blog行雲流水

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パトラッシュ…

2006/09/30(土) 21:27 フィギュアスケート

僕はもう疲れたよ…

金曜・土曜と、アイクリでのNHK杯先行発売に参戦された方、戦績はいかがでしたか。
私はもう、ダメでした…
今日の14時過ぎくらいに繋がったんですけどね、12/2・12/3はスタンドABCしかないって言われちゃって、希望の席種は取れませんでした。
こんなにかからないのは、初めてです。
これまでは、土曜にかければ大抵30分でかかって希望席種が取れていたんです。 まさかこれほどまで取れないとは思っていなかったので、金曜会社休んででも電話かければよかったかなーと今更後悔中。
…多分、休み取らせてもらえないですけどね…(仮病でも使うしか)

アナウンスが流れることはほとんどなかったんですけど、ひたすら繋がらない。
友人と「以前NTTアナウンスだったのにソフトバンクテレコムのアナウンスが流れるって事はIP電話にしたんじゃないか」という話が出たのですが、思い返してみるとソフトバンクテレコム=旧日本テレコムなので(SBが買収した)、東京03番号だし固定電話回線しか通ってなさそうです。
ただ単に、マイライン登録がNTTからSBテレコムになっただけのような気がします。
NTTとSBテレコムでは多少インフラの強度さ加減が違うかもしれませんが、電話の接続方式は同じだろうし、単にかける人が多かったためにかからなかったんじゃないかと。

世界選手権を考えると頭が痛いです。
ただのグランプリシリーズの1試合、NHK杯でこれですよ。
来年の世界選手権、東京体育館なんてちっさいハコ(最大10000席)で、チケット取れなくて苦情が出まくるんじゃないかしら。
一般発売なんてネット発売があれば俊殺が予想されるし、ぴあ店頭に並ぶとしたら仕事の速い店で先頭に並んで、やっと取れるんじゃないでしょうか。
ローソンで売り出すとしたら、土日の朝10時開始の場合回線が混むので、十中八九サーバに繋がらないうちに終了だろうなぁ。
繋がったとしても、店頭発売って1回で1日の1席種しか取れないので、複数日取りたくても最初の1回分しか取れなさそう…。

しかも世界選手権の場合、全世界に売り出しますからね…。
全部で10000席作ったとして、日本分の割当って、何席?
更にその中でアイクリ分の割当って、何席?

こんなこと書いてもムリですけど、世選の会場変えて欲しいです…たまアリクラスの席数を持っているところに…。

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世選までひと月を切りましたね。

2006/09/29(金) 01:40 体操

10月14~22日に第39回世界体操競技選手権大会が開幕しますね。
…本当はまとめ記事書こうかと思ったんですが、面倒になったので忘れちゃいけないTV放送だけ書いておくことにしました。

放送日 放送時間 チャンネル 種目
2006/10/18(水) 0:15~1:00 NHK-BS1 男女予選ハイライト
20:10~22:00 NHK-BS1 男子団体
2006/10/19(木) 1:10~2:40 NHK-総合 男子団体
20:10~22:00 NHK-BS1 女子団体
2006/10/20(金) 20:10~22:00 NHK-BS1 個人総合
2006/10/21(土) 1:40~3:10 NHK-総合 男女個人総合
22:10~24:00 NHK-BS1 男女種目別
2006/10/22(日) 20:10~22:00 NHK-BS1 男女種目別

体操協会に載ってた記事をそのまま写したんですが、「個人総合」と「男女個人総合」って何がどう違うのだろうか…
同じですかねぇ。
しかし、男子団体に男女個人総合と、日本人が表彰台乗れそうなものだけ地上波で放送ありですか。 それでもすごい時間帯ですけど…。
BSはゴールデンタイムに近いのになぁ。
NHKの放送なので、日本びいきしない放送を期待したいです。特に種目別、外国選手に超期待しているので。

今回の世選、日本では男子が注目されているんでしょうけど、「団体は台乗るかもね、個人総合も誰かしら乗るだろう」と思っているので、個人的には女子の黒田真由選手に注目しています。
去年の世界選手権、種目別の段違い平行棒で4位でしたからね。 今年は表彰台にぜひ上がって欲しい!
私は今までほとんど男子しか見ていなかったんですが(TV放送ないし、会場だと男女同時進行だからどうしても男子ばかり見てしまう)、黒田さんをきっかけに「女子もまず段違いから見始めようかな」と思うようになりました。
で、見てもまだ良く分からないんで(男子すら怪しいからね)、ちょっと勉強して分かるようになりたいなぁと考えているところです。
黒田さんをきっかけに、日本女子ももっと注目が集まるようになるといいですよね。あ、もちろん外国選手もです。
私も黒田さんをきっかけに、女子体操がちょっとでも分かるようになりたいものです。

あ、そうそう。
公式サイトを見ると、個人総合は各国最大2人みたいなんですが、この間のニュースだと男子AAは冨田洋之・水鳥寿思・中瀬卓也って書いてあったような…。
この中から大会前に2人に絞るのかな。 それとも3人とも予選で全種目演技させて、上位2人が決勝に選出されるというだけ?
あと公式トップのフラッシュ、最後の方に出てくるあん馬って日本選手っぽいように見えるんですけど誰だろう。冨田さん?

結団式のレポートも協会に来ていましたね。
ところで

【男子選手の寄せ書きコメント】
■冨田選手「無言実行」

キャプテンたまには喋ってください。

田村岳斗 with iPod

2006/09/26(火) 01:26 フィギュアスケート

少々遅い話題かもしれませんが、アクセス解析を覗いていたら田村岳斗@iPodインタビューを見つけました。

iPodがスポーツを楽しくする。田村岳斗編

こういうインタビューとかを読むと、ヤマト大人になったなぁ…と感慨深いです(なんだか偉そうですいません)
現役時代は妙にイキがってるようなイメージがあって個人的にあまり好きじゃなかったんですが、コーチとして人に物を教える立場になって責任感が芽生えてきたのか、最近のヤマトはかなりしっかりしてきた印象。
コーチになって、すごく好感度がアップしたスケーターです。

インタビューによると、現在は日本のリンク事情が悪いので曲をかけて滑ることがなかなか出来ない、そんな時でも音楽を聴きながら滑ることが出来るiPodが役に立っているようです。
iPodつけたままダブルジャンプくらいは跳べるそうで。でもトリプルだとイヤホンが抜けるんだって。なるほどね~。
ジャンプの回転速度が遅いように見える、ヤグディンだったらどうかなぁ?やっぱり抜けるんでしょうか。
プルシェンコは回転速度速いから抜けそう。

大ちゃん、モザイク画に

2006/09/25(月) 01:17 フィギュアスケート

Googleが引っ掛けてくれたニュース。
高橋大輔選手、母校でモザイク画になったようです。

高橋先輩 トリノの雄姿を大モザイク画で披露 倉敷・連島中

左から荒川静香・高橋大輔・浅田真央3選手のモザイク画。
これすごいですね。写真からだと、かなり忠実に再現されているように見えます。
ただ、私はモザイク画ってやったことがないのですが

3人の写真をモザイク画になるようパソコンで加工した原画を参考に、色紙計約9万枚を3週間かけて、碁盤の目状の線が入った模造紙に張っていった。

写真をサイズ変更してモザイク画サイズに引きのばし、それを印刷したものを切り分けて貼っていくだけ…ということではないんですよね?
それだったら簡単すぎるもんなぁ…

方言?

