blog行雲流水

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日フィル定期演奏会

2006/06/30(金) 23:58 音楽

サントリーホールでのネーメ・ヤルヴィ指揮日本フィルハーモニー交響楽団第581回定期演奏会に行って来ました。
本日のプログラムは以下。

  • 弦楽のためのアダージョ(バーバー)
  • 4つの交響的舞曲(グリーグ)
  • 交響曲第5番ニ短調「革命」(ショスタコーヴィチ)

「コンサート始まる前に京都館行って買い物しよー」と思って早めに会社を出たら…
「本日棚卸のため閉店します」とか看板出てた…
次サントリーホール行くのいつだろう…
月ごとにあるお香入りのストラップが欲しかった…ついでにおいしそうなお菓子もあれば買おうと思っていたのに…
しかもSUBWAYで夕飯食べ始めたら一口しか飲んでないアイスティーこぼしちゃうし、今日はついてない日。
でも店員さんが代わりのドリンク持ってきてくれたのは嬉しかったです。

本日の会場は、7、8割くらいの入りだったかな?
金曜夜ならこんなものでしょうか。

1曲目は弦楽のためのアダージョ。以前ボケて演奏会に行くのを忘れて聞き逃した曲のリベンジ。
私、この曲通しで聞いたことがないのです。bondの「Classified」に入っていた「Adagio for Strings」が好きで(このアルバムはこの曲とScorchioが特に好き)、原曲にも興味が湧いて気になっていた曲です。
楽団員が出てきて着席、チューニング。何故かフルートがいて「弦楽のためのアダージョってフルート入るっけ?」なんて思っていたら指揮者が出てきて。
…妙に明るい感じの曲が流れてきました。
違う曲だよー!
いかにも古典派でモーツァルトっぽいし…もしかして演奏曲が変更になった?としたらショックだー!…なんて思っていたら意外と早く曲が終了、指揮者がなにやら客席の方を向いて話している。
ん?と思っているうちに次の曲開始。
…これが弦楽のためのアダージョだよ…。なんだー。
どうも、最初の曲はご挨拶代わりの1曲だったようで。アンコールの逆ですね。こういう場面に初めて遭遇したので驚きました。
帰りにアンコール曲が張り出されてるところを見たらやはりモーツァルトの曲だったようです。
初めて通して曲を聞いたんですが、こういう消えていく音を大切にする曲は好みです。特に弦楽器の、静かに静かに消えていく音が好きです。
最後に近いところ、高音での盛り上がり部分がありますが、圧迫されるような迫力があってすごくよかった。

次はグリーグの4つの交響的舞曲。
聞いたことのない曲だったので途中ちょっと落ちかけ。
「A-B-Aっぽい」とか中学時代の音楽の授業を思い出してしまいました。
今日の席は2階バルコニーでオケの横あたりの席だったのですが、この曲の時は近くにいたコントラファゴットやヴィオラの音がすごくよく聞こえてきました。 逆にトランペットなど音の出口が前を向いてる楽器は聞こえにくい感じ。
音は上にあがるって言っても、ある程度出て行く方向に飛ぶんでしょうから仕方ないかな。

最後はお目当ての「交響曲第5番」。
ショスタコーヴィチ生誕100周年おめでとーということでこの曲がある今日の演奏会を選びました。
1・2・4楽章はリズムがすごく印象的なので、つい身体が動きそうになります。特に2楽章は3拍子でワルツか何かの舞踊曲っぽく聞こえるし。
3楽章はひたすら美しくて物悲しい。この対比が好きです。
今回の4楽章の最後はゆっくりなバージョンでした。私は早いのよりゆっくりの方が好きなのでよかった。
前にも書いたようにトランペットの音がちょっと聞こえにくい感じだったので4楽章のソロが音量的に物足りない感じでした。 正面とかもう少し後ろぎみのバルコニーだったら違ったのかな多分。
弦楽のためのアダージョ聴いた後にこの曲を聴くと、いろんな楽器が一斉に鳴るのでオーケストラ聴きに来てるなーと実感しますね。

さて。今日の指揮者のネーメ・ヤルヴィさんに触れておかねばなりますまい。
ヤルヴィさん、指揮台に上がってメガネかけて指揮始めるのがツボでした。メガネいいですよメガネ。
あと全曲終わると聴衆の拍手がずっと続くじゃないですか。そしたら何回か目に出てきたヤルヴィさん、腕を上に上げて手拍子を始め、聴衆の拍手を手拍子に変えてました。会場の笑いも誘ってました。
手拍子の中また出てきて、それでアンコール。出てくる時、オケの団員さんも足で拍子踏んでました~。
アンコールが終わって引ける時のヤルヴィさんは、譜面をぺらってめくって「もうないねぇ」みたいなジェスチャー。でまた聴衆笑い。
こういうお茶目なナイスミドルは大好きです!
是非執事き(略)

しかし、アンコール前にも何か喋ってくれていたのにさっぱり聞き取れない我が耳。
多分英語だったんじゃないかと思うけど…こういうことがあるたびに英会話習おうかなと思ってしまいます。

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体操NHK杯と常務理事会報告

2006/06/29(木) 22:38 体操

体操は何故かいつも外れた時期に情報を載せてしまいます…。7月のNHK杯です。

■第45回NHK杯兼第39回世界体操競技選手権大会日本代表決定競技会兼第15回アジア競技大会日本代表決定競技会■

日時
2006/07/15(土)14:00開場 15:24競技開始
2006/07/16(日)11:30開場 12:43競技開始 16:00~代表発表
会場
幕張メッセイベントホールアクセス
JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩5分
JR総武線「幕張本郷駅」からバス約15分
席種
S席(座席指定):前売2500円、当日3000円
A席(3階自由、一部2階):前売1500円、当日2000円
プレイガイド
チケットぴあ
出場選手
体操協会のNHK杯情報ページを御覧下さい。
TV放送予定
07/16(日)13:55~(15:55) NHK総合

毎度毎度、大会の正式名称が長いよ…
今回は全面撮影禁止だそうで。珍しいですね。
あとは指定席の登場。まだ器具配置が発表になっていないのでチケット買ってません。男子側で見たいし…
協会に電話して聞いたところ、今週末に発表予定だそうです。しかし対応してくれた女性が無愛想でちょっとヤな感じでした。
あと幕張メッセでって予想してなかったからびっくりしました。メッセって言ったら展示会とかゲームショウとかやる会場ってイメージで、スポーツって印象がなかったです。

あと、日本体操協会のサイト常務理事会の報告が載っていたのですが。
水鳥選手のブログで「NHK杯から跳馬の演技価値点が変更になる」と書いてありましたが、NHK杯での適用は見送られたようですね。 日本選手権の予選となる「全日本インカレ、全日本社会人」にて適用されるそうです。
女子はもうアジア大会の代表が決まったようです。2次選考会の結果で決めちゃうんだ…しかし男子と女子でどうして選考方法が違うんだろう。
あと第2回男子体操競技北京強化合同合宿が9/8~14、新潟県加茂市体操トレーニングセンターで行われるそうです。
期間中の9/12にFIGガーラが開催されるそうですが、えーっと、合宿があるって言うことは日本男子選手がガーラに出るって言うこと??
このFIGガーラ、事業計画を見るたびに「これって誰がどんなことやるんだろう?」と疑問に思っていたのですが、いよいよ分からなくなってきました。
一般人もチケット買って入れるような催しなのかなー。

06-07GPSアサイン発表!

