blog行雲流水

フィギュアスケートとか体操とか演劇とか雑談とか。 ご意見・ご感想・苦情などはメニュー内のメールフォームからどうぞ。

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2006ジャパンオープン

2006/03/30(木) 18:27 フィギュアスケート

【06/05/03更新】
出場スケーター変更。ジュベール→ランビエール、マイスナー→シズニー。

【06/04/19更新】
エキシビション(ガラ)開催が決定したようです。記事はこちら

【06/04/07更新】
プレイガイドにJCBオンラインチケットセンター追加。

【06/04/06更新】
プレイガイドにCNプレイガイド、ローソンチケットを追加。公式にある楽天チケットからは情報が見つけられなかったので記載していません。
公式サイト情報、TV放送予定追加。

【06/03/31更新】
プレイガイドにチケットコール追加。EXから井上/ボールドウィン削除(ぴあのページから消えていたので…)


ご存知の方も多いかと思いますが、今年5月に競技会があるようです。バトルくんも出場予定です。
私は友人からメールもらうまで知りませんでした…e+の登録内容ちゃんと確認しといたほうがいいなー。

■キノシタグループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2006■

公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/figure/index.html
日時
2006/05/14(日)13:00開場、14:00開演
会場
さいたまスーパーアリーナ
席種
SS-19000円
S-14000円
A-10000円
B-8000円
C-6000円
ペアSS-28500円(引換券/当日座席指定)
ペアS-21000円(引換券/当日座席指定)
ペアA-15000円(引換券/当日座席指定)
一般発売日
2006/04/09(日)10:00
プレイガイド
チケットぴあe+(どちらもプレリザーブあり)、チケットコールCNプレイガイドローソンチケット(LE会員先行あり)、JCBオンラインチケットセンター
大会概要
日本・北米・欧州の地域別団体戦。アマ・プロ問わず男女各2名の4選手がFSを滑り、合計点で優勝を決定。
出場選手(予定)
日本チーム:安藤美姫、浅田真央、高橋大輔、本田武史
北米チーム:J.ロシェット、A.シズニー、J.バトル、E.サンデュ
欧州チーム:S.メイヤー、K.コルピ、A.ヤグディン、S.ランビエール
(他エキシビションで荒川静香)
TV放送予定
TV東京系:5/14(日)20:00~21:48
BSジャパン:5/20(土)21:00~

地域別対抗戦とかフリーだけとか、去年のJICみたいな大会ですね。プロも参加OKの。
これホントに全員来るんだったらSS席でも高くないですわ~。見たいスケーターばっかりだ。
サンデュが来てくれるのは嬉しいです。グランプリファイナルでのサンデュの反応は面白かったなぁ(内輪受け)。
でもできればヤグディンはEX枠にして、代わりにランビエールを欧州勢に入れて欲しかった!
しかし気になるのは、予定とはいえちゃんとスケーターにOKもらってるのか?ということ。なんだか豪華すぎるんですもん。
OKもらっていたとしても、急遽キャンセルとかもありそうですしねぇ…
これが東京体育館での開催だったら07世界選手権のプレ大会として参加するスケーターにもメリットがあると思うんですが…何で埼玉??
さいたまスーパーアリーナ、入ったことがないんですけどちゃんと60×30Mのリンク作れるんですよね? TOIみたいなしょぼリンクだったらスケーター来てくれないんじゃない?

アイスクリスタルから連絡がないので電話して聞いてみたら、アイクリでの販売予定は今のところないとのこと。 日程が迫ってるし確実に買いたいならば一般発売で買ったほうがよいと言われました。
今のところぴあとe+以外のプレイガイドではヒットしなかったのですが、もしこの2つのプレイガイドだけで販売となるとかなり争奪戦がきつそうです。ネット全然繋がらないし…
最近アイクリの先行予約でなまぬる~くチケットを確保し続けていたので、自分がチケット取れなくてでもヤフオクには大量に出品されてて…とかいう状況を想像しちゃって頭痛いですわ…。
CNとかでも販売してくれると取りやすくていいんだけどなぁ。

っていうか9日は用事が…どどどうすんべ…

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ござる乃座35th

2006/03/30(木) 01:11 野村萬斎

今日は代休を取れたのでゆっくりしていたのですが、午前中TVをつけていたら「暴れん坊将軍」をやってました。
江戸城天守閣がのっとられるという話で、特別編?だったのか2時間くらいの長いもの。
やっぱり上様かっこよすぎ~殺陣上手すぎ~高島礼子毅然としててかっこいい~とか思いつつ見ていたら、最後に悪人を捕まえるところがいつもと違っていて少し驚きました。
普通だったら上様が峰打ちで斬って終わり(捕縛になる)じゃないですか、でも今日は上様が峰打ちで斬った後に「成敗」って言って、そばにいた忍びが斬りつけていたんですよ。
これって…斬り殺したっていうことでしょうか? こういう成敗の仕方って暴れん坊将軍ではよくある?
暴れん坊将軍にしろ遠山の金さんにしろ、悪人は峰打ちのみで斬らないんだと思ってました。

ござる乃座35thパンフ

午後は宝生能楽堂までござる乃座を見に行って来ました。

井杭
井杭:野村裕基、何某:野村万之介、算置:野村万作、後見:野村萬斎
六人僧
参詣人:野村萬斎、参詣人:石田幸雄、参詣人:深田博治、妻:高野和憲、妻:竹山悠樹、妻:月崎晴夫

パンフレットの表紙、どっから見ても陰陽師っぽいのですが最初意味が分からなくて「ん?映画陰陽師から●周年記念とか?」と思ってしまいました。
中にあった「萬斎でござるXXXV」を読んだら、井杭の算置=陰陽師ということが書かれていて納得。
パンフ内の写真は、子供の頃に萬斎さんがやった「井杭」と前回公演の「通円」。 いつもどおり演目解説と語句解説が載っていて、また松岡和子さんが「敦」について書かれた劇評(芸術新潮のものに加筆したものだそうで)も載っていました。
「萬斎でござるXXXV」では息子の裕基くんが井杭を初演すること、陰陽師撮影時に算置=陰陽師と指摘を受け初めて気づいたこと、六人僧はシェイクスピアの「まちがいの喜劇」ひいては「まちがいの狂言」に似ていて最後はガンダーラみたいだということ、「敦」で第40回紀伊国屋演劇賞と第5回朝日舞台芸術賞を受賞したこと、敦は見る人によってまるで評価が違うのが印象的だったということ、敦を今年9月に再演することなどが書かれていました。

まず「井杭」。
裕基くん、ちっこいけどすっかり役者さん。とても堂々としていて頼もしく、また台詞を忘れたりすることもなく動きも完璧に近かったと思います。
子供らしいところと大人びたところが混在していて「裕基くん今いくつだっけ?小学校入ってないよね?」とこっちが戸惑ってしまいます。
今日は3日間あるござる乃座のうち最終日だったのでだいぶ慣れてきたのかな?
後見座でオヤジ殿が目を光らせていましたが、きっと安心したんじゃないかなと思います。
目を掛けてくれている何某がなにかと井杭の頭を叩くので、清水の観世音に参詣した際にもらったかぶると姿が消えてしまう頭巾を使って何某や何某が井杭を探すために招き入れた算置にいたずらするというストーリー。
姿を消した井杭が何某や算置を代わる代わる叩いて、何某は算置が、算置は何某が自分を叩いているのだろうと勘違いし取っ組み合いのけんかになるのですが、万作万之介兄弟がつかみ合ってるのはおかしかったです。
算置が「今日は3月29日、もう戌の刻にもなろうかの」でしたか、現在時刻を言うところがあって単純に面白いです。普通の狂言では台詞が変わったりしないですからね。
裕基くんは算木を1個落としちゃったのだけがミスだったでしょうか。 でも1個足りなかったからといって問題になるような場面はないので最後に後見が片付けて問題なしでした。
算木を投げたら相手に当たらず見所に飛んでっちゃったとかだとちょい問題かもしれませんが、そうではなかったのでね。

次は「六人僧」、初めて見ました。
最初のほうは狂言らしい大胆さで悪い冗談ながらとてもコミカルなのですが、最後は仏教色が強く「現代でこんなことやったら大団円にはならないよなー」というお話でした。
「絶対に怒らないようにしよう」と約束しあった参詣人3人が参詣途中でちょっと休むと、そのうち一人がぐっすり寝込んでしまう。 残り二人はいたずらで髪を全部剃ってしまうが、約束のため怒ることが出来ず、代わりに報復を思いつく。
二人の妻に会い、二人が溺れ死んじゃったんで僧になったので二人も尼になりなさいと尼にしてしまい、また参詣から戻った二人に会うと、妻たちは二人の浮気の讒言を聞き刺し違えて死んだと言い二人も僧になってしまう。
そこに最初に頭を剃られた男の妻がやってきて…というストーリー。
いきなり「寝込んでるからいたずらで髪の毛剃っちゃおうよ」というのがあまりに大胆ないたずらでびっくりしてしまいました。でもこういう「ありえないよ!」ってところがとても狂言らしい。
しかも「下になってるほうが剃れないよ」「じゃあ耳に水入れようよそしたら寝返りうつだろうから」なんて凄過ぎですよね。耳に水なんて病気になったらどうするんだよ!と突っ込みながら見てました。
耳に水入れた後、ささっと戻って寝たふりしたりするところがあまりに機敏で面白かったです。
髪の毛剃られた男がつく嘘もねぇ…「死んだから」ってホント悪い冗談ですよ。
男3人女3人皆出家する羽目になっちゃって、仏教信仰の篤いあの時代だからこその大団円ですよね。
あーでも違うのかなぁ、最終的にはお互いがお互いのことを想って出家していると分かったからこその大団円なのかもしれません。