2006/09/25(月) 00:36 雑談

「なんくるないさぁ」

昼間に机に向かっていた時、背後のTVから上の言葉が聞こえてきて、「今何て言った!?」と振り向いてしまいました。
映画版「涙そうそう」の宣伝番組でした。
沖縄の兄妹の話だったので、もしや沖縄の方言?と思いWebで検索してみたらやっぱり当たり。
以前知人からのメールに「なんくるなんさー」という言葉が入っていて、それを見た時「『何とかなるさー』の打ち間違いかな」と思っていたので、ついつい反応してしまったのでした。
送信者はそんなに仲のいい人ではないのでスルーしていたのですが、いやー指摘しなくて良かった良かった。
でも沖縄とは縁がなさそうな人なんですけどね。どこで覚えたんだろう。

少し前に、「出身地を推測できる『ばんそうこう』」という記事がYahoo!のトップニュースに上がっていました。
各地方によって「ばんそうこう」の呼び名が違っているという話で。
うちは福島なんでもちろん、「カットバン」でございます。常識だと思ってました。違うのか…。
バンドエイドくらいは聞いたことがありますが、「リバテープ」「サビオ」なんて今まで生きてきて聞いたことがありません。
大学時代ですら聞いたことなかったなぁ。あまり皆怪我しなかったんだろうな。

これまた少し前に、47都道府県の芸能人を呼んで地方の常識を披露するという番組があり、見ました。面白かったです。
ネットで調べたら、「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」という番組だったらしい。
福島の常識は、「饅頭の天麩羅」。よくヘンなものとして紹介されるんでまたかーという感じでした。
饅頭をフツーに天麩羅にして、フツーに醤油かけていただきます。
うちは大抵10円まんじゅう(一口サイズで1個10円、白い皮に普通の餡、茶色い皮に白餡の2パターンがある)を揚げてましたね。
私はほとんど食べませんでしたが。
饅頭の天麩羅が嫌って言うんじゃなく、単に甘いものはご飯のおかずとして認められないので食べてませんでした。冬至かぼちゃとかぼたもちとかも基本食べないですねぇ…
スタジオの東北6県の芸能人の方が試食してたんですが、天麩羅饅頭+醤油は微妙な顔の人多し。でも天麩羅饅頭をそばにつけて食べるのは美味しいって人がいたなぁ。

今度NHK杯を見に行く長野は、ご当地グルメみたいなのでは「イナゴの佃煮」をさらっと挙げられていました。
でもイナゴなんて米どころではどこでも食べるんじゃないでしょうか。うちは食べますよ。
しかし驚いたのは沖縄でセミを食べるということ。ダチョウの肥後ちゃんが言ってました。クマゼミがオススメで、ホタテみたいな味がするんだそうです。
でもある意味セミは分かる様な気もします。
ネットで検索かけてたら、長野は「虫は食べ物だと思っている」とか書かれてて、イナゴ以外に蜂の子・ザザムシ・蚕の蛹なんかも佃煮にして食べるようです。
…福島はイナゴ以外は食べないですね。長野に行ったら、チャレンジしないといかんか…なぁ…うぅ。
番組では他に長野の常識として、「信濃の国」を歌えるというのがあがってました。「しっなっのーのくっにっはっ、じっしゅうにー」とかいう歌。さわりだけ覚えてしまった…。

ぶらり浅草

2006/09/24(日) 00:16 雑談

浅草のゴミ箱 浅草公会堂スターの広場 四世茂山千作発見 柳家金語楼さんのは絵でした ロビーでは勘亭流作品展 ロビーでは勘亭流作品展 吉本新喜劇やってました 田宮RCカーグランプリ東京大会 大衆演劇の役者さん1 大衆演劇の役者さん2 ウインズ浅草の標語が面白い 浅草寺五重塔 浅草寺のおみくじ。吉でした

今日は暇だったので浅草をぷらぷらしてきました。
写真も撮って来たんですが、修理から戻ってきたケータイのカメラの画像サイズが初期値に戻ってるのを忘れて撮っていたので、1枚以外サイズがかなり小さくなってしまいました。

1枚目。
仲見世通り脇、伝法院通りを歩いていて見かけたゴミ箱です。景観に沿ってていいですよね。

2枚目。
伝法院通りを歩いていたら浅草公会堂に到着。伝法院通りいいですよ、仲見世ほど混んでないし、結構見るところ食べるところがあります。有名な天麩羅屋さんがあるみたいで、すごい行列になってました。
浅草公会堂では外に人だかりが出来ていたので、何かと思って見てみたら手形がたくさん並んでいました。
「スターの広場」と名づけられていて、美空ひばりさんとか仲代達也さんとかビートたけしさんとか有名人の手形がたくさん並んでいます。

3枚目。
スターの広場で、茂山千作さんの手形を発見しました!
「浅草なのに、伝統芸能の人の手形は少ないんだなぁ」と思いつつ見ていたのですが、やっと狂言師の手形がありました。
しかしあったのは千作さんのみ。能はなかったような。
歌舞伎役者さんはそこそこあったと思うんで、浅草と能楽とのかかわりが薄いっていうことかな。

4枚目。
柳家金語楼さんは、手形じゃなくて絵が描かれていました。この写真で見えるかなぁ?
他にも手形がない方がいました。

5枚目、6枚目。
浅草公会堂の1Fロビーでは勘亭流作品展が開催されていました。入場無料。
この字体ってよく見ますけど、筆で書けるものなんですね。機械オンリーなのかと思っていました。昔からこの字体があったということでしょうね。
普通の習字とはかなり勝手が違いそう。2度書きオッケーなのかな。

7枚目。
公会堂のホールでは吉本新喜劇をやっていたようです。
右側の方の花は松平健さんからでした。誰宛だろう?

8枚目。
さらに横道をぷらぷらしていると、田宮RCカーグランプリ会場に辿り着きました。 東京大会をやっていたようです。
RCカーグランプリって、懐かしいです。小学校時代よく見てました。学校から帰るとTVでやってたんですよね。

9枚目、10枚目。
浅草は大衆演劇用の会場が結構あって、うち2箇所ではちょうど役者さんが外に出ていたところでした。
道行く人の一緒に写真をというリクエストに応えたり、知り合いの方とお話されたりしていました。
10枚目の役者さん、写真撮る時は親指立ててニッ!ってやってて、なんか面白かったです。

11枚目。
この時は道に迷ってました。そのうちにウインズ浅草に辿り着いて。
建物の壁を見てみたら違法駐車防止のための面白い標語が書かれていました。
よく考えるなこういう標語…。でも混んでる車内で競馬新聞ばっと広げるのはやめていただきたいところです。
ちょうど競馬やってる時だったんで結構人がいましたね。私も一瞬買おうかなーと思いましたが道に迷ってる最中だったんでやめておきました…(-_-;

12枚目。
浅草寺の五重塔です。逆行でちょっと見づらいですが…
もっかい浅草寺に戻り、仲見世通りを通って帰ることにした時に撮ったものです。
駅とは全然違う方向に進んでました。
予定の道の1本隣を通っていったら、ぶつかった通りでは予定の道の1本隣に出るだろうと思ったのが間違いだったみたいです…

13枚目。
浅草寺のおみくじです。
ここのおみくじは3割くらいの確率で凶との噂。お正月以来にひいたのですが、49番とかいう番号をひいて「これってもしや凶では!」と期待していたんですが、吉でした。
それにしても相変わらず「叶うでしょう」「重いでしょう」…と簡素すぎです。

World Figure Skating No.24

2006/09/22(金) 22:56 雑談

WFS24号買ってきました。
まだ全部は読んでないんですが、ざっと読んだ感想を。書き足したいことがあったら、また後日書きます。

やっぱりWFSは写真がいいですよね~。
特にランビエール。彼自身の表情の作り方もうまいのかもしれないですが、今回かなりランビエールの写真が多い(来日しすぎだからね(^_^;)にもかかわらず、ほとんどの写真がハズしてない。
今回いいなーと思った写真は

  • 5P荒川静香(荒川さんのスパイラルはいい!)
  • 6Pステファン・ランビエール(表情が普通にカッコイイと)
  • 8Pグウェンダル・ペーゼラ(王子っぽい)
  • 21・22Pジェフリー・バトル(ポスター。このポーズが好き)
  • 27P左上ステファン・ランビエール(光の加減で髪がすごく茶色に見える)
  • 34P荒川静香(競技者としての彼女が好きなんで、競技じゃないけど真剣な表情がいい)
  • 35P田村岳斗(こりゃー、普通にいいでしょ)
  • 41Pジョニー・ウィアー(こういう構図、ピントが好き)
  • 村主章枝全部(村主さんはいつもきちんと表情・ポーズを作ってるから大抵の写真はいいですね)

記事の方は、今回ジャパンオープンが載るということでガラのレポを楽しみにしてたんですが少なくて残念。
写真なんてガラの全然ないし! どうして~?
ガラはTV放送がなかったから楽しみにしていたのに…うっうっ
競技会の写真はありますが、TV放送同様サンデュの扱いが悪いです…枚数少ない。サンデュもっと載せてほしかった。TVで見れなくて、記憶はどんどん薄れていくし、写真で補完したかったんですよ。
文章の方は褒めつつ注文があったらきちんと出すという感じで好きです。
しかし、ジャパンオープンの記事に

今回のイベントは、テレビ放送も含めて好評だったからこそ、今後も楽しめるイベントにつなげてほしいのだ

とか書かれていて立ち読みしながら笑いそうになりました。
フジ!テレ朝!あんたらが言われてるんだよ!
特にテレ朝はねー…今年のグランプリシリーズ地上波の放映権取りよったもんで、ちょっとのことでも反応してしまいます。
去年のグランプリファイナルのように、うっさい松岡修造+真面目に解説してくれ佐野稔というトンデモコンビが出てきたら、TVに物投げて壊しそうですよ私。
NHK、BSでいいからNHK杯以外も放送してくれないかなー。
特にテレ朝が映しそうにないペアとアイスダンス!よろしくお願いしたいところです。