2006/06/26(月) 23:46 フィギュアスケート

とうとう06-07シーズングランプリシリーズのアサインが出ました!
http://www.isu.org/vsite/vcontent/content/transnews/0,10869,4844-128590-19728-18885-259598-3787-4771-layout46-129898-news-item,00.html

びっくりしたのは、ドロビアツコ/ヴァナガスが現役続行だったこと!
きっとオリンピックイヤーだけで終わっちゃうんだろうなぁと思っていたので嬉しいです。ODが得意なタンゴだから?と一瞬思ったけどどうなんだろう。
スケカナとスケアメですか。次シーズンはどんなプロ見せてくれるのかなー。
彼女たちは競技用プロも楽しみですが、EXプロも楽しみです。
あ、デンコワ/スタビスキー出ないとか聞いたけど聞きまちがいだったのか。NHK杯に出ないのね。

NHK杯にランビエールが来てくれるのは嬉しいですね。 しかし去年の12月から一体何回来日するつもりなんだろう(^_^;
いや、嬉しいですけど!
女子はゲデヴァニシヴィリ。コストナー。特にゲデヴァニシヴィリは初めて見るので。
あとはアメリカのリャンが楽しみかな。踊れるのが。ジャンプの調子がよくなってることを祈ります。
ペアはわりと豪華なのかしら? カナダ2組、中国2組、ロシアのオベルタス/スラフノフと知ってる面子ばかりかも。
どうしよう、N杯ペア、FSだけでも見たいなぁ。金曜日公休とるかー。

初ミュージカル鑑賞「OUR HOUSE」

2006/06/26(月) 01:17 その他観劇

本当は土曜のうちに書きたかったんですけど。
夜22時過ぎにどうしても眠くなったので1時間後に目覚ましかけて寝たら、気がついたら朝でした…
HDDにコピってたビデオが最後までいって自動で巻き戻り、取り出された音で目が覚めました。
何故か消して寝たはずの電気がついていました。

友人に誘われ24日にミュージカル「OUR HOUSE」を観に行って来ました。
チケット代は10000円。もっとするのかなと思っていたので意外と安かったという感じです。
ミュージカルは初鑑賞。作品どころかミュージカルへの予備知識なしで行ってしまいました。
以前違う友人に「ミュージカルとかバレエとかは結構好き嫌いがあるかも」と言われていたので、とりあえず好きな感じなのかどうかを見に。

で、感想。
自分が想像してたミュージカルとは結構違ってました。
まず音楽。ブラスサウンドが主でノリがいい。もっとクラシックっぽいのかと思っていました。
友人の話だとオケのミュージカルも結構あるのだとか。しかも生オケ。 私はミュージカルの演奏は全てCDとかの録音モノなのかと思っていたので予想外でした。
あと、ミュージカルって踊るんですね。
「演劇+声楽=ミュージカル」だと思っていたのでいきなり激しく踊りだされてびっくりしてしまいました。
確かに、よくよく考えると宝塚も四季も踊りますよね。CMとか雑誌とかで見る限りだと。 なんで踊らないと思っていたんだろう…
あとこれはお客さんの反応になるのですが、1曲が区切りよく終わった後には拍手が入るんですね。
演劇とかと同じように思って観ていたので、いきなり舞台上から現実に引き戻された感じで驚きました。

ストーリーの方は、途中から「逃げずに進むとこうなる、逃げて進むとこうなる」というのが並列に進む形。
最初主役が白いのと黒いのの意味が分からなくて話が分からなくなってきたのですが、終盤も終盤で意味が分かりました(^_^;
でも結局主人公がとった行動は…だったので、また違う人生が用意されているのね、という感じだったのでしょうか。
個人的には現在形で進む話が好きなので、もう少し違うストーリーのミュージカルを見てみたい気がします。

音楽の方は、数人~大人数で歌う形が主でした。
この間のマイケル・ナイマン・バンドの中川晃教さんとか、あとはTV(誰でもピカソとか)とかを見る限りだと独唱系(二人がかわるがわる歌う、時々一緒にも含む)が多いのかと思っていたので意外でした。
でも主人公のお父さんが歌う時は独唱が多くて、声がステキでナイスミドルで私的には大変よろしゅうございました。
あ、あとイイ感じのメガネ男子がいてねー。特に途中でちょっとだけ出てきたスーツ姿のメガネ男子がよかったです。
池田成志さんという方かな?(スーパーサイヤジンだった人)がかなりいいキャラしていて面白かった!
あと時事ネタがあったなぁ。サッカー日本代表ネタ。あれは素でウケた。

全体的には自分の予想してたミュージカル像と結構違ってたことと、飛ばしまくりの舞台があまり得意でないこともあって、少し置いてかれたような感じがして割と遠くから見ていました。
機会があれば、もうすこし落ち着いた感じのミュージカルというか…歌い上げるような歌があって、オーケストラ使ってるミュージカルを見に行ってみたいと思います。

ランビエール来日

2006/06/23(金) 22:57 フィギュアスケート

今日アイクリからDreams on Iceのランチョンパーティーのお知らせが届いていました。
…見つけましたよ、ステファン・ランビエールの名前を!
早速DOIの情報記事変更しときました。

ランビエールが来るらしいとは聞いていたんですが(調べはしなかった)、これでもうDOI参加確定ですね!
すっごい嬉しい~!
取っといてよかった、チケット。 払い込み忘れなくてよかった、チケット代。
ランビエールが来るって考えると嬉しいとだけ思うんですが、世界チャンピオン(二連覇中)がオフシーズンに2回も来日してくれる!…と考えると豪華すぎますね。何なんでしょう今年は。
是非来年もこの豪華さ加減を続けて欲しいです。
あーでもランビエールが来るんだったら初Sアリーナも良かったかもなー。

…あともうちょっと人増えないかな、主にアイスダンスとか。現役もしくは最近まで現役だった人が見たい。

悲喜こもごも

2006/06/21(水) 01:27 雑談

嬉しい知らせと悲しい知らせと。

中学時代の部活の顧問が交通事故で亡くなったらしい。母親から「新聞に載ってた」とメールが来た。
まだ40歳くらいだろうと思っていたら、38歳だったそうだ。自分の歳と合わせてよくよく考えればそうだ、まだ30代だ。
原因は運転ミス、真夜中の3時に運転していてトンネル入り口にぶつかったらしい。
やはり時間が時間だけに、睡魔が襲ってきたんだろうか。
担任になったことはなかったけど、同学年の他クラスの担任で、何より自分は中高時代は部活しかやってないようなものだったからお世話になった、と思う。

告別式は今日。
今日の仕事は抜けられない。

こういう知らせを聞くたびに、今やりたいことがあったらやっておかなきゃいけないな、と思う。
将来のためにどうこう考えるのももちろん大切だけど、その時自分はどうなってるのかなんて分からない。
やっぱり後悔するくらいなら行動しないとダメだ。
特にここ数日、ちょっといろんなことで悩んでいるけど(と言っても大した悩みではない多分)頑張る。努力努力。

嬉しい知らせ。
友人から「執事喫茶の予約が取れた」とメールあり。
最近は平日でもかなりの激戦だったようなのでびっくり。
まだまだ先。1ヶ月以上先。会社はちょうど夏休み(の、予定)。とても楽しみ。

2次選考会2日目メモ

2006/06/18(日) 21:24 体操

体操の2次選考会、自分用メモ2日目。

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
吊り輪 5.7 9.05 - 14.75
跳馬 6.6 9.2 - 15.8
平行棒 5.7 9.0 - 14.7
鉄棒 見忘れました… 14.8
ゆか 5.4 9.3 - 14.7
あん馬 5.4 9.15 - 14.55

1日目の合計点は88.850で2日目の合計点は89.3なので0.5点近くあがりましたね。

吊り輪は1日目とA得点が違っていますが、構成を変えてきました。
1日目は中水平→中水平状態で脚を開く(技名不明)というところがあったのですが2日目はなかったです。2日目は中水平→上水平→中水平が登場してました。他にもどこか変わったんじゃないかと思います。
A得点を犠牲にしてB得点を稼ごうと思ったのかな、と思いましたが結果的にはそんなにB得点が伸びなくて1日目より点が低くなりました。
跳馬は1本のみ。アカピアン。着地軽く1歩ライン内。
平行棒、そんなに悪い実施じゃなかったと思うのですが昨日と比べて0.6もB得点が下がっているのが気になります。
1日目は着地が決まって2日目は1歩。 確かに1日目はほとんどの技がぴたりぴたりといい姿勢で決まり、かなり素晴らしい実施だったと思います。2日目は1日目ほどではなかったんですが、それでも0.6も下げられるような実施ではなかったと…うーん。
鉄棒は、大きなミスなく終わったのでホッとしていたら得点を見忘れました(-_-;
A得点が1日目と同じ5.6ならB得点は9.2ということになるのですが構成どうだったかなぁ。
ゆかやあん馬は最後の方の種目でしたがどちらも昨日よりいいB得点が出ています。
今回のゆかは1本目のシリーズが3連宙なので伸身新月面が見れなくて残念です。アテネの見てかっこいいなーと思ったんです。ゆかの伸身新月面宙返り。
あと3本目あたり?の最後が後方伸身2回宙返りだったのが印象的でした。何か珍しいような気がして。