業務連絡:HD整理企画その2

2006/03/28(火) 01:56 スポーツ

予想以上に帰りが遅かったので(日が変わりそうだった)遅くなってしまいました。
体操・フィギュア番組のHD整理企画、応募してくださった方全員に結果メールを送信しました。
これまた届いていないという方がいらっしゃいましたら、管理人のアドレスまで「届いてないよ~」とご一報ください。
さて、第1次締切りが過ぎましたので、これ以降は先着順とさせていただきます。
残っているのは以下の番組です。

  • 06トリノオリンピック・エキシビション
  • 05/12/18ジャンクSPORTS(水鳥寿思)

該当記事の募集欄も修正しておきますので、もし欲しい番組がありましたら該当記事をお読みの上メールフォームからご応募ください。
もしかしたら容量の関係で消去してしまうかもしれませんが、その場合は募集欄も修正しますので、ご了承ください。


【2:41更新】
トリノEX里親さん見つかりました~。

もううんざりだ、フジテレビ

2006/03/26(日) 01:07 フィギュアスケート

1位のカップルですらダイジェストって…

フジ、マジで一回××よ(-_-

なんか、ホントは女子シングルSPの感想書こうかと思って録画見ながらPCつけたんですけど、アイスダンスの扱いの低さで一気に気が萎えてしまいました。
応援してるデンコワ/スタビスキーが優勝だったので、どうしてもTVで見たかったな…
デュブレイル/ローゾン組だって、トリノでFD見れなかったんで楽しみにしていたのに。しかも2位だったし。 ベルビン/アゴストの上に来るとは思ってなかったんでびっくりしたんですよ。
あー…BSフジでもアイスダンスやってくれないんですよねぇ…ホント真面目にCSかCATVの契約を考えないといけないかなぁ…

フジにはもううんざり。
男子では結構外国選手の演技も映っていたからアイスダンスも期待したのに…。 結局男子は織田信成選手がいたから優遇していただけだったんですね。
渡辺/木戸組は表彰台の可能性がほぼ0だからアイスダンス丸ごとこんな扱いなんですか。
ペアは井上/ボールドウィンとパン/トンの2組をフルで放送したのに。
…なんか、去年の世界選手権の時も同じようなフジ××話を書いたような気がするなぁ…。

あ、BSフジの男子の放送では、SPもFSもジェフリー・バトルはカットでございました。
ま、7位だからね…

番組中で渡辺/木戸組が練習中に他選手と接触した話が出ていましたが、ホフマン/エレクとぶつかったようですね。
しかもホフマンは肘を切ってしまったとか。その時の画像を見ましたが、ホフマンがすごく痛そうで。
結局何針か縫ったらしいですが、大事に至らないといいなと思います。
生で見たことがある方は分かると思いますが、アイスダンスの練習って見てて怖いんですよ。 よく接触しそうになるんですもん。
どの組も「うちのほうが上よ!」という感じなのか、このまま行くとぶつかるっていう時でもギリギリまで避けようとしないんですよね。 避けたほうが負けみたいな…。
今回もそんな感じで接触してしまったんでしょうか。

女子は気が萎える前に見た演技だと、やっぱりコストナーがいいなぁと思います。
ホントにスケーティングが綺麗ですね。衣装も好き。そして身長があり手足も長いのですごく迫力がある。
特にストレートラインステップだったかな、身体を大きく使えていてアピール力のある素晴らしいステップになっていたと思います。
最近はジャンプの調子が悪いようで、回転不足なく綺麗に決まる3-3コンビネーションがあまり出ていないようでとても残念です。
05NHK杯も精彩を欠いてしまいましたし。
女子はコストナー目当てで見に行っていたのでとても残念でした。
結構スランプ期間が長いような気がしますが、来シーズンは是非調子を取り戻して欲しいです。

実況は予想通り悪夢でしたね。ナイトメアですよホント。
坊主憎けりゃ袈裟まで。あの声を聞くだけで不快になるようになってしまいました。
解説の本田くんは福島の誇りですが、実況の塩原は福島の恥です…!
本田くん、隣にいたであろう塩原のみぞおちを一、二発殴って静かにしてくれたら嬉しかったわ…

そうそう忘れていました。
ゲストに荒川静香選手が来ていましたが…あれはどうなんでしょうか。
ケガとかで演技できないから辞退したっていうなら出てもいいかなと思うんですが、「練習する時間がないから辞退する」って選手が辞退した大会のゲストとしてTV出演するのは、個人的には心象が良くないです。
そりゃ、出場するのとTVに出るのとでは必要とされる時間が違いすぎるのは分かっています。
だけど引退してプロになった本田くんが解説に出てるのとはだいぶ意味合いが違いませんか…?
ファンはTVに出てる荒川さんを見たいんじゃなく、荒川さんの演技が見たいんですよ。
それに、荒川さんが出るとどうしても彼女にスポットが当たるじゃないですか。そんな時間があるなら少しでも多くの選手の演技を流して欲しいし。
世界選手権真っ只中に、西部の始球式に出てる場合じゃないと思いますけれども。 本当に現役を続けるつもりがあるんでしょうか。

業務連絡:HD整理企画

2006/03/25(土) 14:08 雑談

フィギュアスケート・体操番組のHD整理企画、応募してくださった方どうもありがとうございます。
3/25 13:00までにいただいた申し込みに関しては、全て受け付け完了のメールを返しています。
もし、申し込んだのにまだ返信が来ていないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがメールフォームから「返信来ないんだけど~」とか書いて再度申し込みをお願いします。
なお、管理人はyahoo!のメールアドレスを使用して返信しております。
yahoo!アドレスの受信拒否設定をしている方がいらっしゃいましたら、結果通知があるまで拒否設定を解除くださいますようお願いいたしますm(_ _)m

またHD整理企画の第1次締め切りは3/27 0:00となっていますのでご注意ください。

最近3時間睡眠でちょっときつかったのですが、来週からなんとか楽になりそうです。
やっと代休も取得出来そうな感じ。
HD整理企画も、なるべく早くお届け出来るようにしたいと思います。

今日FC2のカウンターをこっそりつけてみたのですが、なかなか面白いです。
すでに用意されている画像も多いですし、また自分で画像をアップロードして数字画像に使用することも出来ます。
カウンターのマウスオーバーで1週間分のアクセス件数が見られるのも面白い。
結構使えるカウンターじゃないかな?
トリノ前につけておけばよかったなーと思いました。

フィギュアスケート世界選手権男子FS

2006/03/25(土) 01:20 フィギュアスケート

はてさて。
アイスダンスはどこに行ったのかね?
デンコワ/スタビスキー1位なんですけど~ベルビンたち一体何があったの~フジさんよ~映せよ~

フジで男子シングルFS見ました。
クリムキン映るとは思わなかったのでちょっとびっくりしました! 逆回転→順回転キャメルスピンを見ることが出来てよかったです。そこからすぐに3サルコウがあればカンペキなんだけどなー。
全般的に男子のFSは消化不良気味でした。良かったと思えるのはジュベールとランビエールだけですかね。

まず最初に挙げときますバトルくん。
あれはダメですね。出来の悪さはズボンが破けてしまったスケートカナダ並みでしょうか。
3A失敗しても2Aになるんだったら良かったんですよ。1Aって…
得点は3Aの場合7.5点。2Aは3.3点。それが1Aになるとたったの0.8点。 2回失敗したから本来は15点→実際は1.6点ですからね。これだったら跳ばなかったのとほぼ同じです。
調子が悪いのがジャンプだけならばまだよかったのに…。
ジャンプ失敗でジャンプにかかる時間が成功時とかなり変動したのか、振りが音楽とずれてしまい音楽に合わせようとした動きのために滑りの印象が悪くなってしまったように見えました。
またフェンス際でバランスを崩したり(リンクが狭かったようなので、フェンスが予想外に近くにあって驚いた?)、またスピンでポジションチェンジを間違えたように見えたり(以前の振り付けでのポジションを取ろうとした?)普通の滑りも彼らしくなかったです。
スケーティングの質自体は良かったと思うのですが、上記理由がマイナス要素となったかPCSは7点代半ばが多くなってしまいました。
FSのPCSだけの順位は4位です。ちなみに1位ランビエール2位ジュベール3位サンデュ。 個人的には妥当かなと思います。
FSの結果表見た時
「あれ?バトルくんいない…棄権した?…っていたよ!7位にー…」
という感じでかなりがっかりしてしまいました。地元だというのにベストな演技が最後まで出ず残念です。
でもまぁ前向きに考えると、TES50点台とかなり屈辱的な負け方だったので、このまま引退するのはいかん!と奮起してくれるかも?
来年3月東京で待ってます。

話は少し変わるのですが、「資料室ノート」でバトルくんが描く図形の多彩さについて触れられていました。
自分はトレースまでは見ていなかったのですが、そういうフィギュアスケートの基礎力がPCSできちんと評価されていることが分かり大変勉強になりました。
そういう話をフィギュアの番組でもやってくれれば、バトルPCS高すぎとかの話も少しはおさまってくれそうなんですけどねー…。
フジはせいぜいスピンの話が関の山でしょうか。