友人の日記でキャンベルにスケアメ・スケカナと旅行会社がツアー出してるという話が出ていたのですが、WFSの最後のページにはロシア杯の観戦ツアー広告が。ツイン使用で26万くらい。
今が稼ぎ時とばかりに頑張ってますね、旅行会社さん。

06NHK杯

2006/09/21(木) 00:42 フィギュアスケート

【2006/11/23更新】
エントリー変更分反映。

【2006/10/08更新】
CNプレイガイドのリンク追加。

【2006/10/03更新】
出場選手追加。追加した分は太字表記されています。

【2006/09/23更新】
公式サイトとシャトルバス情報、プレイガイドとチケットの前売り期限追加。やはりシャトルバスが出るそうです。


このお知らせが来るとシーズンイン!って感じがしますね。
NHK杯のお知らせがアイクリからきていました。
あとはGoogleのパーソナライズドホームのフィギュアスケートニュースでNHK杯の記者会見ニュースが引っかかってました。
織田くん、SPは確かに大人っぽい路線ではあったけどFSもそういう路線なのかな? どんな感じになるのか、楽しみですね。

■2006NHK杯国際フィギュアスケート競技大会■

公式サイト
http://www.skatingjapan.jp/InterNational/2006-2007/nhk/j/index.htm
大会日程
2006/11/30(木)16:00開場 19:00開始 オープニングセレモニー・アイスダンスCD・ペアSP
2006/12/01(金)14:20開場 15:20開始 アイスダンスOD・女子シングルSP・ペアFS・表彰式
2006/12/02(土)12:00開場 13:00開始 男子シングルSP・アイスダンスFD・女子シングルFS・表彰式
2006/12/03(日)12:00開場 13:00開始 男子シングルFS・表彰式・エキシビション
会場
ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野電鉄バス:長野駅東口~日赤線「日赤」下車徒歩5分、長野駅西口~保科線「ビッグハット前」下車徒歩1分
川中島バス:長野駅西口~日赤松岡線「ビッグハット前」下車1分
タクシー:長野駅東口から10分
シャトルバス:往路/長野駅3・4番乗り場から開場2時間前~公演中(随時)、復路/NHK正面バス停留所(ビッグハット前)から公演終了後約1時間後まで(随時)。
入場料
11/30
アリーナSS-3000円、自由席1000円
12/01
アリーナSS-8000円、アリーナS-7000円、アリーナA-6000円、スタンドSS-5000円、スタンドS-4500円、スタンドA-4000円、スタンドB-3500円、スタンドC-3000円、立見席-2000円
12/02
アリーナSS-12000円、アリーナS-11000円、アリーナA-10000円、スタンドSS-9000円、スタンドS-8000円、スタンドA-7000円、スタンドB-5000円、スタンドC-4000円、立見席-3000円
12/03
アリーナSS-12000円、アリーナS-11000円、アリーナA-10000円、スタンドSS-9000円、スタンドS-8000円、スタンドA-7000円、スタンドB-5000円、スタンドC-4000円、立見席-3000円
一般発売日
2006/10/08(日)10:00~
プレイガイド
ローソンチケット(左メニューから「関東・甲信越」→Lコード39448で検索)、チケットぴあCNプレイガイド(以上、予約可能日~11/26 22:00迄)
サンライズプロモーション北陸チケットセンター(以上、予約可能日~11/26 17:00迄)
他、長野県内の販売場所として ながの東急、平安堂長野店、ライオン堂、トップカルチャー(長野県内の蔦屋書店・峰弥書店。11/30の自由席のみ販売)(予約可能日~11/26 営業時間終了まで)
TV放送予定
多分NHKで放送があるはず…分かり次第更新します。
出場選手(予定)
男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス
Kevin VAN DER PERREN(BEL) Lesley HAWKER(CAN) Rumiana SPASSOVA / Stanimir TODOROV(BUL) Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON(CAN)
Patrick CHAN(CAN) Dan FANG(CHN) Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN(CAN) Lauren SENFT / Leif GISLASON(CAN)
Marc-Andre CRAIG(CAN) Tugba KARADEMIR(TUR) Utako WAKAMATSU / Jean-Sebastien FECTEAU(CAN) Kamila HAJKOVA / David VINCOUR(CZE)
Chengjiang LI(CHN) Mao ASADA(JPN) Xue SHEN / Hongbo ZHAO(CHN) Mylene LAMOUREUX / Michael MEE(CAN)
Jialiang WU(CHN) Yukari NAKANO(JPN) Dan ZHANG / Hao ZHANG(CHN) Nozomi WATANABE / Akiyuki KIDO(JPN)
Takahiko KOZUKA(JPN) Fumie SUGURI(JPN) Mari VARTMANN / Florian JUST(GER) Zsuzsanna NAGY / Gyorgy ELEK(HUN)
Nobunari ODA(JPN) Chae-Hwa KIM(KOR) Julia OBERTAS / Sergei SLAVNOV(RUS) Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(RUS)
Daisuke TAKAHASHI(JPN) Arina MARTINOVA(RUS) Julia VLASSOV / Drew MEEKINS(USA) Anna ZADOROZHNIUK / Sergei VERBILLO(UKR)
Alexander USPENSKI(RUS) Beatrisa LIANG(USA) Stacey KEMP / David KING(GBR) Meryl DAVIS / Charlie WHITE(USA)
Stephane LAMBIEL(SUI) Christine ZUKOWSKI(USA) Bridget NAMIOTKA / John COUGHLIN(USA) Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV(USA)
Geoffry VARNER(USA)      
Kristoffer BERNTSSON(SWE)      

毎年、アサインが出てから少々選手が入れ替わったりしますが、今シーズンは五輪明けだからなのか、動きがいつもより多いですね。
何といっても悲しいのはペアとアイスダンス!
まずペア!当初予定より減りすぎ!誰か補完してよ~ISU。
このままじゃ半分の組がEX出れちゃうよ!
それでもペアは、トリノ銀・銅の中国2組や05GPF出場のオベルタス/スラフノフなど実力が上の組と、一度生で見てみたかったマルコーたち、毎年来てくれる詩子さんたちと見たい組が結構いるだけよいですが…
アイスダンス…チャイト/サフノフスキー組がエントリー取り消されてる…
今年のアイスダンスの表彰台はデュブレイユたち・チャイトたち・グレゴリーたちで決まりかしらと思っていたのに…残念です。
誰か代わりに入ってくれるんでしょうか? TBAにも誰かが入るだろうからもう少し待ちたいですね。
TBAは宮本くんのカップルが入れればよかったんだけど…引退しちゃって残念です。やはり日本でアイスダンスを続けるのは難しいですよね…。

今年はチケット区分が細かいですね。アイクリでは立見席はなかったんですがプレイガイドでは発売があるようです(1日目除く)。
アイクリのA会員割引がいつもの年よりしぶくて不満。

載せそびれた写真とか

2006/09/18(月) 23:59 雑談

うちから見えた夕暮れ COIの行きに見えた富士山。見事! アークヒルズ20周年のイベント「湯島天神白梅太鼓」1 アークヒルズ20周年のイベント「湯島天神白梅太鼓」2

今まで撮った写真を載せてみます。あまり話題がないので…(米さんかい)

1枚目。
夏休み中、夕方家にいたら窓の外がすごくまぶしかったので、外に出てみたらこんなオレンジ色が広がっていました。
普段夕方って仕事してるから分からないんですよね。ブラインドしてるし。

2枚目。
COI静岡に行った時、新幹線の中から富士山が見えたので撮ってみました。
私あまり富士山見たことがないんですよ。大抵山頂が雲かぶっちゃってるんですもん。

3枚目と4枚目。
17日、暇だったので昼間にアークヒルズの秋祭りに再び行って来ました。
そしたらイベント会場では写真のような太鼓のパフォーマンスが。途中で服装を変えてて、男性が上半身裸になってました。筋肉がきれいだった~。
しかしこの秋祭り、外国人の人が大抵犬連れて見に来てるんですよね。お近づきになりたかったですわ。 一度でいいからアークヒルズ付近に住んでみたいですよ。いいなー。
大抵の人が女性または子供づれだったんでムリそうだったんですけど…
外国のお子さんってかわいいですよね。目パッチリで睫毛までパッチリなの! ビューラーも睫毛パーマもいらないなんて、羨ましい。あんな子欲しいですわ。…英会話勉強しないと(^_^;