全般的に他の選手は「演技時間長くなったなぁ」と思うことが多かったですが、塚原さんは「長くない」と思いました。 短いわけではないですが、長くはない。
協会の記者会見レポートにあるように去年の構成からあまり変えてないためなんでしょうかね。
技が少ない分だけB得点は高めだったのかなと思います。
塚原さんの平行棒でも思ったんですけど、素人にはB得点の出方がまだ良く分かりません。やってる方はわかるのかもしれませんが…
私がちゃんと理解してないのが多分一番悪いですね。これって極端な話、技を1つもやらなかったらB得点10点ということ?(実際にはありえないけど)
審判によって変わることがあれば、フィギュアスケートの「GOEのつき方が予想つかないからとりあえずレベル上げとけ」みたいに「B得点の出方が分からんからとりあえずA得点上げとけ」になってしまいそうな気もします。
各人の体力に合わせてA得点の限界があるんでしょうけどね。怪我には注意して欲しいです。

抽選会の結果、NHK杯塚原さんは6番でゆか6番手スタート。
個人的には、冨田選手と違う組(冨田さんは10番であん馬4番手スタート)でよかったなーと思います。
確か水鳥弟二人や沖口選手が塚原さんと同じ組でしたかね。

2次選考会1日目メモ

2006/06/17(土) 23:59 体操

体操の2次選考会、自分用メモ。

塚原直也選手の得点(演技順に並んでます)
種目名 A得点 B得点 減点 合計
平行棒 5.7 9.6 - 15.3
鉄棒 5.6 8.6 - 14.2
ゆか 5.4 9.15 - 14.55
あん馬 5.4 8.9 - 14.3
吊り輪 6.0 8.9 - 14.9
跳馬 6.6 9.1 0.1(line over) 15.6
6.4 9.3 - 15.7

平行棒始まった時はB得点が9.6も出たので思ったとおりの点数が出ているのかなぁと思ったのですが、その後B得点がなかなか伸びなかったのがちょっと残念でした。

京都旅行2日目その2

2006/06/15(木) 23:59 雑談

京都旅行2日目その2、最後です。

大徳寺(興臨院?聚光院?) 大徳寺(興臨院?聚光院?)

大徳寺ですが、上の2枚の写真どこで撮ったか分からなくなってます。
拝観できないところで、門から途中まで入っていけるところだったんですが。興臨院か聚光院あたりかなと思うんですけど。
どちらもとても綺麗だったので思わず撮ってしまいました。特に2枚目の甕?に育っている蓮がお気に入りです。結構これ見ましたね。

大徳寺の拝観が一通り終わったので昼食。
すぐ近くにあった泉仙紫野店で亀甲重ランとシャーベット3点盛り合わせを食べました。
シャーベットが結構面白いものがあったんですよ。
苺は普通ですけど、キウイ・紫蘇・生姜など。 面白そうだったので苺と紫蘇と生姜を頼んだんですが、紫蘇が意外や意外、さっぱりしていてとても美味しかったです。青紫蘇。 生姜は、かなり甘く作ってあるんですけど後味が生姜、食べた時は甘いけどあとでピリ辛でした。

お腹がいっぱいになったら再びバスに乗って神光院前下車。目指すは本日2つ目のお目当て、正伝寺
バスを降りて思ったこと。
…ここはどこ。正伝寺はどこ。
田舎の風景みたいなものが広がっていました。
山の方を眺めたら寺っぽい建物が上のほうに見えたのでとりあえずそちらの方に歩いたんですが、畑ではちょうど玉ねぎの収穫が終わったところで大きなネットに入れられた玉ねぎと長ネギ部分の残骸が放置されていました。
…ネギ臭かったです。
普通に居住地なので、迷ったらなんだか変な人だと思われそうだなぁとか思いつつ歩いていたら、やっと正伝寺っぽいところに到着。
素晴らしい庭園があるんですし、お願いだからバス停からいけるようにちょっとは案内板作って欲しいですね~。
しかし、門から建物までがまた登りで。寺に着くまでも登りだったので疲れたー。
方向音痴な人や疲れてる人はタクシー捕まえて来た方がよさそうです。結構タクシー止まってました。
そんなこんなで正伝寺の建物に到着。
Webやガイドブックで庭の写真は見ていたので、「新緑の季節は青々としてて綺麗だろうなぁ」なんてニヤニヤしながら庭に出てみたら。

正伝寺の借景式で石なしの枯山水

つつじの花咲いてるーΣ(-_-;
普通は花があった方が華やかでいい庭だよねってなると思うんですが、ここだけは花咲いてなくて緑一色のほうが綺麗だと思いますわ。
さつきは右から七・五・三に刈り込まれています。後ろに見える山は比叡山。ここは竜安寺とは違い白壁が合う庭だなと思います。
お寺には「そうだ京都、行こう」の写真集などが置いてあったので読んでみたら、ここは月の庭として有名なんだそうです。
月があると更に綺麗なんですよこの庭。これなんですけど、深い青があまりに綺麗で見てみたくなりました。
中秋の名月のあたりには夜間拝観も行っているそうです。見たい。次に京都行くのは冬って思ってたのにー。
あ、雪の積もった庭も綺麗みたいですよ。

正伝寺は庭も有名なんですけど、血天井の寺としても有名なのだそうです。
家康の留守中に伏見の城を守った鳥居元忠ら家康の家臣が討死したり切腹したりして果てた床板を、供養のために5箇所に分け天井に使っています。天井に使っているのは、床板にして踏んでしまったら供養にならないためだとか。
結構生々しいですよ。手形見えますからね。足形も見えますよ。壮絶。
本当に血なのかどうか検査してもらっていて、何型の人が何人というところまで分かっているようです。

光悦寺

次は再びバスに乗って光悦寺に。
ここの庭はちょっと雑然とした感じです。紅葉観賞用の庭でしょうかね。
写真は寺の門から道路側を見たところです。登っていく感じの方が絵になるかなーと思って敢えて寺側から撮りました。
ここだけだったら拝観料かからないのでただで見れます。紅葉の時期じゃなければここだけでもいいかも。

常照寺山門

次はすぐ近くにある常照寺へ。
写真は山門です。かかっている布がなんだかお茶屋さんみたいです。伊右衛門のCMみたいな。
パンフレットにはこんな布はかかっていなかったので、この日偶然だったのかもしれません。

本当は源光庵もみたかったのですが、06/09までは改修中で全然見れないのだそうです。今度京都に行く時は見に行こうと思います。
「悟りの窓」「迷いの窓」そして正伝寺と同じ伏見城の床板が供養で使われている血天井を見てみたいです。

自分用お土産の屯所餅と麩饅頭と鈴虫寺のお守り

ここで時間切れ、四条駅で荷物を出し、京都駅で夕食を食べてお土産に麩饅頭を買って東京に帰りました。
帰りは途中爆睡状態で、気づいたら静岡に止まってました。東京までいってなくてよかった…

京都旅行2日目その1

2006/06/14(水) 01:54 雑談

米田功選手のblogの記事がめっちゃツボにハマっている管理人です。
今回の記事は本音がそこかしこに見えてて面白いよ~笑いすぎて死にそう。
「焦らなくていいからね(m~ー~)m」とか田原さんのとこ全文とか、仲里さんの「演技の中にちょくちょく笑いを入れてきます(^▽^)/」とかいろいろポイントがあるのですが、ウケすぎてかなりやばかったのが、小林さんの

なんか「研也がいいみたい」って噂で聞いたから。

です。
うわー、米田さんって噂だけで注目しちゃうんだ信じちゃうんだ、だけど微妙に他人事っぽいなという感じが超ツボです。

…さて、なんだか飛び飛びになってしまっていますが京都旅行2日目その1です。

2日目はひたすら庭萌え(萌えって言うな)の予定。
6時半起床。竜安寺8時は絶対ムリな時間です。疲れていたので睡眠を選びました…。
適当に買い置きの朝ごはんを食べて、荷物詰めて、またホテルのフロントで市バス1日乗車券を買って、四条駅のコインロッカーに荷物を入れて今出川駅まで地下鉄。
そして徒歩で烏丸今出川停留所に向かったのですが。

迷った…
東京の方って、普通地図は向いている方向と合うように書かれてるじゃないですか。
京都って違いません? 是が非でも北が上なのかなんなのか…前に京都来た時も地図の見方で迷ったんだよなあ…
おかげで1本遅いバスに乗ることになり20分待ちくらいに。59系統のバスは人が結構乗ってて朝から立ち。
金閣寺方面だから観光客で混んでるのかなーと思いつつ乗っていたんですが、金閣寺前でも人が全然降りなくて「?」。一人くらいしか降りなかった。
そしたら立命館大学前でほとんどの人が降りてしまって余裕で座れることに。
「何で日曜朝に立命館??」と思っていたら、どうも採用試験があったようです。東京都の消防庁採用試験だとか。金閣寺じゃなかった…