FS3位のライサチェクは、体調が悪い中で良く頑張ったなと思います。拍手。 彼はいつもFSがいいですね。
しかし、今まで彼のカルメンは雰囲気が出ていて合ってるなぁと思っていたのですが、今回はちょっと違いました。
おそらく今まで自分が「合ってるなぁ」と思っていたスパニッシュの雰囲気は彼の気迫から出るものが大きく関係していたようです。
病気のせいか、今回のFSはNHK杯やトリノほど気迫が出ていなかったみたいで。
つまりはちょっと退屈でした。要素以外の部分・音楽がカルメンである意味が結構薄いですねあのプログラム…
ムーヴインザフィールドなどでスパニッシュの雰囲気が出るようなステップなどを織り交ぜて、スケーティングからも雰囲気を作れるようになるといいなと思います。
ライサチェクはイナバウアー・スプレッドイーグル・ターンなど、つなぎのスケーティング技術の印象があまりないですね。
彼は手足が長いのでスパイラルやイナバウアーを効果的な場所で組み込めると見栄えがしそうですし、また今使っていないような雰囲気の曲でも魅せられるようになるのではないでしょうか。
正直今回のFSではPCSが7点台いくとは思いませんでした。
若いので技術を習得する時間はまだまだたくさんありますよね。期待しています。

織田くんはまたやってしまいましたねザヤックルール。
3A2回単独で跳んだらダメですよ…片方コンボ扱いですよ織田くん…コンボはあと2回しか跳べませんよ…
織田くんはちゃんとルールを分かっているのではと思っていたのですが、どうも中途半端に覚えてしまっているようですね。
自分で判断してコンボをつけたのでしょうが、肝心なルールが抜けていて。言われたとおりにだけ演技する人のほうが点の取りこぼしが少なかったかもしれませんね。
それでも初出場4位は素晴らしい。ジャンプ成功率は上位陣の中ではトップクラスですね。バトルくんに分けて…

ジュベールを見てまず思ったのは
「弾避けがなくなってる!!」
それが最初の感想って言うのもどうなのよ自分…(^_^;
マトリックスに戻してきたのは正解だったかなと思います。 ジュベールがクワド2回成功させたところって、私今まで見たことがないかもしれない…。
ステップはSP同様にサーキュラーステップが好きです。以前の振り付けとはステップは変わってましたね。
スピードの変化があって振り付けも印象的ないいプログラムだと思いますが、つなぎ部分は旧採点っぽいでしょうか。
スピンは速く回れるようになり、シットの低い変形スピンやひねったスピンなどポジションもいろいろ入っていました。 今季スピンがかなり上達していますが、プレーンなシットスピンで腰の位置が高いのがちょっとだけ気になります。

ランビエールは2連覇ですね。とても嬉しそうで良かった。おめでとうございます。
私が一番嬉しかったのはやはり3A成功。最初のジャンプはいつもどきどきしながら見てるんです。
クワドも2回成功していますし、あとは3連のコンビネーションジャンプが入るともっとTESが上がるかなぁ。
スピンは結構よく回っていたのが2回くらいあったでしょうか。 他のスピンはランビエールのスピンだと思うと速度がちょっと物足りない。

サンデュは、どっちかというと「いいサンデュ」だったと思うのですが、スピンなどで時折やる気なさげな感じが見えたような。
気のせいかな。
コーチ(?)と抱き合って喜んでたのが印象的です。地元で割といい演技が出来てよかった。

フィギュアスケート世界選手権男子SP

2006/03/24(金) 02:30 フィギュアスケート

フジの放送で男子シングルSP見ました。
放送があったほとんどの選手、ステップが素晴らしかったです!

サンデュ、やっとやってくれました~。
3ルッツで転倒はありましたが、それ以外はほぼミスがなくほとんどの要素で加点がとれたんじゃないでしょうか?
ほとんど全てで綺麗で魅せるポジションを取っていて、サーキュラー・ストレートラインどちらのステップもキレがあったように思いますし、いい意味でとてもサンデュらしい演技内容だったんじゃないでしょうか。

そしてランビエール。SPでのベストステップは個人的にはランビエールのストレートラインステップです。
要所要所にアクセントとなる振り付けが入っていて「おっ」と思わされますし、またかなり音と合っていてキレやパワーもあったように思います。とても男子シングルらしい、めちゃくちゃカッコいいステップでした。
サーキュラーも良かったですね。ランビエールは前のSPも面白かったですが、プロ変更してくれて良かったかも。
しかしジャンプのミス、あと今回いつもより遅かったように感じたスピンは残念でした。

逆にスピンが素晴らしかったなと思うのは織田くん。
相変わらずジャンプはとても安定感がありますし、スピンは今回はランビエールよりも上手く回っているように見えました。
予選が良かったのでSPも緊張していたらしいですが、準地元ともいえるカナダ開催だったのがいい方向に作用したのかなと言う気がします。 カナダだと日本でやるほどプレッシャーがないし、でもスケートクラブ主催のショーなどに出ているので顔が知れてて演技前から声援がもらえますし。
織田くんは他の選手と比べるとステップでちょっと見劣りしてしまうので、是非来シーズンはもっと難易度の高いステップにも挑戦して欲しいなと思います。 スケーティング悪くないですし、もっともっといいステップが踏めるようになる気がします。

ジュベールはサーキュラーステップが良かったですね~。ジュベールらしいステップになっていて。
やっとトゥステップが取れて、ジュベールの味が出てきたように思います。 ジャンプも4-3含めてきっちり決めてくれましたし、今後ステップ含めて彼らしいところを見せて欲しいです!
ストレートラインはもうちょっとでしょうか。彼らしさも密度もサーキュラーに比べて薄いかなぁ。
相変わらず衣装がペンギンで背中に007なのでついつい笑いそうになってしまうのですが、サーキュラーステップは「おっ、かっこよくね?」と思って見ていました。

バトルくんはサーキュラーもストレートラインもスケーティングが綺麗でしたね。
五十嵐さんじゃないですが「氷の削りカスがほとんど出ないんですよ」
ただ、ストレートラインは直前の3ルッツで転倒しちょっともたついてしまったので(予想外だったのかしらん?)、リカバリで十分なスピードがつけられなかったのかいつもより進む距離が短かったように思います。
ストレートラインの入りも予定より遅れたと思いますが、途中上向きになってスピードを落とす部分でうまく調整していたように見えました。
ルッツ後すぐにストレートラインが組みこまれちゃってるんで、ルッツはミスると厳しいところですね。音楽に合わなくなってPCSのINあたりが下がる可能性あり。
あとスケート関係ないですが、バトルくんのアップ映しすぎじゃないですか? 他の選手はあそこまでアップだらけじゃなかったと思うんだけど…(^_^;

今回の放送は、番組冒頭の塩原アナのセリフ以外はフジの放送にしちゃあまともな内容でしょうか?
まだペアの井上/ボールドウィンまでしか見ていないのですが、外国選手もダイジェストじゃなくやってくれてよかったです。実況も西岡アナだったし。
やはり平日しかも日中の放送だからヘンな気合が入っていなかったのかな~…。
女子はひどそうですね。ゴールデンタイムの放送もありますもんね、塩原アナつきで。
カメラワークはフジがやってるんじゃないんで全般的に見やすく良かったと思います。 ストレートラインステップを斜め方向から映すんじゃなくて横から映してくれるともっと良かったなと思います。 そこだけちょっと見づらかった。

フィギュアスケート世界選手権1日目

2006/03/22(水) 00:28 フィギュアスケート

え~…
SP、バトルくん最終滑走なんですか…

男子シングルの予選が終了しましたね。
とにかくびっくりしたのはランビエールのポイントです。TES80点突破でTSS160点超え…!
ケガをしたと聞いていたし、TSS160点を超えるなんてプルシェンコだけだろうなー…と思っていたので我が目を疑いましたよ。
PCSの出方をみると、PEがSSと同じで一番高いですね。 ジャンプもほぼ確実でレベルの取りこぼしもなく、キレキレの滑りというか踊りを見せてくれたのかな。 ランビエールは結構踊れる選手なので、見てて楽しいです。
そして次にびっくりしたのは織田信成選手ですよ~。B組1位通過するとは思いませんでした。
いつもの織田くんと同じで、TESが高いですね。 PCSのほうは7点超えはSSだけですけど、ばらつきが少なく今の織田くんの評価としては割りと妥当でいい点の取り方かなと思います。

そしてがっかり組はまずバトルくんでしょう。
Deduction2ですか…TES60点台と低いのも良くないですね。
PCSのINはSS以上に出ているので、転倒してから曲に戻る際にスピンやステップにかける時間を調整して(=レベルを下げて)無理やり曲に合わせたのかなと思いました。
あとは…サンデュですよサンデュ。サンデュしかない。
TSS110点台って何…。
彼は去年のグランプリファイナルからずっと調子が悪くないですか? カナダ国内選はどうだったんだろう、でもバトルくんが優勝したから調子は良くなかったんだろうなぁ…。
あとなにげにジュベールも気になっています。
TES、PCSともにトリノの時のFSと同じくらいしか取れていませんね。 トリノ、そんなにいい演技でなかったような気がするので気がかりです。
彼の場合はクワドがあるし、スピンも良くなってきたので本来もっとTESが出ていいはずだと思うんですが。
Deductionはないので、予選で力を温存しているのか、それともジャンプがダブったか…どっちだろう。

で、すでにSPの滑走順が出ていますがバトルファンには胃が痛い滑走順です。最終滑走…
織田くんあたりの場所で滑ってくれると嬉しいんですけどね~…
その前に滑るランビエールとジュベールがクワドきっちり決めてきた場合は、地元のプレッシャー含めてかなり滑りづらそうです。

ペアのほうはSP終了。
気になるのは中国勢のPCSが予想以上に高いこと。TESが高いんなら疑問はないのですが…。
ペトロワ/ティホノフは2組の間に割り込むかなぁと思っていましたが、パン/トンがよほどいい出来だったようですね。
ドイツペアが思ったより順位が下だったのは残念です。
トリノのEX欠場はケガが理由だったと思いましたが、まだ完治していないんでしょうか。 銀メダルペアは点数見る限りは大丈夫そうですけどね。
単純に調子が悪くてこの順位であって、今シーズンの評価がここに来て下がってきたとかじゃないといいなと思います。 ロシア中国の間に他の国が割って入ってきてくれると面白いですよね。