そういえば、全然話が違うんですが。
サントリーホール20周年コンサートが終わった後、「アルミンクカッコイイよね、顎割れてるけど」って話から「バトルくんは将来顎割れそう」って話になりました。
よくよくこの写真を見てみたら、既に割れかけてました…
うぅ、確実に、割れるね…

アークヒルズはお祭り中

2006/09/16(土) 03:11 野村萬斎

20周年記念フェスティバルオープニングコンサートパンフ

無事に退社することができ、20周年記念フェスティバルオープニングコンサートに行って来ました。
本日のプログラムは以下。

三番叟
三番叟:野村萬斎、千歳:深田博治、笛:松田弘之、小鼓頭取:大倉源次郎、脇鼓:古賀裕己・田辺恭資、大鼓:亀井広忠、地謡:石田幸雄・高野和憲・月崎晴夫・破石晋照、後見:竹山悠樹・時田光洋
ノヴェンバー・ステップス(武満徹)
琵琶:友吉鶴心、尺八:藤原道山、指揮:クリスティアン・アルミンク、管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
ボレロ(ラヴェル)
指揮:クリスティアン・アルミンク、管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

三番叟。
千歳の素襖は緑、三番叟の素襖は紫。どちらも千年の鶴と万年の亀をあしらったもの。20周年のお祝いだからこの柄以外は考えられなかったのかもですね。
「監修:野村萬斎」のこのコンサート、やはり先の2回の成人の日コンサート同様、映像と照明の効果を使ったものでした。
映像は揉ノ段ではは赤いものが渦巻いているような映像。以前使ったマグマ映像ではなかったです。
鈴ノ段では最後の高揚部でミラーボールに後ろから丸い照明を当て、皆既月食のような物を映し出していました。 以前はミラーボール回してたから、それよりは今回の演出の方が好きですね。サントリーホールの上に月も出現していたことですし。
あとの2曲でも照明効果が使われていたんですが、これも萬斎さんが考えたのかな。彼が考えそうな感じではありました。
萬斎さんは扇の扱いでもたついたところもあったように見えましたが、それでもいい三番叟だったと思います。
でも以前のようなパワーで圧倒する舞台とは違ってきているかな? もう40歳ですもんね。それとも単に連日の「敦」で疲れてるんでしょうか。
鈴ノ段は何回見てもいいですね~。型の名前分からないんですけど、脚を交差して鈴を振りながら顔を上げていき、顔に扇をかぶせるようにして反す型がすごい好きなんですよ。
今回はホールでの三番叟なんで舞台上に舞台を作っていたんですが、場所によってはかなり足拍子が響く舞台でした。響きすぎと思いますが、能舞台をホールのステージ上にうまく造るのは難しいんだろうな。
あ、休憩時間に舞台を撤収する大道具さん?がまるで忍者のような格好で面白かったです。
囃子方は広忠さん・源次郎さん・松田さんと「いつもの顔ぶれ」と言う感じだったので安心して聞いていました。
萬斎さんがサントリーホールで三番叟やる時は大抵この3人が一緒な気がします。 源次郎さんの日記に今日のコンサートの感想アップされないかなあ。
ご一緒した三番叟を初めて見る友人に感想を聞きたかったんですが、今日は仕事でお疲れ様だったようなので、また今度萬斎三番叟がある時に誘ってみようと思います。ふふ。

ノヴェンバー・ステップスは、中学だか高校時代に音楽で習ったような気がしたんですが気のせいかなぁ。
同い年の友人には記憶にないと言われて。資料集で見ただけだったんだろうか。
現代音楽っぽく、洋楽器で和楽器の演奏を行おうとしてるんだなーと思いますが、少しムリ感があるかも。洋楽器は洋楽器、和楽器は和楽器のいいところを出して上手くコラボレーションできればベストだと思うんですが。
道山さんと鶴心さんはやはり気迫の伝わり方がオケの方々とは違いますね。オケの方々ではなくソリストの方々と比べても気迫の差があるような気がします。
尺八や琵琶も、普段はホールでの演奏はないと思うんですが響きの違いとかあったんでしょうか。
個人的には、聴いていてやけに琵琶の撥の音が響くなぁと思っていました。元からなのか、ホールのせいなのかは琵琶を聴かないので分かりません。
あ、鶴心さん宛てにデーモン小暮閣下からお花が届いていました。

次はボレロ。
…なんですが、椅子などを直した後に野村萬斎・亀井広忠・藤原道山・友吉鶴心各氏のトークがありました。
トークは萬斎さん仕切りで、20周年記念のお祝いを言った後に、それぞれ自身の20年前と20年後についてお話してくれました。
まず萬斎さん。 「私今年不惑でして、20年前は二十歳でした。20年後は還暦です」と会場の笑いを誘った後に、
そう考えると20年は長いように感じる。40まではいろいろ挑戦しようと思って恥もかいてきたけどこれからは恥をかいた分皆様に恩返ししたいというか。20年でいろんな活動も随分増えた。…みたいな事を言っていたでしょうか。
広忠さんは20年前は小学5年生だったそうで、道山さんは中学生、鶴心さんは二十歳過ぎてお師匠さんに琵琶を習い始めた頃だったそうです。
萬斎さんが一番年上かと思いましたが、鶴心さんのが1つ上でした。
「一人1~3分って言ってたんですが、ちょうど良かったですね」と萬斎さんは言っていましたが、1分が広忠さんで3分は確実に萬斎さんね…と思いつつ聞いてました。萬斎さんはどんどん言葉が出てきますねぇ。

で、ボレロ。
正直、「練習した?」って感じが否めませんでした。新日ってこんなに下手だった??
トロンボーン…は一番ひどかったですが、ホルンもクラリネットもイマイチだったなぁ。スネアドラムも一部落ちたし。ダブルドラムになってから落ちてくれれば気づきにくかったのに…
ボレロみたいな曲は、指揮者の裁量で何とかできる曲ではないでしょうから。いくら指揮者が曲を作ろうとしてもソリストが吹けない弾けないんでは話にならないですね。
ノヴェンバー・ステップスは和楽器が入るんで練習してきたんだろうなぁと言う感じを受けましたが、ボレロはちょっと。
指揮者が指示を出せば一旦指示を汲んだ演奏になるんですが、それがずっと保たれていなかったように思えました。
アルミンクさん、背が高くて若い(萬斎さんより若い!聖響さんと同じくらい?)ので見映えがする方でした。 これまでも新日のサイトとかチラシとか見て「顔がカッコイイ」と思ってはいましたが、スタイルもいい方だったんですね。

サントリーホールに出現した月 秋の夜の弦楽カルテット シャンパン無料サービス中 屋台をバックに貰った提灯

サントリーホール20周年記念コンサートでしたが、ホールのあるアークヒルズ全体が20周年と言うことで、カラヤン広場はお祭状態。
森ビルなどに入っているお店が出店を出して、他にも金魚すくいとか型抜き?とか綿あめとかお面屋さんとか、お祭ならではの出店が出ていました。
またお神輿も置いてあり、ステージ上では音楽が演奏されていました。
そしてキレイだったのはサントリーホール上に出現した月(写真一番左)。これ、時間がたつと餅つきの臼とか「20th Anniversary」って文字が出てきたりするんですよ。面白い!
コンサート終了後、ホールを出たところで提灯を貰い、友人と一緒に特別公開されていたリーフガーデンかな?に行くことにしました。
するとどこからともなく弦楽の音がしてきて。進んでいくと、キャンドルの灯りばかりで薄暗い中、ガーデンの一角で弦楽カルテットの演奏が行われていました(写真左から2番目)。
曲は有名なものばかり、でも全然ローテーションすることなく演奏されていてびっくりしました。
パッヘルベルのカノン、バッハの主よ人の望みの喜びよ、バッハのG線上のアリア、ヘンデルの水上の音楽、マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲、サン=サーンスの動物の謝肉祭より白鳥、チャイコフスキーの眠りの森の美女、ヘンデルのラルゴ(オン・ブラ・マイフ)、井上陽水の少年時代、坂本九の上を向いて歩こう、など。
途中「知ってるんだけど曲名が思い出せない~!」って曲が2曲くらいあって悔しかったんですが、1曲は思い出しました。ボッケリーニのメヌエット。もう1曲はピアノで聞いたことがあるんだけどいまだに思い出せません…悔しい。
ガーデン内ではシャンパンも無料で配られていました(写真左から3番目)。ちゃんとした格好をした方々がサーブしてくれていたので、多分全日空ホテルの方々が出してくれていたんじゃないかと思います。
全日空ホテルは出店もあったんですが、調理してる人が「ホテルのレストランの厨房から着の身着のまま抜け出してきました」という格好で出店の中では異色を放ってましたね。
シャンパンサービスはガーデン内のあちこちであって、お酒をタダで飲みたい方にはオススメです。私は何も食べずにビールを紙コップ2杯分飲んでいた(サントリーの出店でビールとコーヒーの試飲があった)ので、シャンパンは1杯分だけ頂きました。
アルコールが駄目な方には、烏龍茶が用意してあります。
ガーデンを出たのは22:30近かったので、出店が終わる前に!と食糧確保に走りました。
友人が目ざとく見つけた「トゥーランドット」と言うお店の出店で無事夕飯get。閉店直前だったので、値段交渉して(つまりは値切って)上海風焼きそば+マンゴープリンを焼きそば代のみで購入。美味しかったしラッキーでした。
最後の写真は出店をバックに貰った提灯を写してみました。緑色のサイリウムが入っています。
今3時ですが、提灯未だに光りっぱなしです。サイリウム、結構もつんですねぇ。

