのアスリートの意見が、どれくらいスポーツ報道に影響を持つのかは疑問です。

今回はアスリートとマスコミの関係についてでしたが、次にこういうシンポジウムがあるなら是非スポーツファンからマスコミへの注文とかを聞いてほしいです。
もうフィギュアスケートの放送がひどくてひどくて…。
思ったんですけど、1つの競技会やショーを1つの放送局でのみやってるからこういう放送になるんじゃないですかね。競争原理が働かない。
例えば2局である大会を放映する。構成は各局の自由。放映権料は2局で折半(折半できるような制度にする)。
そしたら見たい人は好きな局を見れる。1局あたりの視聴率は落ちますが、放映権料も折半しているので問題ないんじゃない?と思うんですけど。
そうすれば視聴者に受け入れられない構成をした局では視聴率が落ちるから、より視聴者に受け入れられる構成を考えてくれるのではないかなと。
複数局で放映となったら、1局が大会の進行を勝手に仕切るなんてのも出来なくなるでしょうし。
…ただ、報道合戦が加熱する可能性も否定できないんですよね。
アスリートにもファンにも嬉しい放送をさせるような方法はないものでしょうか。

万作を観る会

2006/10/23(月) 02:20 野村萬斎

万作を観る会番組表

万作を観る会に行って来ました。
番組表がいつも以上に凝っていてびっくり。せっかくなので表裏ともにスキャンしてみました。
「万作を観る会」「国立能楽堂」とか書かれた表紙の上に、万作さんや「舞」「語」「演」の文字などカラー部分がのっている厚手のトレーシングペーパーがかぶせてあります。
万作さんの部分と「舞」「語」「演」の文字部分は透明なコーティング剤みたいなのがかけてあって盛り上がっています。
ここまで凝った番組表は個人の会では観たことがないです(成人の日コンサートとかは結構凝っていますが)。
でもトレーシングペーパーがかぶせてある装丁などを見て、「なんだか同人誌みたいだなぁ…」と思ったのは内緒。
本日の番組は以下。

小舞「住吉」
野村万作、地謡:竹山悠樹・野村萬斎・深田博治・高野和憲
狂言「萩大名」
大名:石田幸雄、太郎冠者:月崎晴夫、亭主:深田博治、後見:岡聡史
狂言「柑子」
太郎冠者:野村万作、主:野村萬斎、後見:野村良乍
語「奈須与市語」
野村万作、後見:深田博治
狂言「二人袴」
親:野村萬斎、舅:石田幸雄、太郎冠者:高野和憲、聟:野村遼太、後見:竹山悠樹

住吉。
狂言としては観たことがない曲です。
演目解説に「狂言歌謡の中で最も悠然とした謡で、小舞も非常に格調が高い」と書いてあるとおり、重い感じの舞でした。
舞は非常にゆったりとしていて、狂言の小舞というよりも能の仕舞のほうに近いような。
それよりも地謡がすごく難しそうな感じでした。一人で謡うならまだ何とかなりそうですが、4人で謡うとなると合わせるのがまず難しそうで。出だしとか抑揚のつけ方とか花子の謡みたいな感じがしました。
そのせいか私の座っていた場所のせいか、萬斎さんの声が一番聞こえてきました。先導していたのなら良いのですが。

萩大名。
本来は万之介さんがシテのはずだったのですが、体調不良ということで演者が変わっていました。
万之介さんの体調がすごく気がかりです。すぐに良くなるようなものだといいのですが…。万之介さんの芸風はすごく好きなので、まだまだ観ていたいです。
萩大名は何回か見ていますが、石田さんの大名は初めてかも。彦一ばなしとかで見せるようなおおらかな大名でかわいらしかったです。
この季節柄、萩大名が選ばれたのかな?

柑子。
万作・萬斎共演を見るのは(というか萬斎さんのアドを見るのは)久しぶりです。どうしても二人ともシテになることが多いので。
以前も見たことがあるはずなのですが、その時は「短い曲だな」という印象でした。今回は演目解説を読んでから見たせいか、万作さんのミカン食べちゃった言い訳の語りがすごく面白かったです。
語りで聞かせる曲だったんですね。
その大げさな言い訳を聞いて主の萬斎さん、だんだん顔が険しくなっていくので怒るのかなーと思ったら、やおら泣き出す(^_^;
俊寛僧都の話だと思い込んで聞いていたのでしょうか。

奈須与市語。
今日のお目当てはこの曲です。成人の日コンサートでも見たのですが、やっぱり万作さんの奈須は聞き応えがありました。
緩急のつけ方が絶妙だと思います。語り手・判官義経・後藤兵衛実基・奈須与市の演じ分け、各人物の感情表現、どちらも非常に明確に伝わってきました。
今回の番組表には住吉と奈須与市語の詞章が載っていたので嬉しかったです。詞章知らなかったので。
何気に判官のワンマン振りというか荒い感じが描写されているのですね。

二人袴。
久しぶりに見た曲です。遼太くんが聟役で、なんと萬斎さんが親の役。
萬斎さん、今まで観た聟物ではずっと聟役だったのに…。
遼太くんは高校生になったそう、随分大きくなって演じ方もしっかりしてきました。 小さくて小舞とか子方の役をやっていたと思ったのにな。
萬斎さんの親役とともに、月日の流れを感じました…。
確か萬斎さんのお姉さん夫婦はカナダに住んでいたと思ったのですが、もう日本に住んでいるのでしょうか?
袴を半分に裂いて、前だけにつけた親と聟の動きがとても面白い。動きがすごくシンクロしてました。
聟はけっこう抜けているところがあるのに、後ろを見せないように舞うところはうまく対応したのが面白かったです。 舞には結構自信があったのかしら。
最後に袴の仕掛けを太郎冠者が見破り、舅に教えて二人で笑うのですが、見破られた方は赤面ものだったようですが決して嘲笑するような笑いではなく温かい笑いで、観ている方はほっこりしました。

番組表に新宿狂言のチラシが挟まれていて、「今日新宿狂言先行だったじゃん!」と初めて気づき、休憩時間に電話したところ無情にも「取り扱いを終了しました」のアナウンス…。 やっぱり10時にかけないとダメでしたね…。一般に賭けます。
その代わりに帰りに新宿によって体操の全日本選手権のチケットを3日間とも購入してきました。
世界選手権で一喜一憂してる間に全日本まで1ヶ月切ってますからねー。金曜日の休みを申請しておかないと。

体操世界選手権・種目別2日目

2006/10/22(日) 12:20 体操

種目別2日目が終了しました。世界選手権終了ですね。長かったようで短かったかも。
最終日は冨田洋之選手が平行棒で2位、鉄棒で4位。森赳人選手は平行棒で7位、鉄棒で6位。
お疲れ様でした&冨田さん銀メダルおめでとうございます。
結果とニュース記事を貼っておきます。

種目別結果 (PDF)
冨田は平行棒で銀、鉄棒4位・体操の世界選手権 (NIKKEI NET)
冨田が平行棒で「銀」…世界体操最終日 (YOMIURI ONLINE)
冨田が平行棒で銀/体操 (nikkansports.com)
冨田は平行棒で2位/体操 (nikkansports.com)
冨田は平行棒で銀 (DailySports online)
冨田が平行棒で銀 体操世界選手権 (asahi.com)
エースが最後に見せた意地=冨田、内容に満足の銀-世界体操 (時事ドットコム)