竜安寺の鏡容池。睡蓮が咲いていました お約束の石庭 つくばいは「吾レ唯ダ足ルヲ知ル」

竜安寺到着。本日のメインその1。
総門を抜けて歩いていくと広い池が見えてきました(写真1枚目)。
ここは鏡容池というそうで、ピンク色の睡蓮の花がたくさん咲いていました。 写真では池の方の日向と手前の方の日陰で明るさがかなり違ったせいか、上手く色が出ませんでしたね。睡蓮もあやめも、あと白い睡蓮の花も綺麗だったんですよ~。
JR東海のCMポスター曰く、「龍安寺のB面。知ってると、スゴイです」
石庭も素晴らしいですが、池も大きくて非常に趣があります。

さて次はお目当ての石庭。
到着は9時をちょっとすぎた頃。朝にしては人がいますが、竜安寺にしては人がいなくて、写真を撮った後は縁側に座ってただただボーっとしておりました。
竜安寺の石庭、もちろん石の配置(どこから見ても1つ隠れるらしい)も素晴らしいのですが私は塀の風合いが絶妙だなと感じます。 この塀が真新しい真っ白の塀だったら…とか考えると恐ろしすぎ。
しかしそのうちにタクシーのおっちゃんが修学旅行生をひき連れて賑やかにやってきました。 京都の観光バスは9時かららしいのと、修学旅行生の行動も9時くらいかららしいのとで、静かに見たい人気スポットに行くなら9時までに行かないといけませんね。
修学旅行生は少し話聞いてすぐ移動するのですが、それでもひっきりなしにやってくるのと大抵賑やかなのとで(学生は静かでも運転手が賑やかとか…)、彼らが来ないうちに満喫しないと気が削がれることになります。
3枚目の写真はこちらも有名なつくばいのレプリカ。
斜めから撮ったので分かりにくいと思いますが、水が溜まる部分が□の形をしており、その上下左右に文字が書いてあるんです。
で、中央の□を共通して読ませると「吾レ唯ダ足ルヲ知ル」という禅の教えとなるのだそうです。
石庭の見えない石にしろ、このつくばいの読み方にしろ、心の目が重要ですね。
そうそう、石庭の石の配置について分析しているサイトがあったので備忘録代わりに貼っておきます。こちら

次はバスに乗って移動。金閣寺前は人がたくさん、反対方向のバスも混んでいました。
竜安寺と金閣寺どっちも行くなら、竜安寺→金閣寺の順に回った方がよさそうです。
千本北大路で乗り換えて、着いたのは大徳寺。
大徳寺は○○院とか○○庵とかがたくさんあって、ここだけで何箇所分もの見る場所があります。
しかし公開されているところは案外少なくて、龍源院・瑞峯院・高桐院・大仙院の4箇所だけになるようです。

龍源院「阿吽の石庭」 龍源院「方丈前石庭」 龍源院「竜吟庭」 龍源院「東滴壷」

まずは総門から近い龍源院へ。
ここいいですよ、枯山水の庭が好きな人にはオススメです。
とにかく庭がたくさんあります。4箇所。狭さをうまく使った庭で客人をもてなそうと言う心なのかなと思いました。
それにそんなに混んでいないのでゆっくり見られます。紅葉とか混む時期はダメだと思いますが…
個人的に一番好きだったのは、4枚目の「東滴壷」。
日本で一番小さな石庭らしいのですが、すごく計算された美しい造形だと思います。
手前の大きな石から、蛙が飛び込んだところを模しているようです。 飛び込む力が大きければ大きいほど川底深くぶつかり、その反動で浮かび上がる力が大きくなるのだと言う教えだそうです。
東滴壷は廊下に囲まれているだけなのですが、人が少ないのをいいことに廊下に座り込んで足をぶらぶらさせて眺めていました。

瑞峯院・独坐庭 瑞峯院・閑眠庭(十字架の庭) 瑞峯院・表千家の意向で作られたとか

次は瑞峯院
大友宗麟が創建したものだそうで、面白いのは写真2枚目の庭です。
3つの石と4つの石が交差していて、十字架を表しているのだとか。 大友宗麟は熱心なキリシタン大名だったため、この庭を作って万人を弔ったのだそうです。
1枚目の写真の庭も、奥の方は川の上流のような造詣になっていて趣がありました。

次は高桐院
…迷いました…。
龍源院と瑞峯院は近かったし案内板もあったので迷わなかったのですが、高桐院はちょっと歩くし途中案内板がないんですよ(-_-;
しかもしかもやっと辿り着いたと思ったら「午前中が献茶会、終わり次第拝観受付」とかいう紙が張り出されていて入れず…。
mixiで高桐院の庭がいいって聞いて楽しみにしてきたので、すごく残念でした。
拝観受付まで少し距離があってそこまでの道も趣があるのですが、アマチュアだかプロだかのカメラマンがひっきりなしに写真を撮っていたので写真は撮りませんでした。
ここは新緑と紅葉の時期が素晴らしいようです。特に紅葉の時期は、紅葉の絨毯が鮮やか。参考までに、JR東海のCMポスターをば。

最後に行ったのは大仙院
こちらは団体客と運悪く居合わせてしまい、住職の説明が聴けたのはよかったのですがとにかく賑やかで…
撮影禁止だったため写真はありません。
個人的にはここよりは龍源院の庭の方が好きですね。石とか多くてごてごてしている印象の庭でした。

訃報

2006/06/13(火) 23:32 音楽

Yahoo!のトップニュースになってたのを見て、びっくりしました。

訃報 岩城宏之さん73歳=指揮者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000027-maip-peo

73歳ですか、早すぎますね…
私、去年あたり岩城さん指揮の東フィル午後のコンサートかな、聴きに行きました。
トークなど交えた軽い感じのコンサートだったのですが、声は出しづらそうでしたがいろいろお話されていてとても面白かったです。
何の因果か、音が良くないからとそれまでは避けていたP席で聴いたんですよ。パイプオルガンの前の席、指揮者が一番良く見える席種です。
曲も軽めの曲が多かったのですが、アンコール曲のポルカ「雷鳴と電光」では指揮のみならずティンパニも叩いていらっしゃいました。
私は下手くそながらも中高5年間ティンパニを叩いていたので、指揮台の横、オーケストラのどの楽器よりも前に置かれたティンパニを岩城さんが真剣にでも楽しそうに叩いていらっしゃるのを見て、「岩城さんってティンパニストだったのか、久しぶりに私もティンパニ叩きたいなー」なんて思いながら楽しく聴かせていただいたのを覚えています。

ご冥福をお祈りいたします。

体操の2次選考会

2006/06/13(火) 00:13 体操

いよいよ日にちが迫ってきたので記事にしておきます。かなり今更感がありますが…。
今度の土日、千葉市で体操の2次選考会があります。

■第39回世界体操競技選手権大会第2次選考競技会兼第15回アジア競技大会第2次選考会■

日時
2006/06/17(土)10:30開場 11:48競技開始 18:00終了予定
2006/06/18(日)10:30開場 11:48競技開始 18:00終了予定
(日本代表決定競技会の演技順抽選会18:15~)
会場
千葉ポートアリーナ(地図
・JR総武線千葉駅またはJR京葉線千葉みなと駅より千葉都市モノレールで市役所前駅下車徒歩7分
・京成線千葉中央駅より徒歩10分
・JR総武線千葉駅より徒歩15分
入場料
小学生以上 1000円
プレイガイド
チケットぴあ
出場予定選手
冨田洋之、水鳥寿思、塚原直也選手(以上アテネオリンピック団体出場選手)など。詳細はこちら

今年は2次選考会もNHK杯も千葉市での開催です(NHK杯は幕張メッセ)
…どうして私が大学の頃にやってくれなかったのかと。いややってても多分知らなかったとは思うんですけどね…
フィギュアスケートに慣れた身には、体操は入場料が安い(か無料)で驚きました。あと全席自由席だったりNHK杯が国内選だったのもびっくりでした。
今回の2次選考会は1000円と去年より安いので、お近くの方いかれてみてはいかがでしょうか。
私は去年、近くでやってるから&アテネに出た人たちが来るらしいという理由で体操のことなんも知らずに代々木に見に行きました(^_^;
受付で本とか売ってたんで「体操全然見たことが無いんですが、どの本見たら分かりやすいですか?」とか聞いて本1冊買って入ったなあ。
アテネに出た選手の名前すら知らなくて、前日にちょっと調べて行ったんでした。懐かしいです。