萬斎三番叟、ギリギリでチケットGet

2006/09/14(木) 12:57 野村萬斎

以前チケットを取り忘れて泣いていたサントリーホール20周年記念フェスティバルオープニングコンサートですが、今日電子チケットぴあを覗いてみたらチケット売ってました。
ダブって取っちゃった人がキャンセルしたのかな~
もっと早く覗いておけば良かったなと思いつつ席を見たら、前日にもかかわらず割合前の方の席が取れたので驚き。
まだチケットを取っていない方、今ならまだ間に合いますよ!萬斎三番叟@サントリーホール。

あとはチケット発券して、明日無事に退社することが出来れば念願の三番叟です。
萬斎さんの三番叟、何ヶ月ぶりだろう。結構久しぶりな気がするので今から明日がとても楽しみです!

06-07 Jeffrey Buttle's programs

2006/09/13(水) 23:43 フィギュアスケート

オフィシャルサイトで、ジェフリー・バトル選手の06-07シーズンのプログラムが発表になっていました。

  • SP:Adios Nonino by Astor Piazzolla
  • FS:from the soundtrack "Ararat" by Mychael Danna (it's Armenian music)

SPはピアソラですか!
早速試聴できるところを探して聴いてみたんですが、今回もなかなか難しそうな曲を選択してきましたねぇ…
試聴できるところだけから判断すると、ちょっと現代音楽風味? これで一体どうやって滑る気なんだろう。
…と不安に思わせておいて、しっかり滑りこなしてくるんだろうなぁ彼の場合。
こちらのブログによると、ピアソラのお父さんが亡くなった時に作られた曲なんだそうです。

「アララトの聖母」のオフィシャルサイトはこちら
予告編で音楽を少し聞くことが出来ます。また、アルバムの試聴はこちらからできるようです。
映画は見たことがないのですが、随分重いテーマですね。 アルメニア人の大虐殺を描いた映画にカナダ(しかもトロント)の少年が参加することになったと。
音楽をスケートで表現しつつ、主人公の少年を演じる感じになるのかな。
「it's Armenian music」なんて括弧書きで書いてあるので、つい数年前のアブトさんのSPみたいな感じ?と思ってしまったのですが映画音楽ということでダンス系ではないようですね。
ダンスミュージックで滑るバトルくんも見てみたい気もしますが…。

やはり今シーズンもSP・FSともに変えてきました。 彼は毎シーズン変えてくれるから、スケカナがいつも楽しみです。
早く11月にならないかな。

yoiya2会報到着

2006/09/12(火) 23:14 野村萬斎

日曜未明に壊れたケータイ、やっと修理に出してきました。代替機をもらったので心置きなく使えます…。

「万作を観る会」のチケットと同日に、yoiya2の会報が届きました。
表紙は葡萄柄の素襖を来てニヤリと笑っている萬斎さん。季節感があってとてもいいですね。
中身を見てみたら、狐、狐、狐…
萬斎さんの釣狐の話題がたくさんありました。万作さんの狐の話もあって、今年の萬斎さんの最大目標は狐なんだ…とこちらまで緊張して来ました。
萬斎さんの文章の一番最後に

また、「狂言ござる乃座」とともに成熟してこられた(でしょ?)お客様も、「狐」を見てどう感じるのか、それも別の意味で楽しみですね!

と書かれていたのですが…。
どうだろう。釣狐をどれくらい理解して見ることが出来るのか、正直まだ自分に自信がありません。
釣狐自体は見たことがあります。1回か2回…茂山さんとこと、山本さんとこだったかなぁ…。
万作さんのおっしゃるとおり、「静」の部分が非常に緊迫していて面白く、それと同時に見ている方まで疲れる曲だとは思います。
前半は狐が人間に化けて出てきて人間に説教をし(でも狐を隠しきれていない仕草にはらはらする)、後半は狐の姿のまま出てきて罠・猟師と緊迫の対峙。
しかし普通の狂言とはかなり毛色が違うので、理解しようとしている間に終わってしまった気がします。
どこをどう見たら役者の実力が分かるのか、どうやったら「上手い」のか、まだ良く分からない。
三番叟も毛色が違うんですが、あれは現代のダンスに近い部分があるせいかすんなり入り込めて、また大好きな曲になっているんですけども。
狐までに自分も精進しないとなぁ。…どうやって精進しよう…。

あとは「狂言であそぼパーティー」の様子が載っていましたが…すっごい人数ですね!
あんなにたくさんの人が参加してて、いくら壇上にいると言っても後ろの方の人から万作一門は見えたのでしょうか?
結構皆さん平服だったので、応募してみればよかったかなぁ。狂言料理も面白そうだし。…今更ですが。
裕基くんの「ぼくは一年生なので学校で勉強します。皆さまも頑張ってください」はウケました。かわいい~!
びっくりしたのは破石くんが坊主だったこと!
おうちがお寺さんだとは聞いていましたが、もうお坊さんとして頑張ってらっしゃるんですね。
狂言の舞台はまだ続けてくれるんでしょうか。破石くん@狂言役者、まだまだ見たいです。

Champions on Ice in 静岡

2006/09/11(月) 00:38 フィギュアスケート

COI in 静岡、10日昼の部に行って来ました。

…が、出発当日夜中の2時にケータイが壊れました。こういう連絡手段が必要な時に限って…!
会社のケータイもあったのですが、ちょうど会社に置いて来ちゃってて。 電話もメールもする手段がなく…COIは出だしから躓きまくりでした。

会場がある愛野駅は初めて降りましたが、会場が遙か遠くに見え…というのは大げさですが、でも太陽がジリジリ照り付ける中、かなり前方しかも上方にある会場は非常に遠く見えましたとです…
せめて、せめて日陰を作ってくださいませんか。多少遠いのは我慢しますので…
約7000席の客席はほぼ埋まっていて、正直意外でした。 仙台よりは静岡の方が来やすいだろうとは思いましたが、そこまで埋まらないと思っていたので。
今回はCOIという歴史のあるショーの日本公演なので、花火を使ったり群舞があったり、ダンスや歌があったりとMOIやDOIよりもだいぶ「お金がかかってるなぁ」という演出でした。
最後の群舞では、荒川さんが主役!って演出なんだろうなぁと思ったら、意外にもコーエンがスピンをピンで披露したり。1部のトリ荒川さんじゃなかったし。
でも群舞はちょっと纏まりきってなかったでしょうか。普段のCOIに出てないスケーターがちょっと多すぎたせいかな。
以下、各スケーターの感想です。

