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最近見たお芝居

2010/09/08(水) 00:31 その他観劇

久しぶりの更新です…。
最近はblogを書こうという気力が何故かなくなってしまったので、twitterでつぶやいています。
でもそろそろフィギュアスケートも始まるし世界選手権東京だし、またblog書こうかなと。
twitterアカウントはaoi__hanaです。良かったらフォローしてくださいね。
世選は1週間見に行くつもりだけど、もしかしたらツイート主体かも…

最近は舞台をいくつか見に行ったので簡単に感想を。

9/4は花歌マジックトラベラーの「夏の夜の夢のよう ~朝が来る前に妖精を消せ~」を。
最前列だったので見やすくてよかったです。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」を脚色したお芝居なんですが、予習をして行かなかったので「どこまでがシェイクスピアなんだろう?」と考えながらお芝居を見てしまって、失敗。
2時間ちょっとに短縮した上で、さらに下ネタ&時事ネタが散らばっているので、結構はしょられていたり伏線が十分に貼られていなかったりしたので、予習をしていった方が楽しめたかなーと思いました。
前に世田谷PTで2時間くらいのマクベスを見た時にも、「これ初めて観た人意味がわからないよね…」って思ったもん。
芝居の練習をしている6人のうち2人だけ妙に歳が違うな…とか気になっていましたが、あーなるほどという感じ。
劇中の時代がいったり来たりする(それとも夢?)ので、ちょっと混乱し易いかも。
最後のオチは、W~ダブル~に似てるなと思いました。
役者さんはライサンダー役の人が、台詞がすっと入ってきていいなと思いました。
ピアノ演奏があったんですが(イケメン!)、もしかして流れるかしらと思ったメンデルスゾーンの結婚行進曲は流れなかった…

8/22はCubeの「W~ダブル~」。
橋本さとしさんが主演っぽかった、かつヘタレ男と悪い男というさとしのオハコが見られそうだったので、ついついチケットを取っちゃいました。
裏の裏の裏があって、「?」が一杯のお芝居、最後の種明かしで「なるほどー!」
しかしあそこまで完璧に偽装したら警察もしょっぴけないだろうなあなんて思いながら見ていました。
最近話題の?中越典子さんが出ていましたが、きれいだったー特にスタイルが! 頭ちっちゃ!
コング桑田さんも警察側で出ていたので、テリー・ボガードVSギース・ハワードだ…と思ったのは私だけじゃないだろう、多分。

8/8には井上ひさし追悼公演のこまつ座「黙阿彌オペラ」。
チケット取るの大変だったらしいんですが、友人から1枚譲ってもらいました。
本当は新作を上演する予定だったらしいですが、井上ひさしさんが亡くなられてしまったので急遽変更になったようで。
藤原竜也くんが普段やらないような役をやってたのが面白かったなぁ。あんなべらんめえな藤原くんはあまり見ない気が…
吉田鋼太郎さんは堀が深いから江戸時代の日本人って感じがあまりしない…
北村有起哉さんは相変わらずネタがオーバーアクションで面白かった。

8/1は池袋の芸術劇場で「ザ・キャラクター」。
初NODA・MAP。
結構考えながら見ないといけないから頭を消耗しますね…。
内容が内容だっただけに(オウム真理教と地下鉄サリン事件…)体力も消耗しました。
あれは役者さんも大変だろうなぁ。特に宮沢りえさん。
ふるちんはからっと怖いこと言う人をやらせると本当にうまいな…と思いました。ネタなのに怖い怖い…

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4/3明治座/劇団☆新感線「薔薇とサムライ」

2010/04/05(月) 01:34 その他観劇

4/3は明治座で早乙女太一さんの公演と、赤坂ACTシアターで劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」を見てきました。