ニュースを見る限りだと、冨田さんの平行棒はほぼカンペキだったようで。
それでも2位。点数が低いので会場からブーイングも起きたようですが、やっぱりA得点で差があるんでしょうね…。
「体力的にきつい」という言葉を何度となく聞いていますけど、何とかA得点上げて、次は是非表彰台の1番上に乗ってほしいです。
新聞記事では、時事ドットコムのがいいですねー。

森さんは鉄棒の着地でちょっと失敗があったようですが、それでも予選・団体決勝・種目別と一番波がなく安定していたような気がします。
一番下でプレッシャーがなかったというのはあるかもしれませんが、それでも安定して任せられると思える選手がいると安心して起用できますし。
しかも「世界選手権は大きすぎる存在だと思っていたが、実際に出てみるとそうではなかった」なんて頼もしい。
実は今回の世選、キャプテン森さんでもいいんじゃない?なんて思っていたんですよ。明るいし、周りを盛り上げてくれそうなので。かえって一番年下の選手がキャプテンの方が、周りが「オレが助けてやらなきゃなー」という気持ちになるかもなぁなんて思って。
冨田さんの負担が高すぎますもん。

そしてドラグレスク。
跳馬も優勝して、2冠達成すごいです。跳馬は2本とも16.500付近の高得点だったようで、今から放送が楽しみです。
で、「もうひとつ残った鉄棒はどうだったんだろう」と思って結果を見て爆笑。申し訳ないですが爆笑しました。
種目別決勝に残って、11点台の得点はありえないでしょ…!
こっちは違う意味で放映が楽しみです。一体何回落ちたんでしょうか?(^_^;
ゆか優勝、跳馬優勝、鉄棒ブッチギリの最下位って、ドラグレスクも極端だなー。
からだを張ったネタなの??

体操世界選手権・個人総合決勝+種目別1日目

2006/10/22(日) 01:46 体操

個人総合と種目別1日目を見たのでまとめて。

冨田洋之選手の個人総合。
全体的には大きなミスがなくて良かったですね。
鉄棒は団体決勝のことがあったんで少しはらはらしたのですが、うって変わって素晴らしいコールマンだったと思います。脚の開きが全くといっていいほどなかった気がしますし、上半身も無駄な動きがなかったし。
ただ今回の世界選手権は鉄棒でカメラが寄り過ぎててちょっと見づらかったですが…。上下動するから、酔いそう(-_-;
あん馬が残念でした。でもあの状態から落ちなかったのはすごいと思います。かなりバランス崩していたように見えたので。
跳馬がアカピアンになったのも多少残念だったんですが、体調を崩したせいか「(ドゥリッグスは)立てる自信がなかった」ということなのであの状態でのベストだったのかもしれませんね。 転倒・尻餅するよりはアカピアンをきっちり決めた方がいい点が出そうですし。
しかし1位の楊威とのA得点差が0.8点=ちょうど跳馬のA得点差と同じ、なんですよね…。
でも日本の場合は個人総合と団体優先らしいので、苦手な跳馬で点差を埋めようとするよりも得意種目(鉄棒・吊り輪・平行棒)で点数を稼いだ方がよいでしょうか。
今回の世選を見ていると、もう少しの間は選手全体でA得点があがっていく傾向が続きそうに思いました。
B得点は、減点法である限り冨田さんの「美しい体操」は評価されづらいように思います。「最高に美しいわけではないけど減点するほどでもない演技」と冨田さんの「美しい演技」は同じ得点になってしまうので。

しかしマスコミ、冨田さんの体調不良の内容をはっきり書きすぎですよ…
せめて「腹痛」程度にしてくれませんか。想像しちゃったらどうするのよー。

個人総合6位の中瀬卓也選手。
予選が始まる前は、正直AAで6位に入るなんて思ってもいませんでした。大健闘ですよね。
新聞によると「今回戦ってみてより欲が出てきた」そうなので、全日本以降の試合が楽しみです。
個人的に一番良かった!と思ったのは鉄棒。
中瀬さんって鉄棒が得意という印象はなかったのですが、個人総合での鉄棒は、離れ技OK・ひねりなども目立つような淀みがなく・終末技は着ピタ、で15.425。
今まで見た中で一番印象がいいかもしれない…
それだけに跳馬の失敗が悔やまれますね~。中瀬さん、NHK杯でも左に大きくよろけてポディウムから落ちるんじゃないかとひやひやしたので。

女子個人総合は黒田真由選手が15位、こちらもすごい!
正直、黒田さんが個人総合に残るとは思わなかったので(本人も思ってなかったようですが)20位台もありうるよなーと思っていました。
ゆか・跳馬の点数が13点台で、15点台の段違い平行棒・平均台とはちょっと差がありすぎると思うので、弱点を強化して来年の世選個人総合ではもっと上の順位を目指してほしいです。
他の女子選手にも頑張ってほしいな~。石坂さん調子悪かったのかしら…。

続いて種目別1日目。

ゆかのドラグレスク。
放送より先に結果を見て優勝したのは知っていたのでどれだけ技を決めてきたんだろうと思っていたのですが、意外とよろけたりなどの小ミスがありましたね。
しかしB得点をカバーしてしまうくらいのA得点の高さ、演技も宙返りが高くて迫力があります。

あん馬。
肖欽やっぱりすごすぎです。
腰が高くてまっすぐで、特に開脚旋回の見栄えがしますね。捻りが2度も入っているのも見栄えがよい原因でしょうか。
他にも開脚旋回をしていた選手は結構いましたが、肖欽の場合は腰から下は非常に大きな動きなんだけどとても安定して見える旋回なので完遂度の差が一目瞭然だと思いました。
オーストラリアの選手が2位に入っていて驚きました。オーストラリアにも強い選手がいるんだなあ。
腰が高くていい旋回でしたよね。終末技に難しい技を持ってこれれば肖欽の点数にもっと迫れるのではないでしょうか。
今、鹿島丈博選手は肩の故障で演技が出来ない状態ですが、彼は新採点になって怪我上がりでどれくらいの点数が取れるのか気になります。 表彰台クラスの点を取れるのかどうか…。
放送中、肖欽演技後に小西さんが「全盛期の鹿島選手を思い出しますね」とか何とか言っていて、「鹿島さんの全盛期はもう終わったのかい(-_-;」と苦笑いしてしまいました。小西さーん!

段違い平行棒。
随分落下などの目に見えるミスが多かったですねー。でもそのお陰か、8位通過した黒田真由選手が去年と同じ4位。
でも去年と同じ順位なのは残念そうでした。やっぱり、表彰台を狙って練習してきただろうからなぁ…。
しかし今回は周りが自爆してこの順位なので、表彰台はまだ遠いかな…。
A得点もちょっと上げて、あとはB得点が9点くらいだったのでB得点ももうちょっと上げられればいいかも。
黒田さん結構きれいだと思いながら見てたんですけどねー。終末技以外ではどこの辺りで減点されたのかな…

キャンベル国際(男子)

2006/10/21(土) 19:59 フィギュアスケート

遅ればせながらキャンベルカップを見ています。
今スコット・スミスまで見ましたが、大会・演技ともになんかショボイかも…。
一番気になるのはキスクラ!打ちっぱなしの台座に座ってる皆様…後ろには花があるどころかパイプがむき出しで国旗が何枚か申し訳程度に飾ってあるだけ…(^_^;
それに比べるとジャパンオープンはちゃんとしていたなぁ。おソロのジャージ(デザインも無難でよかった)まで支給だったですもんね。
あとはTBSの放送…左肩のタイムカウントは何? デクリメントされていくので、なんだかタイムリミット設定されてるみたい。切れたら爆発しそうな感じ。
でも冒頭の本田武史くんの喋りがこの上なく面白かったので良し。始まる前から笑いすぎて顎が痛い…!