さて次の競技はアイスダンスのCDですね。リズムはラベンズバーガーワルツ。
いきなり最初にチャイトたちが登場、次に地元カナダでトリノは無念の棄権となったデュブレイル/ローゾン。
オリヴィエたちもくるし、いきなり第1グループから有力選手揃い踏みなんですけどいいんですかコレ。
第3グループが渡辺/木戸組にホフマン/エレク、そして優勝候補でしょうベルビン/アゴスト、ホフロワ/ノビツキー、トリノで結構気になったカー組とこれまた面白そう。
第5グループにドロビアツコ/ヴァナガスが入っていますね。オリンピックだけなのかなと思っていたので世選も出てきてくれて嬉しいです。
第6グループはデンコワ/スタビスキー組が登場。やっぱりあの抹茶色のバラが咲いた衣装で登場でしょうか。
いや、綺麗なんですけどなんかこう、抹茶色と紫が…合うような気もするんですけど、なんか違うような気もしたり…うーん、個性的で彼ららしい衣装だねとまとめておきます。

フィギュアスケート世界選手権TV放送予定

2006/03/21(火) 18:54 フィギュアスケート

もうすぐ世界選手権なので、地上波+BSのTV放送予定をあげておこうと思います。
…ジュニアの世界選手権、思いっきり録り逃しちゃったので、今度は逃さないように…(T_T)
BSフジのほうは来週分がまだ出ていないのでまだ増えるかもしれません。分かり次第更新予定です。

【最終更新日:3/21】
3/23 14:07~15:58 フジ 女子シングル予選/男子シングルSP/ペアFS
3/24 14:07~15:58 フジ 男子シングルFS/アイスダンスOD
22:00~22:55 BSフジ 女子シングル予選&ペアFS
3/25 19:00~19:55 BSフジ 男子シングルFS
21:00~22:54 フジ 女子SP/アイスダンスFD
3/26 19:00~20:54 フジ 女子FS
21:00~21:55 BSフジ 女子シングルSP
3/27 14:07~15:58 フジ エキシビション
3/28 19:30~20:55 BSフジ 女子シングルFS
3/31 20:00~21:30 BSフジ エキシビション

出場選手の調子はどんな感じなんでしょうね。 特にオリンピックで台に乗ってしまった人たち、ちゃんと練習できていればいいなと思います。
自分は「どの選手よりもよい演技」が見たいのではなく「その選手の中でベストの演技」が見たい派なので、少しでも今まで見た演技よりもよい演技が見られることを期待しています。
自分が気になっているのはやはりバトルくんです。
カナダは表彰台に乗った選手たくさんいるから、きっと銅メダルの彼はそんなにメディアに拘束されていないと思うんだけど…。
ただ今回のオリンピックのフィギュアスケートで、カナダで表彰台に乗ったのは彼一人なのでもしかしたら対応に追われてるかもなぁ。
練習できないはもちろん、オリンピックの時以上にやつれてるとかいうことになってなければよいのですが。 ちょっと痛々しかったので…。
あの食べるの大好きそうなバトルくんに食事も喉を通らなくさせてしまったトリノオリンピック。
今度は地元カナダでの世界選手権なので、オリンピック同様にプレッシャーがすごそうです。
食事でもお菓子でもマックのチキンナゲットでもいいんで、とにかくちゃんと食べて欲しいですね。

フィギュアスケート世界選手権開幕

2006/03/21(火) 02:43 フィギュアスケート

フィギュアスケート世界選手権、始まりましたね~。ついこないだまでオリンピックだったのに、早いわ~。
結果はこちらから。リアルタイムで更新されます。
http://www.isufs.org/results/wc2006/

現在男子シングル予選A組演技中。
1位クリムキン、2位サンデュ…3位の選手が分かりません!! コヴァレフスキー選手?
A組他には中国のミンやチェンジャン、アメリカのライサチェク、スイスのランビエールなどが控えています。
バトルくんはB組第2グループ3番目です。
B組は他にアメリカのウィアー、ロシアのグリャゼフ、ルーマニアのチッパー、スウェーデンのベルントソン、フランスのジュベール、そして日本から織田くんなどなど。
オリンピックにも出た選手はまだ疲れが残っているでしょうけど、是非自分が満足できるような演技をして欲しいです。

ガイチさんのblogとか

2006/03/20(月) 01:41 スポーツ

先日旭化成廃部について書いたらちょっとだけバレー熱が復活しまして、少し調べていたら「ガイチのBLOG」を発見しました。
ガイチさんがblogやってるとは驚きでした!
さすがは頭のいいガイチさんのblog、内容はTV解説同様に落ち着いた感じで読みやすく、オススメです(ガイチさんの解説大好きなんです。分かりやすいんですもん)。
あ、遅れましたがVリーグはガイチさんが監督を務める堺ブレイザーズが優勝したようで、おめでとうございます。

さて、そのガイチさんのblogでも旭化成の廃部について触れられていました
業界内では前から噂されていたそうです。
その中に、こんな記述がありました。

企業(株式会社)は、世間(株主)に対してお金儲けをするという社会的責任があります。
そして企業スポーツは、言うまでもなくそれに対する投資です。決して慈善事業やスポーツ振興といったものではありません。あくまでも広告宣伝の一環です。

悲しいけれどもこれが現実ですね。
まだまだ企業に遊ぶ金のない現状では、収入に繋がらない場合は切られるのもムリはないでしょう。 それは企業が悪いのではなく、企業が存続するためのひとつの方法として仕方がないことと思います。
こういった廃部などの話を聞くと、体操は大丈夫なんだろうかと心配になります。
フィギュアスケートはある程度お金のある家の子がやることが多いので、ある意味安心なのですが…

また、株式会社にとって世間=株主であるように、多くの日本のマスコミにとっての世間=スポンサーであることも忘れてはいけませんね。
少し前の日経新聞に「スポーツ大国の懐」として、金メダルを逃したスルツカヤ選手へのロシア国内の反応に関する記事が載っていたようです。
ロシアの国民は「イリーナごめんね」と迎え、またマスコミの姿勢も同じだったと。
また、「競技直前の選手を取材でさんざん振り回したあげく、成果が上がらないと手のひらを返したように「練習不足」などと冷酷な言葉を浴びせるどこかの国のマスコミとは大違いである」と。
練習不足の原因は自分たちにあると分かっていようがいなかろうが、日本のマスコミは会社の評判が悪くなるようなことは書きやしません。
視聴率のためにグランプリファイナルを「世界一決定戦」なんて、ファンなら鼻で笑っちゃうような言葉で煽る。
自社が放映権を持つオリンピックまたはオリンピック後に控えた大会のために「日本が表彰台独占もありえる!」なんて笑えるのを通り越して呆れてしまうような言葉を並べる。
情報を受ける側は、氾濫する利害の絡んだ情報の中から事実だけをピックアップし、そして自分の目で真実を確かめていくしかないのかなぁと、残念ながら思います。

はー…ロシアのマスコミが羨ましいな~…。

超・人とフランス国際

2006/03/19(日) 22:53 体操

ナビゲーターの市川右近の喋り方が気になりました。 わざと伝統芸能の喋り方しようとしてる感じ…。
あとはBGMの使い方も気になりましたよ~。 冨田さんの練習映像に合わせていきなり登場するクラシック音楽…ドボ9とかチャイコのピアコンとかイマイチ雰囲気と合ってなくて、おかしくてつい笑ってしまいました(^_^;
あと「よろけたけど立ったー!」も何度聞いても笑ってしまいます。

「超・人」の主軸はスロー映像を用いた冨田洋之選手の筋肉の使い方分析でしたでしょうか。
大きく盛り上がった背筋のつき方・使い方。
吊り輪の時は全てが使われ大きく硬くなる筋肉。 それがあん馬の時にはしなやかで細くなり腕が当たるとつぶれるため邪魔にならないんだそう。
映像で見ると全然違うんですよね、吊り輪とあん馬での筋肉の見え方が。
で、冨田さんの持つ筋肉の質は「天性」のものだそうで。
…天性って言われてしまうと、その上を行く筋肉を持った選手が出てこない限り個人総合の冨田洋之には勝てないんじゃないかと思ってしまうんですけれども。
素人が見てると、体操って生まれつきの体質でもって上手くなれるかなれないかが決まってしまう競技のように見えます。
フィギュアスケートだと、ジャンプがダメだったらスピンやステップ、表現力で…とか他の要素の努力である程度点を補うことが出来ますけど、体操ってそういう「他の要素」ってものがないように思えます。

冨田さんの体操で面白かったのは、平行棒での降り技など、屈身での回転の仕方。
首をすぼめるような感じで上半身の長さを短くすることで、回転軸を細くし回転速度を上げているそうです(確か森泉さん談)。
確かに上半身が短ければ回転軸は細くなりますけども、屈身の場合上半身もを脚に合わせて伸ばしたほうが綺麗に見えて評価されるのかなぁと思っていました。
…よく考えると、演技中そんなところまで見ませんよね。

話は変わってフランス国際。
昨年の国際ジュニアに出ていたイサイェフ選手が出ていたのでちょっと気になってました。
結果を見てびっくり。

イサイェフ選手、16.312で跳馬2位。

1位はもちろんドラグレスク(16.587)ですが…ドラグレスクに次いで2位とは…。
結果はこちら
予選の結果を見ると、2本目のA得点が7.000です。
…いくら自分が体操のルールよく分からんって言ってもこれくらいは分かります。 旧ルールでいうところの価値点10.0の技を跳んだってことですよね…。
自分が書いた国際ジュニアのレポを見ると、種目別でイサイェフ選手が跳んだのはローチェだったようです(尻落ちで8.900)。
そこから考えると、この7.000の技はドラグレスク?
…国際ジュニアからまだ1年も経っていません。 あの頃ローチェを跳んでいた選手が7.000の技を跳ぶようになるとは…。
しかもB得点もそんなに悪くない。
国際ジュニアの時にはすでに練習を始めていたのかもしれませんし、跳馬に絞ってレベルを上げてきたのかもしれませんが…。
ジュニアの成長の速さ、恐ろしいです。

執事喫茶…!!