まずは明治座。
出演:
早乙女太一、持田真樹、高部あい、内野謙太、山本亨、山崎銀之丞、知念里奈、他

銀さまファンの友人に誘われて見に行ってきました。
最初はお芝居「嗚呼、田原坂」。
知らなかったのですが、これ幕末関連のお話だったんですね。西南戦争のお話でした。
銀さまは村田新八という人物の役だったのですが、名前は知っているもののどういう人かは良く分からなかったので家に帰ってからWikipediaで調べました。
「西南戦争では、シルクハットにフロックコートという格好で戦っていたようである」ということで、彼だけ洋装だったのでしょうか。
最初は洋装ということから勝手に桐野利秋か別府晋介あたりかと勘違いしていました。
劇中で坂本龍馬について、「その男は嫌いだ」みたいなことを言うシーンがあって、思わず笑ってしまいました(ミュージカル「天翔ける風に」では坂本龍馬役だった)。
他にも結構ネタが多くて、銀さまでさえ途中ついつい笑ってしまったシーンがありました。
でもネタの中に、「政府が変わっても何も変わらない」とか、今の世相を暗喩したような台詞があったのは面白かったです。
役者さんは、早乙女太一・山本亨・山崎銀之丞の3人がいいなと思いました。さすがに舞台慣れされている。
太一くんは、新感線の蛮幽鬼では舞のような流麗な殺陣でしたが、今回は結構どっしりした感じの殺陣だったなと思います。
何を言っているのか聞き取れない役者さんがいたのは残念…。
次は早乙女太一舞踊ショーだったんですが…太一くんの女形綺麗でした。
特に目を伏せ気味にするところ、柔らかく微笑むような伏せ方だったので驚きました。艶っぽいんじゃないんだなぁ。
B'zの曲がかかったのにはびっくり。

続いてバラサム。
出演:
古田新太、天海祐希、浦井健治、山本太郎、神田沙也加、森奈みはる、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤木孝、他

天海さんのコスプレショーになっているのかと思いましたが、意外とじゅんさんの衣装替えも多くてびっくりしました(笑)
じゅんさんは男くさい殺陣が大好きなのですが、殺陣は男くさくてカッコよかったんですが…衣装が~!
いやー、じゅんさん素敵でした。どんだけじゅんさん好きなんですか私。っていうかじゅんさん愛されてるなぁ。
天海さんもかっこよかったです。スマートに男らしくてかっこいいですね~。ダンスも素敵でした。
宝塚見てみたくなりましたよ。宝塚はお化粧が多分、好きじゃない気がするんですけども。
殺陣は慣れていないのか新感線メンバーがうますぎるのか、少々見劣りがする感じだったかも。
森奈みはるさんって、最初歌い方からクラシック畑の人かと思ったんですが、宝塚の方だったんですね。
山本太郎さんは意外にかっこよくてびっくりしました。
浦井健治くんは…最後に裏切ったりしたら面白いなと思いましたが、最後までどんでん返しがなかったのはちょっと残念だったかもしれません。
浦井くんはネタとか面白かったんで、裏切ったりするのも面白いだろうなぁと思ったんですよね。
ストーリーは五右衛門ロックの続編なせいか結構先が読めますが、相変わらずカタルシスあるし音楽のノリがいいしで非常に楽しい舞台でした。
初めてRを生で見ましたが、音楽が体に響いてきていいですね~。冠くんの歌もすごかったです。

1/10東京月光魔曲

2010/01/12(火) 23:29 その他観劇

1/10は東京月光魔曲の楽を観に行ってきました。

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:
針生薫・兵士…瑛太 / 針生澄子…松雪泰子 / 一之蔵始・兵士…橋本さとし /
夜口航路・兵士・倉本…大倉孝二 / 小町安子・針生由利子・女給…犬山イヌコ /
大曽根初彦…大鷹明良 / 八木次郎・兵士・ボーイ…長谷川朝晴 /
タチエ(女給)・おみつ・ダンサー…西原亜希 / 郷田善之助・常住…林和義 / 大曽根千とせ・女給…伊藤蘭 /
相馬竹三・相馬賢三・客…山崎一 / 八木次郎・客…ユースケ・サンタマリア /
赤星流子(ダンサー)…長田奈麻 / 郷田鈴之助・兵士…赤堀雅秋 / 岸洋一・兵士・演出家・警察官・飼育員…市川訓睦 /
テル・キヌヨ・女給…吉本菜穂子 / 羽鳥ヤス・女給…植木夏十 /
七ツ寺幸男・針生(姉弟の父)・振付師・ボーイ・警察官・飼育員…岩井秀人 /
電気光(コメディアン)・手塚…長谷川寧 / 他

瑛太と松雪泰子が異常に仲の良い兄弟で、松雪が娼婦まがいのことをしている相手の男性が、連続で3人も妻に惨殺されてしまうという事件を軸にした群像劇、でいいのかな?