荒川静香
2プロ。「Ave Maria」「You raise me up」。
「Ave Maria」は、衣装が変わっていたのでよかったと思います。個人的には、金メダリストが金の衣装を着るのはあまり好きじゃないので(ソルトレイクのクワンEX衣装は、切なさ倍増なんで「アリ」です)。
やはり短い中に技を詰め込んだ感はありましたが、冒頭のスパイラルなんかは長くキレイなものでよかったと思います。
「You~」は「うん、いつもの」と言う感じです。特に変わったところはないかな。一般客が多かったようで盛り上がっていました。
村主章枝
1プロ。えーっと、これはズーリンプロでしょうか?
うーむ、ストレートラインステップが、何か好きじゃなかったですねぇ。村主さんのイメージと違う…
まだ滑りこなしていないせいかもしれませんが、感想が難しいです。
最後の群舞では本田くんと組んでダンスを踊ったりしていたのですが、日本人二人で組んでダンスとなると、二人ともそんなに踊れる印象はないし「大丈夫?大丈夫?」と心配になって見ていました(^_^;
仙台公演では村主さんのポジションに中野友加里さんが入るんですよねぇ。…中野さん、大丈夫かなぁ…(村主さんより心配)
スルヤ・ボナリー
1プロ。TOIでやったプロかな。
今回は黒い衣装。キラキラしてて相変わらずきれい。ボナリーの衣装はキラキラきれいなものが多い気がします。
ジャンプもそこそこ決まって、お決まりのバックフリップ入り。でもこのプロ、ちょっと短いよ~物足りない!
ボナリーは最後の群舞でもバックフリップと側転を披露していました。 現役退いてもずっとアクロバティックな技が出来るって、身体能力すごすぎます。どういう鍛え方をしているんだろう。
イリーナ・スルツカヤ
2プロ。1つ目はよく分からず。2つ目は「You promised me」。
1つ目のプロは、最初はゆったりとした感じで途中から知ってる曲になったはず。Sing×3?…忘れてしまいました。
最初の方はあまり技も入っていないしスルツカヤに合ってない感じがするので、イマイチなプログラムだなーと思いました。 ゆったり目の曲でも、トリノで披露した「So many things」はそんなに変なプロじゃないと思ったんですけどねぇ…
「You~」は好きなプログラムです。もうスルツカヤのかわいさ一杯で。スルツカヤかわいいよ~。
彼女はやっぱり、かわいくちょっとコケティッシュと言うんでしょうか、なプロが似合うと思います。「Cotton eye Joe」なり「キャットウーマン」なり。
お疲れのようで調子はよくなさそうでした。ちょっと重くなったかなぁ。
サーシャ・コーエン
なかなかなかなか来日してくれなくて、やっと見れたコーエン! 嬉しかったです。
SPで使っていた「Dark Eyes」の1プロのみだったのがひたすら残念です。もう1プロ!
コーエンのレイバックスピンのポジションが大好きなので、もっとレイバックスピンを長く見たかったなぁ。
本物もやっぱりお人形さんみたいな美少女コーエンでした。
本田武史
1プロ。「アランフェス協奏曲」ボーカル入り。
今回の衣装は、ソルトレイクでもおなじみワインレッドの衣装!…だったと思うんですが合ってるでしょうか。 ちょっと色味が違うかな?とも思ったのですが、生であの衣装を見たことがないので分かりません。
シャープな3A跳んでてびっくりしました。体形も髪形もソルトレイクの頃に戻ったような感じがして、まだまだアマでいけるんじゃないかと思ってしまったり…
ヴィクトール・ペトレンコ
2プロ。1つ目のは「ステキなおじさま(でもちょっとかわいい)」といった感じで、2つ目のはシリアスな雰囲気。
ペトレンコは雰囲気作りがとても上手いなと思います。ちょっとした振り付け・しぐさで、プログラムの雰囲気を簡単に作ってしまう。
もちろんそれは本人のこれまでの努力の成果なのでしょうけど、やはり旧ソ連圏のスケーターは雰囲気を作るのが上手いなーと思いました。
2プロ目のが今回のCOI中で一番好きなプログラムでした。大人の落ち着いた雰囲気で、熟練したスケートをじっくり見せてくれるといった感じだったでしょうか。
ステファン・ランビエール
ランビエールは今日もイイ男でした。

一言で書くとそうなんですが、そう書いちゃうと終わってしまうので。でも本当にイイ男でしたよ~。
2プロ。「四季」「Fix You」。
「四季」は途中から。衣装は競技会で使っているあの衣装! この衣装、今回のCOIで見納めになってしまうのでしょうか。寂しいなぁ。
最初見た時は妙なデザインだなと思ったのですが、いつの間にか愛着が湧いていたようです。
「Fix You」は、はい、今回も見事に席が裏側で、ランビエールが仮面を取るところを前から見ることが出来ませんでした。
一度でいいから見たいんです、ランビエールが仮面とって笑顔になるところを。DOIもCOIも、ずっと裏になり続けています。
最後の群舞では赤いシャツに黒いパンツ姿でスピンを披露していたのですが…
ランビエール、サービスしすぎです。
シャツがめくれあがって、腹チラどころか胸チラになっていたような気がします。回転速度が速いのね…
しっかり投げキッスなどをして去っていくあたりがランビエールですね。うんうん。それでこそ。
エレナ・ベレズナヤ/アントン・シハルリゼ
2プロ。最初はスローなナンバーで、2つ目はチャップリン。
まず最初に思ったのが、「エレナ、焼けてるなぁ」。もうちょっと日焼けしてないほうが個人的には好きです。
1つ目のプロは、デススパイラルからすぐに3S?2A?のジャンプを跳ぶ所が工夫されててよかったなぁと思って見てました。
良かったのは2プロ目のチャップリン。ソルトレイクEXのチャップリンとは別物だったのですが。
アントンがチャップリンの格好をして出てきて、エレナはあとから女の子の格好(スカートの衣装ね)で赤いバラを持って登場。
最初に出てきたアントンが愛嬌振りまいてるのがすっごくかわいかったです。表情がくるくる変わるんですよね。
途中、エレナが衣装をちょっといじると、女の子の衣装から男の子の衣装に変わってびっくりでした。 プルシェンコの男⇔女衣装もすごい細工だなぁと思いましたが、それに勝るとも劣らない細工がされていました。
それ以降は、ソルトレイクEXでもあった振り付けが入っていましたね。アントンがエレナの首根っこを捕まえる振り付けとか、エレナがアントンの足の下をくぐって上げるリフトとか。
さすがはエレナたち!と言いたくなるような楽しい演出が一杯のプログラムでした。
マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ
2プロ。TOIなどでもやったプロと、久しぶりのスターウォーズ。
緑のストールを使ったプロは、うーんそろそろ見飽きたぞ。最近来日するたびにそのプロをやっていると認識してないのかな?
やっぱりアニシナさんの逆リフトが見るたびに長くなっている気がします。パワフル…。
スターウォーズはいつだかのDOIあたりで見たんだと思いますが、先にマルガリータ・ドロビアツコ/ポビラス・バナガスのパイレーツ・オブ・カリビアンが登場しちゃってたので、剣戟→片方が女性にという演出がかぶっちゃった印象です。
新しいプロは作らないのかな。
マルガリータ・ドロビアツコ/ポビラス・バナガス
1プロ。パイレーツ・オブ・カリビアン。
昨シーズンのヨーロッパ選手権のEXで見て以来、ずっと見たいと思っていたプログラムだったので嬉しかったです。
剣戟がいいですよね。剣がキラキラと照明を反射して綺麗だし、動きも大きくて見ごたえがあると思います。
剣の光反射は、ドロビアツコが去った後にバナガスがやるスタンドスピンの時が特に綺麗で。2本持って速く回るのでキラキラ度倍増、よく考えられていますよね。
ドクロマークの入った旗も効果的に使われているし、以前ファンタジー・オン・アイスで来日した際にも思いましたが、このカップルは小道具の使い方がとても上手いなと思います。
このプログラム、個人的には剣戟以降が物足りない気がするので、もう少しユニゾンとかステップを入れてくれると嬉しいです。やっぱりアイスダンスなんで、踊って欲しい。
ウラジミール・ベセディン/アレクセイ・ポーリシュク
2プロ。1つ目は白鳥とかでやるゆっくりな動きのヤツを、違う曲で。2つ目は初見でスポーツメドレーみたいな感じ。
1つ目は曲を変えただけに見えたのでちょっと物足りないのですが、普通に面白いのでお客さんには受けていました。
2つ目はスピードスケート→ダイビング→バスケットボールと衣装をどんどん変えつつアクロバティックな技をやるというプログラム。
バスケのところではお客さんにボールを渡して手で作ったリングに入れてもらうというやり取りがあり、ポーリシュク(合ってます?小さいほうの男性)が頭にボールを受けてひっくり返っていました。 内心「おいしい…!」と思っていたに違いない。
今まで見たことのないアクロバットの技もあって楽しめました。

「敦」山月記・名人伝

2006/09/10(日) 01:31 野村萬斎

「敦」パンフレット

再演の「敦」を観に行って来ました。
今回のパンフレットは青。真ん中のページには銀張りの「鏡」があり、半分だけ印刷されている万作さん@虎の李徴が鏡の反射と合わせて完全に見えるという仕掛けかな。
銀張りのところには萬斎さんの写真や敦のセリフが印刷されていて、それを読む私たちに「一体、お前は何者だ?」と問いかけているようです。
萬斎さん、鏡好きですよね。それはきっと「自分は一体何者なのか?」という問いかけに続いているんでしょう。
この問いかけが萬斎さんの人生のテーマなんだろうなぁ。「何故自分は狂言を演じるのか?」から生じた疑問。
そろそろ違うテーマが観たいなと思ったりもするのですけど、彼なりの答えが出せるまではこのテーマが続くのかもしれませんね。