20時過ぎると体操が始まってしまうのでとりあえず見れた男子だけ感想を書くことにします。

ジョニー・ウィアー
曲がかかった瞬間bond!?と思ってしまいましたが、違いますね。レッド・ツェッペリンの原曲?
ジョニーさんにしたら珍しい曲調ですが、割とイケそうな気がします。
ただ、まだシーズン序盤なので体の動きは7割程度かな?と思いました。普段のジョニーはもうちょっとステップとかにキレがあったと思うので。
途中1回か2回、滑ったのかバランスを崩したところがあったでしょうか?
中庭健介
体が良く使えていて良かったと思います。表現に気をつけていて、それが分かる形で出ていたような気がします。
ジャンプは失敗してしまいましたが、スケーティングを上達させようという意識がすごく見えた振付だったので、滑り込んでジャンプの確率を上げればかなり好きになれそうなプログラムでした。
途中スピンでコケかけましたが、去年のプログラムはどうだったか忘れたのですが、バックエントランスかつその後すぐにアウトエッジで回る難しめのスピンだったからでしょうか。
こちらも滑り込んでマスターすれば問題ないと思います。
高橋大輔
髪が短い(特に前髪)!
やっぱり大ちゃんも髪を切ると爽やかめに見えるんですね。
あと衣装がシンプル! 去年のFSみたいなひらひらした衣装もそこそこ似合っていたと思いますが、こういうタイトで飾りが少ない衣装も似合うんじゃないでしょうか。
大ちゃんは各振り付けのポジションがいい場所にはまっていると思うので、体の線が見える衣装の方がジャッジの印象がよさそうな気がします。
靴を1週間前に変えたということでジャンプはかなり辛そうでしたが、プログラムは良さそう。 ステップもいいし、途中ジョニーさん同様バランスを崩したところがあったようですが靴が合うようになれば大丈夫でしょ。
スコット・スミス
「アメリカの最終兵器」登場(^_^;
ジャンプはほとんどまとめていましたね。
でもかなりスカスカなプロなので、ジャンプくらいは決めてもらわないとねーと思いました。
ランばかりだし、スケーティングが遅いし(特にジャンプに入るところでの減速が気になる)、振り付けもちゃんと見栄えがするポジションに入っていないので全体的にだらだらした印象。
今後はランの場所にいろいろMITFを入れてくるのかな。
織田信成
全体的にまとまっていましたね。
ステップは昨シーズンより難しくなった気がします。 最後の方で減速してしまいますが、滑り込みをして体力つけてくれれば良くなりそうです。
振り付けは、まだ曲と振り付けの関連性が薄い気がします。これからもっと良くなるといいんですが。ウィルソン頼みますよ!
衣装はちょっと気になるかも…。あれは何を表現したくてああなっているのだろう。
エヴァン・ライサチェク
「情熱のカルメンダンサー」に爆笑。冒頭の本田くんから始まって、TBSはフィギュアファンを笑い死にさせるつもりなのでしょうか?
曲が始まるとなんともいえない既視感が。NHK杯とかオリンピックとか世界選手権とかがフラッシュバックしたのかな。SP悪くてFSで挽回ということが多いので、強く印象に残っているのかも。
うーん、プログラム変えてほしいなぁ。ここまで滑った人が皆新プロだから、余計そう思ってしまいました。
ジャンプは転倒がありましたが、それ以外は着氷で堪えて成功させていましたね。
スピンは考えて回ってるなーという印象。きっちり数を数えて回っている感じです。

体操世界選手権・男子個人総合決勝終了

2006/10/20(金) 01:26 体操

男子個人総合決勝終了しました。 結果はこちら。
http://www.swisstiming.com/sports/gym/ag_wc2k6/C73G_Results_GA%20Men%20Senior_Concours%20II.pdf

冨田洋之選手は第2位、中瀬卓也選手は第6位です。
連覇はならなかったけど、冨田さん銀メダルおめでとうございます&お疲れ様です。 とはいってもまだ種目別が3種目残っていますね。また頑張ってほしいです。

結果を見ると、あん馬と鉄棒でちょいミスがあったんでしょうか?
この記事を見ると跳馬で小ミスがあったようですが、それよりもあん馬が14点台なのと鉄棒が15点台前半な方が気になります。
優勝した楊威選手は予選で13点台だったゆかでしっかり15点台出してきました。鉄棒が14点台ですが吊り輪・跳馬・平行棒で16点台。
強いですね。
中瀬選手はどうだったんでしょう、跳馬以外は割といつもどおりに出来たんでしょうか。
とりあえずは今夜の放送を待ちたいと思います。
…と、書いている間にニュースがいくつか出ていました。

<世界体操>冨田は銀、大会2連覇ならず 男子個人総合
世界体操個人総合、冨田は連覇ならず銀メダル
冨田、銀メダルに終わる=楊威が初優勝、中瀬は6位-世界体操

「跳馬では正確性を期すための、あえて技の難度を落とした」…アカピアンにしたのかな。
「予選と違って得点を引かれて苦しい展開だった」…ん?いきなりB得点厳しくなったとかそういうこと?

体操世界選手権・もうすぐ男子個人総合決勝

2006/10/19(木) 21:26 体操

女子団体決勝の放送を見ながら書いてます。

体操の世界選手権、もうすぐ男子個人総合決勝が始まりますね…!
日本からは冨田洋之選手、中瀬卓也選手が出場。 決勝の試技順はこちら(PDF)。予選の結果はこちら(PDF)です。

冨田さんには80年ぶり個人総合連覇がかかっているので、さっきからすごく落ち着きません…!
団体決勝ではエースの不振のせいみたいなことを言われてて気の毒でしたが(腹立ちましたよーホントに)、個人総合では是非、自分の好きなように、思ったとおりの演技が出来ればいいなと思います。
とりあえずライバルは中国の2選手でしょうか。特に楊威選手、失敗がひどかったのか、予選のゆかの得点がとても低かったのでこれが成功したときに何点くらいになるのかがカギなのかなぁ。
でも冨田さんも跳馬で尻餅ついてしまっていてあの点。決勝で成功すればこちらも得点が伸びますもんね。

個人総合決勝は日本時間で22:30~25:30。今日は寝る前に結果が分かります。

あー…緊張します。私が緊張しても何にもならないんですけどね。冨田さんも中瀬さんもガンバ!