ケラさんのお芝居は初めて観に行ったんですが、ネタが多くて驚きました。
新感線ともクドカンとも違うタイプのネタですね。
最初の方はネタが高度なのか役者さんの滑舌などのせいなのか分かりませんが、何が面白いのか良く分からず、何度も見に来ていると思われるお客さんの笑い声を?と思いながら聞いていました。
さとしさんのところのネタは、分かりやすいネタだったんで全て面白かったです。あとやっぱりさとしさんはネタ台詞も聞き取りやすいなぁ。

艶っぽいシーンが結構あるのですが(直接の濡れ場とかはない)、瑛太が自分の父親を殺した人の上司の奥さんの指を舐め、そこから腕、首…と移っていくシーンのが一番エロっぽいなーと、個人的には思いました。
奥さんが結構年配で着物を着ており、瑛太と寝た後という設定でのシーンでした。
男性が見たら、松雪泰子の脚をなでているシーンとかのがエロっぽいのかなぁ。

話としては、ナゾが全て明確には回収されておらず、藪の中になっちゃったように思えたところもありました。
匂わす所はたくさんありましたが、明確でないのでどういうこと?って思うところがたくさん。
妻による連続殺人は、瑛太が奥さんに催眠術をかけたから?
だとすると、さとしさんが相馬を殺したのは何故? これも瑛太が催眠術をかけていたの?
とか。
相馬の上官夫妻の息子は、息子と性的関係があった妻が、息子の恋人が妊娠していたことを知って息子を殺し埋めてしまったそうだけど、息子が瑛太に似ていると言っていた。瑛太と息子はノットイコールなの?
とか。

この日は楽だったので、ケラさんと瑛太さん、松雪さんの挨拶がありました。
ケラさんに「なんかある?」と促された瑛太さんは楽とは思えないようなローテンションの挨拶だったので、思わず笑い。
やっぱりなんかある?と促された松雪さんは(ケラさんが明日まで歌うかー!とか言った挨拶を受けて)「じゃあこれからもう1回…」でやっぱり笑い。
その後ステージ上に向けて紙テープが発射されて、役者さんたちがびっくりしているのを笑っていたら、次に客席に向けて紙テープが発射されてこちらもびっくり!
紅白歌合戦のフィナーレみたいでした。

瑛太が指を舐めたシーンの後であった台詞が印象的でした。
男は感情がなくても女を抱くことができる、女が下で感情を膨らませている間に、僕の感情ははらはらと剥がれ落ちていくんです、紙くずのように。
…という感じの台詞だったと思います。紙くずだか紙切れだか忘れましたが、瑛太の無表情とキレ方とその台詞が一緒になってとても衝撃的な台詞に聞こえました。
ユースケさんの「田舎に帰ろう」って台詞も、ジーンときました。私も田舎を出て東京で頑張ってる(でちょっと疲れている)もので…

9/26マチネ「ジェーン・エア」

2009/09/27(日) 00:07 その他観劇

ジェーン・エア子役配役

ジェーン・エア、3回目見に行きました。今日で最後です。
松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。
子役は写真参照ですが、ジェーン:増田桜美、アデール:加藤ゆらら、ジョン・リード:横田剛基。

初めて前方席で観劇。表情がよく見え、マイクなしの台詞も聞こえて良かったです。
今日は子役さんたちが本当にすごかったなーと思いました。
ジェーン役の桜美ちゃんはいかにも舞台女優さんという感じ。表情も動きも非常に大きくて分かりやすく、ジェーンの気の強さが2階席までものすごく届いたんじゃないかしらーとか思いました。
アデールのゆららちゃんは2回目も彼女だったと思うんですが、眉がきりっとしていて、いかにもオテンバでおしゃまで、彼女が現れると場が明るい雰囲気に変わってしまう感じにぴったりだと思いましたねー。
ジョンは横田くん。レミゼでガブローシュは見ていましたが、大きくなったなぁ。外見的な品はあるもののかなりのクソガキを演じていました。
カーテンコールではアデールの手を引いて階段に消えて行ったりして、お兄さんだなーと思いました。