18日は2次選考会終了後、サッカーワールドカップのパブリックビューイングが行われるらしいので、サッカー観戦する予定のある方はついでに体操観戦も是非。

オリンピックコンサート2006

2006/06/12(月) 01:18 音楽

オリンピックコンサート2006パンフ

オリンピックコンサート2006に行って来ました。午後は雨があがるという話だったのにほぼ降りっ放しで並びにくかったです。
曲目は以下。

  • 白銀の栄光(山本直純)
  • 映画「E.T.」テーマ(J.ウィリアムズ)
  • 歌劇「トゥーランドット」から(プッチーニ)
  • カノン(パッヘルベル)
  • ワルツ「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
  • オリンピック賛歌(サマラ)
  • 交響曲41番「ジュピター」第4楽章(モーツァルト)
  • 喜歌劇「ほほえみの国」から「きみはわが心のすべて」(レハール)
  • 歌劇「椿姫」から「乾杯の歌」(ヴェルディ)
  • ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウスI世)
  • グリーンスリーヴズによる幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ)
  • ボレロ(ラヴェル)

コンサートが始まる前ロビーをうろついていたら、表彰式後の懇親会?の場所を発見。
ついたてみたいなんで仕切っただけで、人が2人並んで通れるくらいの隙間が開いていたので中が見えました。
最初は役員っぽい人しか見えなかったのですが、開演時間が近づくにつれて受賞者が出て来ました。
まず出てきたのは上村愛子選手。かわいい、スポーツ選手とは思えないくらいかわいかったです。ドレス姿が似合ってました。デザインも良かった~。
次に出てきたのが吉田沙保里選手と薪谷翠選手。吉田さんは黒のドレスで薪谷さんは黒のパンツスーツでしたね。 吉田さん髪が長くてびっくり。
あとは冨田洋之選手、皆川賢太郎選手、岡崎朋美選手。
冨田さんは黒のスーツに白のシャツ、ノーネクタイ。相変わらず「ロックスター」っぽいかも。 赤い花をつけていなかったので、コンサートには出ないんだなぁと分かりました。
私は「結構細く見えるなぁ」と思っていたのですが、体操ファンでない友人に誰かいたのかと聞かれたので体操の冨田と答えたら「やけにガタイのいい人がいると思った」と言われました。
細く見えても一般男子と比べたら体格違いますよねぇ。自分は体操選手を見慣れてしまったようです。
皆川さんは冨田さんと同じで黒のスーツに白シャツ、ノーネクタイ。 岡崎さんは黒のドレス。
皆さん公式の場なので黒(と白)を基調にした装いで綺麗&かっこよかったです。 女性が多かったので髪形も服装も華やかで良かった~。
でも荒川静香さんや小塚祟彦選手が見つからなかったのが残念でした。 友人の話だと「荒川さんは表彰式終わったら予定があるからすぐ帰るらしい」ということでしたが、そんなに忙しいのかー…主賓なのに…。
長い間見ていたわけではないので、すれ違いになってしまったのかもしれませんけど。

席は開場30分くらい前について2階センター端っこの後ろのほうでした。結構遠かったのでオペラグラスを持ってきてよかったです。
今年も去年みたいな客層で、コンサートが始まってからうろうろするわ、曲の途中に入ってくなり屈みもせずに席を探してあちこちふらふらしてるわ、曲の途中でおしゃべりし始めるわでかなり最低。さすがは無料コンサートといった感じです。
一緒に言った友人はクラシックコンサートは行く人でオリンピックコンサートは初だったので「年齢層高いしクラシックなんて生で聞いたことなさそうな人ばかりがくるので、普通のクラシックコンサートだと思ってはいかんよぉ」と言っておいたのですがどう思ったんだろう。

荒川さんは来ていませんでしたが、VTR出演がありました。
トリノでのFS前に聞いていた曲はトゥーランドットだったけれども普段はジャンル問わずいろんな音楽を聴いているとか、スパイラルをカウントする時には「ワンアイスクリーム、トゥーアイスクリーム、スリーアイスクリーム」だったとかいう話をしていました。
吉田さんは現在国際大会96連勝中(パンフには93連勝と書いてあった)で、このまま勝ち続けると北京は130連勝くらいになるとか!
国民栄誉賞とかの賞って、大舞台で一回とか数回とかいい成績を収めた人よりも吉田さんみたいに長い間強くあり続けた人を表彰してもいいのになーと思います。ずっと強くあり続けるのって、大変ですよねぇ。
岡崎さんはトリノの2本目、ゴール時に脚を出す(タイムを上げる為)のを忘れてしまったそうです。
「ではトリノでやり残してしまったことは?」「脚を出し忘れました(笑」「ではカナダでは…?」「出します!」
…と心強いお答えでした。すごいですね。岡崎さんバンクーバー目指されるんですね。もっともっと上を目指すんですね。
あとはカーリングの小野寺歩・林弓枝・本橋麻里3選手がゲスト出演。トリノの話とか、カーリングの歴史や用具の説明とかしていました。
カーリングのシューズって右と左で滑り用と滑り止め用で違うとか、ブラシは氷によって使い分けるとか、ストーンの石はスコットランドのなんとか島?でしか取れないとか。主にまりりんが用具説明していましたね。
今年のオリンピックコンサートは女の子ばっかりで華やかでしたよ~!

映像は、トリノの金メダリストメインの映像、荒川さんのFSその他含めた映像、「オリンピックには魔物が棲んでいる」ということでトリノでのハプニングなど、トリノでの日本人選手、これまでのオリンピックの名選手、オリンピックのポスター一覧、これまでのオリンピックでの日本選手の活躍(夏季メイン)、あたりでしょうか。
金メダリストメインの映像では、プルシェンコの投げキッスが思いっきり映ってました。あと人間技とは思えんFSのステップとか。
トリノでの日本人選手では、フィギュアスケートでは村主章枝選手と高橋大輔選手が映ってました。
…安藤美姫選手と渡辺心/木戸章之選手は無視ですか!? 順位は15位でも立派だと思うんですけど~…。
トリノでのハプニングのところでは、スルツカヤの転倒が映っていて悲しかった…。スルツカヤの表情が…うう(T-T)
これまでのオリンピックでの日本人選手での活躍では体操が結構映っていたんですけど、いやー技ってどんどん進歩しているんですね。
昔の鉄棒なんて、降り技なくて回るだけ回ったらひょいって降りてましたよ。びっくりしました。
アテネでの男子体操団体も映りましたが、塚原直也選手のゆかの最後と、冨田洋之選手の鉄棒の最後だけでした。二人映して貰えただけでもいいのかなぁ。
オリンピックの名選手ではコマネチとかも映ったんですが、足を怪我しているのに跳馬を跳び、着地が決まった後足をかばうように倒れながらも高得点を出しアメリカを優勝に導いた女子選手がすごく印象に残りました。

音楽は東京フィルハーモニー管弦楽団。指揮は円光寺さんという方で、私は知らない方でした。
東フィルはオペラシティの客席の造りが好きでなくてあまり聞かないんですよね。オペラシティ、普通に造り替えて欲しいわ…
オリンピックコンサートはバックでオリンピックの映像が流れるんで、つい映像見ちゃって音楽に集中できません。あまり感想が書けないです。
トゥーランドットはパンフだと「誰も寝てはならぬ」だけのようだったんですが、荒川さんのFSの映像の動作に合わせて曲を開始するという演出。
もちろん全てが荒川さんのFSに合わせたわけではなくて、途中演技と音楽が合わない部分は子供の頃の映像とか長野五輪の映像、04NHK杯のピンク衣装ロミジュリとかを入れていました。
04NHK杯なら04ドルトムント世選にしてくれよ~と思いましたが、大人の事情でNHK杯、と。ドルトムントが良かった~。
そのあとテノールつきで「誰も寝てはならぬ」があったんですが、司会のNHK野村正育アナが
「荒川さんの演技は日本時間で7時くらいだったんですよね。まさに『朝が来れば私の勝利だ』でしたね」
とか言っていて、上手いなーと思いました。刈屋アナを継ぎそうだ。
あとは曲目に「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」が入っているので、なんだかニューイヤーコンサートみたいだなと思いました。
最後はボレロ。金管(特にトロンボーン)が落ちないか友人と注目していたのですが、トロンボーンは1音外しましたかね。 でも1音だったのでまだ良かったです。難しいんですねトロンボーン。
木管が…確かE♭クラリネットだったかな、も1音落ちた気がします。
やはりボレロだと大丈夫かなーと思いながら聴いちゃいます。ラヴェルも好きねぇ。
今回のボレロのスネアドラムは、二人とも女性でした。パーカッション結構女性多かったかな。珍しい気がします。
アンコールは「アルルの女」より「ファランドール」(ビゼー)でした。
ファランドール好きなんで嬉しかったです。裏メロがよくできてるとかメロディーが1つじゃないとかいう曲は好きなんですよね~。