ポストトークで永井さんも褒めてらっしゃったんですけど、「山月記」がよくなったと思います。
まず虎になった李徴の外見。より人間らしくなっていました。
李徴ってやっぱり人間っぽくて。どんどん虎の意識に支配されていっているとはいえ、そんな自分に危機感を抱き、「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」が昔の自分にあったことに気づいてて。
抑えることが出来なかった「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」に気づいた李徴は、あれ以上虎にもならないし人間にもならないんじゃないかと個人的には思うんですけど、どうなんでしょうか。 非常に切なく悲しい、人間らしい表情をした虎が印象的でした。
初演では全然気づかなかったんですが、「山月記」は能の形式に近い形をとっているんですね。
前半はシテが行方不明になってしまうところまでで、後半はワキが出てきて姿形の変わってしまったシテに会って話を聞き、別れる。敦たちはツレにもワキツレにも地謡にもなると。
しかし、万作さんすごいですよねー。御歳75にして台の上から跳び返りとかやっちゃうんだもんなぁ…狂言師の身体は凄過ぎます。

「山月記」に比べると「名人伝」はあんまり変わってなかったかな?
石田さんの変身っぷりが残っていたのでよかったです(笑
紀昌は李徴と逆で、人間の形をした別の生き物のような気がします。どう考えても瞼が閉じないとか虱が馬の大きさに見えるとか、人間じゃあないでしょ…と。
それともお師匠さんの飛衛もこういう風になったんでしょうか?うーむ。
途中、萬斎@紀昌が足を踏み外すところがありますけど、失敗したのかと思ってすごくびっくりしました。初演でありましたっけ?
萬斎さん本人は平然と次に進んでるから演出なのねと思いましたが…。
名人伝に続いて?最後に萬斎@敦がせりふを言いますが、あそこは個人的にはないほうがよかったかなぁ。なんだか、感じ方を誘導されているような気がしてしまうんです。

ポストトークでは、萬斎さんは白のスーツに水色のポロシャツ、白の靴、水色っぽい靴下と白×水色で統一してました。
しかしポロシャツの胸の辺りをパタパタさせたり顔の汗をぬぐったり(ぱっと見、顔は汗かいてるように見えなかったんですが)、水を飲んだりととても暑そうでした。 結局最後までスーツの上着は着ず。
萬斎さんって普通の人より汗をかかない気がするんですが、壇上の他の人が普通にしてるのに萬斎さんだけ暑そうにしてる画は違和感がありました。あの舞台大変なんですね…出ずっぱりですもんね…。
永井さんは前世田谷PT館長さんだったそうで。にほんごであそぼ繋がりではなかったみたいです。
前館長として、芸術監督である萬斎さんについての評価とかしていらっしゃいました。 萬斎さん、話の内容が内容なんで決まりの悪そうな笑顔が多かったですねぇ。
「名人伝」で漢字をうまく使ってる演出に関して、
「にほんごであそぼにヒントを得たと思ってる人がいるみたいですが、そうじゃないんです。以前にほんごであそぼより先に他の劇場でやっていた『電光掲示狂言』から取ったんです」
とのことで。
私もすっかり「にほんご~」からだと思っていたので目からウロコでした。ケイジくん見てたのに、ご無沙汰だったのですっかり忘れてしまっていました。
萬斎さんが世田谷PTの芸術監督にならなかったら、ケイジも宣言どおり「40歳まで」はやってくれたのかなぁ。
結構ケイジ好きだったんで、なくなっちゃったのは残念でした。いつの間にかアートスフィアも変わりましたしね…。

また風邪をひきました。

2006/09/07(木) 22:56 雑談

また風邪をひきました。
10日くらい前に、ひいたばっかりなのに…

今朝会社に着いて、「なんだか喉が痛いなぁ」とは思っていたんですよ。
それが、定時になったら鼻ずるずるでしかもつまり気味、喉痛すぎ、頭ガンガン、目が熱い、肩凝りまくり、咳が出る。
確実に風邪だーと思って、早めに仕事を切り上げてきました。

週末は氷がはってあるところに行くのに…
萬斎さんの舞台だって、咳なんてしてたら周りの人に迷惑だもんなぁ。
しっかり治さないとダメですね。今日はもう寝ます。

ところでずっと気になってるんですけど、肩凝りもちの方、風邪を引くと肩が凝りませんか?
私去年39度5分の高熱が数日続いた時も、異常に肩が凝ったんですよ。 で、今回も肩凝りがすごくて。風邪と肩凝りって何か関係あるのかな。
今回の熱は36度7分だったんですけど、私平熱低いので(35度台前半くらい)これくらいでも少しふらふらします。まだ頭が痛いし…。

村主章枝inCOI静岡

2006/09/06(水) 23:04 フィギュアスケート

すっかり乗り遅れましたが。
村主章枝選手が9/9・10のChampions on Ice in 静岡に出演決定だそうです~。
COIの記事を更新しておきます。

仙台公演だけ中野友加里選手が出ると決まって、「何で静岡は誰も来ないのー!?同じ金払ってるのに!」と悔しかったので村主さんが出てくれるのは嬉しいです。
エレナたちの出演が決定した時は、好きなペアなので嬉しかったんですけど「SOIのエレナたちがCOI??」とちょっと微妙な心境でした。村主さんはCOI参加してたんで「COIのメンバーが増えた」って感じでよいですよいです。
あと誰か増えたりしないかなー。増えるのは大歓迎!
でもこれ以上、今の予定メンバーを変更しないでね…。プルシェンコが来ないのだけでも寂しいのに~…。

で、これもまた、乗り遅れた話題なんですけど。
最近ずっと見てなかった@niftyのフィギュアスケート特集、久しぶりに見たらアクアリンクちばのスケーティングクリニック告知記事が載ってました。
本田武史くん、関西大学で長光コーチについてたんですか!
っていうことは、高橋大輔選手を教えたりもしてる…?
なんか想像つかないです。一緒に選手やってた仲間だもんなぁ。
もうクリニックは終わっているようなんですが、レポート書いてくれないかしらnifty。 見にいけなかったんで、是非レポして欲しいんですが…既に1週間経過してるし、書く気ないのかな。

しかし、本田くんが日本にいるとなると、いよいよガチャピンの中の人は本田くんのような気がしてきた…
と書くと、友人に「それはない!」ってまた否定されそうですが(^_^;
似てるんですよねぇ。手の使い方とか、ステップとか、なんとなく本田くんに。

風景写真(北九州)

2006/09/05(火) 01:36 雑談

ホテルの部屋からの風景(昼) ホテルの部屋からの風景(夜) 帰りに朽網駅で撮った夕焼け

北九州で写真を何枚か撮ったので、アルバム代わりに貼っておきます。
結局ホテルと体育館しか行かなかったし、全社は撮影できなかったのでホテルからの風景(昼・夜)と夕焼け空(電線入っちゃった…)の写真のみ。
ホテルの部屋は19Fだったんですが、もっと上の部屋だったらもっともっと夜景がきれいだったんじゃないかなと思います。

9/9・10「敦」ポストトーク出演者決定

2006/09/05(火) 00:01 野村萬斎

世田谷パブリックシアターのメルマガで、「敦」9/9・10のポストトーク出演者決定のお知らせが届いてました。

  • 野村萬斎×永井多惠子(日本放送協会副会長)
  • 野村萬斎×亀井広忠(大鼓)×藤原道山(尺八)

私が行くのは9日。
永井さんがNHKの方ということは、「にほんごであそぼ」の話とかをしてくれるかな?とちょっと期待。
「にほんごであそぼ」でずっと気になってるのは、「あの萬斎さんたちのヘンな衣装は誰が考えてるの?」
…個人的には、萬斎さんが結構口出ししてるんじゃないかとか思っているんですが。 だって萬斎さん、ああいうの嬉々として考えそうなんですもん(^_^;
しかし個人的には10日に行く方が羨ましい! 広忠さんと道三さんのトークが聞けるのかー。
道三さんは、以前「成人の日コンサート」で万作さんと一緒にトークしてるのを聞いたことがあるんですが、広忠さんが話してるところってそんなに見たことがないんですよね。
どこかで1回見たことはあるんですが。以前NHKで「敦」の放送があった時に広忠さんへのインタビューがちょっとあったんだったかなぁ。
同じくらいの歳(萬斎さんはちょっと離れてるか)の伝統芸能に生きる男の人3人のトーク、すごく盛り上がりそうです。