3回見に行って、またこのミュージカルを見に行きたいなーと思いました。
途中まで暗いけど、最後に全員そろってロチェスター妻も含めてみんな笑顔で終わるのが私にとってはすごく涙腺に来ます。
再演時もジェーンは松さんがいいかなー。ロチェスターは雰囲気を変えてもっと年上の役者さんでもいいかも。もっとおじさまだと舞台の全体の印象も違うだろうな、と。
たださとしさんはさとしさんでもちろんアリだ、と思っています。
友人にはロチェスターに色気がありすぎとか、ロチェスターずるい男だから石投げたくなったーとか言われましたが、ああいう男だからこそジェーンが惹かれたんだろうなというのは分かりますし(もうちょっと心の変遷は描いて欲しいなと思いますが)。
傍から見ていたら石投げてやるーとか思いますけど、自分が当事者に、ジェーンの立場になったらなかなか難しいですよー。
あれだけ弱みを見せられたり壮絶な過去を聞いたら「あぁ神様、教えて。私に何ができるか(「か」じゃなくて「の」だっけ?)」って思っちゃいます、母性本能みたいなのが欠片でもあれば。
…ロチェスターみたいな友人がいるもので、そんなことを考えつつ今日の舞台を見てしまいました。

そういえば、ロチェスターよりメイソンの方がよっぽど悪い人ですよねー。妹に精神疾患あるの隠して結婚させるし、ロチェスターとジェーンとの結婚式はしっかり邪魔しに来るし。
キリスト教徒として、結婚させてはいけないと思ったのかもしれませんが…
あと歌詞が知りたいです。メロディーはなんとなく覚えてるけど、歌詞がほとんど分からないせいですぐ忘れてしまいそう。

9/23マチネ「ジェーン・エア」

2009/09/23(水) 23:07 その他観劇

9/23マチネの「ジェーン・エア」を見に行ってきました。
これで2回目の観劇となります。場所は前とほぼ同じ、2階I列。

松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。

1回目見た時はあらすじを調べただけで見に行ったので、ついていくのに精一杯であまり面白みを感じられませんでしたが、2回目では筋も頭に入っているので結構没頭して観ることが出来ました。
結論としては、何の下地もない人が見る場合は2回目からが面白いんじゃないかなーと。
一緒に行った初見の友人達は、原作を読み済みの人とあの時代を知ってる人だったので、ジェーンの奔放さやジェーンとロチェスターの仲の難しさとかは劇中で特に説明がなくても理解が出来たようで、面白かったと言っていました。
私はどっちの知識も持っていなかったので…

しかし1幕のロチェスターの歌は辛いです、聴いていて。
キーがさとしさんに合ってないんですかねー。さとしさんが歌えるべきなんですかねー。歌声が薄く聞こえてしまって。
曲が難しいような気もします(でも松さんが歌えているので…)
2幕になると役者に合っているキーの歌が増えてロチェスターの歌も問題なく聞けるようにはなりましたが、やっぱり印象には残らないかな…。
キーが合っていても松さんのパワーに負けているような。歌への感情の乗せ方も松さんうまいしなー。
だけど1回目見た時より、松さんもさとしさんも演技が熱くなっていて、ジェーン・エアの成長物語だけではなく、ジェーンとロチェスターの恋愛物語も見えてきた気がしました。
あとはジェーンとロチェスターお互いが惹かれていく過程や葛藤や苦悩がもうちょっと表れているといいなーと思いましたが、これは演出のせいなので役者さんにはいかんともしがたいですよねぇ…
レディ・イングラムにオペラ歌手さんを起用したのはうまいなと思いました。ジェーンとイングラムの階級の違いが歌の声質ですぐ分かりますね。
もう1回見に行くのですが、今度は前方席での観劇になるので表情までじっくり見られるかなと期待しています。
松さんの表情とか細かいので2階席からだとよく見えなくて。ずっとオペラグラス覗いている訳にもいかないし~…。
歌は歌詞はあまり覚えていませんが、メロディーラインは頭に残ってきました。一度頭に残ると綺麗なメロディーが多いので頭をぐるぐる回っちゃいます。

Les Mise Song Cafe Live

2009/09/22(火) 12:13 その他観劇

運よく当選したので、レ・ミゼラブルのスペシャルイベント「Les Mise Song Cafe Live」に行って来ました。
最近ずっとレミゼの曲ばっかり聴いて開幕を待ちわびていたので、一風変わったレミゼの生歌を聴けて楽しいイベントでした。1時間とは短すぎます!