体操世界選手権・男子団体決勝

2006/10/19(木) 00:56 体操

昨日の予選ダイジェストはやっぱり外国選手総カットでしたね…。
日本人選手の放送も、どういう放送をしたくてああいう演技選択になったのか良く分からなかったです。
失敗が続出した跳馬は全カットするくせに、どう演技したらいいのか見失っちゃってるように見えた関口選手の鉄棒・ゆかの演技を全部流したりして。
いい演技を流したいなら森選手とかもっと流せばいいのに。

男子団体、日本は3位、銅メダルでしたね。
個人的には残念だと思いましたが(銀くらいいけるかなと思っていたので)、他国特に中国との差がかなりあるということが分かったのはよかったのではと思います。
あくまで現在の最終目標は北京オリンピックでしょうから。今のうちに課題が見つかったんで、これから修正していければ。

しかし、各種メディアの報道が「エースの冨田洋之が不調だったから」みたいな書き方なのには不満です。
asahi.comの記事にあって思わずどきりとさせられた、「王座陥落」という言葉。
アテネの団体金からの失墜を強調するには得点源であるエースが不振だったことを印象付けるのがいいと思ったのでしょうが、これじゃ演技見てない人は冨田選手がダメダメだったみたいに思ってしまいますよ。
冨田選手は6種目中5種目も演技して、うち4種目で最終演技者任せられて、チームのキャプテンを引き受けてマスコミ対応とかやって、それでも失敗した鉄棒とゆか以外はいい点とっていましたし。
優勝した中国は完璧ではなく、大過失を出した演技はいくつかあったわけで日本だけがミス連発だったわけじゃない。
残りの5人、森・塚原・中瀬・水鳥・関口選手で冨田選手の失敗を埋められるような点数が取れなかったのが一番の問題だったのではないかと思っています。

放映を見て気になったのは、チームにメンタル面でのサポートをするスタッフはいないのか?ということ。
ちょっとしたタイミングの狂いなどが大過失に繋がる体操競技、合宿や試合などでメンタル的に不安が生じた際にうまく精神面を支えて、選手を平常心に戻してくれるようなスタッフが必要なんじゃないかと思うんですけれども。
フィギュアスケートの話になるのですが、ソルトレークの金メダリスト、アレクセイ・ヤグディンは、精神バランスに狂いが生じ始めた時に精神科医のスタッフが手厚くサポートしてくれ強い競技者に必要な気持ちを取り戻した、というようなことを自伝で書いていました。
他にも体操協会のやり方などについて気になるところはありますね…。

で、予選ダイジェストでは映らなかったドラグレスク選手のゆか・跳馬、肖欽選手(←XIAO Qin、やっと漢字が分かった…)のあん馬、団体決勝でやっと見れました。
ドラグレスクはちょっとしたミスがあってちょっと残念かな。でもさすがはドラグレスク!っていうダイナミックな演技だったと思います。
肖欽は去年の世界選手権で初めて見て口ぱかーん開けたまま見入ってしまったのですが、今回のあん馬もすごかった。
肩から足先まで一直線なのにバランス保ってあれだけ速く回れるのはすごすぎです…!
どうして落ちないんだろうといつも不思議です。物理法則無視してるんじゃないのとか思っちゃいます。
種目別のあん馬はもちろん1位通過ですが、2位の選手と約0.5点も点差があるなんて信じられません。1種目で0.5点差なんて…。
今からすごく楽しみです種目別。ドラグレスクも肖欽も最高の演技が見たいな。

体操とは微妙に関係がないかもですが。
冨田さんって失敗した後かな?髪の毛気にするんですねー。もみ上げとか、後頭部とか。
「あー失敗しちゃったねぇ…」とか切ない気持ちで見てると、いきなりモミー触り始めたりとかしてついつい笑っちゃいます。

また冨田さん話で。
夕刊をいくつか買ったんですが、読売3面の冨田さんの写真、アングルがスゴいっすね。お尻しか目に入りません。
こちらもやっぱり笑ってしまう…

体操世界選手権・雑談

2006/10/18(水) 01:43 体操

勘違いしていました。
体操世界選手権、予選ダイジェストは今日の夜だと思い込んでいました。
自分のblogで確認したら、既に終わってました。
とりあえず気になるので録画を再生中ですが、最後まで見られるのかなぁ。
あ、いきなり塚原さんのあん馬だ…あ、落ちた…つか、もみあげ長すぎだーよ…
日本選手のユニフォーム、会場の色にうまくマッチしてますね。それにしても落ち着かない色だなぁこの会場。

日本女子は黒田真由選手が個人総合、種目別段違い平行棒に残りましたね~。
団体&他の選手が残れなかったのは残念ですが、決勝頑張ってほしいです。
予選の段違い平行棒はベストの演技であの点数なんでしょうか?…いやこの放送を最後まで見れば分かるのかもしれませんが…

今夜はとうとう男子の団体決勝ですね…!
最近仕事が忙しく今日も日が変わる頃帰ってきたのですが、明日は19時くらいに帰れると思われるので20:10~22:00の放送に備えたいと思います。
いい日に外出になったなぁ~。

フィギュアスケートのキャンベルは1秒たりとも見れていません。
頭の中は今週から来週にかけて体操一色なのですが、週末くらいには放送を見たいと思います。
ダンスどうせ放送ないし、後回しです。

体操世界選手権・男子予選終了&女子予選

2006/10/17(火) 00:56 体操

体操の世界選手権、男子の予選が終了。
日本チームは2位通過。個人総合は冨田洋之選手がやっぱり1位通過、中瀬卓也選手が6位、水鳥寿思選手が14位。
水鳥さん、結構下がってしまいましたね。
団体決勝が終わるまで、個人総合出場を中瀬選手にするか水鳥選手にするか決めないようですが、どうするのかな。
6位と14位は結構差がありますもんねぇ…。
個人的には水鳥さんも中瀬さんも見たいのですが。あ、冨田さんはもちろんですよ。
あとは、団体決勝は各種目どういうメンバーでいくのか気になります。
あの冨田さんをもってしても「吊り輪のあとの跳馬がキツい」そうなので、吊り輪に冨田中瀬塚原を起用するなら跳馬は森関口水鳥でいいんじゃない?と思うのですが。そしたら跳馬の間に吊り輪のメンバーが休めるし…吊り輪の間に跳馬のメンバーが休めるし…。
ところで、女子は団体決勝の順番が出てるのに男子はどうして出ていないんでしょうか。「Competitions」-「Draw」を見ているのですが、私見るところ間違ってる??

予選が全部終わって意外だったのは、ドラグレスクが鉄棒で種目別に残っていたこと。
ドラグレスクといえばゆか・跳馬というイメージだったのですが、彼鉄棒も上手いんですかー。知りませんでした。
4種目演技して、うち3種目で種目別決勝進出。得意種目でしっかり存在感示してますね。
あとは、去年の国際ジュニアに出てた選手がいないかなーと探してました。
そしたらウクライナのイサイェフ選手とドイツのボーイ選手を発見。
ウクライナは団体決勝に進めず、個人総合ではウクライナの中で3位(総合21位)、種目別も決勝進出はなかったのでイサイェフ選手の演技を見ることは出来なそうですね…。残念。予選ダイジェストじゃあ外国選手は上位でないと映らなそうだしなぁ。
ウクライナ国際だったでしょうか、A得点7.0の跳馬を跳んでいたので「今回も跳ぶのかなーそれってドラグレスク?」と期待していたのですが、体操協会のレポートによるとローチェを跳んだようですね。
ボーイ選手はドイツが団体決勝に残っているので、もしかすると放映されるかも。
他にも誰か出ていたのでしょうか? ちゃんとチェックしていなくて2人しか見つけていません。

そして、女子の予選が始まっていますが、日本チームは4班終了時点で5位。
まだ強豪国が残っているようなので、決勝は厳しいかなー…。
でも個人総合で黒田真由選手が暫定5位ですね! 黒田さん、段違い平行棒も15点台に乗せていて現在2位だし、個人総合も種目別も期待できそう。
種目別はもちろんのこと、出来れば個人総合も頑張ってほしいなーと思っていたので嬉しいです。すごいすごい!
(↑などと悠長に書いていたらAA13位種目別6位に下がっていた…強い選手がたくさん残ってたんですね)
あとは大島杏子選手が12位。こちらは個人総合ちょっと厳しそう?
外国選手ではチュソビチナ選手が暫定3位で驚きました。31歳なんですよねー…母は強し。