NHKホールは久しぶりだったんですが(多分去年のオリンピックコンサート以来)、今回遠かったせいかそれともオケが控えめだったのか、少し音が遠くで聞こえたような気がしました。音量が物足りないと言うか。
もう少し前のほうで聞きたかったです。
去年今年と聞きに行ってみて、見たことが無い映像が多いことに驚きました。
まだまだ見たことが無い映像がたくさんありそうな気がするので、来年もできれば応募して聞きに行きたい(見に行きたい?)なぁと思います。

京都旅行1日目その2

2006/06/11(日) 00:15 雑談

長くなったので少し髪を切りに行ったら、切り過ぎました…
確実に失敗した感じです。あと3ヶ月くらい我慢だなぁ。

京都旅行1日目の続きです。

知恩院山門 山門の後には鬼のような階段…

青蓮院の後は、そのまま歩いて知恩院に。
有名なところですけどまだ行ったことがなかったし近かったんで行ってみました。
すると1枚目の写真の山門が見えてきました…が、階段がかなり急。1段抜かし位の高さがあるんですよね。
夕方で少し疲れてきていたのですが、それでもそんなに段数が無いのでのぼり始めました。 すると、山門のあたりに腰掛けている人が結構たくさん見えてきて、「何かあるのかなぁ」なんて思っていたら…
目の前に見えたのは2枚目の写真。
ま、まだこれだけ残ってるの…とちょっとげっそりしてしまいました。だから皆休憩していたのですね…(-_-
せっかくさっきの階段をのぼってきたのに、ここでやめたらいろいろ損だ!とか思いなおし、半分意地で一気にのぼりました。疲れました…
2枚目の写真、上のほうの階段に腰掛けて万歳してるのは外国人の方二人組でした。げ、元気だね…
知恩院の境内はすごく広くて、人はたくさんいたのですが広いんで混んでる印象はありませんでした。
御影堂もすごく大きかったです。ボランティア?の方が皆でお掃除なさってました。
階段をのぼって中を覗こうかと思ったら「中央の階段は急なので左右の階段をお使いください」との張り紙が。
ここよりさっきの石段何とかして~とか思ったのですが、帰路は緩やかな階段でした。のぼる時こっちの階段使っても良かったんだろうな…
境内までは車で乗り付けられるようなので、階段をのぼるのが厳しい方でも参拝できます。
庭の拝観もやっていましたが、石段で疲れていたのと拝観受付終了が迫っていたので今回は見送りました。

次は円山公園を抜けて八坂神社に。
ここでは写真は撮らなかったんですが、修学旅行生とかたくさんいて結構混んでいました。
このとき既に16時を回っていました。 お寺の拝観受付って16時のところが多いようなので、拝観時間の無い八坂神社はこの時間帯混み始めるのかもしれません (私もここに八坂神社入れたの、拝観時間が無かったからですし)
せっかくなのでおみくじを引いてみました。吉でした。可もなく不可もなくで面白くないですね…。 ここのおみくじはきちんと凶も入っているそうです(箱に入ってる種類が書いてあった)
あ、あと、着物に和傘を日傘にしている二人組がいて「いいなぁ~」と思っていたらこれまた外国の方でした。 着付けてもらったんでしょうね。京都で着物…京都は着物に詳しい人が多いのでちょっと緊張しますね。

初の晴明神社 晴明井

次は祇園からバスに乗って晴明神社へ。 ここも拝観時間が無いのです。
神社のシンボル五芒星って、日本って雰囲気じゃなくて不思議な感じがします。 晴明神社のサイトによると「当社の神紋は晴明桔梗ともいわれ、晴明公の創られた独特のもの」だそうで。 安倍晴明ってデザイン力もある人だったのね。
1枚目の写真の左側に四角いものがありますが、晴明の数々のエピソードが絵になっていました。岡野玲子さんの漫画ではありません(^_^;
2枚目は晴明井。上部が回転するそうで、取水口がその年の恵方を指すよう立春に神主さんが回すそうです。
有名人の絵馬は一般人の絵馬と別の場所に飾られていて、野村萬斎さんや伊藤英明さんなどの絵馬が結構たくさんありました。博雅は2枚もあったけど、あれは陰陽師1と2で2枚なのかしら??
ついでに、陰陽師2のポスターも結構貼ってありました。1の方がいいのにーとか思いつつ見てました。
あとは観光地に良くある、顔をはめて写真を撮る板がありましたが…1人はいいんですよ、晴明さんで。でももう一人は…式神なんですけど…。博雅とか藤原道長とか他に何かあるんじゃないのぉ?

晴明神社の帰り道、一条戻り橋をちょっとだけ覗いてバス乗車。
壬生寺道のバス停で止まるバスだったので「壬生寺行けるんじゃない!?」と思って壬生寺に向かったら、閉まってました…。 拝観時間をすっかり忘れていた…。
閉門は17時半とのこと。着いた時刻は17:35。ちょっと遅かった…
もちろん八木邸も拝観終了でした。
そのまま帰るのは悲しいので、京都鶴屋で屯所餅を買って帰り、ホテルの部屋で1個つまみ食い。屯所餅好きなんです。

夕飯は錦市場あたりで食べようかなと思ったら、ほとんどのお店が閉まっていてがっかりでした。
19時には閉まってしまうんですね。うーん商店街なんだなぁ…
結局大丸の中の豆腐系のお店で食べました。

…と言う感じで1日目終了です。2日目は竜安寺からスタート。

マイケル・ナイマン・バンド

2006/06/10(土) 01:11 音楽

マイケル・ナイマン・バンドパンフレット

6/9のマイケル・ナイマン・バンドを聴きに行って来ました。
何とか18時に会社を出られたので、コンサートに間に合いました。良かった~。
マイケル・ナイマン・バンドはピアノのナイマンを含めて12人構成。
本日のプログラムは以下です。

  • 映画「英国式庭園殺人事件」より「羊飼いにまかせとけ」「夜の女王」「光学理論の眼識」
  • 映画「ZOO」より「交通事故―デルフト・ワルツ」「海老の観察」「時の流れ」
  • 映画「コックと泥棒、その妻と愛人」より「メモリアル」
  • 映画「ピアノ・レッスン」より「ビッグ・マイ・シークレット」「楽しみを希う心」「フリング」
  • 映画「リバティーン」より「ミストレス」「マイ・ロード・オール・ブライト」「サタイア・アゲンスト・リーズン」
  • 映画「メイキング・ア・スプラッシュ」より「ウォーターダンス」
  • 舞台「エレンディラ」より「ウリセス・ソング」(歌・中川晃教)

最初の曲聴いた時、正直「このバンド上手くないな」と思ってしまいました。
なんだか全然合っていないように聞こえたんですよ。音もなんだかピッチが合ってないようだったし安っちい音出してる人いるし…特に弦と金管の音のバランスが良くなかったし…
ホールの響きがあまり良くないからなのかなぁとか、マイクで拾ってスピーカーを通した音になってるからいい音に聞こえないのかなぁとか、単純にプレーヤーがヘタなのかなぁとかいろいろ考えたんですが、イマイチ結論は出ず。
でも映画音楽を一定の編成で演奏するのって難しいですよね。
そのシーンごとに音楽が作られて、その曲にあった編成で録っているわけじゃないですか、映画用の録音は。 それをこういうコンサートでバンド組んで、その人数だけでやろうとすると、どうしても一部の曲では音の不足が出てくる。
トランペットとかトロンボーンとか金管群が1本ずつに対して弦楽器も1本ずつ、それにベースギターも1本と音量と楽器数が合わない編成なんで、弦の音量が欲しいところではどうしても物足りない演奏に聞こえてしまうし静かめなところだとベースや金管がうるさい。
あとは運悪く梅雨入りにあたってしまい湿度が限りなく100%に近かったと思うんで、木管や弦楽器は影響を受けたかもしれません。