全日本社会人体操競技選手権大会

2006/09/04(月) 00:14 体操

全社から帰ってきました。
今回の全社、勝手に結構感動してました。見に行ってよかったです。

まず9/2の男子1部練習時の米田さんの体操。
練習始めそうな格好してるなぁ、とは思いましたが本当に練習を始めるとは思いませんでした。
練習していたのは、ゆか・あん馬・鉄棒。
最初に練習を始めたのは鉄棒。車輪をぐるぐる回ってるだけでしたけど、米田さんの体操を見るのがすっごく久しぶりで、またすごく見たかったのでどんなに簡単な動きでも見せてくれたのが嬉しかったですね。
周りの選手も全社に出場しない米田さんが練習してても迷惑そうな感じは全然なくて、米田さんもゆかの時に違う角にいる選手に手振りで「どうぞ」って譲ってたり、すごく和やかな雰囲気が流れてました。その雰囲気にもまた感動。すごくあったかかったですね~。
鉄棒やゆか、特にゆかは転の技とかもやっていてだいぶ出来るようになったのかなと思いましたが、あん馬はまだ辛そうで粗い旋回を何回かしたくらいだったでしょうか。

あとは中野大輔選手の演技。
こちらも久しぶり、すごく久しぶり。
演技はまだ本調子じゃなかったみたいだし、ゆかの時にもしかしたら左足(足首?)が痛いのかなーと思うところもありましたが、それでも鉄棒やゆかではいい演技だったと思います。
中野さんって、コバチがすごく高くて、開きがきれいですね。仲里さんのコバチにタイプがすごく似てる気がします。
離れ技は、屈身コバチ、コールマン、コバチかな。
ゆかも最後のシリーズだったか以外は大きなミスもなく。ただ左側に曲がり気味で、終わった後に歩き方が少し変だったので足首が痛いのかなと思いました。
手首を手術したと言うことであん馬はかなり辛いんじゃないかと思いましたが、とにかく落ちずに終わってくれたのでほっとしました。
まだ手首はぐるぐる巻きでしたね。テーピング。
完治できるのかは分かりませんが、早くできるだけ治して欲しいなと思います。
まだまだ見たいんですもん、中野さんの演技。 私、ベストに近い状態での中野さんの演技って全然見たことがない。

一番興奮したのは、やっぱり、水鳥さんの鉄棒。
ブログで「伸身コールマンやりたい、でもきついかな」みたいな事が書かれていたので、カッシーナ(伸身コールマン)が見られるのか見られないのか、(伸身)コバチ→カッシーナなのか、(伸身)コバチ→コールマンなのか、と思っていたんですけど。
全部やりましたよ彼。
離れ技は、やった順に書くと

カッシーナ(伸身コールマン)→伸身コバチ→コールマン→コバチ

だったはず。違ってたらごめんなさい、かなり興奮していたので記憶が薄いのです。やった技は合っていると思います。
カッシーナは少し腰が折れ気味にも見えましたが、それでも十分伸身と言えると思います。全て成功でした。
全て車輪が間に挟まっていましたが、それでもすごい…!
コールマンだって伸身コールマンだって、どちらも難易度はF。姿勢の難しさは違うけど、得点が同じなら減点される可能性の低い方の技を持ってくるのが高得点を取るためには普通だと思うんですが、それでもカッシーナに挑戦してくる水鳥さんの気持ちと言うか、心意気と言うかが素晴らしいと思いますし、すごく好きです。
自分のためでもあると思いますし、これは私の勝手な思い込みですが、お客さんに喜んで欲しいって気持ちも入ってるんじゃないかなと。
演技会とかで水鳥さんの演技を見ていると時々、観客が見たいと思う演技(大技なり、普通の競技会では見れないもの、演技会で見れるとは思っていなかったもの)を自ら雰囲気を読んでやってくれてるなぁと思う時があります。
一番お客さんとのコンタクトが取れる選手ではないかと思います。自分以外の、誰か(審判じゃないですよ)を意識して演技しているという感じがするというか。
ただ今回気になったのは、鉄棒後ゆかに移動した時、脇腹を抱えて結構苦しそうだったこと。
鉄棒の際にどこかひねったか、なにかあったのか…結構長い間気にしていたので気になりましたが、1シリーズ滑ったか何かで失敗した以外は大体まとめていたので少し安心しました。
水鳥さん、跳馬もすごかったんですよ。ドゥリッグス、すごく高く幅があり、着地の際に少し足を開いたようですが着ピタで素晴らしい演技でした。

水鳥さんは素晴らしかったんですが、それでもやはり優勝するのは冨田さんだろうなと思っていたので、水鳥さんが優勝したのは驚きました。
冨田さんはあん馬での落下はありましたが、それでも吊り輪16点ですからね…
ホント、着地以外どこ減点するんだろうって感じの素晴らしい演技だったと思います。吊り輪の点数見た時、やっぱり冨田さんが優勝かなと思っていて。平行棒もかなりいい演技だったと思いましたし。
跳馬がアカピアンであまり点数を稼いでいないのと、鉄棒が意外と伸びてないのが原因なんでしょうか。
それでも落下が全くなかった(多分)水鳥さんと0.1差ですもんね。さすがは冨田さんです。

でも今回の競技会で一番記憶に残ったのは水鳥さんの鉄棒です。
観客席はもちろん大喝采で、更に役員席に座っていた役員の方々からまで拍手が出た、得点はそんなに伸びていないけれども記憶に残った素晴らしい演技だったと思います。

あ、なんだか蛇足的で申し訳ないのですが、初めて新体操を生で見ました。
個人はリボンだけ見たんですけど、キレイですねー。
レオタード見てるだけでも楽しいです。総スパンコールの衣装とかざらにありますよね、きらきらしててすっごいキレイでした。
あとは低い姿勢でのターン(フィギュアスケートのシットスピンみたいな感じ)とか、いかにも難しそーって技もあって。
柔軟性もすごいですよね。完全I字で手の補助なしですもん。フィギュアスケートの荒川さんのY字手放しスパイラルもすげーって感じですが、柔軟性では新体操は次元が違いますね。何であんなに柔らかいんだか…
あとは、リボンの持ち手部分がかなり細くて放り投げるとどこに持ち手があるのか私は全然見えなかったんですけど、皆さん全然落とさないんですよね。どうやって見てるんだろう、リボンの位置から推測しているのか、それとも本人の距離だと見えるのか…。
規定を知らなくてもすごく楽しめました。
でも団体の面白さはまだちょっと分かりませんでした。
手具(フープとクラブ)を投げ合うのがメインと言う感じで、うーん、イマイチ見所が分からなくて。
どれだけ落下させないか、どれだけ動かずにキャッチできるか、皆であわせる動きをどれだけ動きをシンクロさせられるかとかあるんでしょうが、素人的には個人のほうが楽しめました。

誕生日

2006/09/01(金) 23:59 フィギュアスケート

バトルくん誕生日おめでとう~
24歳かな? 時差は気にしない。っていうかカナダとの時差が何時間だか分からん…

意味なくてすいません。

体操と萬斎さんとフィギュアスケートと

2006/09/01(金) 16:12 雑談

今日は14時に電話が来たら出社することになっていましたが、いまだに連絡なしなのでこんな時間にブログを更新してます。

さて、9月ですね。
一応9月から区分的には秋なのかな。読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、あとなんかありましたっけ。
私の好きな分野のイベントが多くなって嬉しい季節です(自分の誕生日もあるしー)。
特に、今週末から来週末までは楽しみにしてるイベントが多くてすごく楽しみです。

  • 9/3:全日本社会人選手権大会(体操・北九州)
  • 9/9:敦(野村萬斎・三軒茶屋)
  • 9/10:Champions on Ice(フィギュアスケート・静岡)

特に楽しみなのが、実は9/9の敦。
「あれ、あんた去年見に行ったでしょ」と言われそうですが、久しぶりにポストトークのある公演日を取れたんですよ!
萬斎さんの企画の場合、ポストトークは大抵平日昼間または夜で。自分の仕事が平日はかなり不確定でチケットは土日祝を取らざるをえないもんで、ポストトーク全然聞けなかったんです。最近は。
それがなぜか今回はポストトークが土日に多くて、やっとポストトークを聞く事が出来ます…!
席も割と前の方だし、久しぶりの萬斎トークが楽しみです。

あ、そういえば、体操NHK杯のDVD(男子1・2日目)届いてました。
1日目のゆかだけ見たんですけど、何故か見ていて眠くなってしまいました(でも沖口さんとこではしっかり起きた)
もうちょっとゆっくり出来るようになってから、じっくり見る予定です。

ところで、COIのスルツカヤとコーエン、本当に本当に本当に本当に本当に本当に来てくれるんでしょうか。
最近仕事がバタバタしていて調べられず、世間一般のフィギュアファンより話題に乗り遅れています。

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