体操世界選手権のニュースとか

2006/10/15(日) 23:36 体操

「もう世選なのね~」なんてのんびりしていたのに、いざ始まってみると妙に緊張、そわそわ状態になっています。
やっぱり気になる&見に行きたかった、世界選手権。

ところで個人的に気になったのですが。
「おはよう日本」「サンデースポーツ」など体操の世界選手権のニュースをいくつか見ましたが、見事に塚原さん完全スルーされてますね…
そのほかの選手は皆映ったのに!
冨田選手はもちろん映ったけど、水鳥選手中瀬選手関口選手森選手…

…ホントに塚原選手だけじゃん演技が映ってないのは…

ちょっとでもいいから映してくれませんかNHK。塚原さん、団体決勝では是非いい演技をしてニュース映像にも映って欲しいです。
あとは、できれば外国選手の演技がチラとでも映ればよかったんですが…
ドラグレスクの跳馬とXIAO Qin(漢字が分からない(^_^;)のあん馬が見たかったです。
18日の予選ダイジェスト放映までは見られなさそうですね。
…ダイジェストでも上記2選手の演技、端折られてたらどうしよう…かなりショックです。

体操世界選手権・団体予選途中経過

2006/10/14(土) 23:53 体操

【2006/10/15修正】
スポーツ報知の記事がなくなっていたので5班終了時のものに差し替え。
サンスポと朝日の記事を見つけたので追加。


体操の世界選手権が開幕しましたね。
現在、男子団体予選が始まっていて、日本は2班(11ヶ国)終わった時点で2位367.750点。
1位は中国で370.450点、その差は2.7点ですか。
今回はゆか・跳馬・あん馬など失敗が多かったようなので、決勝では何とか修正して、できれば表彰台の一番上に乗って欲しいです。
決勝までまた間があくんですよね…。9班もあるなんて多すぎるわ~。

意外な展開になったのは日本の個人総合出場者でしょうか。
現時点では、05世選個人総合チャンピオンの冨田洋之選手が1位93.525点。
そして日本の2番手にはなんとなんと、中瀬卓也選手が5位90.825点。個人的にはすごく意外でした。
05世選では個人総合2位だった水鳥寿思選手は8位89.825点。
1カ国から2人までしか出られないので、水鳥さんは個人総合なしかぁ…。
うーん、ゆかの失敗(13.275点)が痛かったなぁ。鉄棒も普段より少し低い気がします。
冨田選手は今のところ2位の選手と1点近い点差をつけてぶっちぎっていますが、それでも跳馬は失敗してるんですよね。
個人総合決勝では、是非全種目ミスなしでの文句ナシ連覇をお願いしたいところです。

あとは、塚原直也選手。
あん馬13.600…うーむだからやっぱり一番手は…。
もうちょっと平行棒の点が伸びるとよかったなぁ。団体決勝では是非ミスなしでお願いしたいです。
決勝、日本は何スタートになるんでしょうね。あん馬はやめて欲しいなぁ。正ローテのゆかスタートになるといいのですが。

以下は予選関連の新聞記事など。

日本、2班を終えて2位/体操 (中瀬選手の吊り輪写真付)
体操日本、2班を終えて2位 (冨田選手のあん馬写真付)
日本、5班終了時で2位…世界体操選手権第1日 (各選手のコメント、冨田選手の鉄棒写真付)
日本尻もち3連発で2位…28年ぶりVへ巻き返す (関口選手の跳馬写真付。思いっきり横に倒れてますね…)
体操「10点満点廃止」の新採点開始 中国有利に? (森選手?の写真付。首から下だけですが…)

万之介狂言の会

2006/10/13(金) 23:59 野村萬斎

万之介狂言の会番組表

12日、万之介狂言の会を観に国立能楽堂まで行って来ました。
番組は以下。

筑紫奥
奏者:野村万作、丹波の百姓:深田博治、筑紫の百姓:月崎晴夫
咲嘩
太郎冠者:野村万之介、主:高野和憲、咲嘩:深田博治
蝸牛
山伏:野村萬斎、主:野村万之介、太郎冠者:石田幸雄

平日の公演なので、やはり睡魔との闘いになってしまいました(-_-;
面白いところに来ると目が覚めるんですけど、そこまでの過程部分が割と厳しいところがあるんですよねー…。

筑紫奥は、初めて見ました。
「今年も無事に年貢を納めることが出来てめでたい」というのを最後に3人で笑うことで表しているようですが、めでたいことを祝うということに対してあまり馴染みがないんで不思議な感じがする曲でした。
正月だって祝うって感じじゃないですもんねー。いつもと違うもの食べていつもと違う行動してるだけというか。
それでも1反半の田んぼを持っているから1回半笑うところとか面白かったです。真面目な顔でやりますしね。

咲嘩は、万之介さんのおとぼけ&ある意味純粋な太郎冠者を満喫…!
万之介さんの飄々とした感じが本当に面白い。名古屋の野村又三郎さんも飄々とした感じですけど、万之介さんと又三郎さんはちょっと感じが違いますね。
咲嘩は盗人が一般人によいようにやられちゃう曲ですが、珍しい気がします。 仏師とか小傘とか、盗人がまんまと物を盗んで、一般人(盗まれた人たち)に追われる曲が大半なので。

蝸牛は何回も見ていますが、やっぱり面白いです。
山伏はもちろん面白いんですが、この曲は太郎冠者と主が山伏に惹き込まれて行く過程が面白い曲だと思っていますがどうでしょう。
石田さんも万之介さんも惹き込まれ方が自然でかつおかしくて、笑わせていただきました~。
万之介さんは咲嘩の天然な太郎冠者とは違って、ちょっとだけ威厳のある主の役。どんな役でも演じ分けられてすごいですね。
万作家の蝸牛の終わり方は、太郎冠者と一緒に主まで山伏の囃し物にのせられてしまう終わり方。
個人的には、筑紫奥よりもこの蝸牛の終わり方の方がめでたい感じがします。皆楽しそうでほっこりする感じです。

国立能楽堂、ちょっと久しぶりに行ったのでチラシを何枚かもらってきたのですが、面白そうな狂言会のチラシがたくさんありました。

まずは10/29の山本会別会。
翁に釣狐に髭櫓ですって!
これは面白そう。しかもお腹いっぱいになりそうな4曲のラインナップだというのに、正面10000円脇正面7000円、中正面なんて5000円ですって。安っ!
まだチケットが残っていたら是非行きたいなーと思っています。

次は10/29の狂言やるまい会。や、山本会とかぶってるよ…
端唄「秀太郎抄」と小謡「又三郎抄」がすっごい気になります。
「秀太郎抄」は、端唄ってきちんと聴いたことがないので気になります。「又三郎抄」は又三郎さんがいろんな謡を謡って下さるそうなので。又三郎さんの謡、こちらもきちんと聴いた事がない気がします。謡のない曲ばかり見てるのかなー。

あとは既に終わっちゃってるんですが、「萬狂言」八世野村万蔵三回忌追善公演の春公演と夏公演。
春公演、唐人相撲やってたんだ…! 観たかった~万蔵家の唐人相撲は数年前にやってましたがまだ見たことがないのです!
次に唐人相撲が出るのはいつになるんだろう。
夏公演は、扇丞さんが釣狐の披キやってた…。
来年のチラシだと思って取ってきちゃったんですが、よく見たら2006年って書いてあって撃沈でした。
話は変わるんですが、現万蔵さんが与十郎さんの時にやってた「与十郎の会」結構好きでした。毎回楽しみに観に行ってて。
きっともうないんだよなーと思うと、ちょっと寂しいです。萬狂言もいいんですが…

アディオス・ノニーノ!?