それでも曲が進むにつれバンドがのってきたようで、特に最後から2曲目「ウォーターダンス」は息の合ったとてもいい演奏だったと思います。 聴衆からも拍手喝さいでしたし、ナイマンたちバンドも喜んでました。
曲もこのバンド編成にあった曲だったのかもしれません。
1曲目とは見違えるような演奏で驚きました。
今のうちに1部の曲もう1回演奏してくれない!?と思ったくらいで(^_^;

フィギュアスケート好きのヤグディンファンとしては、やはり「メモリアル」が嬉しかったですね。
曲が始まると、03スケカナ引退セレモニーでのヤグディンの今にも泣きそうな顔が思い出されて、ちょっとキました。
メモリアルはこの編成だとちょっと物足りなかったですね。もうちょっと弦の強さが欲しいところがあるのと、声楽が入らないのとで。
あとはちょっとテンポがゆれたところがあって、私はあまり好きじゃなかったです。
メモリアルみたいな一定のリズムのある曲は、ムリにテンポの変化をつけないほうがいいと思うんですけどねぇ。ボレロみたいに無機質に一定なテンポがいいと思います。
単に走っちゃった人がいただけなのかもしれませんが…。

ピアノ・レッスンの曲はどれも好きなので、ナイマン自身のピアノのみで聴けたのはちょっと感動。
テンポはCDよりちょい速めで、さらっと流れていくようにも感じましたが緩急は結構ついていたように思います。

最後のエレンディラでは、中川晃教さん登場。
ミュージカル役者として有名なのは知っていましたが、歌を聴くのは多分初めてでした。
私はミュージカルも見に行ったことが無いので詳しくないんですが、上手いなぁと思いました。感情の込め方とか。
でもナイマンの曲に歌がのるのはちょっと不思議な感じがしました。意外に歌がきちんとのって、しかもきちんとナイマンサウンドでしたね。
エレンディラ、マイケル・ナイマン・バンドのコンサートが日本初演でしかも9日が初日だったので、皆どこで曲が終わりなのか分からず音がやんでもなかなか拍手が出ませんでした。
そのうち中川さんが何かリアクションをしたようで、笑いと共に拍手。 いきなりぷつっと切れる感じの曲だったんで、これから続くのかなーそれとも終わり…?みたいな感じだったんですよ。
中川さん、譜面の端を持ちあたかもマントか何かの衣装のようにひらひら靡かせて1回転し、再び譜面をたたんでキスしナイマンへの感謝を現していました。

しかし残念なことに今秋上演予定だった「エレンディラ」は諸般の都合により延期になったとのことです。 ロビーにホリプロ名義で張り紙がされていました。
最初「まさかナイマンが曲かけてないんじゃ…?」とか思ってしまったのですが、中川さんが歌った曲ができているなら、そうではないのかなぁ。誰かの体調が悪くなってしまったのかしら。
演劇が延期になるという話はあまり聞いたことが無かったので少し驚きました。

Dreams on Ice 2006

2006/06/09(金) 00:28 フィギュアスケート

【06/07/27更新】
TV放送予定を更新。BSの方は「日本のみならず海外から参加した出場全選手の演技を放送します」とあるので少しは期待できるのかな?

【06/06/23更新】
出場スケーターにランビエール追加。


アイクリから先行予約の連絡が来たにも拘らず、情報挙げていなかったので今更ですが。
7/15~7/17にDreams on Iceがあります。日本人スケーター中心のアイスショーですが、今年は外国人スケーターも多いようです。

■新生銀行presents Dreams on Ice 2006~フィギュアスケート日本代表エキシビション~■

日時
2006/07/15(土)15:30開場 16:30開演 19:00終演予定
2006/07/16(日)11:00開場 12:00開演 14:30終演予定
2006/07/16(日)15:30開場 16:30開演 19:00終演予定
2006/07/17(月)11:00開場 12:00開演 14:30終演予定
会場
新横浜プリンスホテルスケートセンター
席種
スーパーアリーナ-18000円
アリーナ-15000円
S-10000円
A(3F)-5000円
一般発売日
2006/06/24(土)10:00
プレイガイド
チケットぴあe+
出場スケーター(予定)
男子シングル:高橋大輔/織田信成/南里康晴/中庭健介/柴田嶺/ジョニー・ウェア/ステファン・ランビエール
女子シングル:村主章枝/安藤美姫/中野友加里/恩田美栄/太田由希奈/浅田真央/澤田亜紀/北村明子/浅田舞/武田奈也/荒川静香/エレナ・ソコロワ
ペア:シュー・シェン/ホンボー・ツァオ
アイスダンス:渡辺心/木戸章之、マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ
TV放送予定
フジテレビ:2006/08/03(木)19:00~20:54(告知ページ
BSフジ:2006/08/06(日)19:00~20:55(告知ページ

うーん、今回は悩みます。それほどまで見たいスケーターがいない…
太田さんは久々の復帰なのでどれくらい脚が治ったのか気にはなりますが、7/15・16は体操NHK杯もあるし…3連休全て潰す…かどうするか…
今回外国勢スケーターがそんなに見たいって人がいないんですよね。
ソコロワってショーでは来日しないけど妙に見てる気がします。多分NHK杯の出場が多いのね。去年はGPFも来たし。4年くらいしかフィギュアファンやってないですが、3・4回見てる気がするソコロワ。
ジョニーは1回しか見てないはずなんですがすごく見た気がするのは何故だろう。 ジョニーは滑ってる間無表情気味なのがちょっと気になってしまう。私は感情出すタイプが好きみたいです。
シュー・シェン/ホンボー・ツァオ、マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラも結構回数見てる気がするなぁ。中国ペアは1・2回かもしれないけど、チャイナカップができる前はよくNHK杯に来てた印象があります。

新横浜は客席とリンクが近いので、とりあえず17日のA席を狙って取れなかったら潔く行かなそうな気がします。

京都旅行1日目その1

2006/06/08(木) 00:44 雑談

京都1日目。東京発6:43ののぞみに乗車するために4時半起きでした。眠かった…
東京駅で買った駅弁をぱくついたらまずは睡眠。1時間半くらい寝る。
周りもほとんど寝ている。朝早い新幹線は、旅行っぽい人とかビジネスマンとかいろいろでした。

京都着が9時ごろ。まずは烏丸四条にあるホテルに行って荷物を預けて市バス1日乗車券を購入、かなり人気があるらしい鈴虫寺へ向かいました。
29系統のバスで松尾大社前まで行きそっから京都バスに乗ればOKだーとか思いつつ乗っていたら、松尾大社は市バスの一律運賃範囲外=1日乗車券が使えないことに気づく。
幸い1つ前の松尾橋バス停は範囲内だったのでそこから歩いて松尾大社前に行くことにしました。
そしたら、大正解でした!
松尾橋がかかっているのは桂川の上。「おーこれが桂川!」とか思いつつ、松尾橋を渡りました。
目の前少し遠くのほうには山が並んでいて、大きな松尾橋を吹き抜ける風は心地よく、桂川では膝下くらいまで川につかって釣りをしている人がたくさん。とても爽やかでした。

松尾大社。見たことある!って風景。

本当は寄る気はなかったのですが、ちょっと境内だけでも見ていこうかな、と松尾大社に立ち寄ってみました。
おーこの景色遙かで見たよ~!とか思いつつ写真を撮ったりしていると雅楽みたいなもの(だけど雅楽じゃないなぁあれは)が始まって京都っぽさを堪能。