司会のムラタさん(女性だったのですねー)によると、4500通くらいの応募があり、うち500人が当選と9倍の確率だったそうです。
入場時にチケット入りの封筒を引いて席を決めたのですが、私は5列目とかなり見やすい位置でした。
結構前の方空いていたのが勿体無かったなぁ。やっぱりこれない人多かったのかなぁ。
ステージ上にはスタンドマイク3本。イベント開始前は、最大3人で歌うのかなーと思っていました。

実際歌ってくれたのは以下のナンバー。

  • カフェソング&司教様の歌(司教:松原剛志、マリウス:原田優一)
  • 幼いコゼット(女性アンサンブル)
  • オンマイオウン&ファンテーヌの死(エポニーヌ:神田沙也加、ファンテーヌ:辛島小恵)
  • オンマイオウン(女性アンサンブル)
  • 下水道(男性アンサンブル)
  • Stars(岡幸二郎)
  • 彼を帰して(今井清隆)

いきなり原田松原のアンジョルラスコンビが出てきて気分がとっても盛り上がりました。
原田さんはパーマでかなりくりっくりの髪形で可愛い感じ、松原さんは黒系スーツに緩めに締めた細ネクタイ?
原田さんはオーディションをマリウスで受けていたそうで、カフェソングは死ぬほど練習していたとのことです。最終的にはケアードさんに「アンジョルラスだ」といわれてアンジョルラスになったそうです。
松原さんは、中井司教も港司教も来ていたので、緊張した?とか彼らに悪いな?とか言っていた様な。このへんうろ覚えです。
フイイからアンジョルラスになって何か変化はあったか?との質問に、フイイもアンジョルラスも革命にかける想いは同じなので特に変化はないと言っていました。個人的には想いは一緒でも二人の性格は違うのでは?と思いましたが…
歌っている間の松原さんの立ち姿がとても堂々としていて、かっこよかったです。
女性アンサンブルのリトコゼの歌は、ビリーさんの伴奏の方が歌より大きくて聞きづらかったかな。
席の場所が違えば聞きやすかったかもしれないんですが、私の位置では伴奏のがでかくて。6人で3本のマイクを使うため皆さんマイクより一歩下がっちゃうんで、音が小さくなっちゃうんでしょうね。PA何とかしてーって感じでした。
オンマイオウンは面白かったです。まず二人の見た目が対照的で面白かった。
神田さんはぷっくりした感じで顔もかわいらしく、ミニスカに膝上ロングブーツ。辛島さんはとっても細くて(特に脚、コゼットでしか見たことがないので初めて見たけどめちゃ細くて綺麗だったー)、顔も大人っぽい美人さん。
しかも白の膝丈ドレスを着ていたのでまさにファンテーヌ!って感じでした。歌声もとってもファンテーヌに合っているので、是非辛島さんのファンテーヌが見たい!と思いました。
神田さんは最初ちょっと音がとりづらそうな感じでしたが表情がオンマイオウン時のエポニーヌそのもので、彼女のエポニーヌも面白いかもなと思いました。
女性アンサンブルのオンマイオウンはなんだろう、ソウルな感じ?ロックな感じ?なオンマイオウンでした。
男性アンサンブルの下水道は不思議な振り付けつきの下水道で、皆さんソロもあって「皆がテナルディエ(byビリーさん)」でした。
2小節くらいある間奏の部分で、皆で左に三歩+4拍目で脚あげ、右に三歩+4拍目で脚あげで場内笑い。最後の「見下ろすだけ」の部分では皆で片手を下から上に上げる振り付け。
振り付けは上野聖太さんが考えたんだそう。裏で振り付けながら歌っていたところ、それみんなでやったら面白いんじゃね?みたいな感じになってやることになったそうです。
個人的には港さんのテナルディエがイメージ違いすぎて面白かった。
Starsの岡さんはジーンズ姿、イメージと違う。これまではお着物とか拝見してましたんで…
皆さんそれまでスタンドマイクのところに立って歌っていたのに、岡さんはマイクを外してビリーさんの近くに置かれた椅子に脚を組んで座り歌っていました。なんつかBlues Arrayとかで聴いたら楽しそうな曲でしたね。全然ジャベールの威圧感とかはないStarsでした。
裏で今井さんに「幸二郎今日の楽譜っていつもらったー?」とか聞かれたそうですが、岡さんは何ももらってないんだとか。「セッションですね」と言ってました。
岡さんはいつもの調子でいろいろ話して客席を笑わせていましたが、何故か思い出せないので思い出したら付け足します。
最後のバルジャンは誰かなーと思っていたところ岡さんが先にネタバレしてくれました、ギター片手の今井さん。相変わらず渋くてステキです、外見も声も。
ビリーさんに「今井さんはギターも得意なんですよね」とか振られてぶっ!とか噴き出していました。今井さん…。
コーラス14人が入って、今井さんのギターも入ってのBring him home。心なしか今井さんのギターが遅れ気味だった気がするけどステキでした。コーラスは輪唱みたいに入ってました。