2006/03/18(土) 00:15 雑談

えー、ワタクシめはヲタでオヤジ好きだということを先におことわりさせていただきます。

なんとなんと、池袋に「執事喫茶」なるものがオープンするんだそうな!
ちょっと!執事ですよ執事! とうとう私がずっと待ち望んでいたものが!!!!!
メイド喫茶も体験したことのある(なかなか面白いです。意外と料理はイケた)ワタクシですが、やっぱりオヤジ好きなんで「どうして執事喫茶はないのかしら~セバスチャンとか呼びつけたいわ~」なんて思っていたのです。
本当に出来ちゃうんですね。素晴らしいK-books。
制服はオリジナル燕尾服! 燕尾服来ましたよ~!
予約制とはいっても、これは行くしかないですよねぇ。
でもいざ入ったら20代とか30代前半の男が出てきたらどうしましょ。 「執事じゃねぇ!」ってJAR●に電話してもいい?
なーんかありそうでいやだなー。

…と言う訳で興味津津なので是非一緒に行ってくれる友人募集中です。
東海地方のほうにいる方とか、ご一緒しませんか~予約しまっせ~(笑

旭化成、廃部…

2006/03/16(木) 01:43 スポーツ

<男子バレー>Vリーグ旭化成廃部へ

驚きました。旭化成、なくなっちゃうんですね…。
最近はジャニーズが出ばってるし女子ばかり放送されるんでバレー見なくなっちゃったんですけど、まさかまさか南克幸選手が所属する部が廃部になってしまうとは…。

私は今はフィギュアスケートや体操ばかり見ていますが、小学校時代は男子バレーが大好きでクラスでも大人気でした。
そのころは女子も人気があったと思うんですが、なんと言っても男子の人気がすごかったですね。アイドル並と言いますか。
私がバレー見始めた頃はまだ川合俊一さんが全日本のキャプテンやってた頃で、中垣内祐一選手がまだ筑波大生で全日本1年目でした。
その次の年くらいから男子バレーの人気がすごくなってきたんでしたっけ。
結構実力もあって、91年のワールドカップでは4位までいったんですよね。あの頃はとても面白かった。
その頃の選手は、南克幸・青山繁・泉川正幸・中垣内祐一・大浦正文・荻野正二・成田貴志…おー結構覚えているなぁ。 練習終わった後はファンの子がついてきたりしてて(雑誌やTVで見た)、皆人気がすごかった。
中でも南さんはかなり人気がありましたよね。ファッションとかにもこだわってた人だったような気がするし。

その南さんのいる部が廃部かぁ…やっぱり今は企業スポーツってどこも厳しそうですね。
あの頃だったらすごく人気があったから、廃部なんてなかっただろうけど…随分と長い時間が流れたものです。
…ってそりゃそうですね、確か今の全日本の監督、植田さんだもんなぁ。選手じゃなくて監督なんだもんなぁ。
でも植田さん、相変わらずかっこいいですね。

高得点を取るための弊害

2006/03/15(水) 00:52 フィギュアスケート

仕事が忙しすぎて見事にフィギュアスケートジュニア世界選手権を見逃しました。
「地上波のフジはどうせろくな番組じゃないからBSフジ録画すればいいや~」とか思っていたら忙しすぎて録画予約を忘れていました。
家に帰ってTVつけたら、小塚くんがキスクラに座っていました。…FSの(T_T)
今日は半徹夜明け(睡眠時間1時間半)だったので、午前中は死んだように寝かせてもらいました。 昨日からトラブルがあり申し訳なかったですが…blogも放置ですみません。

そんなわけで演技はまだ見れていません。detailもほとんど見れていません。
結果は浅田真央選手が2位、武田奈也選手が4位、澤田亜紀選手が5位、小塚崇彦選手が見事優勝、無良崇人選手が5位、柴田嶺選手が12位だったんですよね。順位だけは知っています。
奈也ちゃんはFSが相当良かったみたいですね。16位→4位なんてすごすぎる。それとも他が自爆でもした?
小塚くんはもちろん素晴らしいですが、無良くんもあの歳で5位なんですから頑張りましたね~。 小塚くんも無良くんも滑るのが上手かったと思ったので、そういうところが評価されたのかな。
澤田さんはジャンプの失敗が響いてしまったようで残念です。 柴田くんも個人的には女の子みたいだけどかっこよくて個性的なんで好きですが、12位はちょっと残念。

あとはやっぱり真央ちゃん、残念でした。
ほとんどの人が思ってたと思いますが、私も真央ちゃんが連覇するんだろうなと思っていました。
1番でい続けるのって本当に難しい。 敗北した者は何故負けたんだろう、今度こそは一番上に立ってやると分析しモチベーションをあげることが出来ますが、勝者が、勝った理由や一番上にい続けるのに他に何が必要なのかを自覚するのって、きっと大人でも難しいと思います。
真央ちゃんの敗因は何かを推測すると、3回転とは跳び方が全く違うとも言われる4回転をずっと練習し続けてきたせいで他のジャンプのタイミングが狂っちゃったんじゃないかとか、守らなければならないもののプレッシャーだとか、FSの一部をカットしてジュニア用のプログラムにしなきゃいけなかったからとか、いろいろ挙げられると思います。

その中で一番問題だったのは、今季のFSのプログラム構成ではなかったでしょうか。
今までずっとあのプログラムに疑問を持たずに来た…というか「強いプログラムだ」と思っていたのですが、それはずっと真央ちゃんが調子良くいっていたからなんだ、と今頃やっと気づきました。
今季の真央ちゃんのFSは、一言で言うと

リカバリの効かないプログラム

だったんですね。
原因は後半に固めたコンビネーションジャンプ3つ。
調子よく全てのコンビネーションが上手くいった場合は、ただでさえジャンプ数が多く得点が高くなるコンビネーションジャンプに1.1の係数が掛けられるためかなりの得点を稼ぐことが出来ます。
しかし、上手くいかなかった場合は。コンビネーションに出来なかった場合は…。

「他のジャンプをコンビネーションに変更する」ということが出来ない。

最初のほうにコンビネーションジャンプを持っていった場合は、もし失敗してしまってもそれ以降の単独ジャンプをコンビネーションにすることで予定通りの点数を稼ぐことが出来ます。
真央ちゃんのプログラムの場合、失敗したらコンビネーションを諦めるか、またはムリにでもジャンプをつけるしかない。
前者を選べば単純に跳べなかった2nd・3rdジャンプの分まるっと損をしてしまいますし、後者の場合は体勢が崩れたりしてGOEでマイナスを受ける可能性が高い。

真央ちゃんはユナ・キム選手の演技を見て、表現力やスピン、ステップなどをもっと上手くできるようにならないといけないなと思っているようですね。
一緒に練習してた男子に先に4ループを跳ばれて、「もう、今日はやんない、帰る!」って泣きながら帰っちゃったくらい負けず嫌いな彼女のこと、きっとまた一番上に上がるためにはどうしたらいいか考えて、また来年パワーアップした演技を見せてくれるんじゃないかと思います。
あとは周りの大人がサポートしてあげないと。
来季のプログラムはもう少しジャンプ構成を考慮して、本調子でない場合でも点が取れるような構成を考えてあげて欲しいなと思います。

リンク2件追加

2006/03/09(木) 01:13 雑談

リンクに体操選手のブログを2件追加。
アテネ団体キャプテン米田功選手の公式ブログと、現世界選手権銀メダリスト水鳥寿思選手の公式ブログです。
米田さんの身の回りにはどうも面白いネタがたくさん転がっているようですね。羨ましい。
ジムで気づかれなかった話も面白かったのですが、今回の塚原さんの天然話も面白いです。 やはり塚原さん最強だわ…
ところでどうして米田さんだけ(?)朝日の選手に混じって演技会行ったんだろう?
水鳥さんはそろそろアメリカンカップの報告してくれないかなー。 新ルールでやってけそうな手ごたえとか難しいところとか、実際に体験した選手の立場から話を聞きたいところです。

あ、土曜PMはちょっとだけ光明が見えてきたかも。
上司、「土曜の午後だよね」ってちゃんと覚えててくれたみたいです。
でもいかんせん人手が足りない。OSインストール(に付随するバックアップ作業)とOracleのアップグレードのせいで非常に時間がかかるのです…

萬斎さんが遠のく…

2006/03/08(水) 01:40 雑談

11日は狂言劇場に行く予定なのですが。
雲行きが怪しくなってきました。

客先で仕事の予感。

「hanaさん土日の日中は手伝ってね」
「すいません11日の土曜日なんですけど、午後は…」
「用事あり?」
「はぁ…」

個人的には徹夜でも何でもするから11日の午後は三軒茶屋に行かせてくださいという感じなのですが、どうも女性は仮眠施設のないところでの徹夜作業はいけないらしい。
ホント、14時~16時の間だけでも三茶にいれるなら、それ以外の時間ずっとデータセンタにいてもいいんですが…。
4日の席よりも11日の席を先に取った甲斐あって、結構前のいい席なんです。 行けなかったらお通夜のような顔で仕事することになるわ自分。
第一11日のほうが楽しみだったんです。月見座頭。
野村萬斎の狂言劇場でやるとどうなるのか。新宿狂言での演出とは違ったものになるのか。
平日はいけないことが多いからと思って、わざわざ土日の公演ばかり取っていたのになぁ。
上手くローテ組めればいのですが、どうなることやら。

Theater on Ice(BSフジ)

2006/03/06(月) 23:23 フィギュアスケート

BSフジを見られるフィギュアファンの方、今日のTheater on Iceの放送見ましたか?
地上波と編成違ってましたね! アニシナ/ペーゼラ、ボナリー、ペトレンコ、本田くん、アクロバット(瀕死の白鳥)、グリゴリアン、カットなしで放送されましたよかった~!
国分のヘンな旅行記とかがなくなってました(^-^)
ノービスの二人だけでしょうか、放送がなかったのは。
他にも、昨日は邪魔だった画面上の文字が消えて見やすかったです。 私は地上デジタルのほうで録画していたのですが、16:9の画面上4:3画面の端っこなんだろうなと思われる中途半端な場所に文字が出ていて、しかもスケーターにかぶって見づらかったんですよ。
いやー、ペトレンコかっこよかったですペトレンコ。 一つ一つのポーズがさまになっててアピール上手くてかっこいい~。
オープニングはなかったですがフィナーレは映りました。荒川さんとプルシェンコがペアになってる~…

…ってあら?寸劇カット?