2006/10/12(木) 00:30 フィギュアスケート

柴田嶺選手のファンサイトによると。
柴田くんのフリーの曲、「アディオス・ノニーノ」だったんだそうで。

えっ、あれが、アディオス・ノニーノ…

もっとも、柴田くんのとバトルくんのとではアレンジが違うかもしれませんが…
うー、もっともっと、ちゃんと聴いておけばよかった!
失敗です。

柴田くん、今週末10/14~10/15にある関東学生フリー選手権にでるそうですが。
東大和スケートセンター、結構遠いですね。カナダよりは近いけど…。

世界選手権現地レポート

2006/10/11(水) 23:54 体操

体操協会と、水鳥さんのブログと、世界選手権現地レポートが届いていました。

まず体操協会のレポート。
写真が何枚かあるのですが…会場小さすぎませんか(^_^;
一番下の写真を見て思ったのは「客席数、新横浜プリンスホテルスケートセンターくらいしかないんですけど…」
いーのかこんな小さな会場で世界選手権。見に行きたい人は皆さんチケット取れたんですかね?
全体的に黄色いのもなんか不思議。

選手目線のレポが嬉しい水鳥さんのブログ(彼はどうやって更新してるんだろう。W-CDMAの携帯かなぁ?)。
デンマークレポもあるんですが、街中に貸し自転車が置いてあるってのはいいなぁ。ちょっとした移動に自転車って使いやすいですよね。
器具についての記述で「跳馬が小さいのが気になる」とありますが、確かに体操協会のレポの写真を見ても小さいような気がします。
前後の方向が短いっぽい? それとも角度的に分からないだけで横幅も狭いのかなぁ。
あと今回興味深かったのは、水鳥さんの海外の選手評。 特にヴァンゲルダーの記述には「へー」って感じでした。肩入れしてる感じだったので。
ドイツのファビアン選手はアテネの時はメガネ男子でしたが、今回はコンタクトでくるのかしら…(←やっぱりメガネが気になる)

世界選手権まであと3日なんですね。あっという間だ~…。
最初の男子団体で気がかりなのは塚原さんのあん馬でしょうか。手首が痛そうだったからなぁ…。
治らないまでも、悪化していなければいいですね。あとは気力で何とか…!

東京フィギュアスケート選手権大会

2006/10/10(火) 00:17 フィギュアスケート

2006東京フィギュアスケート選手権大会パンフ

昨日はネットで国体の体操を見ていたのですが(見たいところがなかなか映らなくてちょっとイラつきました)、今日はフィギュアスケートの東京ブロックを見に行って来ました。
本当は村主章枝選手も出るはずだったんですが、靴を変えたとかで?欠場。
それでも武田奈也選手、高山睦美選手、ジュニアグランプリシリーズルーマニア大会で3位に入った鳥居拓史選手、小林宏一選手、柴田嶺選手、そして中野友加里選手と名の知れた選手が何人も出ていたので、楽しめました。

メモらずに見ていたので全体的な感想。
シーズン初戦の選手が多いせいか、ジャンプでの転倒が多かったですね。
振付をこなすのが精一杯なところもあるのか(途中で忘れちゃったのかな?という選手もいました)、ジャンプがなかなか決まらなくて引きずっちゃったかな、という選手も見受けられました。
スピンやステップ、スパイラルなどジャンプ以外の要素が上手い選手はジャンプ以外のところで自分のリズムを取り戻せているように見えました。ジャンプはどうしてもバクチ性が高いですもんね。一度タイミングを外してしまうとなかなか難しそうな選手もいました。
あとは振付を予定通りにやるのが精一杯で、きれいなポジションを取れていないとかもあったでしょうか。
バレエとかはやらなくてもいいと思うんですけど、きちんと手先まで伸ばすとか、意識しなくてもできるようになればもっともっと見栄えがするだろうになぁと、もどかしい感じがありました。
それでも表現力は下位選手でも随分良くなっていますね。びっくりしました。
ジュニアでまだ中学入ったばかりなのにすごく表現力のある選手がいたり。そういう選手はジャンプのレベルが低かったりしても、観客としてはすごく興味深く見ることが出来ます。
他にも柔軟性がすごくあり、なんでしたっけビールマンに似てて手と違う方の足をつかむスピン、あれを上半身をあまり上げずに行う選手がいたり(ビールマンもやっててキレイだった)、スピンのチェンジエッジがすごく滑らかで織田信成選手みたいな印象のスピンをやる選手がいたり。
今日いたのは東京の選手だけですけど、個性のある選手が結構いるんですね。

上位に来る選手は、初戦なりにまとめてきている、または初戦だからこそチャレンジしてきているなぁという感じがしました。
武田奈也選手は、やっぱりリズム感がすごくいい。特にストレートラインステップでそれが顕著に現れていて、音楽のリズムに乗ったいいステップだったと思います。
高山睦美選手は、ジャンプの着氷はあまり上手くいっていませんでしたが高さがあって迫力がありますね。
ジャンプだけじゃなくてスピンステップもよく、ほとんどの要素に対するポテンシャルが高いなと感じました。ジャンプの着氷が上手くいけば、一気に上にいけそう。
鳥居拓史選手はスケーティングのスピードが速いなぁと思いました(ジュニア男子選手との相対比での感想ですが)。 しかもその速度のまま落とさずにジャンプに入るのでびっくりします。
あとは、イーグルやジャンプ、手の使い方なんかが引退した本田武史選手に似ている気がしました。特にイーグルの時「あれ!?」って。
小林宏一選手は、3Aを跳んできました。2footで手もついてしまいましたが、6分間練習ではきれいに決めていたんですよ。
彼は身長があるのですごく迫力がある3Aになってました。「何かデカイもんが跳んでくるー」って感じるんですよね(^_^;
個人的には小林選手に「あっぱれ」あげたいです。挑戦してきたのが素晴らしい!
スピンもチェンジエッジやさまざまなポジションを取ることが出来て、強いなぁという印象です。
あとはスケーティングがもうちょっとよくなれば…かな。3Aマスターして、またグランプリシリーズに戻ってきて欲しいです。
柴田嶺選手はタンゴの雰囲気が出ていたと思います。ダンスホールドの振りなどがあって。1日見ていて、曲と振り付けの関連性が薄いプログラムが散見されたのがちょっと残念だったんですけど、柴田くんは割りと雰囲気が出ていたなぁと。
タンゴのステップなんかをもうちょっと入れられるともっといいかも。あとはスケーティングスキルと、コンビネーションジャンプを増やすことでしょうか。
2点差くらいで小林選手に負けちゃったんですが、途中転倒してしまった2Aだったか、あれが成功していれば逆転していたかも。
今日は初戦だったため、レベルのチェックを主目的にしていたようです。終わった後コーチとVTR見て反省会状態でした。
中野友加里選手は、ほぼノーミス。昨日はコンボでひどく転倒したようですが今日は転倒なし。3Aが回転足りたか足りないか…というあたりと最後にアクセルがすっぽ抜けたくらいだったかな。
中野さん、6分間練習で3A-2T成功させてましたよ(回転不足は不明)。今後入れてくる気かもしれません。
スパイラルの時も表情がすごく良かったです。笑顔で。神宮は観客席とリンクがすごく近いので良く見えました。
プログラムは昨シーズンほどランが多いという印象はないのですが、逆に要素以外をやっているという印象もないことにさっき気がつきました。イーグルやイナバウアーも見なかった気がするし、スパイラルが長くなったのかな…。
今後プログラムを詰めるに従って、ムーヴインザフィールドも増えてくるといいなと思います。