最後はイベント出演者が舞台上に勢ぞろいして、今井さんが代表してご挨拶してくれました。
今井さんは前半に出るので、お見逃しなきようにとのことです(^_^;
岡さんが何か言いたそうにしていた気が。
客席を通って皆さんが退出。神田さんとか岡さんとかが近くを通ったんですが、やっぱり岡さんは大きかった~。

9/5マチネ「ジェーン・エア」&9/6「天翔ける風に」

2009/09/08(火) 00:41 その他観劇

9/5はミュージカル「ジェーン・エア」を見に行ってきました。
松たか子/橋本さとし/幸田浩子/寿ひずる/旺なつき/伊東弘美/山崎直子/小西遼生/福井貴一/壤晴彦/他。

うーん、何と言うかもう一息って感じがしました。ダメダメではないんですけどねぇ。
淡々とストーリーが進んでいくような印象で、盛りあがりがイマイチなような。結構展開も速いし。
音楽は綺麗なんだけど、映画のサウンドトラックみたいに耳の右から左へ抜けていってしまいそうな感じ。
そして橋本さんがイマイチ役を消化しきれていないような…
松さんとは設定上20歳離れてるらしいなんだけど、全然そう見えない。年齢差なさすぎですよね多分。
歌も時々不安定なところがあった気がします。
子供時代のジェーン・エアがすごく巧くて見ごたえはありましたが、全体的には…うーんあと一押しが足りない…。
ジェーンとロチェスターの恋愛物語ではなくジェーンの成長物語として最初っから見ていればもうちょっと入り込めたかな?
「淡々とストーリーが進んでいく」のがミュージカルとしては辛かったかも。火事のシーンを、ミス・サイゴンみたいに再現シーンにすればかなり盛り上がったような気も。
壌さんの役どころがちょっと不満でした。壌さん好きなのでもっと全体を締める役があればよかったなと。
チケットはあと2枚持っているのですが、取り過ぎたかなって気もしています。とりあえず全て見に行きますが…

9/6は友人に誘われて、新潟のりゅーとぴあまでミュージカル「天翔ける風に」を見に行ってきました。
池袋での公演を見に行けばよかったんですけど、気がついたらチケット発売してて、気づいたら公演始まってて。
香寿たつき/山崎銀之丞/戸井勝海/今拓哉/阿部裕/平澤智/剱持たまき/福麻むつ美/他。

元々は野田秀樹の「贋作・罪と罰」で、それをミュージカルにしたもの。
見終わった後、友人とこれは「山崎銀之丞が良い」のか「劇中の才谷梅太郎が良い」のか?と話し合って、多分後者だろうという結論になりました。
志を唱えながらも論じるばかりで自ら「踏み越えることが出来ない」多くの人間(志士)の中で、志を唱えて「踏み越え」悪徳金貸しとその妹を殺害して罪の意識にさいなまれる?主人公三条英。
それに対し、ひとつの命は何万の志とひきかえにすることなど出来ないと言い、命を犠牲にせず金で大政奉還を成し遂げる才谷梅太郎こと坂本龍馬。
そりゃー梅さんがカッコイイに決まってる、っていう感じですよね。
天から金をばら撒いた後背を向けて立っている梅さんのかっこよさは異常です。惚れますよあの背中には…
あと、泣き崩れる英を見下ろす梅さんの顔がなんとも辛い表情で、泣けました。
英の父親に殺害されて、ぴくりともせず倒れている梅さんと、希望に満ちて晴れやかな表情の英の対比も切なかったなぁ。
ストーリーは、始まって割とすぐに金貸し殺害になってしまうので、英の志士活動での困窮さ加減とか志士活動で志を論じるところとかがもっと織り込まれていると、英が正義・志を盾に金貸しを殺害する意味が分かりやすくなったのではと思いました。
今さんは不思議な役でしたね。
最後は、実はいつの間にか好きになっちゃってた女が絶対手に入らないと分かったからなのか、それとも好きじゃないけどおもちゃが絶対手に入らなさそうなことが分かったからなのか、どっちなんだろうと思いました。個人的には後者かなと考えていましたが。

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