フジー! 一番放送して欲しかったところをカットするなんてやっぱり分かってねー!
シングシングシングのところが映ってました。うう、見たいのそこじゃないのに…
荒川さん2回流すんだったら寸劇流せよ。
荒川さんの音感とリズム感がやばい…シングシングシングで荒川さんを映すのは危険だ…
でも男子スケーター一斉ジャンプの時にプルシェンコがリンクが狭すぎて跳べず、椅子に座り込んだところは映ってました、わはは。

これから地上波消去しまーす。
地上波しか見れない人も多いんだから最初っからこの編集で放送してあげたらいいのに。
昨日の放送そのまま流すのかなと思って今日録るかどうか迷ったんですけど、録っといて良かった。

Theater on Ice

2006/03/06(月) 02:28 フィギュアスケート

家に帰って録画見てみたら予想通りの放送内容だったので急いでレポします。
フジ、バラエティーは時々面白いのやってると思うんですけど、フィギュアスケート使ったバラエティは苦手なのかな。三流。
しかも「フジネットワークスポルト」って、間違ってるし。「フジネットワークバラエティー」ですよ。

有明コロシアム前のチェブラーシカ チェブラーシカ トリノ土産 TOIパンフ

まず上の写真解説。
左から1番目:会場は有明コロシアム。初めて来たので友人の持ってきたチェブラーシカと写真を撮ってみました。
2番目:チェブラーシカがかわいいので単品でパチリ。かわいいよ~耳の辺りがふわふわなのだ。 すごい欲しいのでロシアジャージと一緒に日本で売って欲しい。
3番目:トリノ土産をいただきました!全てチョコレートで美味しいんです~。金色のは「torino2006」って入っているのが分かるかな?
4番目:本日のパンフ。質感が伝わりませんね。赤ベロアに金プレス、本当はB4変形(うちのスキャナA4なんで…)で2000円とちょっと高いです。写真はトリノの写真がメインで衣装製作などバックステージの紹介もあります。

オープニングはオリンピックの歴史。まず最初は女性群舞で神への祈りのようなもの。
あの女性たち、多分キャンデローレッツだと思います。
「ダルタニャン」「ナポレオン」などキャンデロロの曲を作っていたことで知られるマキシム・ロドリゲスも来ていたし、アニシナペーゼラ・ペトレンコ・ボナリー・アクロバットなどFOIでおなじみのメンツが来ていたので、キャンデロロがこの場にいないことがとても不思議な感じがしました。
プログラムを見るとサポートがCOIだそうで、それにロドリゲスとかが入っているんですね。キャンデロロは関係なかったんだぁ…。
オリンピックの歴史紹介に合わせて、全出演者がちょっとずつ滑ってくれました。
会場はフィギュアを生で見たことないんだろうなーって人でたくさんでしたが、今回もアイスクリスタルでチケットを取ったので周りはフィギュアファンだらけ、スケーターが近くに来るたびに大盛り上がりのブロックにいたためかなりたくさんのスケーターが視線を投げてくれました!
プルシェンコは特にかなり長くサービスしてくれて、予想だにしていなかったこちらはかなりヒートアップ!
ペトレンコは指差しまでくれて思わず声があがったり。
アニシナ/ペーゼラはソルトレイクEXでもやった、ペーゼラさんの靴の上にアニシナさんの靴を乗せて歩くような感じで滑るやつをやってくれたんですが、二人ともこっちのほうに視線くれたまま滑ってました。嬉しい~!
トットミアニーナ/マリニンも視線をくれたような気がする、なんかだんだん忘れてきた…
日本人選手はほとんど視線をくれませんが安藤さんは笑顔を向けてくれていたような気がします。
全員出た後、スケーターは観客側に向かって円を描くように並んだんですが、安藤さんはちょうど私たちの近くで、ニコニコ客席を見渡しながら手を振っているのがよく見えました。かわいかったです。
ではスケーターの演技の感想。

スルヤ・ボナリー(FRA)
相変わらず衣装が綺麗! ボナリーの衣装はハズレがほとんどないですよね。
そして相変わらずバックフリップやってくれましたし、後は前転とか側転とか。今でもこういうアクロバット的なものをやれるのは強靭な筋肉を維持できてるからなんでしょうね。
日野龍樹(JPN)
1995年生まれの小学5年生。
身長小さいしジャンプは低空だし、普通の滑りもいかにも小学生って感じだったので「かわいいねぇ」って思いながら見ていたんですが、スピンに入って驚愕。
激ウマなんですけど。
速い回転速度を保ったままどんどんポジションを変えてしまう。織田くんのスピンに似てるでしょうか。
いきなり小学生離れした技が出てきたので周りはすごく盛り上がっていました。
また、ストレートラインはそんなでもなかったですがサーキュラーステップはかなりいろいろステップが入っていたように思いましたよ。
今後の成長が楽しみな選手です。
西野友毬(JPN)
こちらは1993年生まれ。
彼女はジャンプも跳べるんですが、表現力がありますね。
どういう風に腕を伸ばしたら観客にアピールできるかきちんと分かっているような感じで、大人っぽい表現力だなと思いました。
真央ちゃんよりもずっと大人っぽい感じがします(真央ちゃんが幼いんだけど…)。
ウラジミール・ペセディン/アレクセイ・ポーリシュク(UKR)
2プロやってくれました。「瀕死の白鳥」「カルメン」。
どちらも以前見たことがあるプロなので違うのが良かったなと思っていたのですが、久しぶりに見るとやっぱり面白い。
瀕死の白鳥は、あのやる気のなさそうなポーズからいきなりペセディンの腕を支えにして倒立とか、ペセディンの頭の上で片手倒立(?)とかやって、しかもいきなりペセディンがポーリシュクを落としちゃう(寸止めだけど)あたりがスリリングで観客にもすごくウケていました。
カルメンは、つい牛を応援したくなってしまうんですよね。なんかかわいいんですよ、牛。
アレクセイ・ペトレンコ(UKR)
名前を呼ぶときの紹介で、10月のJICでテクニカルコントローラーとして来日したことに触れられていました。
ステッキや上着などの小道具を使ったプログラム。
やはり現役組と比べると技術はいささか物足りない感じはしますが、お客さんとの対話の仕方や見せ方はさすがプロです。
要所要所で観客にアピールして飽きさせない。前のほうで見ていたので時々くれる視線が良かったです。
最近はスケ連主催のショーもあり慣れて大分よくなってきましたが、ショーでの日本人スケーターの魅せ方はまだまだだと思います。 是非アピールの仕方など盗んで欲しいですね。
渡辺心/木戸章之(JPN)
今日は今シーズンのODでした。フジを見る限りだと、前日はFDを踊ったんですかね。
単純に時間計算で、FDの方が長くていいなーとか思ってしまった…。
今回のリンクは、いつものショーのときよりもさらにリンクが狭いような感じがしたのですが、ミッドラインステップとかやりづらそうでした。
アイスダンスはどの組もスピードを落として無理やり入れてた感じがします。あとプルシェンコも。
タチアナ・トットミアニーナ/マキシム・マリニン(RUS)
前半での登場。いきなり金メダリストを出しちゃっていいんだろうか?…とこの時は思いました。
初めて見るEXでした。メロドラマじゃなかった。この組のEXはあまり見たことがないのでなんだか分からず。
やはりリフトにしろデススパイラルにしろ、姿勢が綺麗だったりちょっと工夫がされていたりして見栄えがします。
エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
こんなに早く出てくるとは思わなかったのでいささか驚きました。
肝心の調子のほうはよろしくなさそうで、ジャンプは最初の3回転(3Tか3F)は良かったんですが次のアクセルはすっぽ抜けたのか2Aになってしまい、その後再び挑んだ3Aではなんと転倒…。
転倒されるとは思っていなかったので、こちらのほうが動揺してしまいました。
しかしサーキュラーステップは圧巻の一言で、他のどのスケーターとも一線を画したプルシェンコしかできないステップだったと思います。
演技終了後、プルシェンコの元にマイクが届けられて挨拶を一言。
「Hello!プーチンに呼ばれてるからフィナーレ出れなくなっちゃってごめんね」(超意訳)
そ、そういうことでプルシェンコやトットミアニーナたちがこんな前半に出てきたのね…っていうかフィナーレにこの3人がいないなんて考えられないよー!
プーチン呼ぶの早すぎるよプーチン。プーチン空気読んで!!
…日本では小泉さんに逆らっても無事に暮らせると思いますが、ロシアでプーチンさんに逆らっても大丈夫なものかどうか分からないので仕方がないなーと諦めましたが、前日に行った友人にフィナーレの話を聞いてやっぱりがっかり。
プルシェンコがいるバージョンのフィナーレが見たかった…前日は日中は大丈夫だったから前日にすればよかった…まさか途中で撤収されるとは思わなかった…
エレーナ・グルシナ/ルスラン・ゴンチャロフ(UKR)
マキシム・ロドリゲスの生歌で滑ってくれました。
いつ振付けたのか分からないのですが、うまくODの振付を取り入れて滑ってくれてました。 生歌でスケーターが滑るって言うのもいいですね。特にアイスダンスは音をとって踊るので楽しいかも。
マリナ・アニシナ/グウェンダル・ペーゼラ(FRA)
緑のストール?を小道具に使ったプログラム。
ペーゼラさん、写真とかで見ると「やっぱり年をとったかなぁ」なんて思っていたんですけど、氷上だと相変わらずかっこよかったです。王子ですな。
イリーナ・グリゴリアン(USA)
フラフープ使い。ラスベガスでショーをやってる人だそうで、初来日とのこと。 最初は以前キャンデロロのショーで来た人かと思ったんですが、別人のようですね。
フラフープや骨組みだけの立方体と照明をうまく使って綺麗な空間を演出していました。
でも個人的には、やはりラスベガスでショーをやってる人と言う感じだなぁと思いました。 金持ちのオヤジが喜んで見そうな感じといいますか…
本田武史(JPN)
プロ初仕事だそうです。よくCMで聴く曲で滑ったのですが、英語かと思っていた歌詞が日本語だったのでなんか面白かったです。
演技後本田くんの挨拶があって、ペトレンコから花束贈呈がありました。
これからプロとしてやっていくのも大変だと思いますが、是非頑張って佐藤有香さんのように活躍して欲しいなと思います。
高橋大輔(JPN)
相変わらずスピードのあるスケーティングでステップもすごいんですが、まず髪を切ってくれ…
私、大ちゃんのロンゲあんまり好きじゃないです…。本人は好きらしいですが、全日本くらいの長さが良かったなぁ。
安藤美姫(JPN)
まずは笑顔で滑っていたので良かったなぁと思いました。
彼女は今日出た日本人スケーターの中では一番、観客とコンタクトをとろうと客席に目をやる選手だと思います。
ショーではそういうことって大事だと思うので今後も続けて欲しいですね。
私、安藤さんのシットスピンがすごく好きなんですよ。 あまり褒められませんけど、フリーレッグを前にまっすぐに伸ばして上体を伏せ、十分に低い姿勢で速く綺麗に回れていると思いませんか?
シットスピンが上手い日本人選手が少ないのか、結構気に入っています。
荒川静香(JPN)
イナバウアーでは会場から声があがりましたね。この技を心待ちにしていた観客が多いんでしょう。
個人的には荒川さんはスパイラルが好きです。このプロはスパイラルが円を一周する位長くやってくれるので嬉しいです。