続きを読む≫

あずみとデンマークカフェと梅酒

2006/10/08(日) 23:59 雑談

最初は見る気なかったんですが、あまりにオダギリジョーが良かったんで最後まで見てしまいました、「あずみ」。
きしょい!きしょすぎるよオダギリ!!(超褒め言葉)
オダギリってあーいうイッちゃってる人の演技うまいんですねぇー。カマでナル入ってるし。
すげー…きしょすぎるよーオダギリ…!!
それにしても、この映画って脇役にするにはもったいないような人を脇役にすえてますね。
序盤、仲間同士の殺し合いになった時パタって倒れた人「瑛太じゃん!」
「うわーりょう色白でキレイだなー」と思ってたら首に紐引っ掛けられて引きずられて殺されるし。
もっと見てたかったなーっていう。
でも北村一輝が相変わらず何考えてるか腹のそこが見えないような演技しててゾクゾクしたのでOKです。結局裏も何もなかったですけどねーそこだけ残念。

デンマークカフェのお料理その1 デンマークカフェのお料理その2

昨日は友人の会社の同僚の方(デンマーク人)がツキイチで開催しているデンマークカフェ(北欧カフェ?)に行って来ました。
二人とも店の場所をちゃんと覚えていなかったので迷いつつカフェに到着したら、すごい人。26人いたんだとか。15人くらいがちょうどよかろうという広さだったのですが、Webやblog、mixiなんかで広まって人気のようです。
店長さんのイェンスさんにオーフスの件についてのお礼を言って、お腹が空いていたのでビール片手に早速食事をゲットしに向かいました。
料理名とかはちゃんと聞いてなかったんでよく分かってないんですが、どの料理もハーブが効いてて美味しかったです。
北の方の国って冬が長いからハーブが効いているんでしょうか。肉・魚などの保存食料を使った場合の食あたりよけ?とか思ったのですがどうなんでしょう。
左側の写真は骨付きラム(マトンかも?)肉のお料理。美味しかったですこれ~。
手前はクスクスのサラダ。クスクス初めて食べましたが、レーズンが入っているせいか甘くてお菓子食べてるみたいでした。
右側のはイチジクを焼いたやつかな。サワークリーム(同化してますがミントが刺さってるところにサワークリームがあります)をつけて食べるんですが、面白い味でした。サワークリームが入ると北の方の料理って感じがします。ロシアのボルシチとかもサワークリーム入れるじゃないですか。

梅酒「雑賀」「鶯梅」

そして今日は、ネットで頼んでいた梅酒が届きました~!
昨日行ったデンマークカフェの近くに梅酒を大量にそろえた飲み屋さん?があって、ついつい梅酒が欲しくなっちゃったんです。
1本は前に友人に教えてもらって飲んで、美味しかったから「雑賀」。
もう1本は、どうせ買うなら1本だけじゃねぇ~…と思って、ネットで調べて評判の良かった「鶯梅」。
本当は夜まで待とうと思ったんですが、待ちきれなくなってお昼に1杯ずつ飲んでしまいました(^_^;
両方日本酒ベースなんでまろやかです。で、雑賀は甘みが割合あるけど鶯梅は甘みが抑え目で梅のすっぱみ?があるかも。
どちらもとても飲みやすい梅酒です。
1升瓶2本、どれくらいで飲みきるでしょうか。 今は雑賀をロックで飲みながらこれを書いています。うまー。
今回購入したのは静岡県浜松市の「地酒かたやま」さん。 雑賀教えてくれた友人は浜松人で、雑賀飲んだのは汐留なのに、買ったのは浜松の酒屋さんっていうのがなんとも(^_^;

Google Analytics

2006/10/07(土) 01:09 雑談

経営層向け概要 マーケティング概要 コンテンツ概要

発表されてからだいぶ経っているようですが、このblogに「Google Analytics」を入れてみました。アクセス解析に使ってみようかなと。
ちょっと見たところAnalyticsは他のアクセス解析よりもグラフィカルだし、他の無料アクセス解析みたいに画像アイコンを出さなくても使えるのがいいなと思って。
ちなみに今はFC2のアクセス解析を入れています。 無料のを使ってるんですが、何故か本来出るはずの画像が出てこなくてラッキーとか思いつつ使ってます。何故出ないのかは謎です。
Google Analyticsは日が変わらないと解析結果は出ないみたいで、やっと導入してから日が変わったので解析結果が出ました(画像参照)。
先の3枚の画像は、見せ方が違うので新鮮な感じはしますが他のアクセス解析ツールでも取得可能な情報ですね。 グラフの絵で、項目説明の色つき■をクリックすると、円グラフの対応する箇所がにゅっと出てくるようになっています。

閲覧開始ページと直帰率 閲覧開始ページと直帰率部分拡大

で、今使ってるアクセス解析と違う点がここから。
まずはマーケティング担当者向けの項目で使える、「閲覧開始ページの直帰率」。
各URLでアクセスされた時の直帰率が分かります。
例えば私の場合、「/」に最初に辿り着いた人の直帰率が約92%と結構高い。 つまりはblogのトップの記事がつまらないか、もしくは常連さんが多くて最新記事だけ読んで帰っていくか、どちらかなのではないかと予想がつくわけですね。
同様に、page-1.htmlは直帰率100%、記事が面白くないか、検索エンジンで的外れな結果が表示されてうちにとんできて帰っちゃったか…と思われます。
アフィリエイトやってる人とかは上手く結果を解析すればもっと儲けが出るかもしれませんね。
もちろん、普通の企業のサイトに入れて本来のマーケティング用途にも割と使えそうです。 記事が面白くないんだろうと思ったならば、ライターを変える・話題を変えるなど、検索エンジンで的外れだと思ったならば、SEO対策をするなど(的外れではSEOやってもなんともならないかな…?)

タイトル別のコンテンツ タイトル別のコンテンツ部分拡大

次も面白いなあと思ったところ。
ウェブマスター向けの項目、「タイトル別のコンテンツ」。
平均閲覧時間と離脱率を見ることが出来ます。
もちろん、ブラウザ放置で他のブラウザ使って他のサイトを見に行ってた場合なんかは閲覧時間が伸びるんで完全には信頼できないと思うんですけど、ある程度の指標にはなるんじゃないかなと思います。
長くいたページの記事は長かったor面白いと思われたんでしょう。
あとは離脱率。こちらは
離脱陸が低い=そのページの記事に興味を持ってトップページなど他のページを見に行った=SEO成功中・読み手の要望に記事の方向性が合っていた?
というような解釈が出来そうです。
うちの場合、ぱっと見フィギュアスケート関連ページの離脱率が低いんで、フィギュアファンの方の来訪が多いんでしょうと思われるわけです。
実際、使用中のアクセス解析によると検索エンジンから来た方の検索ワードはフィギュア関連がほとんどなんで、合ってるんではないかと。

接続速度

あとアクセス解析として面白いなーと思ったのは、回線速度が分かることです。
アクセス解析はFC2とsinobiしか使ったことがないんですが(しかもsinobi最近使ってないからほぼ忘れた)、他でもなかなかない気がします。
やはりDSL/cable接続の人が多いですが、ダイアルアップでつないでる人はまだ20%くらいいるのですね。
FlashのバージョンやJava有効率なんかも他では見たことがありません。今後コンテンツを作成する際に何を使うか考える材料になるのでしょう。

