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甲子園の決勝、途中の8回裏あたりから見たんですけど、すごかったですね…!
駒大苫小牧の田中・早稲田実業の斎藤両投手の投げあい。
特にびっくりしたのが斎藤くん。なんで延長も終わりの方にさしかかってるのに140k↑なんて速球が投げられるの…!?
しかも彼、1回から15回まで一人で180球くらい投げたんですよね。
さらに、時折キャッチャーのミットが全然動かないような素晴らしいコントロールの球もあったりして。
今年の夏の甲子園はほとんど見ていなかったんですけど、偶然TVつけて映ってた試合がこれ。ラッキーでした。よい試合をありがとう。
しかし、再試合ってすぐ次の日に行われるんですね。
両投手の身体が大丈夫か心配です。
高校野球って、ほとんどエースが投げ続けるんだから、1日くらいは間隔あけてあげてもいいんじゃないのかなーなんて思うんですけど。
球場は雨降りそうにないだろうなぁ…降ったら次の日に延期されるんだろうけど。ちょっとでも長く休ませてあげたいなぁ。
甲子園での優勝はとても価値のあるものでしょうけど、それで肩壊しちゃったりしたら大変だもの。
それに休んだ方がもっともっと素晴らしい投球が出来て、もっともっと面白い決勝再試合になるんじゃないかという気がするし。
しかし実況で斎藤くんのことを「涼しい表情で…」なんていうもんだから体操の冨田さん思い出しちゃいましたよ。
この二人、ハタから見てる分には似てるような気がする。顔じゃなくて、試合中の行動が。
そういえば、ニュースでハンドタオルで顔を拭く斎藤くんが映ってましたが、几帳面なんでしょうか。それとも外見を気にするタイプ?
余談。今日昼食作るのに鶏肉をそぎ切りにしていたのですが、注意散漫だったのか左手の薬指切っちゃいました。
結構そいでしまったようで、毛細血管を分断してしまったのか血が全然止まらなくてびっくりしました。
毛細血管なんて細いんだから大丈夫でしょ、なんて思っていたら絆創膏10枚近く使っても止まらなくて。1分で絆創膏血だらけでした。
そのうち止まったと思って交換しようと思って絆創膏剥がしたら、絆創膏と傷口とがくっついてて剥がした途端に出血再開。
いい加減腹が立ったので、血が固まって傷口に蓋をするまで絆創膏を貼らずにおいておいたら、10分くらいで止まりました。結局止まるまでに何時間?6時間くらいかかったのかな…。
深めに切っちゃた時は血が固まるまで待つのが一番なんですかね〜。
今回一番の敗因は切ってぷらぷらしてる皮を剥がしちゃったことですね。
気になって剥いちゃったから、傷口の蓋がなくて止血が遅かったんだろうなぁ。でも気になっちゃうんですよねぇ。
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