フィナーレは氷上に丸テーブルと椅子が並べられ、バーの様相。
ロドリゲスなどがバーテンに扮してテーブルを拭いたりしている中、渡辺/木戸組やアニシナ/ペーゼラ組、ボナリーとペトレンコがそれぞれのテーブルに着席。
そこにスケーターがバーの客として出てきて少しずつ演技を披露。
本田くんはアニシナさんを誘って滑ろうって感じだったんですが、見事にフラれた模様。そりゃペーゼラさんのほ(略)
安藤さんは先に滑った本田くんに身に着けたケープのようなモノを手渡して滑り、彼女の演技中本田くんはずっと待ってました。お付きの人のようだった…
大ちゃんは懐中電灯に黒ニット帽、黒衣装とどうも盗賊か何かが逃げているよう。
そこにトレンチコートに帽子をかぶりパイプをふかしたゴンチャロフ刑事が登場。 ゴンチャロフがこっちに来たので盛り上がっていたら、ゴンチャロフも客席のほうに反応しててお辞儀とかしてたら帽子が落下、コロコロ転がってウケました~。
この役、前日はマリニンがやっていたそうなんですが、ゴンチャロフのパーマ頭に帽子は小さかったのかしら…などとちょっと失礼なことを考えてしまいました。反省。
ゴンチャロフ刑事は大ちゃん捕獲に成功、大ちゃんは氷上に仰向けに倒れ次に出てきたグルシナさんにメインが移ったのですが、どうも大ちゃん引き際が難しかったらしく、仰向けで脚を動かし頭の方にしゃかしゃか移動し始め場内爆笑。
大ちゃんも暗闇が盛り上がってるのはまずいと思ったのか、その後普通に立ち上がって去っていきました。
グルシナさんは女怪盗という感じ、なんとゴンチャロフを撃ち倒しちゃいました。嫁に倒されるゴン哀れ…
そこにアクロバットペア警官が現れると、何故かグルシナさんと3人で肩を組んで歩き出す。え、仲間になったの? …ナゾ。
ペトレンコは酔っ払いのように滑ってるし、この寸劇すごく面白かったです。TVでは見事にカットでしたね。
メダリストオンアイスとかと違うのはこういう全員でやる部分なのに、そこをカットするなんてフジは面白い編集をしますね。ある意味ザンシン。理解できないけど。
面白かったので、是非ロシア3人も含めたものが見たかったなぁ。
席も見やすいところでまわりも盛り上がっててこっちも遠慮なく盛り上がり楽しかったんですが、そこだけが本当に残念でした。

野村萬斎「狂言劇場その参」

2006/03/05(日) 01:40 野村萬斎

狂言劇場その参パンフレット

久しぶりに野村萬斎さんの舞台を見に行って来ました。「狂言劇場」Bプロ。
最後に萬斎さんを見たのが去年の12月「至高の華」らしく、なんと約2ヵ月半ぶり。
最近記憶力悪くて、茂山家との共同解説が面白い1月の新宿新春狂言会とかまでチケット取り忘れたんで、すごく間が開いてしまいました。
逆に今月はもう1回狂言劇場(Aプロ)、そしてござる乃座があるため3回舞台に行く計算です。極端だー。

さてまず今回の狂言劇場、パンフレットがなかなか良いです。
B5・36P・1000円。 …これだけ見ると「高いよ!」と思うかもしれませんが、紙が結構しっかりしてるし対談もあるし曲や語句の解説があるし何と言っても写真が多くて質がいい。
背景が漆黒である実際の舞台を想定してか、背景そして床まで黒い中で撮られた写真の数々。
黒は静・停滞を想像させる色だからか、それとも役者やカメラマンの力量なのか、色とりどりの装束をまとった万作萬斎の写真からは舞台での躍動感が伝わってきます。

そしてこのパンフの写真を見ていてちょっと気づいたことが。
私の野村萬斎のイメージ=野村萬斎の右目のイメージなんですね、きっと。
以前、舞台「RASHOMON」を追った野村萬斎のドキュメンタリー番組だったかで、萬斎さんが眼帯を右と左とどちらにつけるか思案していたシーンがあり
「僕は左目がちょっと怖い感じなんですよね。で右目がおどけた感じ」
みたいなことを言っていました。
萬斎さんの左目はちょっと細くて鋭い。右目はもっと縦に開かれていて表情がくるくる変わる。
舞台での表情や雑誌の写真で見る萬斎さんは、本当にいろんな表情を見せる。普通の人ならしないような表情をたくさん。
「ヘンな顔」だけどそれだけじゃない。これ以上ないくらいの愛嬌と言うか、なんと言うか…。
そのおどけた表情の中にこそ野村武司が野村萬斎である理由があるような気がする。
…なんだかよく分からないですね。
そうそう、パンフレットで万作萬斎二人が並んだ写真があったんですが、まじまじと見てみたら万作さんも左目のほうが細いように見えました。
萬斎さんは万作さんにそんなに似てないよなーと思っていたんですが、両目は父譲りなのかもしれませんね。

あと、パンフの一番最後にTOKYO FMからこんな宣伝が入っていました。 私は萬斎さんの声が大好きなんで、対応機種をお持ちの方が羨ましいです(私WILLCOMなんでムリだ多分…)

TOKYO FM携帯音楽サイト「MUSIC VILLAGE」で、『狂言劇場』特集を展開中!
演目紹介や公演概要はもちろん、野村萬斎の狂言着ボイス(有料)も配信しています。

さて公演の感想。
「能楽囃子」は初めて聞くものだったと思います。 私あまり能見に行かないので分からないんですが、かなり長い曲でした。
小鼓・観世新九郎さんの短く気合が入った声って初めて聞いたかも。 「いよおぉお~~~っ、ほおぉお~~~っ」と言う感じのイメージしかなかったので新鮮でした。

「瓜盗人」は実はちゃんとした狂言は初見かもしれません。 電光掲示狂言会でのパフォーマンス(横置きされたケイジくんに「瓜」「瓜」って出るやつ)でしか見たことがないかも。
瓜を盗む型って結構体力使いそうですよね。石田さん大熱演でした。
「空吹」の面で作られたかかし、愛嬌があってよいです。 空吹を使うのは、やはりかかしが人間を模したものだからなのかな。「嘘の人間」。

最後は「悪太郎」。これかなり面白かったです。
まず、瓜盗人では左右2本だった橋掛かりは中央にも出来て3本に。黒背景により奥行きを感じさせる舞台でした。
そして萬斎悪太郎のいばりっぷりが滑稽で思わず突っ込みを入れたくなります。 おじさんに向かって「注ぎゃっしゃれ」ってアンタ何者。
酒が入った後は、あんなに威張ってた悪太郎も結局はタダの酔っ払いに。それさっき言ったよアナタ。
そんな悪太郎が道端で寝ちゃった間に髪と髭剃られた後、「南無阿弥陀仏」と唱えながら万作僧が現れたのは中央橋掛かり。
スポットライトが強めにあてられ、とても印象深かったです。
そしていきなり雰囲気が一変。自分の名前を呼ばれていると思った悪太郎は「南無阿弥陀仏」と僧が言うたびに「やぁ」と返事をする。
僧は「こりゃキチガイだなー」とか言いながらも面白いんで踊念仏で悪太郎をからかって二人で踊る。
小舞は万作家の十八番ですね。 しかも万作萬斎親子コンビときてしまったら息もぴったり型も綺麗で感心するしかないです。
最後にも小舞が入るのですがやはり美しかった。
万作さん曰く「狂言は一に美しく二に綺麗で三に面白い」でしたっけ、万作家の神髄を見た舞台でした。

世界選手権はアイスダンスに注目?