ピタゴラスイッチ関連動画

2006/10/05(木) 23:08 雑談

【2006/10/06更新】
囚人の皆さんと一緒のリンクが間違ってましたm(_ _)m


mixiのピタゴラコミュとかで話題になっている、ピタゴラスイッチ関連動画を備忘録としてメモメモ。
YouTubeなので著作権マックロなものもありですが…

HONDA ACCORD
UK HONDAのCMのようです。ACCORDの部品でピタゴラ装置。
歩くワイパーと、坂を上るタイヤ(重りが入っているためだそうです)、スピーカーの振動で転がるバネ?がいいですね。
ピタゴラを知らない外国の方には「DOMINO」として知られているようですが…
algorithm excercise me and biggs
なにげに海外でも人気があるようです。アルゴリズム体操。
腕にタトゥー入れちゃってるようなにーちゃんがとても楽しそうに踊っているので和みます。
でもコメントにちらほらと「NINJA」というワードが入っているので?と思ったら
アルゴリズム行進~忍者の皆さんといっしょ~
忍者の皆さんといっしょだったアルゴリズム行進がウケたようで。
やはり外国人にはニンジャが受けがいいんですね。
字幕いろいろ入りすぎです。他にもフランス語バージョンとか見たなぁ。
アルゴリズム行進~囚人の皆さんといっしょ~
フィリピンのCebu職業復帰支援センターで行われた出し物の映像だとか。
最初「ふーん」って見てたんですが最後全員でやるとは思わなかったのでびっくり&爽快。これだけ揃ってるとよいですねー。だんだん皆さんの背中の「P」がピタゴラの「P」に思えてきました。
アナウンスで「World Record」とか聞こえるけど、ギネス認定とかされないのかしらん。
しかし、ここで使われているアルゴリズム行進の音楽も「ニンジャの皆さんといっしょ」。やっぱり日本といったらニンジャなのか…。
イタコラスイッチ
「ピタゴラスイッチ」のパロディ。最初「なにこの兄ちゃん?」って感じです。
とりあえず、何というか、
計算までしたんですからそれくらい成功させていただけませんか。っていう。
もうちょっとヒネリがあるともっと面白くなりそうだなーと思います。

びっくり…

2006/10/04(水) 01:02 雑談

仕事がイヤになるようなことがあったので(いや最近ずっとそうなんだけどさ、というか1年くらいね)、辞めた時の事を考えて派遣会社のお仕事を眺めてみました。
そしたら驚愕。

今働いているところより給料よくね…?

高いところだと時給が3000円近くもらえるんだもんなぁ…
1日8時間として、20日働いたとして、残業全くないなんてことはまずないんだろうから…ボーナスはないんだろうけど、正直考えちゃうよ…。
残業がない事務職も魅力的ですけどね。派遣は仕事内容を選べるのがいいですね。疲れてたら事務で、気力があったら技術職とか。

ベルントソン。

2006/10/03(火) 00:30 フィギュアスケート

NHK杯、出場スケーターが追加されていましたね。良かった~。

ペアは2組追加になって10組になってました。当初の予定通り。8組のままだったらどうしようかと思いましたよ。
イギリスのペアは、今年の世選で17位。女の子はまだ18歳なんですね。
アメリカのペアは、今年は世界ジュニアで4位、全米では2位だったようです。こっちの女の子は16歳。
どちらも私は見たことがない組ですが、上位のペアはこれ以上入れられないでしょうからしょうがないですね。 これから伸びる選手たちかもしれないので、まずどんなペアなのかじっくり見てこようと思います。
スケカナの空きには井上さんたちが入ったようですが、3試合も出るなんて働き者だわ…。しかもスケアメスケカナ連戦だし。スロー3Aあるし体力的にもきつそうな気がします。
でも個人的には…NHK杯に来て欲しかったです、井上さんたち。

アイスダンスはチェコのカップル
今年の世選は27位とあまり振るわなかったようですが、楽しんで滑ってくれればいいなぁと思います。
チェコのアイスダンスカップルってあまり聞かないですね。っていうかチェコのスケーター自体がそんなにいないのかな…。

そして男子。
ベルントソン来ますねベルントソン!
ちょーっとこれは当たりじゃないですか? 見た瞬間かなり盛り上がってしまいました。
あのSP、今シーズンも続行してくれないでしょうか。それまで噂には聞いていたけど、オリンピックで見てびっくりしました。
でもあのプログラム、生で見たら笑ってしまいそう…すまんベルントソン…面白いんだもん…
SP続行だったら、是非是非!生でできれば正面の席で見たいですよねー。ちょっとジャッジどいて!って感じです。
心配しなくてもオーロラビジョンに大映しでしょうけど(そして会場笑い)

それにしてもプレイガイド、キョードー北陸にもCNプレイガイドにもまだNHK杯の文字が見当たりませんね。
公式サイトには2つともプレイガイドとして挙げられてますけど、いつになったら情報が載るんでしょう。本当に買えるのかしら…?

オータムジャンボ購入

2006/10/02(月) 01:06 雑談

オータムジャンボ、縦バラ30枚 有楽町の映画館にあったピンクリボン

ディープインパクト、残念でしたね…。
個人的には、武豊が乗ってるという点が気がかりだったんですが(彼は大事な勝負で負ける印象があるので)、何が敗因だったんでしょう。
日本の競馬だと私が認識してからはずっとダントツ1着だったので、ディープが1位じゃないっていうのがすごく不思議な感じです。
それでも放送してくれたNHKには感謝感謝。

今日はオータムジャンボ宝くじを購入してきました!(写真1枚目)
「オータムジャンボが人気らしい」とニュースで見たので、ネットで宝くじについて調べていたら「縦バラ」という買い方が載っていたので、今回は縦バラで30枚購入してみました。
普通のバラ30枚だと1枚ずつバラバラで30枚買うことになるんですが、縦バラ30枚だと3枚連番が10組出来るんですよ。
1等前後賞含めて2億円あたるといいな~
購入したのは、西銀座デパートチャンスセンター1番窓口です。
大安だったのですが、雨ということで10人くらいしか並んでいなくて待ちなしで購入できました!
ここで何回か買ったことがあるけど、こんなに待たずに買うことが出来たのは初めて(休日は大抵100Mくらい並んでいる)。 場所間違えたのかと思いましたよ。

2枚目の写真は、西銀座デパート近くにある映画館です。
ピンクリボンキャンペーンはYahoo!などネットでしか見たことがなかったんですが、リアル社会でも宣伝されているんですね。

| ホーム | 次のページ≫

blogランキング

クリックしてくださると励みになります~
人気blogランキング FC2ブログランキング

最近の記事

カレンダー

09 « 2006/10 » 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

全記事表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

  • Author:hana
  • 好きなもの。
    ・フィギュアスケート観戦
    ・体操観戦
    ・演劇鑑賞
    ・インターネット
    ・ゲーム
    ・Jeffrey Buttle(ジェフリー・バトル。フィギュアスケート)
    ・Stephane Lambiel(ステファン・ランビエール。フィギュアスケート)
    ・Alexei Yagudin(アレクセイ・ヤグディン。フィギュアスケート)
    ・塚原直也(体操)
    ・野村萬斎(狂言師)
    ・橋本さとし(俳優)

    などなど。

メールフォーム

名前:

メールアドレス:

件名:

本文:

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター

since 2006/03/25

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。