鈴虫寺に行く途中の竹林

次は本命の鈴虫寺。わらじを履いたお地蔵さんがお願い事をかなえにきてくれるということで有名らしいです。
願いがかなった!という話をmixiでよく読んだので、一体どんなものだか見に行ってみました。
写真は、鈴虫寺に行く途中の竹林です。
途中からは緩やかな階段。段数があるので緩やかでも結構大変。昇っているとそのうち列になって止まりました。さすがに人気。
それでも5分くらいでお地蔵さんの前を過ぎ、拝観料500円を支払ってお寺の中に入れました。
長机に座布団が敷かれていて、お茶(ただの緑茶)と「寿々むし」という干菓子が置かれていて、喉が渇いていたので早速頂きました。
そのうち住職さん登場。
この住職さん、話がめちゃめちゃ面白い!!
さすがに毎日何回も話しているであろうだけありますね。柔らかな京都弁だから余計に面白いんですよねぇ。
「この間テレビ局が来はってな、もう放送されたようですけど、『トリビアの泉』とか言う番組ですわ、『へぇへぇへぇ~』っていうの。鈴虫の声は受話器を通すと聞こえなくなるとか言うので、わざわざ東京から来はったんですわ。83へぇとか言うてましたかな」
「うちは若い女性の方がよう来はるんですわ、…今日はちと微妙ですけどな(おば様おじ様多めだった)」
「土日とかだとずーっと並びましてな、階段下りてさらに川ありましたやろ、そこを過ぎて観光バスの停留所のほうまで並んだんですわ、後ろのほうは2時間半待ちだとか言うて。普通のお寺って閉門5時なんですわ。それが皆さんいらっしゃる間は閉めるわけにいかんもんですから、閉門7時半(1時半って聞こえたけど、まさかねぇ…)とかになったんです。皆さん、連休とか土日とかぜっったいに来ないでくださいねー。台風の日とか吹雪の日とかに来てください」
とか。
もちろん真面目な話もあったんですけど(「家庭円満願うんだったらお守りじゃダメ、お守りは皆持ち歩くものだから家族円満はお札になります」とか)、とにかくネタが面白かったです。
お願い事のシステムが非常に商売上手にできてるんですけど、良く考えたなぁと感心してしまいました。
お願いの仕方とかも、「結婚したいとか言う願い事は相手ができてからじゃないとダメよ」とか「ふさわしい方とめぐり合わせてくださいとお願いしてくださいね、かっこいい人とかお金持ちとか木村拓哉とかはダメよ」とか叶う可能性の低いお願いはしないように釘をさしているし。
願い事がかなったら買ったお守りを返しにきて新しいお守りを買ってお願い事をするように、とかまたお守り買うことになるし。
それでもお守りで願い事が叶うんなら買いますよねぇ、皆ねぇ。
お守りを買ってお地蔵さんにお願い事をして帰ろうとしたら、外は結構列ができていました。私ちょうどいい時間に着いたんだなきっと。
あそうそう、このお寺は鈴虫が毎日鳴いているのですが、研究して毎日孵化させるようにし、4000匹が鳴いているそうです。 時々おばちゃんが鈴虫の裏を覗いて「おかしいわぁカセットテープあらへん」とか言うそうな…。
鈴虫のおかげで部屋はとても涼しいです。鈴虫のために冷暖房完備だそう。「鈴虫の残り風にでもあたってください」と住職さん。

そのあとはおなかが空いたので昼食。鈴虫寺の近くのお店でとろろそばとご飯のセットを注文。
鈴虫寺の近くには苔寺があるので、それに見立ててとろろの上に青海苔がのっていました。とろろ好きなので美味しく頂きました。
今回は突発で京都に来てしまったため、事前申し込みしないといけない苔寺は断念せざるを得ませんでした。一度くらいは見に行ってみたいです。

華頂殿から眺める庭 華頂殿の庭のアングル違い。小御所から見たのかな。 ひな壇飾りの本物 西方浄土を作りたかったそうな

次は青蓮院
しかし、四条烏丸でバス待ちしていたら5系統のバスが来て、つい乗ってしまい大後悔。
ぎゅうぎゅう。ぎゅうぎゅう。5系統は銀閣寺方面行きだったのです。
しかも午後のバス。大失敗。ちょっと待って57系統に乗ればよかった…そっちは銀閣寺行かなかったのに…と後悔したけどもう遅い。
何とか人波を書き分けて神宮道で下車。死にそうでした。
青蓮院自体はそんなに混んでおらず、10人いるかいないか位の人出。華頂殿から皆庭を眺めていました。
華頂殿は客殿で、ここから見えるお庭がとても綺麗。相阿弥作だそうです。
仮御所になったくらいのところだというのに写真は自由に撮っていいそうで内部も写させていただきました。
1枚目は華頂殿から見える庭で2枚目は同じ庭のアングル違い。
3枚目はひな壇飾りに乗っけるヤツの本物、多分。ひな壇飾りでしか見たことが無いので大きくてびっくり。
4枚目は西方浄土を模したという庭。

京都行ってきた

2006/06/06(火) 00:22 雑談

京都に行って来ました~!
楽しかったです。京都の中でも超有名なところはやはり人が多かったですが、「超」まで行かないところだとかなりゆったりできました。
大徳寺の龍源院なんて、行ったら土足が一足もなくて。最初は石庭貸切で見れました。
超有名どころの竜安寺は、ちょっと行くのが遅くなって9時くらいになってしまったんですけど、最初は大人が10人くらいしかいなくて非常に静かに庭と対峙できました。
ちょっと驚いたのは、老若男女問わず一人旅の人が意外に多いということ。
ふらっと行きたくなる町なんだろうなぁ、京都は。
そして桜も紅葉も祭も無いこの時期、修学旅行生以外だと京都が好きな人ばかりが来ていたんだろうと思います。

行って思ったんですけど、京都のこの時期の庭めぐり、オススメです。
夏日で外は暑いのですが、拝観料取られるお寺の枯山水だと縁側に座って庭を眺められるじゃないですか。
とっても涼しいんです。軒が陽を遮ってくれて、風がそよそよふいて、目の前に広がる庭は素晴らしくて、それだけで結構幸せになります。
紅葉を愛でるタイプの回遊式庭園の場合でも木が生えているので木陰ができるし、竹林も竹陰(?)ができて涼しそうです。嵐山の野宮のあたりなんかよかっただろうなぁ。

写真は明日現像できるので、あがってきたら日記と共に公開予定です。 ちゃんと撮れてるといいんですけど。

それにしても、今日はまだ足が痛いです。特に太もも。と何故か右足の小指。腫れてる…

そういえば、JR東海の「そうだ京都、行こう」のCMって関西より西?では流れていないんだそうですね(JR東海作成の全国番組以外では)。
そりゃあJR東海の範囲外だとは思いますけど、あんなに良くできたCMはなかなか無いと思うんで、もったいないです。
キャッチコピーがいいですよね。
今だったら「春と夏の間に、いったいいくつの季節を隠しているんだ、この町は。」
あのキャッチコピー作ってる人は相当頭が切れるか、相当京都が好きなんだろうなぁ、なんて思いつつ見ています。 そして「明日会社休んで京都行きてー!」って叫びたくなると(^_^;
JR東海のサイトにCM動画あるかなぁと思って探したのですが、ないようで残念です。ポスターはありました
さらにぐーぐるセンセで探していたら、善峯寺のサイトに動画が置いてありました。春と秋と、2本。いいっすねぇ。
このCM、ナレーションが長塚京三さんだったとは知りませんでした。

そうだ 京都、行こう。

2006/06/01(木) 23:48 雑談

mixiのコミュに入ってからずーっと「行きたいな~行こうかな~」と悩んでいたのですが、思い切って行くことにしました。
京都。
週末に行って来ます!

最近なんだかもやーっとした感じで、仕事もそれ以外もイマイチやる気が出なくて悩んでいたり。随分遅い五月病?
その理由を考えていたのですが、仕事はともかく(?)それ以外でもやる気が出ないのは「週末のたびに家に閉じこもってレコーダーのお守りをしていたのでそのせいかもしれん!」と思い、週末の京都の天気を調べてみたら夏日でちょっと暑そうだけど雨とかはなさそうだったので、今日フリープランを申し込んできました。
お金は6月だからとりあえず何とかなるわーとか思ったせいもあります。
土日の一泊二日なので人にもまれそうですが、それなりに京都楽しんでこようと思います。

とりあえずこういう状態の時は禅寺の庭、そして新緑が綺麗な庭だ!ということで庭を中心に見てこようと思っています。
やっぱり外せないのは竜安寺石庭。ここの庭だったらいくらでも眺めていられます。
あとは、ガイドブックでもmixi「新緑が素晴らしい京都スポット」でもオススメの青蓮院、東福寺あたり。 そしてガイドブックで見た「獅子の児渡し」が綺麗な正伝寺もいいなーと思います。
…洛西、洛東、洛南、洛北と見事にばらばらですね…(-_-;
ゆっくり回るつもりなので、絞らないと辛いかな。禅寺中心にしようか、それとも今の時期だけの新緑中心にしようか…。

しかし、この時期の京都は空いてるだろうと思って窓口行ったら「今修学旅行で混んでるかもしれませんねー」と言われました…。
「修学旅行?」と聞き返したら店の外(店は東京駅にある)を見るように促され、振り返ってみたら確かに制服来た固まりがぞろぞろと。
目が点になりました…。
桜が終わって祇園祭まで間があるこの時期だったら大丈夫だろうと踏んだのに!
とりあえず修学旅行の生徒が来そうなところにはなるべく行かない、行く時は早朝で、と考え中です。
そういうことで、2日目朝は竜安寺で決定です。8時に着いたりしたら混むまで相当長居できそう。

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