2006/03/04(土) 02:39 フィギュアスケート

3/4・5は有明で「Theater on Ice」開催ですね。
私は5日に行く予定です。ちょっと奮発して一番いい席買いました。
おそらく当日券も少しはあるんじゃないかなーと思うので、迷っている方は会場に向かってみてはいかがでしょ。
確か、荒川静香選手が金メダルお披露目してくれるんでしたっけ。
あと先ほどフジのすぽるとかな、プルシェンコが出ていて(来てくれてよかった…スルツカヤ来なくてプルシェンコまで来なかったらどうしようかと)今季のSPを滑ると言っていました。
今季のSPと言えば、EXで全力出してきたあのプログラム。生で見るステップはどんな感じなのか楽しみです。
ただし、やふーのニュースによると村主章枝選手が欠場だとか…残念~!

さていつの間にか世界選手権のエントリーが出ていますが、なんかアイスダンスが面白そうです。
タチアナ・ナフカ/ロマン・コストマロフが出場しないので、トリノの結果を見る限りだと表彰台はかなり混戦模様になりそうです。
私は「タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴストが一歩抜け出てるのかな」と思っていたのですがトリノは3位のエレナ・グルシナ/ルスラン・ゴンチャロフ(世選出ないけど…)とたった0.2ポイント差じゃないですか。
で、イザベル・デロベル/オリヴィエ・ショーンフェルダーとグルシナさんたちが1.6点差くらい。
スピンでミスがあったアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー、転倒があったバーバラ・フーサルポリ/マウリツィオ・マルガリオ、マルガリータ・ドロビアツコ/ポヴィラス・ヴァナガス、ガリト・チャイト/セルゲイ・サフノフスキー、マリー・フランス・デュブレイル/パトリス・ローゾンはカンペキにいければ表彰台の可能性も十分ありそう。
こんなに面白そうなのに、やっぱりフジは女子ばっかりの放送でサイアクです。
ペアは例年通り全然映らないみたいですね。
アイスダンスはフリーだけあるけど、やっぱり日本人選手が出るからなんだろうな。上位選手だけでも放送して欲しいけど、女子SPと一緒だからないな絶対。
EXの放送もないようで…あっても日本人ばっかかな。はぁ。

あと、予期できたこととはいえロシアのメダリスト総欠席は本当に残念です…。
世界選手権でトリノ以上にいい演技を見たかった。

フィギュアスケートバトン

2006/03/03(金) 00:12 フィギュアスケート

mixiのコミュで「フィギュアスケートバトン」なるモノが落ちていました。
トリノオリンピックも終わったしネタがなくなってきたのでバトンで語ろうかと思いまする。
面白いなと思った方、是非拾ってくださいね!

1 あなたの「フィギュア経歴」を教えて下さい
4年です。ソルトレークオリンピックからのファン。
2 好きな女性スケータ-ひとり
イリーナ・スルツカヤ。
笑顔も負けず嫌いなところも表現力も全部好きです。彼女を見てると元気になる。頑張ろうと思う。
3 好きな男性スケーターをひとり
アレクセイ・ヤグディンとどっちにするかすっごい悩んだんですが、ジェフリー・バトルで。
スケートで一番好きなのは音楽表現力と、表現するために必要なスキルをたくさん持っているところ。
彼自身であればやはり笑顔。
あとはトロント大で化学工学専攻と、インタビューなどでの話し方もまさに理系!って感じらしいところも好きです。 スケートと学業を両立しているのはすごいですよね~。あと理系男子好きなんで。
さらに、審判の資格持ってるし自分が滑る音楽は自分で見つけてくるような人だし振付までやっちゃう。性格もいい。
文武両道・容姿端麗・品行方正という言葉が浮かびます。…ほんとヲタですみません…。
4 好きなペアを一組
エレーナ・ベレズナヤ/アントン・シハルリゼ。
ソルトレイクのごたごたは後から詳細を知ったのですが、本当に気の毒でした。
そんな中見せてくれたエキシビションでの隙のない演技にホレました。どんな気持ちで滑ったのかは分かりませんが、素人が見ても素晴らしかった…!
5 好きなアイスダンスペアを一組
うーん難しい。アイスダンスは好きなカップルが多いのです。
一組だけ挙げるなら、やはりヘンデルのプログラムが印象的だったアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキーかなぁ。
この組はいろんなプロに挑戦するので、好みでないプロもあるんだけど面白いので。
6 好きな必殺技
必殺技かどうか分かりませんが、エフゲニー・プルシェンコのキワモノEXが大好きです。
7 どういうスケーターに惹かれますか?
その人独特の世界を持って滑る人。ジャンプよりはジャンプ以外でも得意なものがある人が好きかな。 アイスダンス以外は特にムーヴインザフィールドや技の入りや終わりで魅せられる人なら完璧です。
あとはいろんな意味でよく練られたプログラムを組んでくる人。
8 今まで見た中で、鳥肌が立った演技は?
04ドルトムント世界選手権:荒川静香FS
02ソルトレークオリンピック:エレーナ・ベレズナヤ/アントン・シハルリゼEX
9 今まで見た中で、涙した演技は?
04ドルトムント世界選手権:荒川静香FS
05モスクワ世界選手権:イリーナ・スルツカヤFS
05NHK杯:村主章枝FS(生観戦だったのでかなりヤバかった)
06トリノオリンピック:イリーナ・スルツカヤFS
…女子はそんなに好きなほうではないのに、何故か泣かされるのは女子ばかり。
10 今まで見た中で、スタンディングオベーションした演技は?
05NHK杯:村主章枝FS
05全日本選手権:荒川静香SP
05全日本選手権:村主章枝SP
05全日本選手権:荒川静香FS
05全日本選手権:村主章枝FS
05全日本選手権:本田武史FS
05メダリスト・オン・アイス:荒川静香
05メダリスト・オン・アイス:本田武史
05メダリスト・オン・アイス:アレクセイ・ヤグディン
…最近のものしか覚えていない…ヤグディンは過去にもスタオベしているはずなんだけど…。 04メダリスト・オン・アイスとかかなぁ?
11 録画した中で、最も繰り返して見てしまう演技は?
最もってことは1つだよねぇ…うーん、最近かなり見ているのは05TEBのジェフリー・バトルSP。
12 タイムマシーン&どこでもドアを装備して、現地で見たい演技
02長野世界選手権男子シングルSP。最終グループの全員がほぼノーミスだった。アレはすごい。
ヤグディン来ないかもしれないしとか思って見に行かなかったことをものすごく後悔した。
13 好きな音楽
フィギュアで使われる音楽ですよねぇ?
うーん、曲名で挙げるとするならばやっぱりプッチーニのトゥーランドットかな。次点はマイケル・ナイマンのメモリアル。
またジェフリー・バトルの使う音楽は好みのものが多いです。 でも先シーズンのナコイカッツィとラフマニノフのような暗い曲は苦手。
14 好きな衣装
今シーズンのガリト・チャイトの衣装はCD・OD・FD全て好きです。
アイスダンスは好きなのが多いです。02NHK杯EXでのイリーナ・ロバチェワ、04NHK杯ODでのイザベル・デロベル、オリヴィエ・ショーンフェルダー、タチアナ・ナフカなどなど。
シングルだとアレクセイ・ヤグディンのグラディエーター、村主章枝のPaint it Blackなど。
15 ペアを組むなら誰と組む?
ペアはあんまりやりたくないなぁ~。相手が気の毒だし(笑
なんといっても組みたい相手が思い浮かばなかった…
16 この人をコーチにしたい
バーケルさんバーケルさんバーケルさん!
ナイスミドルな感じと優しそうだけどきちっとしてそうな感じがいいですね。バトルくんのコーチでもあるし~
17 恋人にするなら誰?
うーん、考えたことがないので悩みます。やっぱり性格がいいジェフリー・バトルかなぁ。

サーチワード

2006/03/01(水) 00:59 雑談

オリンピック月間の先月はアクセス数がすごかったです。
しかし、なぜか2月最後の日に突如として大量に現れたサーチワード(アクセス解析の)が…

「タチアナ・ナフカ M字開脚」

元はと言えばやふーがそんなニュースを取り上げるからいけないのですが、なんでまたうちのblogがひっかかるのやら…
M字開脚なんて単語書いた事ないって。
先に断っておく。間違ってもナフカ様はインリンを真似たのではない…むしろインリンより先にやっていた…
そしてあのポーズはM字ではない…どう見ても…

これだけアクセス数があったので写真をあげておこうかしら。
04NHK杯でナフカ来日してくれたし(^0^)
噂のM字画像↓







タチアナ・ナフカ/ロマン・コストマロフ

反対側は皆さん想像してね♪

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